“Tabigraph タビグラフ”

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カメラを持って世界を巡る会社員

黄色が目印の【LOCKBOX】コインロッカーを実際に使ってみた

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タイ人になれた気がする。なんて思ってしまう市場へ出向いて、バックとアクセサリーが買えたので満足して後にする。

 

www.travelphotolover.com

Hua Lamphong ファランポーン駅

トゥクトゥクで約150バーツ。
これも高いけど仕方ないので乗り込みます。
降車後黄色のコインロッカーを探しますが、いくら探しても見つかりません。
黄色いの為、すぐ目につきやすいはず。
仕方ないので駅員に聞くと、まさかのこの駅にないとのこと。 
なんてこった!
ネットで調べて確かに公式ホームページのマップでこの辺りにある印がされてました。

しかしまさかの隣の駅というのが発覚。
もう少しきちんと描いて欲しいですね。

 

https://www.lockbox-th.com/

※公式ホームページです。

 

仕方ないので地下鉄で、隣の「Sam Yan サムヤン駅」へ向かいます。 
一駅乗り、下車。
再度黄色のコインロッカーを探します。 

面倒だったので駅員に聞き、地上の出口付近にあるとのことなので上がります。
ようやく念願のコインロッカーを発見。 

ロッカー画像

 ※公式サイトより引用。

コインロッカー名は、「LOCK BOX」です。

タイのコインロッカー事情

バンコクではコインロッカーというものが、最近できたばかりです。
それもほんとに最近の2016年。
日本で言うと、どんなに小さい駅でもコインロッカーが常にあるイメージ。

しかしタイでは今まで需要がなかったのか、まったくもってありませんでした。
※一部旅行者向けに預けれるところはありました。

それぐらい浸透しておりませんでしたが、昨日訪れた「チャトチャックウィークエンドマーケット」にも設置がされ、旅行者にとっては大喜び。

配置地図

※公式サイトより引用。 

そして現在ではバンコクのMRTの14駅、20ヶ所に設置がされております。
例の騙された画像がこれです。
この書き方だと絶対「ファランポーン駅」にありますよね。
それか単純に駅員が知らなかったのか…。

後日ですが、ネットを見てましたらやっぱりありました!
あの駅員め、ウソをつきよって。
黄色いロッカーの為、大変目立ちやすく場所さえわかればすぐに見つけれます。
日本の白いコインロッカーとは大違いです。

ちなみに2019年6月現在は設置されている台数及び駅などが増えています。

「LOCKBOX」の使い方

タッチパネルで行っていき、基本的には番号入力程度しか行いません。
タッチパネルは日本語の表示もできるので、初心者の方でも使うことができます。

ただ日本語表示できるとはいえ、きちんとした和訳はされていません。
変な日本語表記で出てきますが、心配なさらずに!
イメージとしては、Google翻訳を使って翻訳したレベルです。

ロッカーへ荷物の預け方

 ①まずモニターにタイ語が表示されていますが、右上にて言語選択可能です。
日本語に表記を変えます。

 

②選択するために押すの表記の下に、「取り込む」「取り出す」が出るのでり込む」を選択。

 

③その後今現状使用可能な所が絵で表示されます。
「赤色は使用中」「オレンジ色は空いている」ことを表します。
日本のように空いているところがロッカーを見ればわかるような仕組みではありません。
この画面にて確認をします。

価格表

※公式サイトより引用。
またロッカーサイズは「S」「M」「L」「XL」の4種類あり、それぞれで金額が異なります。
画面にはきちんと何サイズか表記されていますのでご安心を。

 

④選択しましたら、「時間制(毎時)」もしくは「1日制(毎日)」を選択します。 ロッカーにもよりますが、6時間超えるようなら「1日制(毎日)」がおすすめです。
時間がよめなくて困った場合は、一層のこと「1日制(毎日)」にしてしまいましょう。

 

⑤金額の確認画面に行きます。
上が「時間及び日にちでの料金(保管料)」、下が「ロッカーの保証金(最低保管料)」になります。
両方の金額が必要になります。

確認ボタンを選択後、携帯番号を入力する画面に切り替わります。
SMSへパスワードを忘れた際にメールが送られますが、基本的に機内モードだと使えませんのでここは気にせずに。
SIMフリーのスマホを使っていて、現地のSIMを使っている場合電話番号が振り分けられている場合があります。
その場合は、登録できるますので心配な方は打ち込んでみてください。

 

⑥支払い方法の選択になります。
「現金」「ラビットカード」、「WECHATPAY」の3択です。
基本的に他のを持っていないはずなのでなければ「現金」一択です。
もし持っていたら選択は可能です。

 

⑦プロモーションコードは特にありませんので、「割引なしで続行をする」を選択。
パスワードは4ケタ以上の数字を入力します。

必ず忘れない番号にしてください。

その後再度確認の為、先程決めたパスワードを入力。

 

⑧ここでようやくお金の投入になります。
制限時間5分以内にお金を投入しないと、リセットされ最初からやり直す羽目になります。
早めにお金を投入しましょう。
金額は100バーツから大丈夫です。

万が一時間をオーバーしてしまった場合、取り出す際に不足分のお金を要求されます。少ない額だから取り出せなくなるなんてことはありませんので、ご安心ください。

  

⑨ようやく最後に完了すると、ロッカーが空きますので荷物を入れます。
これにてロッカー収納は終了です。
最後にレシートを受け取りましょう。

ロッカーから物の取り出し方 

①言語選択後、荷物を預けた時同様の画面になります。
選択するために押すの表記の下に、「取り込む」「取り出す」が出るので取り出す」を選択。

 

②その後、「取り出してロッカーをきれいにする」を選択。
※表現の仕方がなんかかわいい。確かに空っぽにするから意味合いはあっている。

 

③自分の預けたロッカー番号を選択します。

 

④その後自分が荷物を入れる際に決めたロッカーのパスワードを入力します。
入力後、「確認」を選択。

 

⑤ロッカーがわかった段階で、いくらかかったか画面に表示されます。
この時投入した金額が上回っていれば、そのまま次に行きます
ここで下回ってた場合、お金の投入が必要です
画面にはいくら足りないか表示されますので、それに従ってお金を入れましょう。

 

⑥最後にロッカーが空きます。
もし投入金額が上回っていたら、お釣りが返ってきます。

 

これで無事に荷物を取り出すことができます。 

ロッカーの注意点

ロッカーの数が非常に少ないため、場所によっては取り合いになります。
ある程度目星をつけてロッカーへ向かわれることをオススメします。 

また私自身体験した出来事ですが、高額なバーツは露店などで嫌われる傾向があります。
その為私は崩したくて、500バーツを投入。
Lサイズのロッカーを使いまして、だいたい3時間程使用。
4時間×40バーツ+最低保管料40バーツの200バーツになりました。
でいざお釣りをもらおうとボタンを押すと....。 

まさかの全部10バーツのコインで出てくるではありませんか。

これはやばい...。案の定お釣り受けのところがパンパンになっていきます。
小さい時にゲームセンターでやったじゃんけんゲームで馬鹿当てした時も、受取口がコインでパンパンになって取れなくなったことがあります。 

あの時は店員さんがいたからいいものの、今回は異国の地で無人。

これはあかんと思い必死にコインを取り出します。
30枚の10バーツ硬貨を回収。
ポケットに入れる物の重い。リュックのポケットに入れるもそれもまたじゃらじゃらうるさい。
なかなか悲惨でした。 

くれぐれも皆さんコインロッカーでお金を崩すようなことは考えないようにしましょう

後々小銭を使うのも大変です。

まとめ

バンコク市内で荷物に困ってしまった場合はホテルへ一度帰るのもいいですが、物は試しでこのロッカーを使われることをオススメします。
金額自体も高くはないので、そこまで気にする必要がありません。
また場所によってはそこで預けたらすぐに行きたいところへも行けるので、臨機応変に対応できます。
実際2019年6月現在も需要が高まったのか、ロッカーの数も増設しています。

ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

 


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