“Tabigraph タビグラフ”

“Tabigraph タビグラフ”

旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

バンコクの夜市へ行ってみた。タイ人は商売がうまいの一言です。

地元でも有名なマンゴーの店「マンゴータンゴ」に行き、「ターミナル21」にて晩御飯を食べたところで時間は21時前です。

 

これからどうしよう、時間はゆうにある。

行くあてもないので、とりあえず周辺を散策します。

 

夜になってもまだ蒸し暑いバンコクの気候は本当に体力を奪われます。

水分は常にとっておかないと、体調悪くしそうだ。

ただ幸い市内だと、コンビニや露店で飲み物の販売をしているので水分不足は防ぐことができます。

恐らく自国の人も、こまめに水分はしっかりとっているのではないでしょうか。

 

周辺を散策していると、何やら人だかりが見えてきました。

 

見に行ってみるとちょうど駅の真下で、全長80メートル前後に無数の露店が開かれていました。

 

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※実際の写真を撮り忘れてしまったので、あくまでもイメージです。

 これは香港の露店風景です。

 

売っているものは、一例として以下のような感じです。

 

・洋服(主に女性ものが多い)

・アクセサリー(ピアス、ネックレス、時計、サングラスなど)

・雑貨(マグネット、家庭用品など)

・食べ物(チキン、フルーツ、炒め物など)

 

地元の人から観光客といろんな人が入り混じっているような場所です。

こんな感じの露店は、バンコク市内にいくつもあります。

適当に歩いていたら見つけるようなレベルです。

 

多分日本のように「国・県・市町村」に許可を得て営業するようなスタイルではないはず。

恐らく勝手に出したければ、店を出すようなスタイルでしょう。

バンコクだと自分の生活もかかっているので、なんとなく日本とは違います。

 

ある意味、お金に対してアグレッシブな人々です。

 

王宮にに向かう途中にいた蛇使いの男性のような感じです。

※この記事にて記載。

 
 

 

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いろんなものへの目移りが激しかったですが初めて海外に来た友人もいるので、私の好奇心を極限まで抑えてみんなについていきます。

 

途中友人がサングラスに興味を示し始めました。

某ブランドのコピー品のサングラスでした。

 

店員に値段を聞くと、500バーツと言われていました。

それを聞いた私は、友人に今の値段の半分ぐらいで交渉するように言います。

 

なぜそんなことを言うのか。

 

特にアジア圏は、値札をつけてない商品を売る場所が圧倒的に多いです。

そのため大半の商品は、店員の言い値で商品販売をしています。

もちろん観光客と分かれば高く言いますが、特に日本人相手にはかなりの値段をふっかけてきます。

と言いますのもタイ人の中で日本人のイメージはこんな感じ。

 

日本人=金持ち

 

そんなお金持ちの人は正直いませんが、まだまだこんなイメージがあるみたいです。

こんなイメージを持たれていると、余計に高値で言って来ることが多いのです。

 

そこで私からのアドバイスはこれ!

 

言われた額に対して、半額以下の値段を言うこと!

 

もちろんそんな額を言われると、店員も無理だよって態度を取ってきます。

物にもよりますが、基本的に半額以下の金額でも相手は利益が出ています。

利益がなければ店員も売ってこないので。

 

話は戻りましてそれを踏まえて、200バーツと半額以下の金額を言ってみます。

するとすかさず店員が3つ買えば1個につき、350バーツにすると言ってきます。

いやいや3つもサングラスいらんと一言を友人が言います。

 

なのでとりあえず引き続き、1つで200バーツにしてくれないか交渉を続けます。

ただ相手もなかなか折れてくれません。

そうしていると3つで350バーツだったのが、1つで350バーツに変わったではないですか。

ただまだ高いので、ここである手段を使うことにします。

 

一回逃げよう作戦!

 

やばり興味を示した客を逃すのは、店にとって困ることです。

なのであえて一回店から遠ざかることで、価格が下げさせます。

一回その店から離れることにすると…。

 

やはりというか必然的に、店員がその作戦に引っかかります。

結果250バーツにて、サングラスを1個購入することができました。

 

これを見て気分悪くされる方いたら、申し訳ございません。

しかしこのお店も、この商品販売で利益は必ず出ています。

赤字ならまず私たちを呼び止めません。

赤字ならそのまま何も言わずに放流します。

 

長い露店の道を歩いていると、ピアスを売る店を発見。

そこも同じようにしなよと言って、私は他の店へ。

 

しばらくして値下げ交渉したと聞くと、元値が安いからいいやと友人が言います。

 

確かに聞くとピアス1つが100バーツ、日本円で約360円。

あんまり安すぎると、値切り辛いですね。

いくつか友人は買って、多少店員さんのご好意で安くしてもらってました。

 

私は買うものがなくどーしようと思っていたらカバン屋さんを発見。

 

よくみると今では若い人もお洒落の一環として使う、クラッチバックが販売されていました。

これはなかなか良さそうだなと思い値段を聞くと、200バーツだと言います。

日本円で約720円くらい。十分安いです。

 

合皮ではあるものの、割としっかりしていて色のバリエーションもいくつかあります。

サイズもA4サイズを中心にそれよりA3、B5のようなサイズが2、3種類ありました。

友人も興味を示したので、どうせなら2つか3つ買って安くしてもらおうと言うことで交渉した

結果、1つ150バーツ、日本円で540円になりました。

少し安くなりましたが、日本の感覚したらもう激安。

満足した買い物ができました!

まんな感じで露店を楽しみました。

 

ここで友人が一言。

 

「せっかくなら昨日見たあの通り行ってみる?」

 

あの通り…。

 

あっ一瞬で出てきたあの通りね…。

この一言から悪夢の始まりでした。

 

 

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 ※こんな感情です。明日出会う猫ちゃんです。

 

 

 

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