“Tabigraph タビグラフ”

『カンボジア』絶対外せない遺跡のモデルコースを写真とともに紹介。総額の費用はいくら?

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今回2泊3日でカンボジアのシェムリアップ に訪れました。


旅の目的ななんと言っても「アンコールワット」。


しかしアンコールワット以外にも大小さまざまな遺跡がシェムリアップ はあるので、どうせならいろいろ見ていこうということで巡ってみました。

 

 

本記事では実質1泊2日でトゥクトゥクをチャーターし、どのような順番でどこの遺跡を巡ったかモデルコースとして写真とともに紹介をしていきます。

 

5分から7分で読めるはずです。

 

これを読めば、あなたのカンボジア旅も充実するに違いありません。

 

 

『カンボジア シェムリアップ』絶対外せない遺跡のモデルコースを写真とともに紹介

 

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遺跡めぐりのスタートはホテルからスタート。

 

無事空港が月入国ができましたが、事前に予約していたトゥクトゥクのお迎えはきませんでした。


仕方ないので空港にて送迎を手配しました。
今回お世話になったのは、劇団ひとりさんと名倉潤さんを足して2で割ったような風貌のお兄さん。

 

ここで遺跡めぐりの商談が向こうから持ちかけられます。


もともとホテルで交渉する予定でしたが、面倒なこともありこのドライバーと交渉します。


120ドルを100ドルに値切り交渉をし、前金50ドルを渡しまずはホテルへ。

※別途空港からホテルまでの送迎大は払いました。

 

ホテルチェックイン後、劇団潤さん(勝手に作りました)とともに遺跡旅スタート。

 

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時間は12時前後、チャーターしましたトゥクトゥクにて巡っていきます。


湿気もあり体温も高くかなり蒸し暑い気候です。

 

【スラ・スラン Srah Srang バイヨン洋式】

 

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まず最初に訪れたのは、こちらの池です。

 

「ジャヤヴァルマン7世」が作った王のための沐浴池のようです。

 

一応行きたい場所をリストアップした表は見せましたが、いきなり要望していないここへ連れて行かれました。

 

近いということでドライバーさんの配慮でしょうか。

 

実際ここへきている人は少なかったですが、とりあえず初カンボジアなので写真撮影。

 

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朝日と夕日の鑑賞スポットとして有名な場所みたいです。

 

両方とも関係な時間帯なので、いたって普通の景色です。

 

【バンテアイ・クデイ Banteay Kdei クメール建築】

 

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「ジャヤヴァルマン7世」世代に作られた「チャンバ族の砦」、または「僧房の砦」として知られる仏教寺院です。

 

先ほどのスラ・スランの対面にあります。

 

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こちらは門なので実際の遺跡はもっと先にあります。

 

チケットは左の緑の傘の下にいる人へ見せます。

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遺跡へ行く途中には、このように絵を販売している人がいます。

 

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こちらも同じく絵です。


全て手作業で行われています。非常に綺麗な作りです。


呼び込みも激しいのでいらないならあまり近づかないことをオススメします。

 

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遺跡の中はこのように経年劣化はしているものの、まだ原型はある程度あります。

 

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扉の中に扉のようなこの幻想的な風景は、心を取り込まれます。

 

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遺跡の柱にはこのように絵が彫られています。

 

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それぞれ異なるので、これを見ているだけでも面白いです。


手作業で彫られているのを想像すると、相当な労力だったんだろうと感じます。

 

ここで遺跡内で男性に声をかけられます。
ちょっと来いと言われて、撮った写真をこれから写真のみで連続してお見せします。

 

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ざっとこんな感じです。


今見返しても焦っていたのとどんどん連れていかれるので、割とずさんな写真たちです。


自分でも思ってしまいますが、構図としてはなかなかいいではないかと思います。


なんせその男性からのオススメで撮った構図だからです。

 

さあ最後にその男性からなんと言われたでしょう?

 

 

正解は、チップ15ドルくれでした。

 

 

私もポカーンとしてしまいましたが、カンボジアのあるあるのひとつ善意を装ったセールスです。


皆さんもくれぐれもお気をつけください。
私は結局3ドルを払い、そして払ったから俺を撮ってくれとお願いしました。

 

以前この内容を記事にしています。 

 

www.travelphotolover.com

 

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入り口付近にある看板です。
この遺跡がどういったところかが記されています。

 

【タ・プローム Ta Prohm】

 

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ここはアンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥームレイダー」のロケ地として使われた場所です。

 

「ジャヤヴァルマン7世」がここを創設されたそうです。

 

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遺跡へ行く門になります。
門の上には顔の石像があります。

 

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中へ入っていくと、このように開けて遺跡が見えてきます。

 

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ここの特徴は、緑が多いことです。
特にあまり日本で見ないような大木が多いです。

 

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その先を抜ければこのような大きな遺跡が見えてきます。
形がしっかり残っているのも特徴です。

 

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一部分だけ切り抜けば、ジブリの世界のような風景が広がっています。

 

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ここが一番有名な場所です。

 

ガジュマルの侵食がひどいため以前までは触れていたのが、今はロープが張られて近くまで行けなくなっていました。

 

非常に残念です。

 

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実際に人の手によってどのように変わったのかを絵にしてある看板です。


ビフォーアフターを見るとだいぶ手を入れたのがわかります。

 

【タ・ケウ Ta Keo クメール建築】

 

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次に訪れたのはこの遺跡です。


クリスタルの古老」の意味を持つこの遺跡は、10世紀末にジャヤヴァルマン5世により建設が開始されました。


しかし王の死去により未完成のまま放置されて今に至ります。
未完成のままではありますが、形自体綺麗に残っています。


実際上まで登ることができる遺跡で、上へと登ってみます。

 

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中の彫刻などは劣化はありますが、こちらは比較的原形をとどめています。

 

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高さがあるゆえに、皆さん登るのも降りるのも苦労されています。


日本のお城の階段よりは傾斜が緩いですが、それでも一段一段が高いです。

 

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上から見下ろすとこんな感じで割と急です。
この上から見ると自分が少し偉くなった印象が持てますね。

 

【トマノン Thommanon クメール建築】

 

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チャウ・サイ・テヴォーダのすぐ北に位置する遺跡です。


アンコール遺跡の名で、1992年に登録されたユネスコ世界遺産の一部でもあります。


寺院内にはシヴァとヴィシュヌに捧げられていますが、その姿を見ずに出てしまい多少後悔はしました。

 

こういう遺跡内はとりあえず一度中に入るべきです。

 

 【チャウ・サイ・テヴォーダ Chau Say Tevoda】 

 

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スーリヤヴァルマン2世のもとに、12世紀前半に構築されたアンコール・ワット様式のヒンドゥー教寺院です。

 

実際奥行きはなく建物はこのひとつのみです。

 

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しかし遺跡自体はしっかりと残っており、非常に状態はいいです。

 

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観光客自体も少ないので、写真を撮るのも楽です。
自撮りなんかにオススメかもしれません。

 

【ビクトリーゲート Victory Gate】

 

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戦いに勝利した戦士たちが凱旋した時に通ったのが『勝利の門』です。

 

今は観光用道路として使われていますが、大昔はここを戦士が通っていたと聞くとなんだか身に染みます。

 

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ここで降りて写真を撮る人は少なく、ドライバーが言ってくれなかったら単なるもんとして見終わってしまうところでした。

 

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門の両脇には、こうした小さな日本の灯籠のようなものが置かれていました。

 

 【パブーオン Baphuon パブーオン様式】

 

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カンボジアのアンコール遺跡にある寺院の1つです。

 

11世紀中頃にヒンドゥー教の神「シヴァ」に捧げられ、「ウダヤーディチャヴァルマン2世」の国家的寺院として築かれたそうです。

 

3層からなるピラミッド型の寺院で、バプーオン様式の原型でもあるところです。

 

実際登ることができます。

 

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門をくぐっていきますと。

 

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そこには巨大なバプーオンがあります。

 

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中は天気の関係もありますが、かなり薄暗いくてある意味味が出ています。

 

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レリーフもありますが、状態はかなり良いです。

はっきりと彫刻が残ってるのも良かったです。

 

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パブーオンについて書かれたボードです。

ちょっと細かかったので写真のみで割愛しました。

 

【TEP Pranam周辺 日本語名不明】

 

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この辺り入ったかどうか怪しいですが、おそらく行っています。

 

この周辺で若い日本語話せるお兄さんに話しかけられて、ピミアナカスという遺跡が閉まっていると言われ(人はガンガンいたのに)付いていくとここへ連れられた。

 

そこで孤児の話をされて1ドル寄付してくれと言われましたが、お前の昼飯代は渡したくないなと思い適当に断りました。

 

結果的に見たかったピミアナカスを見ずに表の道路に出ます。

 

【ライ王のテラス Terrace of the Leper King】

 

ライ王のテラスは12世紀末にジャヤーヴァルマン7世のもと、バイヨン様式で築かれました。

 

一辺が約25メートル、高さは約6メートルでもあり、そのU字型の構造物は一説では王族の火葬場のように使われていたとも言われています。

 

人間が自分らの力だけで、このようなものを作れるというのがほんと不思議です。

 写真をどうやら撮り忘れたようです。

 

【像のテラス Terrace of the Elephants】

 

テラスはアンコールの王ジャヤーヴァルマン7世により12世紀末に築かれました。

 

凱旋する軍隊を眺望する基壇として当時は使われていたようです。

 

当初の建造物はほとんどが有機素材で造られていたため、大昔になくなってしまったようです。

 

残っているもののほとんどは土台の基壇のみです。

 

非常に高い壁に加えて長さが300メートルを超える象のテラスは、公的儀式の巨大な閲兵席として使用され王がそこから見る場所としても活用されていたようです。

 

ここも写真をどうやら撮り忘れたようです。 

 

【アンコールトム Angkor Thom】

 

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アンコール遺跡の1つで、アンコールワットの北に位置する城砦都市遺跡です。

 

周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されています。

アンコール・トムの遺構にはヒンドゥー教と大乗仏教それぞれが混ざったような様式が多々見受けられます。

 

 

基本はヒンドゥーの宇宙観を基に成り立った古代インドの建築理念の影響を受けていますが、中心にあるバイヨン寺院はまた違った様式となっています。

 

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アンコールワットの次に人気のスポットということもあり、人は多いです。

 

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人が映らないように撮影をしていますが、この裏側にはたくさん観光客で溢れています。

 

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顔の形をした石像がたくさん並んでいて、また変わった形の遺跡でもあります。

 

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何よりも状態がそこまで悪くなく、状態的にそのままを維持しているように見受けました。

 

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どの石像もニッコリ顔なので、自分と石像を一緒に撮る自撮りもここではたくさん撮られていました。

 

見ているだけでもなんとなく心が安らぐ気持ちです。

 

【アンコールワット Angkor Wat】

 

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カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡のひとつで最も有名な寺院です。

 

ヒンドゥー教寺院として作られましたが16世紀後半に仏教寺院に改修され、現在も上座部仏教寺院となっています。

 

クメール語でアンコールは「王都」、ワットは「寺院」を意味し「国都寺院」という意味になります。

 

美しい彫刻が寺院内に沢山あり、特徴のひとつとなっています。

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実際アンコールワットは非常に敷地が広いため、寺院まで行くのには長い道のりを行く必要があります。

 

この写真はまだ入口の入り口の入り口です。

 

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写真で見ていた中央の石橋は渡れず、改修工事中なのか簡易のプラスチック製の橋を渡ります。

 

簡易すぎてほんと怖いですが、なんともなりませんでした。

 

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橋を渡りきるといよいよ寺院がある中へ入れます。

入り口の入り口みたいなものですね。

 

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あいにくの雨の時だったので足元がかなりぬかるんでいます。

 

カンボジア 自体突発的な雨もありますので、こういう光景は割と見ます。

 

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ここでようやく寺院の入り口につけます。

ここまで来るのに割と時間がかかるので、休みながら来るといいでしょう。

 

ここが割と写真スポットでもあるので、有料写真の勧誘は多いです。

 

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寺院への通路を抜けていきますとようやく寺院本堂が見えてきます。

 

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一番の名称ということもあり、非常に観光客は多いです。

人のいない場所を探すのは困難です。

 

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アンコールワットの頂上からの景色。

 

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アンコールワット内の彫刻達。

 

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アンコールワットでは天気が回復しました。

 

【プノンバケン寺院 Phnom Bakheng】

 

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カンボジアにあるアンコール遺跡の1つ。

 

アンコール・ワット寺院とアンコール・トムの間ぐらいにあるイメージのところで、丘プノン・バケンの上に建つヒンドゥー教寺院です。

 

10世紀初頭、ヤショヴァルマン1世により造られ、周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されています。

 

 

ここへきた目的なアンコールワットと夕日が観るためです。

 

奥の方では有料で気球に乗ることもできますが、この丘の上なら夕日を一望できます。

 

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しかし夕日の時間に近づくにつれて天気が急変。

 

結局雨になってしまい見ることができませんでした。

これには残念。 

 

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足早に退散していきます。

そのあとスコールにあうというハプニングもありました。

 

2日目

 

【アンコールワット Angkor Wat】

 

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シェムリアップに来た目的がこのアンコールワットを見ること。


そしてそのアンコールワットはふたつの顔があります。

 

ひとつは通常の顔、もうひとつが朝にしか見れない顔です。

 

朝日とともに見るアンコールワットは格別といろんなサイトで見かけていたので私もチャレンジ。

 

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朝まだ暗い早朝5時半に、ホテルから出てきました。

 

アンコールワット周辺につくときはまだこんな暗さ。

 

ここから約30分朝日を待ちましたが、残念ながら昨日の夕日と同じく天気が悪く朝日がきちんと見れず非常に残念でした。

 

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ちなみにこのように朝日を見たいがために早起きする人は、かなり大勢います。

 

それぐらい朝日のアンコールワットは格別なのです。

 

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朝日を狙って商売をする少年、少女達もいました。

シルクのスカーフやおもちゃ、遺跡が書かれた飾り物などいろいろ売っていました。

 

【ベンメリア Beng Mealea】

 

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ベンメリアは、アンコールワットから約40km東の場所にある森の中にある寺院です。

 

世界遺産であるアンコール遺跡群のひとつでもあります。

 

崩壊とても激しく、補修などがいたるところでされています。

 

崩壊しているため、ジブリの「もののけ姫」、「天空に城ラピュタ」のような幻想的な景色が広がっています。

 

あまりにも似ているためロケ地ではないかと噂されていますが、それは嘘のようです。

 

ベンメリアの全貌がすべてわかれば、アンコールワットを凌ぐといわれるほどの大規模な遺跡とも言われています。

 

ここからベンメリア内を写真のみで巡っていきます。

 

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どの写真を撮ってみても流行り崩壊した姿が多いです。

 

しかしそういった風景がまたいいのがここの特徴でもあります。

 

回るルートなどは指示がありますが、自分が思うままに動くのもこの遺跡はいいかもしれません。

 

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ベンメリア内で遊ぶ現地の子達もいました。

 

もしかしたら商売目的の子供達だったかもしれません。

 

【バンテアイスレイ Banteay Srei】

 

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最後に訪れたのはバンテアイスレイです。

 

カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡。

 

この寺院の意味合いは、 バンテアイは「砦」、スレイは「女」なので「女の砦」とされています。

 

大部分が見ての通り赤い砂岩により建造されているため、非常に目立ちやすい建物です。

 

 

規模こそ小さくこじんまりとしていますが、綺麗にほられた美しい彫刻があらゆるところにあり非常に見応えがあります。

 

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ここまでたくさん見てくると正直飽きてくるところではありますが、これは非常に見応えのある遺跡でした。

 

まとめ

 

今回は合計で15ヶ所を2日間かけて巡りました。

 

正直10月でしたが、気候はとても蒸し暑く体力を奪われる天気でした。

 

2日目は割と遠方のためアンコールワットを含めた3ヶ所でしたが、戻ってきた時間が16時前後なのでもう1ヶ所巡る事は可能でした。

 

体力的なもんだで私は断念しました。

 

 

そして2日間の総額ですが、以下のようになりました。

 

 

カンボジアでの遺跡巡りの合計金額

トゥクトゥク2日間チャーター 100ドル

遺跡共通券3日分         62ドル

ベンメリア入場料         5ドル

チップ(空港送迎大含む)   20ドル

 

ほとんどの遺跡が共通券で入場可能でしたが、ベンメリアだけ別途チケットが必要でした。

 

正直言いますと1人ならトゥクトゥクの方が安く上がりますが、もし2人以上なら車をチャーターした方が安いし快適です。

 

トゥクトゥクは安いですが、速度がそこまででないので遠方へ行くのは難があります。

 

また途中道路が舗装されていない場所もあり、砂埃も激しかったのでもろに顔に受けます。

 

また暑いので動いているときはいいですが、停まると暑いです。

 

 

しかしトゥクトゥクは東南アジア特有の乗り物なので、乗ってみたいという方にはオススメです。

 

後はドライバーさんの優しさと力量によってきます。

 

ぜひカンボジアへ行く際は、上記のルートを参考にして巡ってみてはいかがでしょうか。