“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

小豆島の名所「エンジェルロード」へ。ここの景色を見ればあなたの疲れも吹っ飛ぶはず。

期待を胸にフェリー乗り場を出ると、またまたここで問題が...。

路線バスに乗り込むはずが...。

さあフェリー乗り場を出て、問題が....。

バスで行くはずだったが、1時間に1本しかない!

そしてどうやらフェリー到着する10分前にバスが出てしまったようです。

事前に何も調べずに来たのがあだになります。

目的地の「エンジェルロード」までどうやっていこう...。

とりあえずグーグルマップで見てみる。

徒歩でまさかの30分近く、距離数で2.3キロ。

はい徒歩は選択外になります。

仕方なく普段全く使うことにないタクシーを使うことにします。

 

私のような観光客はこのようなパターンに陥りやすいですが、小豆島はこのようにタクシーも配備されています。

安心して旅行ができます。

 

親切に大体の行先の金額が書かれており、約1000円で行くことができました。

そしてアドバイスできることは、お金をケチってエンジェルロードまで歩かないことです。

かなり時間がかかりますので、どんなにお金が惜しくてもタクシーへ乗り込むか路線バスを使いましょう。

そして送ってもらい、代金を支払いタクシーから出ます。

エンジェルロードへ向かうとそこには最高の景色が。

小豆島の王道、エンジェルロード 

日差しもなかなか強く暑かったですが、この景色を見て一気に暑さが吹き飛びました。

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エンジェルロード!

何てきれいなんでしょうか。

愛知県の海とは比べ物にならないぐらい綺麗です。

愛知県の海は汚いことで有名なので比べてはいけませんが、比べてしまいます。

 

残念ながら写真のように行った時間は潮が満ちてしまってました。

実際潮が満ちていないと、砂浜がありその上を渡って対岸へ向かうことができます。

でも私の前に先客で、潮が満ちているもののエンジェルロードを渡っている姿を発見。

 

せっかくならマネして突っ込むしかない。

こんなきれいな海に入れることはそうチャンスはないということで靴を脱ぎ、裸足になります。

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その時に撮った写真です。

そんなにうまく撮れてないことを今気づきました。

 

真夏なので、かまわず水の中へ。

そして沈んでしまったエンジェルロードを渡っていきます。

意外に水の流れも速く、また足元も不安定だったので、時間がかかりました。

先に男性が1人で渡ってるのを見て楽勝かなと思ってしまった自分がちょっと恥ずかしい。

ここで一つ注意ですが、私のような体格のいい男性でも足元を撮られることがあります。

基本的に潮が満ちた時点で、あまりわたることをオススメしません

 

足元も貝殻なども落ちているため、ケガする恐れがあります。

安全をとって砂浜で眺めたり少し水に入るだけにしておきましょう。 

対岸の島は、恋人の聖地でった 

対岸に行くとさすが恋人の聖地、恋愛にまつわる事柄が貝殻に書かれていました。

 

皆さんの思い思いの事を書いて張っているのかなと思いました。

内容についてはあんまりじっくり見てはいけませんよね。

ちょうど対岸に渡る真ん中から靴が置いてある岸を撮った写真です。 

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やはり水質めちゃくちゃよいです。

こんな海が家の前にあればいいなと思ってしまいました。

 ずっと眺めていても空きないそんんあ風景です。

エンジェルロードの後は...。 

無事、エンジェルロードも着き満喫することができました。

やっぱり澄んだ海を見ると、なんか心が晴れます。

そうこうしているとお昼に差し掛かってきた。

スタンスミスを履いてきてしまったので、足を洗うことにします。

サンダルにすればよかったとかなり後悔。

夏来られる方は、サンダル・クロックスをお勧めいたします。

 

足を洗うところの近くに、小さな店がありその中でこれを購入。

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オリーブアイスキャンディーです。

小豆島ならではのアイスなので、惹かれて買ってしまいました。

おいしかったけど真夏なので、溶けるスピードが半端なく早い。

少し食べては溶けて垂れてきて、少し食べては溶けて垂れてと繰り返しながら溶けとの格闘しつつ、完食!

ごちそうさまでした。

小豆島の名称、小豆島オリーブ園へ

そして今度は目指すは、小豆島オリーブ園です。

ただまた問題が発生。

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またそこまでの距離が遠い。

今度は歩いていくのが難しい距離で9.6キロ。

これはバスなりタクシーなり乗らないとちょっと厳しいです。

ということでとりあえず大きい道路に面したところまで出ます。

 

小豆島国際ホテルの前で、タクシーを待ちます。

しかし全くタクシーも通らず、通ってもすでにお客さんが乗車済み。

このままでは目的地に到達できない。

ここであった選択肢は2つです。

 

1つは小豆島国際ホテルのフロントに行き、タクシーを呼んでもらう。

 

2つめは、周辺にバス停がないか探す。

 

ただタクシーも呼んでも、すぐ来るとは限りません。

なんせお盆真っただ中なので、利用者も多いはず。

ここで自分の冒険心をくすぐります。

よしならバス停を探して路線バスに乗ろう!

周辺を散策することにします。

 

歩くこと5分。

まさかのバス停を発見。 

早すぎてびっくり。

そして行先方向の時刻表を見る。

 

1時間後にしかバスが来ません。

まとめ

エンジェルロードは、小豆島では外せないスポットです。

しかし私のように無計画だと、到達できない可能性があります。

絶対行きたいなら、事前にバス等の時間の下調べはしましょう。

 

撮影スポットも随所ありますので、一眼レフやGOPROのようなアクションカメラがあればなお楽しめるはずです。

ここで終日海を見ながら過ごすというのも一つの手です。

なんにせよ、小豆島来たなら一度は寄って見てください。

 

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