FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

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#2 尊敬の人物 織田信長のゆかりの地 安土へ

さて名城を後にして、次の目的地へとJRで移動します。

 

青春18切符の一つの醍醐味として、快速列車などは乗れますが新幹線に比べるとゆっくりです。

そのため、車窓からの景色をゆっくり楽しむことができます。

車窓を楽しみながら乗って、次に降りてついた場所はここ。

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はい、私の大好きな織田信長さんのゆかりの地です。

安土城駅です。

ローカル列車しか止まらないため、駅周辺はこんな感じ。

 

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見ていただくと、レンタサイクルしかありません。(笑)

あくまでも2014年の時点ですので、もしかしたら増えてるかもしれません。

逆にこういう風景は、私は好きです。

 

そして右のほうにあるレンタサイクルを借ります。

ただ時間がもうすでに14時過ぎ。

レンタサイクルの人にあと3時間しか借りれないよと言われます。

 

この土地で私の目的地は2つ。

信長の館という施設と安土城の跡地

これ実は、距離がそこそこあるんです。(後ほど書きます。)

間に合うかわからんよということでとりあえず飛ばします。

 

実はこの旅行に行く数か月前に、クロスバイクを購入してました。

そし久しぶりのママチャリなので、すごい差を感じました。

動かないし重いし。こぐの必死です。

 

文句はあまり言えませんが、結構きつかったです。

 

ということでまず、信長の館に到着!

実はここも6年以上前に来たことがあり、ぜひまた来たいと思いがありまた来ました。

 

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 館内入ってすぐお出迎えしてくれるのが、安土城のレプリカです。

 

めちゃ綺麗です!

こんなの城に短い期間だけど、住めてたのがうらやましいです。

ちなみに再現されているのは、天守閣を含めて一部です。

 

どういう風に作られたのか、またどういう風に再現したのか様々な展示品があり

非常に楽しめます。

色々撮りましたが、勝手に乗っけていいのかわからなかったためとりあえずレプリカだけ乗っけます。

 

たぶん歴史好きの人なら、みんな織田信長に興味を持つはずです。

私も歴史の授業で、戦国時代だけ起きて真面目に聞いてました。(笑)

 

ということで、前回はTシャツを買い、今回は湯飲みを記念で購入。(買ったけど使ってません。(笑))

 

そして信長の館を後にします。

 

見入りすぎて、よく見たら時刻はもう16時過ぎ。

 

やばいと思い、跡地へダッシュします。

 

ただ思いのほか遠く、少し迷います。

何とか間に合ってくれという一心でこぎました。

 

そしてついた!

ただ....。

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はい、見ての通り扉が半開き。

聞いたら今日の入館時間は終了とのこと。

無念...。

 

何とか入れてくれないかなと思いましたが、ダメなようです。

仕方ないので周辺を散策。

 

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とりあえず資料とかあれば全部撮りました。

そしてレンタサイクルも制限がありましたので急いでお店まで、激こぎで戻りました。

 

そして無地返却をし終わり、店の人へ報告。

「やっぱり間に合いませんでした。」

またおいでーと言われ、また来ようと決意しました。

 

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駅前にいる大先生に挨拶をし、この地を後にしました。

また来いよっと言われてるような気がしました。

 

そして旅先へと向かうのでした。

 

byエレオ

 

参考:安土駅~信長の館 徒歩で約30分

   信長の館~安土城跡 徒歩で約30分

 

現時点での、JRの通常運賃代。

彦根~安土 320円

 

施設拝見料

信長の館 600円

レンタサイクル 500円

 

  

 

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