“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

バンコクの歓楽街「ゴーゴーバー」へ行ってみた。世界交流できる場所はやはり違った。

友人の一言から始まった。

 

「せっかくなら、昨日見たあの通り行ってみる?」

 

この夜は、まだまだ長くなることが予想されます。

 

一行は露店散策の流れで、ナナ駅付近にある「ゴーゴーバー」へと向かうことにします。

 

ここは東京で言う歌舞伎町名古屋で言う錦博多で言う中洲のような感じの通りがあります。

似たような感じだが、店が両サイドにずらり並んでおり、店自体が充実した通りです。

カオサン通りと似ていてある意味、国際交流ができる通りでもあります。

 

その理由として、白人、黒人、アジア人様々な国の人がこの通りに訪れるからです。

 

もちろん日本人の客もたくさんいらっしゃいます。

日本人しかいないような店もちらほらあるみたいです。

 

どうやら日本の企業で、リタイアされた方はここを目的に来る人が多いみたいです。

※後程ホテルにて遭遇する日本人観光客の人からの情報。

 

いよいよその通りに行ってみました。

 

写真撮影や動画撮影は、禁止ということで写真はこれだけです。

通りに入る前の写真。

 

f:id:shinyboy:20180719083526j:image

 

この通りに入る前までは唯一写真が許されており、それ以降写真を撮った場合は警備員に注意をされて写真消去を命じられます。

最悪の場合通りから出されて、出禁状態になります。

くれぐれもカメラやスマホで、写真を撮らないようにしましょう。

 

とりあえず通りを進んで行くと、両サイドに飲み屋が出てきます。

そして店の前にはたくさんの女性が立っている。

皆さん派手な服装をしてらっしゃいます。

なかなか日本で見ることのできない光景なので、日本人なら間違いなく初めての人は見入ってしまうでしょう。

基本的には飲み屋ですが、一部は内容が違います。

 

簡単にこの通りについて説明します。

 

この通りはいわゆる日本のキャバクラに近いものです。

しかしかなりゆるくかつ自由なので、そこは日本と違う点です。

 

気に入ったお店がいれば入れますし、お気に入りの女の人を見つけたら一緒に飲むこともできます。

かなり自由ですので、男性諸君を楽しめます。

飲む後も場合によっては楽しめます。

 

お店に入る場合以下のことだけ注意してください。

 

①写真および動画撮影は禁止

②席に座ったのに、ドリンクを一切頼まない

③店内で大声を出さない

④他のお客さんについている女性へ手を出さない

⑤女性へ無理な共有をしない

 

これらをしますと、間違いなく店から追い出されます。

最悪の場合、警察沙汰に発展することもありますので、絶対にしないでください。

海外で警察沙汰になると日本よりも恐らく厄介です。

 

 

一向は通りを歩いていますと、急に複数の女性店員に絡まれます。

女性店員は日本人に慣れているのか、日本語で話しかけてきます。

どこからきたの?ここで飲もうとかまあ流暢な日本で話してきます。


恐らくいい鴨が来たと思ったのでしょうか。

私の場合めちゃくちゃ腕を引っ張られて、めちゃくちゃ掴まれまくりました。


友人の1人も抱きつかれる状況に。
後の2人はなぜか店の中へと消えて行ってしまいます。


えっどういうこと。

 

おいおいこれからどうなっちゃうのよ。


なんで俺らをおいて行くのさー。


よくわからず、結果4人ともバラバラになることになります。

 

2時間後みんなが泊まるホテルに帰った後、それぞれの内容を聞いてみました。

 

結局バラバラになった後、店に消えて行った2人は、店に入り飲んでいたとい言います。

しかし飲んでいると、1人がチップ攻めにあってしまったとのこと。

それがエスカレートしていき、しまいには財布の中身がほとんど空っぽ状態になってしまったのです。

馬鹿正直だった故に起こってしまった出来事でもあります。

その話を聞いて、散々その友人に怒った記憶は鮮明に今でも覚えています。

 

その時に言ったアドバイスはこれです。

 

あえて財布からお金を抜き取ってどこか靴下なりポケットの中なりにしまい、お金がないことをアピールすること。

 

そうすれば相手もお金がないことに気づき、チップ攻めをやめます。

中には確認してくる人もいますが、ないものはないと言ってしまえが問題ありません。

 

もう1人は店内で飲んでいましたが、チップ攻めには合わなかったようです。

その友人はどうやら賢かったみたいですね。

 

そんなこんなで、なんだかんだ悲惨な夜になってしまった。

友人の1人は財布がすっからかんの状態。

 

そしてそれぞれの内容につきましては…。

 

ご想像にお任せします。内容は他のサイトをご参照ください。(笑)

 

バンコクの夜は、ある意味凄いのその一言に尽きます。

あくまでも個人的な意見ですが、ほどほどにしておくのがベストです。

 

   

 

 

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