“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

今流行りの「瀬長島ウミカジテラス」へ!冬でも夏を感じられるスポット

前日は「TUBESq」へ宿泊していた為、朝は非常に快適で楽でした。

早朝6時乗った便も、8時半には沖縄空港へ到着。

 

さあめいいっぱい沖縄を楽しむぞー!

 

 

友人待ちの間に空港で腹ごしらえ。

8時半についてしまい、友人がその1時間半後ぐらいにしか着かない状況。

いろんなところから現地集合するとこういうことは起きますよね。

 

そんな時は朝飯もかねて沖縄料理を堪能してしまいましょう。

 

ということで私が訪れたのは、沖縄そばが食べれる店「そば処 琉風」。

 

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定番の750円の沖縄そばを頂きます。

 

そばといいながらも麺は少し太目で色も白色でうどうんのようで、中身は紅ショウガ、豚の角煮、そして温泉卵。

味はあっさりとした味で食べやすいです。

 

初めての事もあり満足しましたが、朝一からこの量を食べるものではないなと思いました。

 

早朝ということもあり空いている店は少ないですが、沖縄そば食べたいというならここはいいかもしれません。

 

空港で早朝時間つぶしは充電コーナーで

そばを食べて時間を見るとまだ9時。

時間があるため充電もかねて充電コーナーを探します。

すると2階のモノレール直結出口付近に発見。

 

立ちながらにはなってしまいますが、コンセント完備で充電が可能です。

海外の空港だといたる所にありますが、国内の空港は割と少ない印象。

ここ以外にもあるのかわかりませんが、恐らくあっても1か所程度でしょう。

 

でも充電できるだけ、いいと思っておきましょう。

適当に時間をつぶしていましたら、友人到着の為合流しレンタカー屋へ。

 

予約しているレンタカー屋へ

 

今回は事前に楽天トラベルにてレンタカーを予約しておりました。

レンタカー事前予約は当たり前ですが、前もってすることで非常に安く抑えることができます。

 

今回利用したのは、「那覇空港豊崎仮設店」です。

店舗を造り中のため、屋外での簡易的な場所になっておりました。

※2018年12月現在は、店舗がオープンしているため場所が違います。

 

空港からは送迎付きで約15分程でレンタカー屋まで行けます。

さすが沖縄ということもあり、借りる方はかなり多かったです。

 

車をもらうまで約30分は待ちました。

時期にも寄りますが、夏場はさらに混むことが予想されますので、早めに行かれることをオススメします。

 

今回は「マツダ アクセラ」の車種限定プランをとっておりました。

といいますのも私が単にアクセラへ乗ってみたかっただけです。

 

さあ目的地のウミカジテラスまでレッツゴー!

 

 空港近くのおすすめ観光スポット「瀬長島ウミカジテラス」へ

 

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空港からはおおよそ15分で行ける距離の近さ。

車がないといけないのが欠点ですが、おおよその方が本当周遊の際に借りるのでそこまで苦労はしません。

借りない方は、タクシーまたは空港から1時間に1本程度のシャトルバスなどを利用して行くことができます。

 

そんな島が空港近くというのもあり、多くの観光客が旅はじめ、旅終わりに寄ることで知られています。

お土産屋、買い物、食事全てができるのもあり、とりあえず寄ってみるという感じで皆さん寄るそうです。

 

瀬長島ウミカジテラスはどんなところ?

 

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12月現在、42店舗の飲食店、雑貨店、お土産店が並ぶ島。

白を基調としており、青い海と青い空とのコントラストで非常に綺麗な色合いを醸し出しています。

 

島のコンセプトとしまして、南イタリアやギリシャの海沿いの街をイメージしてつくられたそうです。

マネしなくても十分沖縄としての価値があるので、綺麗に見えます。

 

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島内にはなんと温泉やホテルもあります。

上に見えるのがホテルで、「瀬長島ホテル」です。

2012年にオープンをし、島の山頂にもあるので見晴らしはとてもいいでしょう。

 

ホテルには温泉も隣接されており、「龍神の湯」と「POSILIPO」です。

沖縄ではあまり温泉がないので、ある意味レアかもしれません。

 

瀬長島ウミカジテラスで何をするか。

 

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42店舗のお店がありますが、せっかく来たなら沖縄料理のお店がおすすめです。

沖縄料理といいますと、タコライス、サーターアンダギー、沖縄そば

定番品はここで食べることができます。

沖縄料理を食べながら、沖縄の海風を感じるのはさぞいいでしょう。

 

残念ながら私は朝食べた沖縄そばによって全くお腹が減らず見るだけに終わりました。

 

また沖縄のお土産も買うことができ、最終日に寄る人はここで買って行くのも一つの手です。

 

そしてなぜか沖縄で47都道府県のうまいもののみを集めたお土産セレクトショップ「瀬長島47STORE」という店があります。

 

ここであえて47都道府県の物を揃えてしまうというのが少し面白いです。

寄ってみて自分の地域はどんなものが置かれているのかななんて見てみる物楽しいかもしれません。

 

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後女性なら写真撮影にはうってつけスポットでしょう。

白色の為人物物に限らず、なんでも映したいものが映えます。

 

ブログのコンセプトのカメラと旅の為、私もそういったところは気にはします。

この背景ならとかこの物ならとかこだわるとあっという間に時間が過ぎます。

 

近くに海もあります為、海際で写真撮影もいいでしょう。

 

まとめ

 

実際に私が訪れたのは海の入れない2月。

沖縄は暑いので有名ですが、比較的オフシーズンに当たるこの時期は過ごしやすい気候です。

2月とは言えど、ここは正直年中行っても楽しめるスポットです。

季節関係なく店も出ていて見た目もこのように綺麗なため、時間があるなら行くことをオススメします。

 

駐車場も数も多いですが、季節によっては渋滞などが想定されます。

時間に十分余裕を持ってこられる方がいいでしょう。

 

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飛行機マニアの方ならここからこんな写真も撮れますよ。

天気のいい日なら冬だろうとこんな景色を見ることもできます。
 

 

   

 

 


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