“Tabigraph タビグラフ”

“Tabigraph タビグラフ”

旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

伊豆のとある猫カフェへ。そこには最高の癒しが待っていました。

「ホテル&スパアンダリゾート伊豆高原」を存分に満喫し、ホテルを後にします。

 

もう十分遊んだのでもう帰ってもいいんじゃないかと思うぐらいの気分でした。

さあ時間はちょうど12時前後。

お腹も減っていないし、目的地も何も決めていません。

 

その時グーグルマップで見ると、なんと猫カフェがあるではないですか!

猫好きの私にはもってこいの場所へ行ってみました。

 

 

こじんまりとしたお店な上に、たまたまお客さんも少なく、途中から店を独占状態になりました。

 

料金は大人1,080円、中高生860円、子供750円です。

その間ドリンクは下記の種類が無料にて提供されます。

 

 

・コーヒー(ホット、アイス)

・紅茶(ホット、アイス)

・ココア(ホット、アイス)

・オレンジジュース

・ペプシコーラ

・ウーロン....等々。

 

 

最近ニュースなどでも猫カフェブームなどで取り上げられてたのもあり、非常に興味がありました。

元々野良ちゃんで十分な私には、無縁だとずっと思っておりました。

でも今回機会もあり、初の猫カフェなのでテンション上がりまくり。

 

では猫ちゃんたちを写真で紹介していきます。

 

https://www.instagram.com/p/BX_twAigODE/

 

寝顔が可愛らしい。

 

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漫画棚の隙間から、一点を見つめる猫ちゃん。

 

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ちょっとぶれているこの子。

活発でよく動くのでなかなかうまく撮れず。

 

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上の子とじゃれあう黒猫ちゃん。

この子ら仲がいいのか終始こんな感じでした。

元気ありすぎ。

 

一眼レフで撮っていましたが、追いつかないぐらい活発な子もたくさんいました。

 

それぞれ猫ちゃんには名前が付けらておりますが、みんな名前を忘れてしまいました。

でもほんとかわいくて、心が癒されました。

 

また店長さんも優しくて、非常にいいカフェでした。

ネコ好きな方もしくは伊豆でもしお時間がある際は、ぜひ寄ってみてください。

 

しこたま猫に癒してもらい、いよいよ今回の旅の最終目的地へと向かいます。

せっかくここまで来たなら、もう一ケ所ぐらい伊豆らしい観光地に行きたい。

そして私は、まだまだ海外感を楽しみたい。

そこで向かったのは....。

 

「伊豆修繕寺 虹の里」です!

 

ここのコンセプトが、伊豆市の姉妹都市のカナダイギリス昔の日本をイメージして作った施設です。

 

入園料は大人1,200円、子供600円。

 

概要は下の公式ホームページからご覧ください。

 

 

海外をイメージしたと聞いてテンションが上がり、いざ入園。

 

そしてまず入って早々感じたことは、人が少ないという点です。

おかしい、普通に土日の休日なのに人が少なすぎる。

なんでだろうと疑問を持ちつつ園内を散策します。

 

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カナダ村での一枚。

 

建物の隣に写っている線路、そこを走る電車で来ました。

イギリスからカナダまで約10分。すぐに行くことができます。

リアルだと何時間かかるんだろうと少し考えてしまいました。

 

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線路と踏切の1枚。

この写真はかなりいい写りになりました。

 

 

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駅のホーム。

イギリスとカナダのここから行き来できます。

 

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園内入ってすぐに迎えてくれたイギリスのバス。

おしゃれですね。

写真映えするのでオススメです。

 

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日本の昔の家屋。

イギリス、カナダときてなぜか日本。

よくわからないコンセプト。

 

全体的に季節柄かもしれないが、草花等が枯れていたり何もない土地がちらほら見受けられました。

なんか異国間に欠ける空間があり、そこが非常に残念です。

 

コンセプトにして見れば、敷地が広すぎてしまっているのも原因かもしれません。

もう少し圧縮するのも手かもしれません。

 

だからかもしれないが、人は全体的に少なめの印象です。

対象年齢も恐らく中学生までの感じでしょう。

女子旅のような方々もいらっしゃいましたが、そこまで多くの人数は見かけませんでした。

 

園内で食べるところが限られているので、食事も少し期待は薄いです。

みんなでゆっくりしたい人にはおすすめかもしれません。

 

私は個人としては。一度訪れたら十分だなと感じてしまいました。

なんせ遠いし、ちょっと魅力に欠けてる為です。

アンダリゾートに泊まった後だから、余計に感じてしまったのかもしれません。

 

さあ園内を出て、旅の帰路へと移っていきます。

20時までに車をレンタカー屋まで返さなくてはいけなかったので、急いで高速道路で戻ります。

途中サービスエリアを経由して腹ごしらえをしながら、豊橋駅へ向けて走り続けるのでした。 

パスポートなしの海外の旅、楽しめたぞー!

 

 

   

 

 


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