“Tabigraph タビグラフ”

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カメラを持って世界を巡る会社員

買い物中毒さらに注意!パラディアムワールドからプラトゥーナム市場奥まで。※買い物好き必見

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「プラティナムファッションモール」で買い物する女性陣に圧倒された2日目のお昼前後。

詳しい内容はこの記事をご覧ください。

www.travelphotolover.com

今日この後の予定は以下の感じです。

お昼ご飯

The Palladium World Shopping パラディアムワールド

プラトゥーナム市場

バイヨークタワーⅡ

ショッピング三昧へレッツゴー!

とその前にお昼を逃しそうなので、休憩もかねてご飯へ。

お昼はカオマンガイの有名店へ

 ちょうど「プラティナムファッションモール」を出て、次の「パラディアムワールド」へ渡る途中には有名な「ピンクのカオマンガイ」の店があります。
そこへ行こうと思いきや、まさかの営業時間外。
営業時間:0時~14時 17時~0時

今の時刻14時半。ちょうど狭間にあたってしまいました。
ということで別の店へ行くことにします。
これから向かうパラディウムワールドが反対側で、ちょうど「緑のカオマンガイ」の横らへんの店にしました。 

お店の外観

この時は「緑のカオマンガイ」の店の存在すら知らなくて、後日YouTubeにて見て知りました。

ここで食べたのはこちら。

カオマンガイ

カオマンガイです。価格は確か50バーツ。
これにペプシをつけて60バーツです。
例によってメニュー表は「COLA」の表記で、出てくる商品は「PEPSI」。
ちゃんと直してください。 

味はおいしくて、正直量もたくさんあって食べ応えありました。
最初は一人で座っていましたが、相席になり現地の女性2人の3人席になりました。
正直すごくきまずい状態です。
食べてる最中にバンコク恒例のスコールになり、土砂降りになります。
ちょうど出ようと思ってたところだったので店内で少し休みますが、相席なので全くもって落ち着きません。
多少小降りになったので出ます。 

f:猫が走る

待ってる間に店内をさっそうと猫ちゃんたちが駆け回っていました。
いつも思いますが、海外の子猫は骨格上なのか細いイメージしかありません。
日本のふっくら感のある猫は見たことがないです。 

The Palladium World Shopping パラディアムワールドへ

ご飯後お目当ての「パラディアムワールド」へ向かいます。
正式名称は、「The Palladium World Shopping」みたいです。 

パラディアムワールド

ここの厄介な点としては、陸橋を渡っていなかないといけません。

「プラティナムファッションモール」と「パラディアムワールド」は陸橋で繋がっていますので、行かれる際はそこを利用しましょう。
※いけない時は横断歩道ある場所で渡りましょう。

実際中へ入っていきます。
1階へ入ると少しセール品か何かでしょうか、服がたくさん売られています。 

このモールは天然石シルバー革製品が売られているようなのですが、そのような店が全然あるように見えません。
ここのモールも地下があるということで、下へ降りてみることにします。
B1へ降りてみますが、辺りが割と閑散としています。
今回行ったのは6月16日土曜日、この日がどうやら日が悪かったみたいでこのモールのほとんどのお店が閉まっています。
平日にオープンしている店が多く、ほとんど空いておりませんでした。
こりゃ残念、すぐに退散します。 

プラトゥーナム市場へ

気を取り直して、今度は「プラチナムファッションモール」付近へ戻り北へと向かいます。
すると細い路地には出店のような店がずらりと出てきます。
この界隈が「プラトゥーナム市場」と呼ばれるところです。 

プラトゥーナム市場

ガイドブックには載っていない「穴場買い物スポット」になります。

両サイドには店と呼べるかはわかりませんが、簡易的な店がずらりと並んでおり奥がどこまであるのか正直私もわかりませんでした。
ただ言えることは、ファッションに関するものがどこよりも安いです。

店の数が無数にあり迷路のような場所

まずスタート地点は「プラチナムファッションモール」のそばからスタートしますが、どこまで続いているのか正直わかりません。
その理由は、細い路地を抜けていくとさらに路地が細かく分かれているからです。

現地民の方が大半を占めており、観光客はわずかしかいません。
ここも「プラチナムファッションモール」と同様、現地バイヤーが訪れて買っている姿を多く見ます。
それぐらいお値打ちということでしょう。

市場で売っているものはどんなものがあるか

売っているものに関しては、「プラチナムファッションモール」と正直似ているところがあります。
ただきちんとした建物内にあるかないか、またきちんと区分けされてるかされてないかその差です。
男性女性問わず、服飾関係、靴、鞄など基本ベースは一緒です。

ただ服においては素材感、色味、形などは、日本人が普段使いに使えるような商品は少々少ないイメージです。
いろんな系統の商品があり好みがあるかと思いますが、少しきついような物が多かったです。
普段使い出来る柄や形は、せいぜい半分ぐらいかなという印象です。
※個人的な意見なので、人によってはベストマッチかもしれません。
逆に変わったものを求められる方にはうってつけの場所かもしれません。
イメージとしては、お宝発掘感覚で行かれるのがオススメです。
ちなみに価格はTシャツは50バーツから、女性用かばんは200バーツからです。

市場における注意点

入り組んだ迷路のような形をしているため、非常に通路の幅が狭いです。
バイヤーが大量に持ち込んだ商品を店に持って行くカートが横断したり細い路地に無理やりバイクなんかも入ってきます。
そんな狭い路地で食べ物の販売もしてたりとかなりぐちゃぐちゃです。 

そんな市場ではスリや盗難を注意してください

海外ならどこでも言われることかもしれませんが、あえてここはお伝えしておきます。
安いがゆえに商品の目移りしてしまします。その時を狙う人た達もいます。
十分注意しましょう。

最後にここの市場全体日本語が通じるようなところがありませんので、英語ができる方がベストです。
向こうもそこまで流暢に英語を話せる人がいない為、多少自信なくても話し合うことはできます。
最終的に金額さえ聞き取れれば問題ありません。

英語ができない方は、電卓を持参すれば商品の価格は理解できます。
後の詳しいところは最終的に感覚です。

バイヨークタワーⅡ

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プラトゥーナム市場を抜けますと、巨大なタワーが見えてきます。
「バイヨークタワーⅡ」と呼ばれる建物ですが、上層階はホテルになっています。

「バイヨークスカイホテル」は見晴らしがいいのも有名で、少し公共交通機関からは遠いですが宿泊にオススメされています。
価格帯もそこまで高くないものの、部屋の作りが綺麗で朝食も割と種類があるみたいです。
※他サイトのコメントにて確認しました。

上はホテルですが、実はこのビルの1階、2階また地下4まであり、そこにもファッション系の店があります。

ネットでの情報も少なく、あまり知られていない場所でもあります。
現地の人でさえもそんな店があることが知りません。

主にバイヤーなどが大量仕入で訪れる場所みたいですが、地下は薄暗くエスカレーターがあるもの動いていなかったり土日だと店が開いてないので余計に気味が悪い雰囲気です。
そういうの苦手な方は避けられるべきでしょう。

私は気味悪いなと思いつつも、店が開いてれば見たいなという気持ちがあるので一通り見ました。
地下は4階まであり店の内容は、主に服、帽子関連でした。
服はTシャツ、シャツ類が多く並んでおりました。
私はここでアロハシャツを4枚購入。
一応表記上はコットンのようですが、怪しいものです。
でも価格は1枚180バーツで激安なので、失敗しても仕方ないと思えてしまいます。
下の階は通常の販売加えて、バイヤーがオリジナル商品を作成するためのお店もあります。
たまたまその時は帽子のデザイン構成の打ち合わせをしているのも通りがかりに見ました。

上の1階、2階は明るく活気があり、地下に比べると雲泥の差です。
周辺の店と一緒で、服関連が沢山販売されています。

これだけ巡ってくるとやはり同じようなものは色々な店で見かけます。
交渉次第で価格差が出るので、力量の見せ所でもあります。

 

まとめ

チットロム駅周辺のショッピングは、これにて終了です。
ショッピングの穴場でよさげなスポットは、大体今回ご紹介した場所です。
場所としても非常にまとまっているため、半日から1日かけて全体を見ることができます。
周辺にも飲食店もありますので、休憩しながら巡れば十分回れます。
ただ注意しなければならないのは、暑さが半端ありませんのでその辺も意識する必要があります。
大きいモールも中にはありますので涼みながら、買い物をしていきましょう。

このスポットさえ押さえてしまえば、あなたの買い物も充実するに違いありません
そしてバンコク通の仲間入りです。


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