FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

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会社員が愛用のカメラ達と共に自由気ままな旅へ

空港近くの高評価ホテル、「ザ・コテージスワンナプーム」を紹介。

バンコク最終日の夜を迎えた。

寂しい気もするが、日の流れは変えれない。

 

 

www.travelphotolover.com

 

 

目次

 

コテージスワンナプームへ

 

ホテル内を紹介

 

ホテル周辺は何があるのか。

 

ホテルから空港は送迎付きで楽チン!

 

泊まってみた感想

 

バンコクとお別れ

 

 

ザ・コテージスワンナプームへ

 

さあいよいよバンコクも大詰め。

カオサンロードを後にします。

 

カオサンロードでタクシーを拾いますが、まさかのここでメーターを使ってくれるおっちゃんに遭遇。

もちろん乗車をし、サムヤン駅にあるコインロッカーの荷物をまず取りに行きます。

 

場所は運転手のスマホを借りて入力。

一度は間違えましたが、無事コインロッカーら辺に到着。

 

運転手に待っておいてもらうよう話をします。

本来無用心で全くお勧めしませんが、リュックを車内に置いて行きました。

カメラ、アクションカメラもろもろ高価なものを入れてありましたが、とりあえず取りに行くのに必死で放置。

 

そしてロッカー説明記事にも記載しましたが、大量の10バーツが出て来てめちゃめちゃ焦りました。

こんなところで両替するのではなかったと後悔。

 

再度運転手にお願いをして今度はスーツケースが置いてある宿泊していたホテルまで向かってもらいます。

本来なら全部の行く先を伝えればよかったものの、全部その場で伝えてました。

 

もしこのように行く場所が複数箇所ある場合は、事前にタクシーの運転手に伝えておきましょう。

最悪の場合、連れてってもらえない可能性があります。

※面倒くさい、遠いを理由に。

 

ホテルルンピニへ向かってもらいます。

この時もスマホを借りて検索。気さくなお兄さんでした。

 

でこの時ふとメーターを見ると、カオサンロードから駅に寄ってホテルへ行く途中でまさかの110バーツぐらい。

俺どんだけぼられてたんだよと初めてこの時知りました。

 

ホテル到着後、すぐさまスーツケースを取りに行き運転手にトランクに乗せてもらいます。

その足で今日の最終目的地、コテージスワンナプームへ。

 

ここで初めて高速道路を使います。

高速道路の料金は、お客持ちのため払います。

40、50バーツなので先ほどの硬貨を使用。

でもまだ25枚程あるので減らすのにまだまだ時間がかかります。

 

30分ほど高速道路を走ると高速降り下道を走ります。

下道はバンコク中心部と違い、本当に田舎道の景色でした。

現地民が住んでいる地域もありましたが、街灯があまりなくこの辺歩いてたら襲われるのではないかという通りを抜けていきます。

 

大通り片側3車線ある大きい道路に入るといよいよホテルの近くへ。

一本路地を入り、中を走って行くと「コテージスワンナプーム」へ到着。

 

この時のメーターは300バーツ程。高速道路の合わせても350バーツ。

安い!お兄さんにチップを含めて400バーツ支払います。

よく頑張ってくれたなと思いました。

 

で最後にお兄さんから財布から何かを取り出して聞いて来ました。

 

これっていくらなの?

 

と渡されたのは1万円札。

話を聞くと日本人を乗せて空港まで送迎したらバーツがなくてこれを渡して来たと。

 

でもいくらかわからないので、とりあえず受け取ったもののどうしていいかわからなかった、

そんなタイミングで私が乗ったので聞いて来たそうだ。

 

大体のレートの2900バーツと伝えると、めちゃくちゃ喜んでました。

1ヶ月暮らせるわと言っていたことに私はびっくりしました。

 

そんなこんなで到着してチェックインをします。

今回ここの宿泊料金は、約3000円。

きちんとしたホテルなのに、この値段は大変助かります。

 

チェックインの際に、送迎時間を決めますが自分が想定していた時間よりも早く3時にホテルを出ることに。

フライトは6時40分。だいたい3時間前が目安みたいです。

 

ホテル内を紹介


フロント横には共有スペースがあり、食事をしているお客さんもいました。

エレベーターが1台あり、それで4回に向かいます。

ドアはシリンダー式。

 

入室。

 

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室内はダブルベッドひとつ。

スーツケースも余裕に広げれるぐらいの広さです。

 

テレビはドラム缶仕様で、地元のチャンネル4つぐらいしか見れません。

窓から外のバルコニーに行けます。

椅子とテーブルがありますが、虫が飛んでいますのであんまりお勧めできません。

 

バルコニーからは内側庭園のプールがあります。


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広々としたベッド。

寝心地はまぁまぁです。


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ここの名物はバスタオルによる像のモチーフがあります。


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本来は2人部屋なので、2体が迎えてくれます。

真ん中はメニューブックで、食事などもできます。


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何かと思ったら室内にある備品の販売もしています。

タオル類ならわかりますが、テレビまで売っちゃっているのが驚き。

10,000バーツなので34,500円です。

 

正直誰も買わないかと思います。

 

ホテル周辺は何があるのか

 

インターネットでのサイトの評判を見ている中で、近くにショッピングモールのような施設があります。

お金が余っている人、時間がある人は訪れることをお勧めします。

 

モールへの道中は大道路に面しているため、照明灯は付いています。

しかし治安がいいかと言われるとなんとも言えません。

同じくモールへ向かう人もちらほらいますので不安な方は誰かについて行きましょう。

 

途中に野犬なんかもいますので、そっと歩いて行きましょう。

歩道も整備されたいないところも奥、都心部とはまた全然違う環境です。

 


約10分歩いますと明かりが灯された看板などが出て来ます。

モールの区域には、

「パセオモール」

「ヴィラマーケット」

「銀行」

「ピザ屋」
「KFC」

「レストラン」

「マクドナルド」

 

があります。

マーケットおよびモールは22時までです。

※私が行ったのは23時近く。残念ながら入れず。


そんな方には、コンビニがありますのでご安心ください。

最終日でバーツを使い切りたいなどあればここはうってつけの場所です。

空港よりは安いので、より多く購入することができます。

 

参考に私が購入した商品

 

シンハービール

チャンビール

ピスタチオ

ポテトチップス

カオマンガイ

歯磨き粉

ヤードム

 


歯磨き粉はバンコクでも人気で、日本でも販売されている「デンティス」です。

基本的にタイの物は、お土産的なものを除いて購入できます。

 

またモール区域にはお馴染みのマクドナルドがあります。

そこにドナルドがいますが、撮った後確認すると…。

 

顔のメイクが怖い!

 

日本のドナルドは比較的おとなし目のメイクに対して、バンコクのドナルドは少し強面のメイク。

子供受けするのか謎です。

 

ホテルへ戻りカオマンガイを食したら、まさかの激辛。

タイの唐辛子マークは本当に辛いので、辛いの苦手な方はご注意ください。

 

 

 

ホテルから空港は送迎付き何で楽チン!

 

 このホテルのいいところは空港送迎付きです。

プランによってはない場合もありますので、必ず送迎付きのプランを予約することをお勧めします。

 

チェックインの際に、フロントで空港送迎が必要か確認されます。

必要な場合きちんと伝えましょう。

 

自分のフライトを伝えることで、おおよそどの時間に乗ればいいか教えてもらえます。

私の場合6時45分なので、3時がいいと言われました。

 

 

 

泊まって見て感じたことは、空港近くなので早朝電車が動いていない時間のフライトの人にはお勧め。

シャワー浴びれて寝るだけなら十分のホテルです。

シャンプ類も備え付けがありますので、問題ありません。

 

ご飯も先ほど紹介したモールに行けば、遅くでもファーストフードはあいています。

値段は私が泊まった時は、約3000円です。

日本でいうとカプセルホテル並みなのでお値打ち。

 

トランジットなどでも使用できるので、空港近くでお困りの時はぜひ使ってみてください。

 

ちなみにわたしの部屋だけかもしれませんが、コンセントがどこもゆるくて充電する時若干火花飛んでました。

ちょっと怖かったです。

 

バンコクともお別れ

 いよいよバンコクともお別れ。

3時間ほどの睡眠で空港へ向かいます。

 

早朝に向かうと混んでいると言われていますが、早めにチェックインカウンターで陣取ればそこまで混みません。

※キャセイパシフィック航空の場合

 

6時45分のフライトでバンコクさよならー。