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タイ バンコク コインロッカーは簡単に使える!使い方・設置場所を紹介

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ロッカー画像

 

 

タイでいっぱい買い物してしまって、荷物に困ったことはありませんでしょうか

 

 

実はタイではそういった悩まれる観光客を改善する動きが出ています。

 

そして私もそのおかげで助けられた1人でもあります。

 

それは日本でも馴染みのあるコインロッカーです。

 

 

本記事では、タイではまだなじみの少ない現地のコインロッカーについて使用方法から設置場所までまとめています。

 

これを読めばあなたもタイの「コインロッカー LOCKBOX」を使えるようになっちゃいます。

 

 

 

タイ バンコクのコインロッカー事情とは

 

 

タイのバンコクではコインロッカーというものが、2016年と最近できはじめました。

 

日本で言うと、どんなに小さい駅でもコインロッカーが常にあるイメージです。

 

しかしタイでは今まで需要がなかったのか、まったくもってありませんでした。

※一部旅行者向けに預けれるところはありました。

 

それぐらい浸透していませんでした。

 

配置地図

※公式サイトより引用。 

上記の画像は、2017年度のものです。

 

そして2019年9月現在では、以下の場所に設置されています。

 

 

バンコク市内でコインロッカーの設置場所はどこ?

 

バンコクのどこにコインロッカーが設置されているのか。

実際設置されている駅や公共施設は以下のようなところです。

 

 

MRT(青色路線) 全16ヶ所

 

カンペンペット(Kamphaeng Phet)


チャトチャック公園チャトチャックパーク(Chatuchak Park)

 

パホンヨーティンパホンヨーティン(Phahon Yothin)

 

ラップラオ(Lat Phrao)


スティサン(Sutthisan)


フェイクワン(Huai Khwang)


タイランドカルチャラルセンター(Thailand Cultural Center)


ラマ9世(プララマガーオ,Phra Ram 9)

 

ラップラオ(Lat Phrao)


スティサン(Sutthisan)


フェイクワン(Huai Khwang)


タイランドカルチャーセンター(Thailand Cultural Center)

 

ペッチャブリー(Phetchaburi)


スクンビット(Sukhumvit)

 

シーロム(Si Lom)

 

サムヤーン(Sam Yan)

 

 

BTS(緑色路線) 全3ヶ所

 

モーチットモーチット(Mo Chit)


アソーク(Asok)

 

サラデーン(Sala Daeng)

 


ARLエアポートレールリンク(赤色路線)全2ヶ所

 

マッカサン(Makkasan)

 

スワンナプーム国際空港

 


建物内(商業施設)全5ヶ所


サイアムディスカバリー4階

※最寄駅 BTSナショナルスタジアム(National Stadium)


サイアムパラゴン(Siam Paragon) South Lift Lobby Ground Floor

※最寄駅 BTSサイアム(Siam)


ザマーケットバンコク 4階(The Market 4th floor)

※最寄駅 プラトゥナム(Pratunam)付近

アイコンサイアム 地下2階(IconSiam B2 Floor)

※最寄駅なし チャオプラヤ川沿い


セントラルワールド Groove(Groove CentralWorld)

※最寄駅なし 高架鉄道BTSサイアム駅もしくはチットロム駅

 

 

私が訪れた時の2018年6月は、「ファランポーン駅」にロッカーがあるような書き方でしたが、今はないようです

 

その当時も駅員にないと言われ、隣の「Sam Yan サムヤン駅」へ行きました。

 

 

黄色いロッカーの為、大変目立ちやすく場所さえわかればすぐに見つけれます。

日本の白いコインロッカーとは大違いです。

 

ちなみに2019年9月現在は設置されている台数及び駅などが増えています。

 

https://www.lockbox-th.com/

※公式ホームページです。

 

ロッカー画像

 

こちらがタイのコインロッカー「LOCK BOX」です。

 

有名どころのコインロッカーの場所はどこ?

 

ではこのコインロッカー「LOCK BOX」。

 

どこに設置されているのか、詳細な場所を以下に記載しています。

 

設置されていてよく利用される場所でもあります。

 

 

モーチット(チャトチャックウィークエンドマーケット)

 

 

ちなみに今回の旅行で訪れた「チャトチャックウィークエンドマーケット」。

 

こちらにも設置がされ、旅行者にとっては大変嬉しいニュースです。

 

ちなみに「チャトチャックウィークエンドマーケット」について下記の記事で紹介しています。

 

 

関連記事:チャトチャックウィークエンドマーケット 週末限定バンコクで買い物するならここは外せない! 

 

アソーク(ターミナル21)

 

 

世界を感じることができる「ターミナル21」。

 

ここは観光客が外せない観光スポット券買い物スポットでもあります。

 

ちなみに「ターミナル21」について下記の記事で紹介しています。

 

 

関連記事:アジアティークザリバーフロント バンコクオススメ観光スポットまるごと紹介 

 

 

タイランドカルチャーセンター(タラートロットファイラチャダー)

 

 

写真映えスポットっとして有名な「ラチャダー鉄道市場」の近くです。

 

ここも近年観光地化して旅行者が増えています。

 

もちろんお目当てはインスタ映え、写真映えする写真を撮るため。

 

ちなみに「ラチャダー鉄道市場」について下記の記事で紹介しています。

 

関連記事:ラチャダー鉄道市場 宝石箱のような輝きを放つタイ夜市の行き方や様子 

 

 

実際にコインロッカー「LOCKBOX」の使い方

  

コインロッカーにあるタッチパネルを元に操作をしていきます。

 

基本的には番号入力程度しか行いません。

 

タッチパネルは日本語の表示もできるので、初心者の方でも使うことができます。

 

 

ただし日本語表示できるとはいえ、きちんとした和訳はされていません。

変な日本語表記で出てきますが、心配は無用です。

 

イメージとしては、Google翻訳を使って外国語を日本語へ翻訳したレベルです。

 

考えれば意味がわかるような日本語ということです。

 

実際使いましたが、ヒヤヒヤしながらロッカーへ預けていたので写真はありません。

 

しかしわかりやすく解説してありますので、文字だけの解説でも確実に入れれます。

 

 

コインロッカーへ荷物の預け方

 

 

①まずモニターにタイ語が表示されていますが、右上にて言語選択可能です。

日本語に表記を変えます。

 

 

②選択するために押すの表記の下に、「取り込む」「取り出す」が出るのでり込む」を選択。

 

 

③その後今現状使用可能な所が絵で表示されます。

「赤色は使用中」「オレンジ色は空いている」ことを表します。

日本のように空いているところがロッカーを見ればわかるような仕組みではありません。

この画面にて確認をします。

価格表

※公式サイトより引用。


またロッカーサイズは「S」「M」「L」「XL」の4種類あり、それぞれで金額が異なります。

画面にはきちんと何サイズか表記されていますのでご安心を。

 

 

④選択しましたら、「時間制(毎時)」もしくは「1日制(毎日)」を選択します。 

 

ロッカーにもよりますが、6時間超えるようなら「1日制(毎日)」がおすすめです。

時間がよめなくて困った場合は、一層のこと「1日制(毎日)」にしてしまいましょう。

 

 

⑤金額の確認画面に行きます。

上が「時間及び日にちでの料金(保管料)」、下が「ロッカーの保証金(最低保管料)」になります。

両方の金額が必要になります。

 

 

確認ボタンを選択後、携帯番号を入力する画面に切り替わります。

 

SMSへパスワードを忘れた際にメールが送られますが、基本的に機内モードだと使えま

せんのでここは気にせずに。

 

SIMフリーのスマホを使っていて、現地のSIMを使っている場合電話番号が振り分けられている場合があります。

 

その場合は、登録できるますので心配な方は打ち込んでみてください。

 

 

⑥支払い方法の選択になります。

「現金」「ラビットカード」、「WECHATPAY」の3択です。

 

基本的に他のを持っていないはずなのでなければ「現金」一択です。

もし持っていたら選択は可能です。

 

 

⑦プロモーションコードは特にありませんので、「割引なしで続行をする」を選択。

 

パスワードは4ケタ以上の数字を入力し、必ず忘れない番号にしてください。

その後再度確認の為、先程決めたパスワードを入力。

 

 

⑧ここでようやくお金の投入になります。

制限時間5分以内にお金を投入しないと、リセットされ最初からやり直す羽目になります。

 

早めにお金を投入しましょう。

金額は100バーツから大丈夫です。

 

万が一時間をオーバーしてしまった場合、取り出す際に不足分のお金を要求されます。

少ない額だから取り出せなくなるなんてことはありませんので、ご安心ください。

  

 

⑨ようやく最後に完了すると、ロッカーが空きますので荷物を入れます。

これにてロッカー収納は終了です。

 

最後にレシートを受け取りましょう。

 

 

コインロッカーから物の取り出し方 

 

 

①言語選択後、荷物を預けた時同様の画面になります。

選択するために押すの表記の下に、「取り込む」「取り出す」が出るので取り出す」を選択。

 

 

②その後、「取り出してロッカーをきれいにする」を選択。

※表現の仕方がなんかかわいい。確かに空っぽにするから意味合いはあっている。

 

 

③自分の預けたロッカー番号を選択します。

 

 

④その後自分が荷物を入れる際に決めたロッカーのパスワードを入力します。

入力後、「確認」を選択。

 

 

⑤ロッカーがわかった段階で、いくらかかったか画面に表示されます。

この時投入した金額が上回っていれば、そのまま次に行きます

 

ここで下回ってた場合、お金の投入が必要です

画面にはいくら足りないか表示されますので、それに従ってお金を入れましょう。

 

 

⑥最後にロッカーが空きます。
もし投入金額が上回っていたら、お釣りが返ってきます。

 

これで無事に荷物を取り出すことができます。 

 

ロッカーでの注意点

 

コインロッカー「LOCKBOX」を使うにあたり、注意する点があります。

 

注意することは2点あります。

 

 

ロッカーの数が少ないので埋まる可能性あり

 

ロッカーの数が非常に少ないため、場所によっては取り合いになります。

ある程度どこのコインロッカーに入れたいか目星をつけて、ロッカーへ向かわれることをオススメします。 

 

高額紙幣を支払いで使わないようにしよう 

 

これは私が経験した出来事です。

 

 

タイでは高額な紙幣は、露店などで嫌われる傾向があります。

その為私は崩したくて、500バーツを投入。


Lサイズのロッカーを使いまして、だいたい3時間程使用。

4時間×40バーツ+最低保管料40バーツの200バーツになりました。

 

でいざお釣りをもらおうとボタンを押すと....。 

まさかの全部10バーツのコインで出てくるではありませんか!

 

まるでゲームセンターのコインゲームで大当たりしたように大量にコイン出口に貯まります。

 

合計30枚の10バーツ硬貨を回収。

 

ポケットに入れる物の重い。リュックのポケットに入れるもそれもまたじゃらじゃらうるさい。
なかなか悲惨でした。 

 

くれぐれも皆さんコインロッカーでお金を崩すようなことは考えないようにしましょう

 

後々小銭を使うのも大変です。

多少ならいいですけど、これぐらいまとまってしまうとかえってめんどいです。

 

まとめ

 

ラチャダー鉄道市場風景

 


バンコク市内で荷物に困ってしまったら選択肢は2つ。

 

 

①コインロッカー LOCKBOXを利用

②自分の泊まっているホテルまで戻る

 

 

しかしいちいち戻るのは面倒!

 

物は試しで、「LOCKBOX」を使われることをオススメします。


金額自体も高くありませんので、そこまでお金に関して気にする必要がありません。

 

また場所によってはそこで預けたらすぐに行きたいところへも行けるので、臨機応変に対応できます。

 

 

実際2019年6月現在も需要が高まったのか、ロッカーの数も増設しています。

 

ぜひあなたもバンコクで、一度使ってみてはいかがでしょうか。