“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

宿泊施設の禁煙化について考える

いつもの旅先の情報とは別枠として旅に関する、近頃感じる変化を触れて行きたいと思います。

ちょっと話題的には固くなってしまうかもしれませんが、たまには真面目に語ります。

 


第1弾は、「宿泊施設の禁煙化」です。


私は全国各地旅をしておりますが、ネットの予約の際にホテルや旅館のサイトでアピールポイントとして禁煙化をしましたと載せるところが増えて来ています。

私は予約等でいち早く知ることが多いが、最近ではメディアにて館内及び客室の禁煙化しましたと大々的にニュースで取り上げるところなんかもあります。

私自身はタバコを吸わないのでなんとも感じないが、喫煙者からするとかなりの痛手でしょう。
こうした禁煙化の背景には時代の流れがあり、タバコの匂いが気になる不快に感じるなど諸々あると思います。


旅行には関連しないが、最近の傾向として臭いに関する商品が爆発的に増えたのがきっかけではないでしょうか。


大手の商品で、一時期松岡修造をモデルで出していたファブリーズや石原さとみが出ているいい香りがする洗剤なども発売されています。
そういった流れから宿泊施設も禁煙化へ進めているのではないのではないでしょうか。

喫煙者からしては非常に居づらい環境へと変化して来ていますが、それに伴いタバコの形態を変化してきています。


以前の主流だった紙タバコが、最近では電子タバコに変わってきています。


電子タバコの特徴として、火を使わず不快な臭いを出さないという点です。

有害な物質を出さないというのもあり、かなり流行っています。


ただ吸わない人からすると、例え有害な物質や不快な臭いが出なくても、タバコはタバコ。

私も批判するわけではないが、電子タバコなりの匂いはするのであまり好ましくありません。

神が焦げたようなにおいといえばいいのでしょうか、独特な香りが漂ってきます。

そういった方は少なくはないはずです。

飲食店の中には、紙タバコはNGだけど、電子タバコならOKなんてところもあります。

ただこのように感じる方が増えてくると、果たしてそれがどうなのかどうか。

特にビジネスホテルでの禁煙化は、喫煙者のビジネスマンにとってみれば天敵です。

ただホテル側としては、ビジネスマンがいなくては商売が成り立たないところも数多くあるはずです。


これだけ禁煙化が進む中で、いかにして喫煙者の方を取り込んでいくのか。

また禁煙者をどのようにして失っていかないか。この辺が注目です。

私なりの予想だと、両方とも大事なのでホテルでも最近増えて来ている喫煙スペースを館内の1箇所以上に設けて客室内を禁煙化を勧めるのではないかと思います。

 

吸う人吸わない人お互いが共存できる唯一の方法だと思います。

 

今後オリンピックに向けて、どのような取り組みをされているのか非常に興味深い事柄でもあります。

 

 

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