FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

愛用のcanon達と共に旅を日本から世界へ。

アートの島と呼ばれてます「佐久島」#2

私は夢中に写真を撮り続けました

 

一眼レフを買いたてだから尚更なんですが、なんせ絵になる場所ですので。

当時キャノンの一眼レフを買ったのは2013年。 まだインスタグラムもそこまで流行りではなかった時です。

 

今ではインスタグラムに、佐久島関係の写真が約6万件程掲載されてます。

インスタ映えはかなりいいかと思います。

そして何より私を迎えてくれたこの黒猫が可愛かったです。

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ちょうどこの撮ったタイミングが私を見ている時です。

度々こんな感じで振り返って私のことを見てきました。

ちゃんと付いてきてるか確認してくれたんですかね。(笑)

可愛らしい黒猫でした。

 

 

島全体は、かなり広く歩きで行くとかなりいい運動になります。

自転車なんかも持ち込めます。

私が行った時も、何人か持ち込んでおり島に降りるやロードバイクをセッティングしてました。

自転車を持ち込むには専用の袋に入れる必要があります

 

島内にはたくさんのアートがあり、今記事を書いてる時に佐久島の公式サイト

見て思ったのが、たくさんありすぎて全然探せてなかったという。(笑)

 

一応私が見たのがこれ。

一番佐久島で有名なのが、この『おひるねハウス』 私が行ったときはちょうど人が少なかったので、こういう写真が撮れました。

長期休みの際は、恐らく取り合いになるかと。(笑)

 

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これはどうやらアートではないようですが、色鮮やかな椅子だったので撮影。

 

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こちらはクラインガルテン ウェルカムスペース』という名前のアート。

確かに見返すと非常にきれいだなと感じました。

 

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障害物競走に出てきそうなアート。 こちらは『すわるとこプロジェクト』というアートで大学生さんが作られたものです。

何人かで行けば、写真映えしそうです。

 

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一面白塗りのこの建物は、『イーストハウス』というアート。 ちょうど私が行った時、女性二人組がスマホのインカメで撮ってました。

それこそまだセルカ棒が海外から入ってくる前です。(笑)

 

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なんかいっぱいおると思って撮ったこの写真。

これ実は、『カモメの駐車場』というアートです。

 

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行かれた際は全て見つけてみてください。

私も機会があればリベンジします。(笑)

 

またこの島には何件か宿泊施設もあります。

ただ東海圏に在住の方でしたら、必要ないかなと私個人は思います。

そしてグルメはやっぱり海産物!

タコやアサリなどほんと採れたての物が楽しめます。

私は西尾駅で、買ったお弁当を防波堤のところで食べました。(笑)

これもある意味いい経験です。

 

島内にはコンビニとかもないです

何か欲しい時は事前に持ってこられることをお勧めします

 

そしてもう一つの楽しみが私を出迎えてくれた猫ちゃん達が島内にたくさんいます。

神出鬼没なので、探すのも一つの楽しみかと思います。

ただお願いしたいのは、餌とか後怖がらせたりしないでください。

自然界に住んでおりますので、そこはそっとしてあげてください。

(私は無類のネコ好きなので余計です。)

 

ざっとこんな感じが佐久島の魅力です。

行かれて損はないかと思います。

もしどうしても悩んでるという方は、【TripAdvisor】をチェックしてみてください。 以上。

byエレオ