“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

【DAY3】 本日の行先決め&タクシーの運ちゃんに値段交渉をしてみた。

地獄の夜から一夜明けた、3日目の朝。

 

清々しい気持ちと太陽に照らされながら起きます。

バンコクは何か起きる国。4人はそれを感じていた。

 

朝食会場にはまた若い女性とおじさんのペアがいます。

もうお馴染みの光景で、理由がわかったのでなんも驚きません。

 

今朝の朝食はこんな感じ。

 

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お味噌的なもの、チャーハン的なもの、目玉焼き、ベーコン、甘い系のパン、パンケーキ。

無茶苦茶な組み合わせだけど、美味しいのがホテル食。

 

ホテルの朝食がバイキングだと好きなものを好きなだけ乗せれるからいろいろ食べたたくなるんです。

これは日本も変わりありません。

でもこの偏り…。ひどいです。

そして盛り付けがさらにひどいという。

甘いものと主食が同じプレート。

 

朝食後今日何をするか決めることにします。

しかし2人は既に眠気にやられており、部屋でぐったりしています。

 

仕方ないので私と友人でホテル内にあるプールで、ゆっくりすることにします。


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海外のホテルのいいところは、どんなに安いホテルでも必ずプールがついていることです。

ここのホテルはそれなりの値段のするホテルなので、ついてて当たり前です。

 

こじんまりとしたプールですが、プライベート感満載です。

衛生的に大丈夫なのかわからず、中に入ることはやめることにします。


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プールサイドにある椅子に寝そべることにします。

 

朝日に照らされながらゆっくりするのは。とても気持ちいいことです。

だらだら過ごしていました。

※iphoneって意外と写真撮れる。

 

しかし!私はどちらかといえば動きたい方!

友人を引き連れて、ホテル周辺を散策することにします。

 

外を出てみたものの、大通りに出ずに他の場所を回るも周りに何もありません。

むしろどんどんローカルな感じになっていきます。

 

危険も少し感じたので、ホテルへ帰還することにします。

 

すると2人もようやく動き出していた。

ここで今日何をするか再度検討することにします。

既に市内の主要な寺院などは済ませている為、正直市内でやることを限られてします。

 

そんな中でネットを見ていると、郊外に出た場所に仏像や寺院的なものがあるではないですか。

しかも像なんかに乗れたりもします

 

 

そこの地名は、アユタヤです。

 

 

遺跡などで有名な地域で観光スポットの1つでもあります。

バンコクからは車で、約2時間で着く距離にあります。

ちょうど名古屋から下呂温泉に行くぐらいの距離感覚です。

※ローカルネタで、すみません。

 

そこまで行く方法は3つ程ある。

 

①電車で行く。

②タクシーで行く。

③ツアーに予約していく。

 

①電車の場合格安でどうやら行けるみたいです。

しかしどこで乗っていいのか、またどこで降りていいのか全くわかりません。

時間的にもかなりかかるという情報は、ネットにて収集済みですがそもそもその降りた近くに遺跡があるかどうかも怪しい。

また電車の椅子が固いということが難点でもあります。

 

②タクシーの場合は、市内から2時間程でつくというのは調べててわかりました。

しかし実際そこまで行くのにどれぐらいの費用がかかるかは、わかりません。

しかし目的地まで乗っていれば連れてってくれるという利点はあります。

 

③最後にツアーはそもそも当日に予約できるのか不明。

予約出来ても、何人かで乗り合わせてバンタイプで目的地に向かうため他の人らとも一緒になります。

それをどこに頼めばいいかも定かではないということです。

 

さあどれにしよう。

 

この状況でどうやって行く。

 

とりあえずホテルの外へ出ることにします。 

 

ホテルを出るとそこには、タクシーの運転手と車が玄関付近に置いてありました。

なにやら運転手がこちらに話しかけてきます。


運「君らどこか行くのかい?」 


自「観光でどこか行こうかと思っている。」

 

運「ならいいところあるぜ、ちょっとこれを見てよ!」

 

そういわれて出されたのが何か書かれた冊子。

そこに載っていたのは、まさかのアユタヤにある仏像の写真でした。

まじかこのおっさんめちゃタイミングいいじゃん。

 

自「これアユタヤ?」

 

運「そそ、アユタヤだよ!有名な所だよ!」

 

自「そうなんだ。いくらで連れてってくれるの?」

 

運「3,000バーツかな。」

 

当時為替が1バーツ3.6円なので、約10,800円。

 

もはや海外でもそんなにタクシーを乗ることがなかったので、そもそも相場を誰も知りません。

そのせいか安いのか高いのかどうかも検討がつかない状況です。

 

ただ自分の直感で、恐らく屋台やボートツアーの勧誘のように相場より高く言われている可能性があると思った。

なんせ日本人は金持ちというイメージが現地人が持っているためです。

 

ということでここでした行動は…。

 

 

1回その場から逃げよう作戦!

 

昨日の露店でも発動しましたが、今回も発動します。

 

自「高いよ高いよ、じゃあいいや。またね。」

 

スーと離れて行くとすかさず運転手が話しかけてきます。

 

運「ちょっと待ってよ、なら安くするよ。」

 

はい出ました、定番のパターンです。

だがそこから引いてもらったところで、誰も相場自体を知りません。

もう安くなればどうでもいいかなと思っていた感じでした。

で運転手から言われた額が....。

 

運「んじゃあ2400バーツでどう?」

 

日本円で約8640円。2000円弱下がった。

 

自「もちろん4人でだよね?1人じゃないよね?」

 

海外ではこのように人数の確認をしておかないと、後々違うなんて話も多々あります。

1人でこの額だよなんて平気で言いますからね。

念のため確認するのが最善です。

 

運「そうだよ。4人で2400バーツ。好きな所へ連れて行くよ。」

 

ということで全員の意見を聞いた上で、その運ちゃんの運転でアユタヤへ行くことに決定しました。

単純に人数で割ると1人600バーツ。日本円で2160円です。

2時間ぐらいの運転で、この価格はある意味格安。

それにもみんなは納得し、ホテル前のロータリーから出発。

 

いざアユタヤへ向かうぞ!

 

※後々友人がタイ旅行経験ある友人へ聞いたところだいぶぼられてたようです。

相場はどうやら1500バーツ前後みたいです。

めちゃくちゃぼられてるやないですか。

 

行かれる際は、上記の金額を参考にしてください。

 

そして必要であればタクシーの運転手と交渉を繰り返して、ここまで下げてもらいましょう。

だめならあきらめて他のタクシーに交渉してしまうぐらいの勢いも大切です。

 

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※アユタヤでの1枚。

 

www.travelphotolover.com

 

 

   

 

 

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