FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

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#13 日本三古泉の1つ道後温泉本館へ!

ということで、居酒屋出ると、まさかの

どの店も電気が暗くなっている。

 

はしごして飲むはずが、空いている店はラーメン屋ぐらいしかない。

 

これはまずったな、まあ仕方ないので、

いよいよ道後温泉に入ることに!

 

 

 

一度ホテルに戻り、タオルやらシャンプーやらを準備する。

 

たまたま宿泊しているホテルから入浴券のタダ券がもらえたので、それを使うことに。

 

さすがに10時過ぎると人も少なくなりつつあった。

 

 

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これは居酒屋に入る前の写真だが、これの半分以下の人数だった。

 

とりあえず道後温泉本館に入ると、

番台におじさんがいた。

 

そこで入浴券を渡すと、タオルやら石鹸は買わなくていいか勧められる。

 

なぜ勧められたかわからないが、これもホテルで有料だが浴衣と一緒に入浴用のタオルとシャンプー、リンス、ボディーソープのパウチ式のを一式もらってたので買わなかった。

 

だが、後になって番台のおじさんが勧めてきた理由がわかった。

 

今回タダ券をもらえたのが、一番安い一階の「神の湯」に入れる券。

他にも霊の湯もあるらしい。

(入った後に調べて気づきました。)

 

脱衣所に行き、服を脱ぎいざ温泉の中へ。

扉が2つ、西側と東側。

東側が近かったので、扉を開けて入る。

 

っとそこで目に飛び込んできた光景に驚く。

 

風呂場のど真ん中に、湯船が1つ。

その左右に洗い場がある。

しかしそれ以外になにも見当たらない。

 

あれ?おかしいな、湯船が1つしかない。

普通なら普通の温泉、炭酸風呂、季節の香りの温泉とかある。

でもここにはど真ん中に一個しか湯船がない。

 

まあいいか、とりあえず体を洗おう。

洗い場へ。

 

あれ?おかしい、何も置いてない。

カミソリの残骸や石鹸の残骸はあるのに、

シャンプーやらボディーソープが見当たらない…。

 

ここでようやくホテルでもらったパウチの意味に気づく。

道後温泉本館は、シャンプー類を含めて何も置いてないのだと。

番台のおじさんの声かけにも納得した。

 

もらってきたパウチを開け、頭体を洗う。

もちろん容量が多いので、余る。

とりあえず仕方ないのでたらいにいれて、湯船の近くに置く。

 

いざ入湯!

 

ん?ん?ん?

 

っ…‼︎‼︎

 

深っ‼︎‼︎

 

えっ溺れる‼︎‼︎

 

普通の湯船を想定して座ろうとしたら180㎝ある私がなぜか溺れそうになる。

えっなんでこんなに深いの。

湯船の淵に両肘つけておかないと、溺れる。

この深さに本当にびっくりした。

案の定、私より背の低い方も溺れそうになり

座るのでなくもはや立っていた。

子供も立っていて十分憑かれてる。

本当、不思議な温泉だ。

 

しばらく浸かり、思い出したように湯船から出る。

そうだ、東側と逆の方に西側も扉があったな。

そっちにもしかしたら他の湯船があるかもしれない。

ということで、一回脱衣所に戻る。

パウチを捨てて、反対側の西側の扉に向かう。

ガラガラガラ、扉を開けると驚きの光景が。

 

ん?ん?ん?

 

あれ?

 

おかしい、東側と全く同じ光景が目の前にあった。

 

意味がわからなかった。

なんで全く同じ物が2つあるのか。

とりあえず何かが違うことを期待して、湯船に浸かる。

 

深さ、温度、香り。全て一緒だ。

 

これには私を撃沈した。

驚きの道後温泉本館でした。