FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

愛用のcanon達と共に旅を日本から世界へ。

#11 アユタヤ エレファントビレッジ

さあ交渉が終わり、アユタヤへと向かいます。

 

アユタヤまでは約2時間。その間快適な車内でくつろぎながら行くことに。

 

運ちゃんは割と気さくな人でいろいろと話してきてくれた。

 

どこから来たとか何しに来たとか何したとか。

まあ一般的なことだと思いますが、それを答えたのはすべて私。(笑)

 

なんでかって?

 

私しかまともに英語が喋れないからです。(笑)

全くしゃべれないわけではありませんが、

まかせっきりな感じです。

なので必然と私は助手席。

3人は後部座席にさっと座りました。

 

途中高速道路に乗る。

これを使わないとやはり時間が相当かかるようだ。

そして高速道路に乗る際、運ちゃんが手を出してくる。

 

なんだろと思って聞くと。

 

運「高速道路の料金ちょうだい。払わないといけないからさ。」

 

え?高速道路の料金?まさかのさっきの代金に含まれてないの?(笑)

 

聞くところ、高速道路代は含まれておらずこれは観光客が払うとか

 

そんなにかからないので50バーツほど渡すことに。

しばらく車を走らせると、また料金所らしきところが。

また運ちゃんが手を差し伸べてきます。

今度は100バーツだとか。

えっ値段上がってますやん。(笑)

てかさっき金払ったばかりなのに。

 

そんなこんなでなぜか4、5回料金所を通ることになり、なんだかんだお金取られました。

 

後々友人達と帰りも取られるのかねとそんな話をしていました。

 

 

 

しばらくすると周りの風景が変わってきて遺跡がいかにも出てきそうな風景へ。

都心部のバンコクと違いまたこれはいい景色。

 

 

でタクシーの中で、運ちゃんに交渉して連れてきてもらったところはここ。

 

 

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はい、象乗り場です。

 

エレファントビレッジというところです。

タイならではの経験を意識している我々は、象に乗りたい

という意見で一致。

ということで象が乗れる場所へ連れてきてもらいました。

 

初めての経験なのでわくわく。

 

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いつもは動物園で見ることのしかない像をこんなまじかで見ることなんかないです。

そしてその像に乗れてしまうという。

でここでも料金の内訳がこんな感じ。

 

15分400バーツ。30分700バーツ。

 

うん。割とします。

それぞれ回るルートも違うという。

周辺も少し散策とぐるっと一周散策、

 

うーん思ってたより高いので迷う一同。

 

ここでまたまた値段交渉することに。

というかオフィシャル的なここで値段交渉がありなのか?(笑)

 

とりあえず聞いてみることに。

 

自「4人だから少し安くならない?」

 

店「うちはこの価格表通りにしかできないよ。」

 

自「いや4人だよ?だから少し安くしてよー。」

 

とまあこんな感じで言っているとなんと価格が下がってはありませんか!

※2015年の時はできましたが、今はわかりません。

 

ということで一人500バーツずつでで乗れることに。

もちろん一人ずつとはいかずに、2人1組乗ることに。

 

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こんな感じに。友人二人です。

 

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ところどころ遺跡の跡が。

 

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不思議な形をしている。

何のための物だろうか。

 

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結構大自然の中を散策です。

向こうに小さく像が移っていますが、こんな感じで複数のグループが乗っていました。

 

でなぜか私が乗った像は子供でした。(笑)

そのせいかめちゃくちゃ揺れる。

油断すると落ちそうになる。

そして何より道草が多い!(笑)

 

水は飲むは草食べるはで当初は自分らが先に出て行ったのに置いて行かれる始末に。(笑)

まあ子供だから仕方ないのかなと。

 

ある程度散策をすると象使いが象から降りるではないですか。

んで私の持っていたcannonのカメラを貸してといわれる。

渡すと写真撮影会がスタート。

でその内容がまたすごい。

後で写真を見返すとほとんど同じ構図の写真ばかり。

やたらシャッター下すなと思ったら同じ構図の写真を4.5枚撮ってるではないですか。

 

あの後で消すの大変なんだからやめてよね。

そんなこんなであっという間の像乗りでしたが、急に乗り場手前付近で止まります。

 

で像使いが一言。

 

使い「チップ、チップ!」

 

えっここでもチップですか…。(笑)

 

てか象の乗るお金払ったし!

 

なんであんたに払わなあかんねん!

 

友人と話した結果200バーツ渡すことに。

 

象使いは満面の笑みで受け取る。

そりゃ200バーツあれば一日の食費、意外と賄えますからね。

まさかのチップ攻めでした。

 

でもある意味いい経験。タイへ来るときはぜひ乗ってみてください。  

 

  

www.travelphotolover.com

    

 

 

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