FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

愛用のcanon達と共に旅を日本から世界へ。

#8 夜の歓楽街 ゴーゴーバーへ

友人の一言から始まった。

 

「せっかくなら昨日見たあの通り行ってみる?」

 

この夜はまだまだ長くなることに。

 

一行は露店散策の流れでナナ駅へと向かう。

 

ここは東京で言う歌舞伎町、名古屋で言う錦、博多で言う中洲のような感じの通りがある。

※ひと昔の考えだったらすみません。

 

似たような感じだが、店が乱立しておりなかなか自由な通りでもある。

 

ここはカオサン通りと似ていてある意味国際交流ができる。

 

白人、黒人、アジア人いろんな国の方が訪れるからだ。

 

もちろん日本人の客もたくさんいる。

日本人ばかりの店なんてのもあるらしい。

 

どうやら日本の企業でリタイアされた方はこれを目的に来る人が多い。

※後程ホテルにて遭遇する日本人観光客の人からの情報。

 

でいよいよその通りに。

 

写真撮影や動画撮影は、禁止ということで写真はこれだけです。

通りに入る前の写真。

 

f:id:shinyboy:20180719083526j:image

 

とりあえず通りを進んで行くと、両サイドに店が出てくる。

そして店の前にはたくさんの女性が立っている。
みなさんなかなかの服装。

とりあえずこの辺は割愛します。(笑)

 

で歩いていますと急に女性店員に絡まれる。
私に至っては腕を掴まれるほど。


いい鴨が来たと思ったのでしょうか。
めちゃくちゃ掴まれる。


友人の1人も抱きつかれる状況に。
あとの2人はなぜか店の中へと消えて行く。


えっどういうこと。

 

なぜこんなことに?(笑)


なんで俺らをおいて行くのー。


よくわからずバラバラになることに。

以降は皆がホテルに帰った後内容を聞いた。

 

結局バラバラになり、店に消えて行った2人は、店に入り飲んでいたという。

しかし飲んでいると1人がチップをせがまれ出すハメに。

それがエスカレートしていきしまいには財布の中身がほとんど空っぽ状態に。

馬鹿正直だった故に起こってしまったことだ。

 

ここであえて財布からお金を出してどこかにしまい、ないことをアピールすれば免れたのではないかと思った。

 

もう1人は店内で飲んだが、チップ攻めには合わなかったようだ。

 

そんなこんなでなんだかんだ悲惨な夜に。

1人は財布がすっからかんの状態だ。

 

そして内容につきましては…。

 

ご想像にお任せ致します。

 

バンコクの夜は凄いの一言。

 

 

 

 
 

 

   

 

 

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