“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

静岡県伊豆市を全力堪能する旅へ。名所スポット堂ヶ島の見どころは?

お盆後へ行った初めての伊豆。

そこにはどうしても泊まりたかったホテルがあります。

そこのコンセプトはズバリ「パスポートのいらない海外」。

そちらは後ほど紹介していきますが、伊豆ならではの観光地スポットを巡ってみました。

 

 

 

レンタカーを借りていざ伊豆へ

 

どうしても泊まりたいホテルのある静岡の伊豆方面を目指し、旅を進めます。

今回はレンタカーを借りて行きます。

豊橋駅周辺の「タイムズレンタカー」へお世話になります。

 

ここで余談話ですが、タイムズレンタカー公式ホームページで借りると、常に割引をしてくれます。

だいたい20%前後はいつもありますが、場合によっては、もう少し安くなることがあります。

ただ今回私が予約したのは、なんとその公式ホームページではなく「楽天トラベル」からです。

ちょうど連休も重なり、その時に使えるクーポンが楽天より受け取ることができました。

 

結果、公式ホームページよりも安くなったのです。

 

はてなが沢山かと思いますが、タイミングよってはこんなことも起きるのです。

 

もしレンタカーを借りられる機会がありましたら、ぜひいろいろなところからチェックしてみましょう。

 

楽天トラベル(レンタカー)

 

旅のスタートは豊橋駅から

 

豊橋駅からスタート。

車はnoteでした。

東名高速道路「豊川インター」から乗り、途中新東名高速道路に乗り換え、ひたすら車を飛ばします。

ノンストップで「掛川パーキングエリア」へ。

 

掛川PAは、広くよく東京方面に向かう方車が停まる場所でもあります。

そのため駐車場もいつも取り合い状態です。

綺麗で子供連れの方も、安心して停められる場所です。

 

私も東京方面行くときはかなりの確率で停まっています。

ちょうど愛知から行くと、時間的にトイレ休憩に最適な距離感です。

 

ちなみにその先にある「neopasa静岡」はサービルエリアの部類でもかなり規模の大きいところです。

フードコートも広く、全体的に中外含めて広いです。

子供連れの方はサービルエリアで遊べる場所もあるので、子供がぐずったらここ寄るのがオススメです。

 

そこからまた走り、さあ向かうは最初の目的地 堂ヶ島」です。

 

 

堂ヶ島とはどんなところ?

 

堂ヶ島は、島なんですが実際に島への上陸はできません。

 

しかしその周辺や内部へはクルーズ船へ乗っていくことができます。

その内部がなんとも神秘的で、日本の青い洞窟」とも呼ばれています。

それぐらい幻想的な雰囲気が広がっている場所なんです。

 

その幻想的な世界を見てみたいので、今回行くことに決めました。

周辺に着くとまず駐車場を目指しますが、意外にも空いてなく「加山雄三博物館」

隣接されていた駐車場へ車を停めます。

ここはれっきとした駐車場なので、安心して停めることができます。

ここでチケットを購入できるので、あらかじめ購入することができます。

価格は以下のようです。

 

クルーズも各種異なる船が運航しています。

 

・20分程の天然記念物 洞窟めぐり

 

・25分程の堂ヶ島クルーズ

 

・50分程の千貫間クルーズ

 

このように3パターンあります。

 

価格はそれぞれもちろん異なり以下のようです。

 

・天然記念物洞窟めぐり 大人1,200円、子供600円

 

・堂ヶ島クルーズ 大人1,700円、子供850円

 

・千貫間クルーズ 大人2,300円、子供1,150円

 

 

運行状況や時間はそれぞれ異なります。

行かれる際は事前に公式サイトをご覧ください。

 

 

 

私は1番リーズナブルな「洞窟めぐり」にしました。

運行間隔を短いため、すぐ船へ乗ることができます。

時間に余裕がない方は、このクルーズがオススメです。

 

実際見てきた光景をざっと紹介していきます。

 

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船の上から1枚。

 

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船の上から対岸の様子。

向こう側は、どうやら海水浴場みたいです。

あとで横を通りましたが、割といました。

 

 

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肝心の内部の写真は船による揺れでぶれぶれ。

写真を撮る技術の下手さが露呈。

 

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一番マシなのがこれ!

多少青い洞窟感が伝わる写真です。

 

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これもまだマシな写真です。

 

感想は島内は本当に綺麗でした。

そして船内の席どりが大事だというのがわかりました。

船内後ろのデッキもしくは中央の席を取ると、中央の場合は上が屋根がないため上が見えて、後ろだと青い洞窟が撮りやすい場所になります。

私は前方にいたので、ちょっと微妙な立ち位置。

 

クルーズ後は車を止めた建物の近くでランチをします。

ちょっと変わったランチ頂きました。

 

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天窓丼。

堂ヶ島をイメージした天丼みたいです。

お値段1,250円です。安くはありませんが、ボリューム感はありました。

 

食事後また次なる目的地へと移動していきます。

次は伊豆にて有名地でもある「城ケ崎の吊り橋」です。

 

その道中は意外にも遠く、ひたすら車を走らせました。

 

その途中に道の駅?のような場所を発見します。

 

「伊豆オレンヂセンター」という静岡の名産品やお土産は売っている施設です。

そこで有名なのが、このドリンク。

 

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店内の看板ででかでかと宣伝しているこいつです。

 

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「ウルトラ生ジュース」です。

 

伊豆の太陽光によって熟された自家製ミカンを使用していて、それに加えてたっぷりハチミツも入れられています。

 

1杯飲んだら、3年長生きする!なんていう代物みたいです。

単純計算でいけば10杯飲んだら、30年長生きできます。

今度は10杯でも飲もんで、30年長い息しようかなと企んでいます。

 

 

伊豆の名所、「城ヶ崎」へ

 

そして向かうは、城ヶ崎の吊り橋。

 

結局なんだかんだで結構時間がかかり、駐車場に到着。

吊り橋へと向かうのでしたが、そこまでの道のりがまぁまぁ遠かったんです。

 

後々気づきましたが、どうやら駐車場が2箇所あり片方はかなり遠いところにありました

どうやらその遠い駐車場に私達は停めてしまったようです。

もし行かれる際は事前に駐車場の場所を確認しましょう。

 

めちゃアップダウン激しいし、道もかなり自然な感じです。

自然がゆえに少し舗装されていない道もあります。

行かれる際は、近い方の駐車場へ停められることをオススメします。

間違いなく虫嫌いな人は、遠い駐車場から向かうのは無理かと思います。

 

 

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実際その吊り橋を見てみました。

 

天気も悪いせいか何か少しインパクトのかける吊り橋。

正直あんま迫力もなかったので、わざわざ歩いてきた意味なんてことも考えてしまいました。

この感じですと観光のメインにはできないぐらいです。

時間がある際による様なイメージでいいかと思います。

 

そしてまさか雨が降ってきたので、あんまり景色を見ていませんが退散することに済ます。

なんせ駐車場までの道のりが遠いので、不安んもありますが汚れる危険性もあります。

 

なんとか駐車場までは戻れましたが、恐らくリピートでの訪問はないなと確信をしました。

 

ということで本日1日目の行程は終了しました。

ここから目的地の宿へと向かうのでした。

 

 

   

 

 


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