FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

愛用のcanon達と共に旅を日本から世界へ。

#5 タイらしさを感じるボートツアーへ

御三家を見学後、身も心も引き締まりました。


十分充実したかと思いますが、さらにタイを感じたいと思っていた。


そんな時呼び込みできた女性が案内してのは…。


ボートツアー!


今回案内されたのは、チャオプラヤー河ボートツアー
水上マーケットもあると言われたが、とりあえずボートツアーみたいだ
とりあえず興味はあったので、金額を確認。


1人1000バーツ。


いやいやこの時のレートだと、1バーツ、3.6円なので、3600円。

1人の値段です。


何が何でも高すぎる。


金額を聞いて高いと思い、高いことを伝える。


そうしたら値段を下げて来る。
1人800バーツ。
めちゃ下がるやん。(笑)
バンコクではよくある話。
観光客に対してめちゃ高値で最初言うので、言い値まず買ったりするのはありえない。

それでもまあ下がったし行く的な流れになったので4人で乗ることに。


4人なので小型船になるがこれがまた怖い船なんです。

 

f:id:shinyboy:20180704220022j:plain


大きさはそこそこなものの、一歩間違えれば転覆してもおかしくないような作り。

※屋根などはあり、モーターボート的な作り。

たまたま空っぽのが横を通過したので、パシャリ。


それに乗り、レッツゴー。
と思いきや、めちゃゆっくり。
あっゆっくり乗るボートなんだなと思っていたら…。

急にスピード出しだす!


えっえっ、びっくりするぐらいのスピードをガンガン出す。
あの船たまに浮いてますけどレベル。


そうすると案の定、汚い川の水しぶきが入ってきますよね。


はい最悪。(笑)


口にでも入ったら一瞬で腹壊しそうです。
そんな感じでぶっ飛ばしていると、川付近にある寺などが見えてきます。

 

f:id:shinyboy:20180630123008j:plain

 

船と家。

こんなに船使うのかなー。

 

f:id:shinyboy:20180704220655j:plain

 


有名どころではないと思いますが、それでも派手。


そうこうしていると、反対側から同じボートが。
観光客の方でしょうか、同じ感じで乗っており乗ってる人も見ると白人でしたので同じ勧誘を受けたのでしょう。

 

f:id:shinyboy:20180704213636j:plain

 

にしても二人はさみしい。(笑)

 

 

 

どうやら川の端っこまで来たのでしょうか。
ボートの速度を緩めます。手コキボート並みの遅さにしているとどこからかボートがやって来ます。


人が2、3人のれるぐらいの木製ボートにおばさんが乗っており、何か物を見せて来ます。


これがいわゆる水上マーケットです。


ただ本家のものは、もっとボートの数や品物が多いみたいですが、偽物(言い過ぎ)の水上マーケットはとりあえず1船だけでした。


でおばさんが見せて来たものは…。


仏像の置物。


うん、非常に反応しづらい一品ですね。
興味が全く湧かない。ちゃんとその手の人でも置物は買わないと思います。
もちろん友人も興味ありませんが、ひたすら同じもので勧誘。
でも興味ないのがわかったのか、次の商品。

 
髪留め。


いやいや男4人なのになぜ髪留め。(笑)
もうこれには笑うしかありませんよね。
多分彼女や奥さんにとかそんな感じなんでしょう。
友人の1人がそれを見かねて、先ほどの仏像の置物を指差し、いくつか見せてもらいます。


値段は忘れてしまいましたが、水上マーケット価格の通常より高い金額で購入。


おばさんは離れていきました。
少し時間が経ち船も少し移動するとまた1船が近づいて来ます。
先ほどのおばさんが乗っていた船と同じサイズ。


水上マーケットだと食事なども売っていると言うことだったんので、それを期待して今度はおじさんを見て見ると…。


また仏像売りつけに来たー。(笑)


さっき買いましたけど。

これに対しては笑うしかありませんでした。

 

おじさんにさっきの仏像を見せるとすぐさま変え、違う商品でライターをみせてくる。

喫煙者の友人のみしか対象ではないが、デザインがイマイチなので却下。

そーと離れていきました。

 

そしてボートはまた徐々にスピードを上げて元の場所へと戻っていきます。

 

案の定また船が揺れ跳ねます。

 

もちろん水しぶき飛んできます。

 

かかります。

 

やめてほしいですよね。(笑)

 

ユニバーサルスタジオのジュラシックパークのライドなら、

 

きゃー!で終わりますが…。

 

ここは、

 

うわっ、汚なっ!最悪!

 

こんな言葉で終わるのです。(笑)

 

 

 

 

www.travelphotolover.com

 

 

   

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村