“Tabigraph タビグラフ”

“Tabigraph タビグラフ”

旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

エレファントビレッジで、タイらしい像乗り体験をしてみた。これは1度経験するべし!

さあ交渉が終わり、タクシーでアユタヤへと向かいます。

 

アユタヤまでは、約2時間

その間快適なクーラー付いた車内でくつろぎながらのんびり向かいます。

 

運ちゃんは割と気さくな人でいろいろと話してきてくれます。

 

どこから来たとか何しに来たとか何したとか。

まあ一般的なことだと思いますが、それを答えたのはすべて私。

 

なんでかって?

 

私しかまともに英語が喋れる人がいなかったからです。

全くしゃべれないわけではありませんが、まかせっきりな感じです。

それもあり必然と私は助手席に座る羽目になります。

3人は、後部座席にさっと座りました。

 

途中高速道路に乗り換えます。

これを使わないと、アユタヤまでは時間が相当かかるようです。

そして高速道路に乗る際、運ちゃんが手を出してきます。

 

なんだろと思って聞くと。

 

運「高速道路の料金ちょうだい。払わないと乗れないからさ。」

 

え?高速道路の料金?まさかのさっきの代金に含まれてないの?

 

聞くところ、高速道路代は含まれておらず、これは観光客が払うとか

 

そんなにかからないので、50バーツほど渡すことにします。

しばらく車を走らせると、また料金所らしきところが見えてきます。

また運ちゃんが手を差し伸べてきます。

今度は100バーツだとか。

えっ値段上がってますやん。てかさっき金払ったばかりなのにまた払うのかい。

 

そんなこんなでなぜか4、5回料金所を通ることになり、なんだかんだお金取られました。

 

後々友人達と帰りも取られるのかねとそんな話をしていました。

 

 

しばらくすると周りの風景が変わってきて、いかにも遺跡が出てきそうな風景へと変わっていきます。

都心部のバンコクと違いまたこれはいい景色です。

 

タクシーの中で、運ちゃんに交渉して連れてきてもらったところはこちらです。

 

 

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はい、象乗り場です。

 

「エレファントビレッジ」というところです。

タイならではの経験していこうということを意識している我々は、象に乗りたいという意見で一致。

それもあって象が乗れる場所へ連れてきてもらいました。

 

初めての経験なのでわくわくが止まりません。

 

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いつも日本では動物園で見ることのしかない像を、こんなまじかで見れるなんて不思議な感じです。

そしてその像に乗れてしまうという体験もできます。

そんな象に乗るためには、以下の金額がかかります。

 

・15分400バーツ

 

・30分700バーツ。

 

うん、思ってたより割とします。

それぞれ金額により回るルートも違うという説明を受けます。

安い方は少し回っておしまい。もうひとつはぐるっと一周するとのことです。

思っていたよりも値段がしたので、一同迷います。

 

ここでまたまた値段交渉することにします。

後で思いましたが、オフィシャル的なここで値段交渉がありなのかな?

 

とりあえず聞いてみることにします。

 

自「4人だから、少し安くならない?」

 

店「うちはこの価格表通りにしかできないよ。」

 

まあ真っ当な答えだ。

でもなぜか降りずにいます。

 

自「いや4人だよ?だから少し安くしてよー。」

 

こんな感じで言っていると、なんと値下げしてくれました。

※2015年の時はできましたが、今はわかりません。

 

結果、1人30分、700バーツのところ、1人30分、500バーツずつでで乗れることになりました。

もちろん1人ずつとはいかずに、2人1組乗ることになります。

 

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こんな感じに。友人2人です。

 

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ところどころ遺跡の跡があります。

 

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不思議な形をしている遺跡もあります。

何のための物だろうかと思いながら、過ぎていきました。

 

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大自然の中をゆっくりと象に乗りながら散策していきます。

向こうに小さく像が移っていますが、こんな感じで複数のグループが乗っていました。

 

なぜか私達が乗った像は、子供でした。

そのせいかめちゃくちゃ揺れます。油断すると落ちそうになります。

そして何より道草が多いんです。

 

水は飲むし草食べるし、当初は自分らが先に出て行ったのに置いて行かれてしまうことになります。

まあ子供だから仕方ないのかなと思ってしまいました。

ある意味かわいらしいです。

 

ある程度散策をすると、象使いが急に象から降ります。

そして私の持っていたcannonのカメラを貸してと言われます。

渡すと急に写真撮影会がスタート。

 

後で写真を見返すと、ほとんど同じ構図の写真ばかりです。

やたらシャッター下すなと思ったら、同じ構図の写真を4.5枚撮ってるではないですか。

 

後で消すの大変なんだからやめてよねって思いました。

そんなこんなであっという間の像乗りでしたが、急に乗り場手前付近で止まります。

 

そして像使いが一言。

 

象使い「チップ、チップ!」

 

えっここでもチップですか…。

 

これは予想外でした。

てか象の乗るお金払ったじゃん。なんであんたに払わなあかんねん!

そんなこんなで友人と話した結果、200バーツ渡すことにしました。

 

象使いは、満面の笑みで受け取ります。

そりゃ200バーツあれば1日の食費になるぐらいの価値です。

まさかのチップ攻めでした。

 

でもある意味いい経験です。

タイへ来るときは、ぜひ乗ってみてください。 

 

 

www.travelphotolover.com

 

 

    

 

 

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