“Tabigraph タビグラフ”

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知らないと損する?!サラリーマンは必見、出張費をうまく使うコツ!

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営業職のサラリーマンといえば、出張がつきもの。

もしかしたら恵まれている人なら、出張などせずに済む方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも大半の人は、どこかへ1泊2日や2泊3日などしなくてはいけないこともあります。

 

そうした時、泊まるところはどうされてますでしょうか?

 

会社が手配してくれますか?それとも個人的で手配していますか?

 

もし個人で手配している人がいたら、必見です!

いかにして効率よくして宿泊を取るかこの後ご紹介します。

 

 

 

 

①まず出張費がいくら使えるのか確認

 

会社によって使える出張費が異なるのは、ご存知かと思います。

その費用の中に、食事代も含まれている場合と含まれていない場合があります。

それによって自分が使える金額が変わりますので、必ずここは確認しましょう。

 

一番いけないのが思い込みです。

この金額全部使えるんだとタカをくくっていたら、条件がついており結果自腹で払わなくていけないなんていうのはアホらしいですからね。

わからなければ会社に確認するのもいいでしょう。

 

 

②ホテルを安く抑えるなら、1ヶ月前から予約がベスト!

 

だいたいホテルには◯日前割引というプランが必ずあります。

1番安いのは、1ヶ月前です。

そこから日にちが迫っていくと、21日前、14日前、7日前とかの流れが一般的です。

 

日にちが迫るごとに金額が上がるのは、当然皆さんご存知でしょう。

その額はホテルによりますが、最終的に一番安い額から2,000円前後違うなんてこともよくある話です。

 

そんなに違うとその分のお金を何か食事やお土産に回したいという気持ちになりますよね。

早めに予定が決めれるなら、早めに予約するのが最善です。

 

 

③一番リーズナブルに取るなら公式サイトから予約!

 

大手旅行サイトの「じゃらん」「楽天トラベル」、外資系でいうと「エクスペディア」「booking.com」はみなさん馴染みがあるかと思います。

CMなんかでもよく放映されているので、知らない人はまずいないでしょう。

 

予約はこういったサイトからされている人が多いですが、実は1番最安値ではないときがあるんです。

 

じゃあ一番最安値はどこなの?

 

答えはホテルの公式ホームページにあります。

なぜ公式ホームページが安いかというと、手数料が発生しないからです。

 

少しここから専門的な話していきます。

ホテルは、色々な予約サイトへ広告として載せています。

そこから予約が入れば宿泊代の内、数パーセント広告を載せている予約サイトへ支払いをしなくてはいけません。

 

それに対して公式ホームページの場合は、予約サイトの代理店を介さず自社で行なっているため支払う必要がありません。

その結果、手数料分安く宿泊代が提示されていることが多いのです。

 

しかし場合によっては、公式ホームページの方が高い場合がありますので、お目当の宿が見つかりましたら他の予約サイトと比べてみるのもいいでしょう。

 

予約の際の余談話集

 

上記の様に調べて予約をすれば、間違いなくお値打ちに宿を取ることができます。

私も実際上記の方法でできるだけ早めに予定を決めて、宿泊する宿を決めています。

 

そんな予約途中また予約後の実際の宿泊の際に出てくるこれはどうなのというのをいくつかご紹介。

もしかしたらあなたも経験済みもしくはこれから直面するかもしれません。

 

プランにつくQUOカードは、実は会社のもの⁈

 

予約する際に特典としてQUOカードを配布しているホテルをよく見かけるでしょう。

 

しかしもし出張費で精算してQUOカードをもらう場合は、会社の経費になるため会社の所持品となるそうです。

なのでもしあなたの会社が厳しいのなら、クオカードは選択しない方がいいかもしれません。

もし会社に見つかれば、会社の所持品を持ってることになり使用すれば横領にもなってしまう場合があります。

しかしこの系列で行くと、ポイントなんかも該当するみたいです。

ただし会社が厳しければですが、実際のところはグレーゾーンのところは多い様です。

 

 

領収書の但し書きは、ホテルにいえばなんとでもなる⁈

 

出張の際は、領収書をもらう場面が多々出てきます。

「宿泊代」、「駐車場代」、「食事代」、「電車代」などなど。

それらの領収書をもらい、その後の精算でお金を返してもらうケースが多いです。

 

しかしそういった領収書の但し書きは、実はそこの店員もしくはスタッフに言えばなんとでもなる場合があります。

 

例えばホテルに宿泊した場合、「宿泊代」、「駐車場代」が発生します。

それに加え、食事処が併設されていれば「食事代」も発生してきます。

それらを全部まとめて「宿泊費」にすることができます。

これはフロントの精算の際に、スタッフに但し書きを「宿泊代」と書いてくれと指示すればできます。

 

これなら例え飲みすぎたりしても、全て「宿泊代」として精算にすることができます。

ただしここでポイントは、高額な費用にならないことです。

あまりにも高いと、正直金額だけでばれます。

こちらは自己責任で、御考えください。

 

 

まとめ

 

仕事を一生懸命するのは当たり前ですが、真面目にやっているなら少しでも自分に対しての還元も欲しいですよね。

 

正当な方法で精算をするなら、こういう方法を取るののもいいではないでしょうか。

ただし不正、着服、横領なんてことをした場合は、あなたの今後の人生にかかってきますので、絶対にしないようにしましょう。

たかが数千円であなたの人生も終わってしまうでしょう。

 

 

   

 

 


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