“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

【佐田沈下橋】巨風にも、豪雨にも負けない橋が高知県にあった。

大変美しい風景を眺めることができ、また心が安らかな気持ちになった。

 

自分が帰るころには少し車もまばらになっており、帰る人もいました。

でもまだ時間は14時半頃。まだまだ暑い夏場真っ盛りなので暑いです。

 

 

 

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次の目的地まで約60キロ前後。

目的地まで下道しか手段がないため、それで向かいます。

 

 

 

 

ここで1つ暇な車の中で、気を紛らわせれる3つの事柄を紹介。

 

車の運転中にできる車内での3つのこと

 

 1.ラジオ

 

なんか適当につけているといろんな情報が手に入るラジオ。

私が仕事で運転している車にはラジオしかなく、仕方なくつけていたら

いつの間にかはまってしまった事情があります。

 

東海圏に来たらお勧めが、77.8のZIP FMがおすすめです。

このアプリのプレミアム会員になれば全国どこでも聞けるらしいです。

 

 

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 2.音楽を聴く

好きな曲を聴きながらテンションを挙げるのもひとつの手です。

その季節に合った曲を聴くのも、盛り上げの一つにもなります。

いたってシンプルですが、常に王道のところでもあります。

 

 

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 3.GOPROなどの動画録画機能付き機械

 

何それと思われるかもしれませんが、最近よくユーチューバーの方がやられているのをよく見ます。

録画して後日こんなところ通ったななど思いで作りの部分でもいいかもしれません。

暇つぶしになるかといえば何とも言えませんが。

後日に使える物としてはいいでしょう。

 

※とりあえず言えることは、常に安全運転でお願いします。 

 

 

ということ私達は音楽を聴きながらひたすら運転をしていました。

 

永遠走って向かった先には、画期的な橋があった

 

気づいたらかなり自然の中に迷い込んでいました。

一瞬間違えたかなと思ってしまいましたが、きちんとあっていた。

 

迷い込んだ先はこちら。

 

 

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めちゃくちゃ自然です。

ちょうど夕暮れ時もあり、何とも幻想的な景色が広がっていました。

えーとこんな自然だとは思いませんでした。

 

ただこれはあくまでも産物

本命はこちらです。

 

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この橋なんです。

 

台風大国が生んだ沈下橋とは?

 

ちょうど私達が訪れたのは、「佐田沈下橋」と呼ばれる橋です。

この橋は四国最大を誇る、高知県西部を流れる四万十川」にかかっている橋です。


「日本最後の清流」とも言われ全国的にも非常に有名な川です。

岐阜県を主に流れています「長良川」や静岡に流れています「柿田川」とともに「日本三大清流」の1つとして有名です。

よく学校の地理の授業にて、取り上げられていることが多いです。

 

沈下橋の大きな特徴としまして、欄干がないもしくはあってもとても低いかです。

大雨が降った際は川の下に沈んでしまうぐらい低い場所にも造られています。

その為デメリットとしては、水没してしまうと橋自体が使えなってしまうことです。

 

メリットとしては、欄干がないもしくは低い、取り外しが可能なため、万が一巨大台風が来ても、崩れることも少ないという点です。

壊れてしまっても簡単に低予算で、修復が可能というのもいい点です。

 

 

欄干がないため降りようと思えば簡単に降りれます。

逆に一歩間違えて踏み外せば、下へ落ちてしまいます。

 

「佐田沈下橋」四万十川最下流にあり最長の沈下橋としても非常に有名です。

有名がゆえに観光の方は多く訪れます。

私が訪れた時も夕方ではありましたが、続々と押し寄せていました。 

 

写真の撮り方も一風変わった撮り方が?

 

  

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例えばこんな写真を撮れるのもここの特徴です。

欄干がないため、後ろの背景も綺麗に写すことができます。

 

なんとなくではありますが、他の橋と違って何か親しみやすい感じはします。

また欄干がないので、車が通らない限りは橋の淵にも座ることができます。

※車が着たら必ず危なくないようにどけましょう。

 

橋自体の幅はそれほど広くありません。

せいぜい人が6人横に並べるぐらいでしょう。

逆に記念撮影はしやすいです。

 

 

他にも沈下橋はあるの?

 

全国にはおおよそ410ヶ所もの沈下橋があります。

一番数が多いのは、ここ高知県で69ヶ所です。

 

そのうち四万十川にかかっている沈下橋は、47か所あります。

 

その中で有名な個所をピックアップ!

 

①「佐田沈下橋」

もっとも観光客が訪れる場所です。

 

②「三里沈下橋」

夕日とみると非常に絶景というのがポイント。

どちらかといえば観光客少なめ。

 

③「高瀬沈下橋」

四万十川で3番目に長い橋。

初夏には蛍が見られる場所です。

 

④「勝間沈下橋」

橋脚が3本ある珍しい沈下橋です。

「釣りバカ日誌」のロケ地としても有名です。

 

⑤「岩間沈下橋」

ポスターやテレビでよく登場する写真スポットでも有名な沈下橋です。

 

⑥「半家沈下橋」

四万十川で一番上流に設置された沈下橋です。

水の音をより感じることができます。

 

 四万十川は特別な場所?

 

佐田沈下橋の下に流れる川は、四万十川一級河川になります。

日本三大清流の一つでもあり、日本の秘境100選にも選ばれています。

水質もよく周辺も静かなので、非常に心も落ち着く場所です。

 

まとめ

あまり全国では知られていない沈下橋。

でも理由等聞くと今後こういった橋へ切り替えていくのも一つの手かもしれません。

台風国の日本、そのたびに全国のどこかの橋が壊れているのをニュースで見ます。

 

一層のことこの橋に変えてしまえば、もう少し壊れる橋が少なくなるのではまた作り直すのも簡単なのでいいのではと考えてしまいました。

考えさせられる橋でもありますが、非常に面白みのある橋でもあります。

 

是非高知県に行かれる際は、立ち寄って一度橋を渡ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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