FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

愛用のcanon達と共に旅を日本から世界へ。

#21 秘境の地 祖谷のかずら橋へ

さあいよいよこの旅も大詰め。

さすがに精神的にも肉体的にも疲れが見えていた。

 

今日はもちろんこの後目的地も行くが最終的には、愛知に戻らなくてはならない。

かなりきつい。(笑)

ここからのルートはこんな感じ。

 

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約1時間半のライド。高知県から徳島県へと入ります。

まあこれぐらいもうへっちゃら。

さあ向かいます。

特に道中は何もなく、ひたすら走る。

こういうときはやっぱ音楽を聴くべき!

 

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テンション上げて行かないとなかなかきついですからね。(笑)

ということで到着。

 

秘境地といわれるところですが、また連休の影響によって車が長蛇の列。

駐車場は地上を含め、地下にもある。

私はてっきりすぐ近くに駐車場があるかと思いきや全然近くなかった。

よければ下記のサイトをご覧ください。

 

www.awanavi.jp

 

miyoshinavi.jp

 

ということで車を停めます。

たまたま一台だけ空いてたのでラッキー!

あれがなければ場内をうろうろするハメに。

駐車場兼お土産屋、観光案内所が一体となっていました。

そこを抜けないとかずら橋へはいけないという仕組みです。お腹は減ってるけどとりあえず目的地へ向かう。

 

意外に距離があり、時間にして10分。

秘境地ということもあり、ある場所を少し山の中。

 

 道中橋へ向かうときにちょうどこのバスともすれ違いました。

レトロ感があってかわいらしかったです。

ようやく見えてきた。

はいこれ!

 

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ドーン!かずら橋です!

 

ちょうどもう一つ普通に車などが通れる石橋があり、そこから撮影。

ほんと自然で綺麗。

 

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拡大して撮ると、こんな感じ。

ほんとに自然で作られた橋ってのが伝わってきます。

ちょうど夏場なので、川に入る子供の姿も後ろに小さく見えます。

かずら橋を渡るために入場のところへ向かう。

 

案の定長蛇の列。(笑)

どこから入れるんだろうと思うぐらい、並んでました。

待っている間友人にこれを買ってきてもらいました。

 

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郷土料理「でこまわし」という料理です!

でこまわしとは、里いもやじゃがいも、こんにゃく、豆腐などを串に刺し、ゆず味噌を塗って焼いた田楽のことらしいです。

甘くてコクのあるゆず味噌が、クセになるおいしさです。

リピートもしたくなるおいしさでした。

 

お値段もお値打ちで300円!

もし待ち時間ある方は食べることは必須!

30分ほど待ち、ようやく入り口が見えてくる。

 

 

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漢字で書くと祖谷の蔓橋と書くんですね。初知り。(笑)

 

入り口付近に料金所があり、ここで一人500円払います。

この時まで有料だとは知りませんでした。(笑)

 

お待ちかねの橋を渡ります。

下を見るとまさかの状態。

 

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めちゃ隙間空いてるじゃないですか。(笑)

青色の靴は私の靴です。

普通に足置く場所ミスったら、足が抜けます。(笑)

でも大の大人がこんな感じになるなら子供はやばいだろうなと思った。

そして何より私はあんまり高いところが得意ではありません。

高所恐怖症の方は、渡ることを避けられることをお勧めします。

私もこの橋を渡って、寿命が5年縮みました。(笑)

 

私はカメラを持ちつつ、もう片手で橋の淵を持ちながら歩いていると

慣れたように旅行会社の添乗員の人が、手も使わずに走るかのように橋を渡っていきます。

つわものだ。というか来過ぎて慣れてるのかなと感じました。

 

意外と時間がかかり10分ぐらいかけて無事渡れました。

人も多かったのでちょうどよかったかも?

 

かずら橋から駐車場のある建物へ戻る。

戻ってお土産を見ているとこんなの発見。

 

 

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そばアイス!

 

もちろん買いました。(笑)

うまかったです!

 

最終目的地も終わり、いよいよ愛知への帰路へと着くことに。