“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

パスポートいらずの海外旅へ「志摩地中海村」最高の非日常の空間へようこそ!

 
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さあ問題です。
 
この写真はどこでしょう?
 
この写真だけを見てここが日本と答えれたら、あなたは相当旅通かもしくはネット通です。
実はこの写真は日本で撮った写真になります。
この写真が撮れる場所は、以外にも三重県にあるのです。
 
実際にこの場所へ行って海外感を味わってみました。
 
 

海外を感じられる「志摩地中海村」へ

 
【志摩地中海村】は、三重県志摩市にある宿泊施設です。
 
 

 
そんな宿泊施設でもあるこの場所ですが、近年写真映えスポットとして急上昇しています。
 
まだ少し流行る前の2017年2月に実際にこの施設で宿泊もしてみました。
その後2018年にも再度訪れたので、両方の時の写真を混ぜながら紹介していきます。
 
 

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ちょうど入ってすぐの広間になります。

もうこの空間を見ただけで、海外へ来たかの錯覚に陥ってしまいます。
 
どんどん奥へ行って色々見たいという衝動に駆られますが、その前に一度チェックインします。
 

チェックインの際、ちょっとしたサービスも

 
チェックインをしていきますが、その際ちょっとしたサービスがありました。
宿泊される人数に合わせて、1人ひとつずつ化粧品などのアメニティがを選べるサプライズがありました。
 
選べる内容としましては、以下のようです。
 
・DHC
・ミキモト
・ロクシタン
 
上記3種類から自由に選べます。
 
好きなのが選べるというのは女性にとってみれば非常に嬉しいサービスでもあります。
私は男なので、必然的に男性はDHC男性用化粧品セットになります。
男性なのでそこまでこだわる人が少ないから1種類なんでしょう。
※2017年2月の情報
 
その後本日の夕食の内容を決めていきます。
 
決めた後は、本日の天気などが案内されます。
なぜそんなことが案内されるかは、後でのお楽しみです。
 
鍵を受け取り、いざ今日泊まる部屋へ向かいます。
宿泊エリアはいくつかあり、そのエリアへは宿泊者のみしか立ち入ることができません。
本当にプライベート空間でもあります。
 
部屋へ着き鍵を開けます。
部屋へ入ると想像以上の光景が広がっていました。
 

客室内はどんな感じなの?

 
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こちらが今回宿泊する部屋になります。
 
この写真は実は2階部分になっています。
今回泊まったお部屋が2階建てになっておりまして、1階は寝室です。
 
1階の部屋の内容は、お風呂場と洗面所がセットになっており、寝室はベッドが二つ並びになっています。
 
そして写真の2階は、このようにソファが3脚あり(手前に一つあります)、すだれの奥には簡易キッチンがあります。
 
冷蔵庫を始め、調理器具も多少あるので簡単な料理であれば作れそうな感じです。
 
このお部屋は「ヴィラスイート」というタイプで、カスティーリャゾーン」にあるお部屋です。
 

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テレビはかなり大きので、迫力もあります。
DVDプレーヤーも設置されていて、見ることもできます。
 
部屋が豪華すぎて寛ぎたくなりますが、せっかく来たので村内を散策してみました。
 

村内はどこを見ても海外に来たようにしか見えない

 

 

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自分が宿泊する部屋の近くにある通りです。

「カスティーリャゾーン」です。

 

階段を上がることもでき2階にも客室があります。

そちらのお部屋は、ツインベースの部屋になりワンルームだけになります。

部屋としては、今回宿泊しているところよりかなり狭くなります。

 

階段を上がっていきますと、客室以外にも屋上へ出れます。

 

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こんな感じに2人ぐらいが座れる椅子もあります。

この奥には鐘があり、恋人の聖地のような感じです。

 

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はい、友人が一人で鐘を鳴らしてみます。

※2018年作の写真。

 

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そのスペースには可愛らしいテーブルも置かれていました。

※2018年作の写真。

 

ここも写真を撮るにはベストな場所です。

 

今度は反対側のエリアへ行ってみました。

 

 

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こちらは「サルジニアゾーン」と「アンダルシアゾーン」のちょうど境めです。

 

ちょうどゾーンの境めで建物の色合いが変わっているのが見てわかるかと思います。

茶色の建物から白色の建物へ。両方とも美しい色合いをしています。

 

個人的には茶色の建物に描かれているこの鳥の絵が好きです。

 

 

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「アンダルシアゾーン」を奥へ行ったところでの1枚。

ちょうど日もかげりつつあるこの風景はなんとも言えません。

誰もいないところで撮影もできたので、海外感が非常に出たと自画自賛。

 

 

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ちなみにこちらは2018年作の写真です。

カメラ技能も上達したことが、この写真で改めて感じました。

 

 

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アンダルシアゾーンでの1枚です。

 

この標識も少し味のあるオブジェになっています。

 

私のようなど素人でも、それなりの絵にはなります。

うまい方であればもっと綺麗に撮れるに違いありません。

 

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そして最初の広場へ戻ってきました。

 

こんな噴水が家の中にあればなと勝手に想像してしまった。

この噴水ですが、夜になるとまた変化があります。

それは、夜のお楽しみです。 

 

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最後にフロントから少し行ったところにあるスペースです。

ここはバックの景色もいいので、記念撮影用としてよく使われていました。

 

ちょうどこの後ろには、各国の首相が訪れ行った「伊勢志摩サミット」で使われた「志摩観光ホテル」もあります。

 

 

ざっと村内を紹介していきました。

ここから追加された新エリアもちょこっと紹介します。

 

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こちらが2018年3月に新たに改築された「ミノコルカゾーン」です。

イメージとしてミコノス島やメノルカ島の街並み再現したエリアになります。

 

一部な宿泊者しか入ることができませんが、一般の方へ解放しているエリアもあります。

写真撮影したこの場所は、一般の方も入ることができます。

 

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同じく2018年3月にオープンしました「アルハンブラゾーン」です。

アルハンブラ宮殿のハマムをイメージして作られたエリアです。

天然温泉も新たに作られ、ゴージャスな旅を味わうことができます。

 

こちらのエリアは、宿泊者のみ立ち入ることができる場所になります。

 

私が訪れた時は、それを無視して入る日本人もも見かけました。

きちんと看板もありますので、そこはきちんと守って欲しいですね。

 

もし自分が宿泊する側ならそういう人が来るのは、嫌なものですね。

 

村内散策後は、夕食会場へ

 

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散策していると時間もあっという間に時間が過ぎていきました。

 

チェックインの際に決めた夕食を頂くため、「地中海レストラン リアス」へ向かいます。

 

今回は、アラカルトではなくコースでの食事になります。

内容は、こんな感じです。

 

  • シェフおまかせタパス
  • 本日のオードブル
  • 本日のスープ
  • パスタ又はパエリア
  • メイン料理 海鮮or肉
  • 特製デザート
  • パン
  • コーヒー or 紅茶

 ※公式ホームページより

 

残念ながら、全ての料理を撮り忘れてしまいました。

ただ料理はとてもおいしく、見た目も含め非常に堪能できる食事でした。

ドリンクなどはオプションサービスのため、私たちはスパークリングワインを注文。

こちらは後日精算するような形になります。

 

レストラン自体も雰囲気も良かったので、非常に楽しめました。

 

 

夕食も美味しく頂き、おしゃれな部屋へと戻っていきます。

 

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夜の地中海レストランへ向かう道の風景。。

後ろは光もなく真っ暗なので、どこか幻想的な光景でした。

 


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各客室への通路。

わかりやすいようにライトアップがされています。

まだまだ部屋へ帰るのが惜しいぐらいです。

 


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夜の村内での1枚。

 

夜誰もいない場所で、写真を撮るのもやっぱりいいですね。

ただ夜は、自分の撮る技術の下手さが露呈してしまうという欠点があります。

 

でもこの3枚、実はIPHONE7で撮影したんです。

案外暗闇でも活躍してくれることを改めて実感。

 

部屋へ着くと2階がリビングルームなので、上へ上がります。

2階にDVDデッキがあることを思い出し、少し散歩がてらフロントまで借りに行くことにします。

 

夜の村内を散策してみた

 

村内は暗くなっていますが、照明があたりを照らしているのもあり先程同様非常に綺麗です。

フロントに到着するとフロント横が売店というのもあり、他のお客さんもうろうろしていました。

 

そして地中海村のひとつのサービスとして、フロントにてDVDの貸し出しをしています。

そのため各客室にはDVDプレーヤーが置いてあります。

 

フロントにてDVDを借りたい意思を伝えると、収納ボックス2つ分持ってきてもらえた。

 

その中に大量にDVDが入っています。自由に選ぶことができ、その中から選んだのはこの2枚。

 

 

 

はい、私の大好きな007 ジェームズボンドです。

私の憧れの人、男の憧れの人です。

 

もう1つは....。