“Tabigraph タビグラフ”

あなたにぴったりの宿を探す5つの方法(国内、海外共通)

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私用、仕事でどこに泊まったらいいかわからなーい!
そんな時ってありませんか?
私も旅をする度に宿泊は取っていますが、意外に悩むこともあります。
そんな時どんな風に決めているか。
私なりの考え方を紹介していきたいと思います。 

まずは旅の目的地を設定する 

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プライベート旅行による泊まり、出張による泊まりなどがありますが最終的にどちらにも目的地があります。
もしなければ、まず行きたい目的地を決めましょう。

目的地周辺に、どれぐらい宿泊施設があるか調べる

調べ方は大手宿泊予約サイト、「じゃらんnet 」、「楽天トラベル 」、「とらべるこ」などを使用することをオススメします。

宿泊する地域を絞っていき、地図などで周辺状況を調べていきます。
ここで目的地と日付で、宿泊施設の空き状況なども見れます。
これで準備万端です。
ではここから本題に入っていきます!

宿泊施設の絞り方

ここで調べる項目は以下の5点に絞っていきます。

・アクセスの便利さ

・宿泊施設の宿泊料金

・宿泊施設の評判

・宿泊施設のプラン内容・特典

・周辺施設の状況を確認

基本はこの5項目を必ず見ています。
実際にどの順番でこの項目を見ていけば良いのか、この後ご紹介していきます。

①アクセルの便利さ

最終目的地へ近いのか、翌日の行き先へのアクセスがいいかのか、はたまた目的地に近いのかこの辺りはかなり重要になります。
例え料金が安く、評価の高い施設であっても目的地から1時間以上離れていた場合、翌日の移動がかなり大変です。
私はいつも翌日の行動を踏まえて、アクセスの便利さを優先順位として1番に持ってきています。

四国一周時の宿選びが良かった話

四国一周を以前した時の話ですが、2泊3日(実質前乗りで3泊4日)をお盆前に決行。
この時宿選びを慎重にしたのには訳があります。
四国は有料道路自体はありますが、端から端まで距離があるため効率よく回らなくては4県全て回れません。

この時他の旅人の行程を参考にしながら組みましたが、それが見事にフィット。
その型とは逆回りでしたが、最終的に行きたい目的地全てを回れたという経験があります
それぐらい宿からアクセス、目的地からのアクセスは重要視しています。

②施設の宿泊料金

アクセスの次に大事なのが、宿泊料金です。
私用での旅行なら宿泊代も安く抑えて他で使いたい、ましてや出張の場合は会社からの宿泊料金の上限などが設けられているはずです。
そうすると自ずと宿泊料金は、大事になってきます。

まずは自分が宿泊代として使って良い許容範囲の料金を決めます
例えば6,000円以内に泊まるなど、その金額に見合うところで絞ります。

私はこういう風に決める場合は、単に寝るだけと割り切った場合によく使用します。
逆にリゾートなどゆっくりして非日常を味わいたい時は、あまり金額は意識していません。
お金の事を意識し始めると、いい施設へ泊まることができなくなってしまうからです。

この辺の差別化がより良い施設を見つけるキーポイントになります。

海外では必ずプール付きを選ぶ⁉︎

プールに入るわけでもありませんが、なぜかこだわるのがプールなんです。
もちろんいらない時はありますが、個人的にプールサイドで寝たい派なのです。
その辺りでどうしても妥協できない事や物があれば、それを優先させるのも一つの手でもあります。

③宿泊施設の評判

実は同率で2番をあげたいのが、評判です。
ただ同率だとランキング制が意味ないので、どちらかといえばこちらが3番目になってきます。
おおよそ大手宿泊予約サイトでは、泊まった人の感想などを元に星及び数値にて施設の評価がされています。
実際に評価点数、星の数によって絞り込みできる機能なんてのもあります。
ここで私が目安にしている星・数値が3.5以上です。
なぜ3.5以上の施設を選ぶのか?
それは3.0がちょうど真ん中の数値になり、それ以上になると平均以上という評価に当たるからです。
おおよそ宿泊された人がその施設で、そこそこ満足されたという感じられる人が多いといういう数値なのです。
場合によっては長期連休などでなかなか空いてない時は3.0以上の時もありますが、基本は3.5以上はマストです。

この方法でホテル、旅館選びに失敗したことは片手程!

実際施設の評価を参考にしながら今まで宿泊予約をして泊まってきましたが、それで失敗したことあるのは、片手で収まるぐらいです。
もちろん失敗したところは、2度と泊まりません。
たとえチェーンホテルだったとしても、そのチェーンには2度と泊まりません。
※参考に今まで宿泊した施設の数は、プライベート・仕事、国内・海外含めて100件以上は超えてます。

ただ注意して欲しい点として、数値、星、感想ばかりを重視していてはいけません
3,000人が感想を書き込んでいる施設もあれば、たった10人しか評価をしていないところもあります。
そうなると評価基準もかなりばらつきが出てきます。

あくまでもそのホテルを泊まる上での、参考資料程度に思って見ていただく事をオススメします。
もし感想などを参考にする場合は、過去6ヶ月程見ればある程度その施設に対して理解することができます。
何か大きな問題点があれば、半年以内で改善されていることが多いからです。
※例えばタバコ臭い→消臭ポット設置など。女性用化粧品がない⇨貸出で用意するなど。
ずっと同じ感想が書いてある場合は、恐らく改善がされていないと思った方がいいでしょう。
そして施設が改善する気もないと思ってもいいではないでしょうか。

④宿泊施設のプラン内容

だいぶ絞れてきたところで最後の一押しが、宿泊料金に対してどのようなサービスを受けることができるかです。
基本的にホテルの場合素泊まりスタイルが多く、朝食及び夕食はなしになります。

場所によっては無料朝食が付いていたり、部屋のテレビで有料チャンネルの映画が無料で見れたりとサービスがつくこともあります。

女性はちょっと高くてもプレゼント付きのプランを選ぶ⁉︎

特に女性の方は、アメニティなどをはじめとしたプレゼントがもらえるプランを好まれます。
通常の料金と同じもしく多少高くてもプレゼント付きのプランの方が、多く予約される傾向が高いようです。
ホテルや旅館などでもらえるプレゼントは市販されているものもあれば、特別品・限定品などもあります。
それらをもらうことに価値を見出すかたは、迷わず選んじゃいましょう。

プラン決めはあくまでも自分次第

あくまでも個人の考えなので、特典が付くなら少し値段が上がってもいいと考える方はそのようなプランを選ぶのがベストでしょう。
逆にお金を重視するならば、一番安い素泊まりプランがベストでしょう。

⑤宿泊施設周辺の状況

最後に宿泊施設の周辺状況です。
施設周辺にコンビニがあるかどうか、周辺に飲食店はあるのかこの辺は要チェックです。
ただこれに関しては、車移動であれば宿泊施設へ行く途中寄ったり、公共交通機関であればあらかじめ何か買える場所寄って購入するなど対策を取ることができます。
しかし少し部屋から出て歩いてどこか行きたいと考えているのであれば、ここは要チェックポイントです。
施設を出たらあたりが真っ暗、真っ暗じゃなくても先には何もないなんてのも中にはあります。
コンビニは10キロ先⁈

以前私が宿泊したホテルは、かなり奥まった地域にありました。
夕食朝食等はプランにてついていましたので、問題はありませんでした。
ちょっと小腹が空いたのでどこかにちょっと買い出しに行こうかなと思って地図を見たら、まさかの10キロ先でした。
今回の場合はご飯付きでしたので良かったですが、これがもしご飯なしの素泊まりだったらと考えると…。怖いですね。

ちなみにここの宿泊施設は、駅からの送迎でした。

こうならないように、Google MAPなどであらかじめ確認はしておきましょう。
これで確認をすれば、まず間違いありません。 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
この方法で100%あなたにとってベストな所を選定するのは、正直難しいでしょう。
しかし私個人としては、90%はこの方法で決まりなおかつ自分が求めるいい施設を選べています
その後泊まってみて良かったな、悪かったなというのを感じていくことでより自分の直観力も磨かれていきます。
直感力を磨いていくことによって、宿泊施設選びがだんだん上手くなってきます。
この施設はなんか怪しいななんてのも自然とわかってきます。
是非上記の事柄は参考にして頂き、あなたの最適な宿泊施設を見つけてみませんか。