“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

早朝便にはうってつけのホテル!噂の「TUBESq」へ宿泊してみた。

 

 

 

沖縄行きの為に前日空港入り

 

2月14日、21時頃。

セントレアに向けて名古屋鉄道へと乗り込む。

 

明日15日の便が、早朝6時発の「スカイマークSKY951」に搭乗予定でした。

6時台になると、直通している名古屋鉄道も動いていません。

基本的に、車でのセントレア入りが必要となります。

車がない方は、前日から空港へ入る必要があります。

 

私は車ではないので、前日入りです。

そして今日は2017年4月にできたばかりの「TUBE Sq」というカプセルホテルへの宿泊になります。

 

セントレアには通常の東横インやコンフォートホテルなどのビジネスホテルがありますが、カプセルホテルは今回初めての出店です。

できたばかりでもあり、非常に楽しみでもあります。

 

 

「TUBE Sq」へチェックイン

 

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22時に到着後、1階にあります「TUBE Sq」へチェックイン。

 

自動扉の中へ入るますと、すぐ前が受付になります。

半自動化されており、フロントには人がおりますが精算等は機械で行う様式です。

 

料金体制は以下のような形です。

 

3時間   2,800円~

6時間   3,300円~

9時間   3,800円~

12時間 4,300円~

18時間 4,800円~

24時間 5,300円~

シャワープランの場合、1時間900円です。

※カプセルは利用することができません。

 

予めネットでの予約が可能なため、宿泊予定がある場合は事前に予約することをオススメします。

 

24時間いても通常のビジネスホテルより安くなってしまうぐらいです。

使い方次第ではかなり快適かつ有効的な時間の使い方ができます。

 

またこの施設は、寝るカプセル場所ロッカー室兼更衣室シャワーブース全てが男女別です。

その点では、女性も安心して過ごせる環境です。

 

「TUBESq」内を紹介

 

フロントにて専用のキーを渡され、ロッカー室兼更衣室へと向かいます。

 

ロッカー室の様子

 

ロッカー室の作りは、イメージで言うと銭湯のような感じです。

ただロッカー自体の大きさは縦長で、2段式でなく1段式です。

 

そのためスーツケースの収納も楽々にすることができます。

1泊2日などの小型の物なら軽々入ります。

 

ロッカー室に隣接してシャワールームと寝床のカプセル部屋があります。

着替え後、自分のカプセルへ。

 

寝床のカプセルの様子

 

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今回私は下段のカプセルでした。

 

カプセルの大きさは、身長180㎝超える私でも窮屈に感じることのないサイズ感です。

 

ベットも質が良く、公式ホームページではフランスベッドとの共同開発オリジナル商品としてアピールもされています。

アピール通り、柔らかくよく寝やすい素材感になっています。

 

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中には充電コンセントもあり、スマホ等の充電が可能です。

場所的に充電しながら寝転んでスマホを触れるので個人的◎です。

 

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カプセルもビジネスホテルの窓際にあるサッシタイプで、上からきちんとカバーができます。

プライバシーは、このサッシがあるためかなり保たれています。

※ただ完全防音ではありません。

 

では今度はシャワー室へと向かいます。

 

シャワー室の様子

 

シャワー室はブースになっており、6箇所ほどあります。

 

シャワーブース内にはシャンプー、リンス、ボディソープが設置されておりわざわざ持ち込む必要もありません。

ブランド名は、「マーガレットジョセフィン」というものです。

ボトルはおしゃれで、中身も使いやすい匂いで泡立ちもよかったです。

 

シャワーブースを出れば、同じ数分洗面もあります。

ドライヤー完備されており、何の不自由もありません。

 

実際同カプセルホテルでは、以下のようなアメニティは完備されています。

 

共通アイテム

・シャンプー

・コンディショナー

・ボディソープ

・ボディウォッシュタオル

・歯ブラシ

・ヘアブラシ

・綿棒

・使い捨てスリッパ

 

女性専用アイテム

・クレンジングミルク(洗顔+メイク落とし)

・オールインワンクリーム(化粧水+乳液)

・コットン

・ヘアバンド

・ヘアゴム

 

男性専用アイテム

・フェイスウォッシュ

・オールインワンクリーム

 

正直このアイテム数を見ると、通常のビジネスホテルと何ら変わりありません。

むしろそれ以上に揃っている感じがします。

 

バスタオル、フェイスタオルなども貸し出しがありますので、宿泊の際何も持ってくる必要がありません。

 

「TUBESq」内はこんな感じです。

さあ寝る準備もできたしおやすみなさい。

 

「TUBESq」をチェックアウト

 

翌朝は5時に起床。

わりと寝れた方ですがカプセルホテルあるあるで、いびきがうるさい人もいるので敏感な方は耳栓がおすすめです。

私は散々飲んでからのチェックインだったのでそこまで気になりませんでした。

 

6時発の便なので、着替えをして出る準備をします。

チェックアウトの際は特に手続きも不要なので、そのままカプセルホテルを後にします。

 

このカプセルホテルの最大の特徴として空港と直結している点です。

直結の為、一切外へ出る必要がありません。

雨が降ろうと雪が降ろうと暑かろうと寒かろうと全然何も感じません。

 

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早朝便ではありましたが、人も割といて同じ便で行く人たちも多かった印象です。

 

 

まとめ

 

早朝便にて国内、海外問わず行かれる方にはとてもオススメできるカプセルホテルです。

 

1泊に付きいくらではなく、時間制の為早く入る人と遅く入る人同じ金額を払う必要がありません。

そこで得する人損する人が出ないのがまたここの特徴でもあります。

 

価格もビジネスホテルよりお値打ちで、なおかつホテル内は綺麗なので得した気分になります。

宿泊代で少し浮かしたお金で、旅先で楽しんじゃいましょう。

 

   

 

 


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