“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

【DAY2】 タイ初旅行で、有名な御三家寺院を巡ってみた。

2日目の朝を迎えます。

 

朝食は付いているプランだったため、4人で朝食会場へ。

 

バイキングスタイルになっており、タイ料理をはじめ、洋食、和食も一部あります。

日本人にとってみれば非常に堪能できる食事内容です。

和食といっても海外らしい感じの料理に変わってます。

 

朝食会場を回りを見ると、外人もいますがどうやら日本人も泊まっているみたいです。

割と年輩の方々ですが、なぜかテーブルに若い女性も一緒に座っています。

なんでなんだろう思っておりましたが、その理由は今日の夜知る事になります。

 

朝食後、本日の行先を決めます。

 

 

 

 

タイで有名な観光地といえば「寺院」

 

タイで有名な観光地と言えば、寺院です。

 

そして日本にない金ぴかの大仏や派手な装飾の寺がバンコク市内にいくつかあります。

せっかく来たので、それぞれの寺院巡りをします。

 

タイで有名な寺院は、3つ。

「ワットポー」

「ワットアルン」

「ワットプラケオ」

 

ガイドブックに必ず載っている、いわゆる有名どころです。

 

またいいことにこの三ヶ所はかなり近距離にあり、川をまたいでも数分で行き来できます。

早速向かってみました。

 

ワットプラケオへ行ってみた

 

サパーンタクシーン駅まで電車で向かいます。

 

ここから寺院へ向かうフェリー乗り場があります。

フェリーに乗り、各寺院へ向かいます。

駅からフェリー乗り場まで行く人は必ずいるので、そんなにフェリー乗り場まで行くまだ困りません。

 

フェリーによって、止まる停留所が異なります。

違うのに乗ると降りれないこともありますので、ご注意して乗船ください。

きちんと行く先を確認し、不安であれば乗務員へ伝えれば降りる場所を伝えてくれることもあります。

 

お目当てのフェリーへ乗り込むと、船旅の始まりです。

 

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船内はこのような状態で、乗車率はかなり高めです。

満員電車よりは、船というので気分的に開放感があるので許せます。

 

 

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ただ川はめちゃ汚い!

※後程乗る船からの写真。同じ川なので汚さは変わらず。

 

こんな中に落ちたら、確実に病院行きです。

物も落としてもアウト。

 

割と利用するお客さんも多く、その理由として船なので渋滞などがないからだそうです。

 

また料金も安いので、そこも人気の1つです!

 

フェリー乗り場付近にある観光名所も多く、御三家以外にもここ数年で出来た「アジアティークリバーフロント」という複合施設なんかもあります。

 

ワットプラケオ周辺の乗り場に来たところで下船し、歩きへと変更。

さあ寺院を目指しますが、建物は見えているのになかなか中へ入れません。

 

入口はどこにあるんだろうと歩いていると、蛇を持った男性が路上に立っています。

友人は話しかけられ、男性にされるがまま蛇を首に巻きつけられます。

 

なかなかできない体験でもあり、みんなで写真を撮ってあげます。

蛇を首から降ろしてもらいその場を去ろうとすると、なぜかチップを要求される友人。

いわゆる観光客を相手に商売をする商人だったみたいです。

しっかり200バーツ程とられてました。

 

初めて行かれる方は、こういうのには気を付けられた方がいいかもしれません

いくら微笑みの国でも、日本とは勝手が違い稼げるところは、とことん稼ぐ人々です

ある意味日本人も見習って欲しいところです。

 

そしてまた歩き始めますが、歩けど全然入口が見つからず。

 

また路上で、今度はリスが木に入るのを発見。

隣に男性がいるので、恐らく飼い主ではないかと思います。

これも先程のように撮らせるだけとらせて、金をとるのではないかと思っておりましたが、まさかのお金は取られませんでした。

 

たぶん自分のペットの自慢でしょうか、よくわかりませんが可愛らしいです。

ただこの飼い主のおかげで、最高の1枚を撮る事が出来ました。

 

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※これは最高の写真ではありません。

  

そうこうしていると、ようやく寺院の入口を発見。

かれこれ20分以上歩きましたが、何とか無事に到着。

 

なぜか無料という意識(日本の神社は参拝の時のみお金を出すから)があった4人ですが、きっちりお金は徴取されました。

(500バーツ)

 

さあいよいよ、寺院とのご対面。

 

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まぶしい!派手!金!

 

日本では考えられないような風景です。

辺りの建物や置物の大半が金色です。

 

こんなに派手でいいのかと言わんばかりの色合でした。

みんなで王宮内を隅々まで撮影します。

 

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もちろん観光客にお願いをして、4人の写真も撮ってもらいました。

 

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どこをどう撮ってもなんだか綺麗。

 

ただいろんなところに行くのはいいですが、灼熱の太陽に照らされるところばかり。

日陰は同じような考えの人達で埋まってました。

さすがにこんなところに1時間以上いたら干上がってしまいますね。


給水ポイントもあり、ペットボトルがあればそこでお水を自由に入られます。

もちろんそこも取り合いです。

 

寺院内の一角に、カンボジアの象徴のアンコールワットがありました。

 

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いくら近いとはいえ、違う国の物を置いていいものかと思ってたところ、実は昔タイの支配下にあったんだとか。意外な歴史です。

 

とにかく一番人が多いところなので、スリやひったくりは要注意です

 

ワットプラケオの敷地から出ますと。

 

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どうやら宮殿みたいです。

こちらも立派なこと。

大事な時に今でも使われてるみたいです。

なんとなく入場料の高さがこの辺の維持費に回されているのだろうなと感じました。

 

これが王宮外からの景色。

 

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とりあえず存在感がすごい。

タイでも1番の観光地なのでにぎわいも半端ないのもなんとなくこの風景でわかります。

団体のツアーもひっきりなしに来てました。

タイに来るならここは外せません。

 

バンコク名物、金色の涅槃像のいるワットポーへ行ってみた

 

王宮を楽しむと次の目的地は、この王宮の近くにあるワットポーへ。

 

ワットポーは、金の大仏の涅槃像で有名な寺院です。

涅槃像は日本の奈良の大仏みたいなイメージで、その全長は46m‼︎

かなり大きいです。

その涅槃像を見に、炎天下また歩いていきます。

道中は日影もなく、直射日光に照らされまくり。

同じような向かう人もいますので、その人らについて行けばすぐつけます。

 

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向かう道中の写真。

 

ワットポーの近くには、レストランや雑貨屋などいくつかあります。

ご飯を食べてない人、疲れた人は休憩がてら寄られることをオススメします。

 

季節にも寄りますが、なんせ暑いので無理せずに行動するのがベストです。 

 

そしてワットポーへ到着。

 

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なんの神様かはわかりませんが、お出迎えして頂きました。

 

 

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その場所に偶然お坊さんと遭遇。

 

タイではお馴染み、このオレンジの服装したのがお坊さん達です。

観光客は物珍しさに写真など求めることも多いですが、本来はNGみたいです。

しかも女性の方は触れるのは禁止行為だとか。なかなか厳しいですね。

あっ撮ってしまいました…。

 

入り口でお金を払います。

料金は200バーツで、その料金で合わせてお水をもらえる引換券付きです。

 

では涅槃像ご対面!

 

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でかい!まあでかい!

 

大きいのに加え、この派手さ。

ほんとバンコクの寺院って日本と全然違いますね。

お国柄の違いを改めて気づきました。

 


もちろん涅槃像とともに写真撮影。


なんせでかいので、全体は撮らずに顔と自分を取るのが王道の撮り方みたいです。

写真撮影も並ぶ時があるので、1人で行っても撮ってもらえる人はいくらでもいます。

全体を撮るとなるとこんな感じになります。

 

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画面いっぱいになります。

これでも足がはみ出てるので、もう少し後ろに下がる必要があります。

 

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足の裏にはたくさんの絵がありましたが、何か意味はあるようですが全くわかりません!

興味のある方は、調べてみてください。

 

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仏像の頭。

棘の数がまたすごい。

 

その涅槃像の建物内には、「百八のコイン入れ」というのもがあります。

料金は20バーツでコインが入った器を買い、108個ある入れ物へ1枚ずつ入れていきます。

煩悩を消滅させるための、お祈りらしいです

 

コインの入った器は自分で選べるので、そこから自分の運試しがスタート。

選択後、器の中にあるコインを一枚ずつ入れ物に入れていき、最終的に全部の容器に入れてちょうどコインがなくなれば煩悩を消滅できるという仕組み。

※間違ってたらすみません。

 

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※この中に入れていきます。

 

ただその器に入っているコインの数は、建物内で作業しているおじさんおばさん達による手作業。

なんかシステムが日本と違いますね。

なんせほとんどが、その人たちのさじ加減です。

 


私もチャレンジへ。

多くの人がチャレンジするので、長蛇の列になることもあります。

あと後ろの人が早いとなんかプレッシャーを感じます。

そこまで急かされることもないはずなので自分のペースで入れ物に入れていきます。

順調になくなっていき、これはいい感じでなくなるんじゃないかなと思っていましたが…。

 

まさかの4枚残り。

 

残念ながら私は失敗。

友人も同じくダメでした。

 

これは難易度高いですね。

 

寺院内も回ると、小さい金の仏像がずらりと並んでいる場所があります。

 

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仏像とともに写真をパシャり。

絵になりますね。

 

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なんせ派手。

狛犬的なのもなんか顔が違ってて面白いです。

 

寺院内には、猫が割とたくさんいます。

住み着いているのかな?

 

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いいお家を持ったものです。

 

そしてこの写真を撮って気づいたのは、バンコクの猫は顔が細長いこと。

何匹か昨日今日にかけて見ましたが、なんかバンコクの猫はどちらかといえば狐に近い顔をしています。

日本の猫だと丸いのばっかりなので、なんか新鮮。

 

ワットポー内には、タイ式マッサージが受けれる場所があります。

聞けばここが発祥の地だといいます。

本家の本格的なマッサージを受けたい方には、オススメですが待つのは必須です。

 

ちなみに4人ともそれを知らずにここから出ていきました。

 

暁の塔と呼ばれるワットアルンへ登ってみた

 

さあワットポーを後にして、最後はワットアルンへ向かいます。

 

ワットアルンは敷地はそんなに広くありません。

1つ大きな建造物があり、その屋上へと登れる階段もあります。

 

ただその階段は……。

 

うん、後で写真で見てもらいましょう。

 

ワットポー周辺に船乗り場があります。

ここからワットアルンへの船が出ています。

4バーツで乗れて一番楽なのでそれに乗りましょう。

川を挟んだすぐ先にあるので、本当に近いです。

肉眼でも確認できます。

 

でも大きな汚い川があるので、そこは船で渡る必要があります。

 

この船には40人ぐらいは乗れるぐらいの大きさなので、船嫌いの方でも安心して乗れます。

 

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船からワットアルンの風景。

ものの5分で到着。

 

券売所で100バーツ払い、いざ中へ!

 

 

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すごい存在感。

 

わざと下から撮っているので余計にそう見えるかもしれませんが、高さはかなりある建物です。

 

横に広いというより面積は小さめで、なんせ上にというようなイメージでふ。

 

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全体の風景です。

日本のお城にある階段より傾斜がすごいです。

一番傾斜があるところで、70度ぐらいあると思います。

※自分の勝手な想像。

 

下から見てもすごい景色。

なんか登るのはいいけど、下りがやばいような…。

 

うーん……。まあとりあえず登ってみますか!

 

登ってみることにした。


案の定傾斜がすごい…。

そんな簡単に登れるようなところでは、ありませんでした。

外国人旅行客も苦戦中。

 

建物は2段階になっていて、とりあえず中間点で一休みできます。

そこからでも景色を眺めることができますが、もう十分な高さです。

 

でもここからさらに上がらなくてはいけません。

ここなら戻れる。登るべきか戻るべきか。

せっかくここまで来たし、行こう!

 

覚悟を決めて登り始めたものの、やはり怖いし結構傾斜があるので辛いです。

格闘すること数分、ようやく頂上へ到着。

 

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そこからの景色は、なんとも言えない格別さでした。

ちょっと写真の撮り方が下手で、あんまりすごさは伝わらないかもしれません。

でもこの周辺を見渡せるぐらいの高さです。

 

夜は閉まっており登れませんが、ライトアップはされるのでそれ目当てに来る人もいるみたいです。

 

登ったかいは、非常にありました。

さあ下は降りていきましょう。

 

ただ問題はここから…。

 

人間って登る時の方が登りやすいのってご存知ですか?

しかも前だけ見るからいいですけど、下がる時の視界はこんな感じ。

 

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これは下からいうと1つ目に登る場所の写真。

 

これでも相当傾斜がありますが、2つ目の場所からの光景はやばいの一言です。

ほんと手すりにがっちり捕まって降りないと、あっという間に落ちていきます。

 

高所恐怖症の方は下から眺めることを強くオススメします。

ほんと寿命が縮みます。

 

時間をかけて少しずつ降りていきます。

なんせみんな同じ感じなので、ゆっくり降りれます。

無事降りた時の達成感は…。

 

景色と違ってまた格別です。

なんせ生と死の狭間のような感覚に若干なります。

※言い過ぎかもしれません。

 

そんな感じで御三家の寺院を全て回り終えました。

 

やはり感じたことは、日本にずっと住んでいるとその感覚に染まってしまい他を塞ぎこんでしまうこと。

少し外の空気を吸うことで、また違った感覚や知識を得ることができます。

そして塞ぎ込んでしまうことを防ぐこともできます。

 

日本の方がいいと思っている方も、意外と海外に来ることでいいと思えてくるかもしれません。

海外嫌いな人でも一度これば好きになれる。

そしてタイなら海外嫌いな人でも好きになれるはず。

 

と締めくくって降りますが、まだまだ旅の真っ只中!

 

2日目の後半へと続きます!

 

 

travelphotolover.hatenablog.com

 

 

   

 

 

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