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死ぬまでにやりたいことリスト100は人生を豊かにするたった1つの方法

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日々の生活に疲弊する人々へひとつお願いがあります。

10分だけ自分にために時間をとってみて下さい。

 

 

そして自分が死ぬまでにやりたいことを箇条書きでいいので書いてみて下さい

 

 

さああなたはいくつ浮かんだでしょうか。

 

本記事で紹介するのは、あなたの人生を豊かにする方法のひとつ、「死ぬまでにやりたいことリスト100」についてまとめています。

 

この「死ぬまでにやりたいことリスト100」を作ることによって、どんなメリットが生まれるか実際私の体験談を元に紹介していきます。

 

 

私が死ぬまでにやりたいことリスト100と出会ったきっかけ

 

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私が「死ぬまでにやりたいことリスト100」について知ったのは、ある友人(男)からの話でした。

彼とは同じ大学で4年間共に過ごしました。

 

 

そんな彼とは社会人になり疎遠となりましたが、ある日ご飯の誘いを受けます。

久しぶりに会いたわいも無い話をしている中感じたのは、学生時代と違って考え方が変わっていたのです。

 

そして彼はお金に関することをかなり研究したのか、お金について色々熱く語ってくれたのです。

 

その話の中で出てきたのがこの「死ぬまでにやりたいことリスト100」でした。

 

彼は手書きで作っていて、実現不可能なことから少し頑張れば可能なことなど大小様々なことが書き込まれていました。

 

最終的なオチをいいますと、彼はマルチ商法で私をご飯に誘ってきたのです。

 

それは何度か会ううちに彼の仕事仲間というAさんに会い話していると、何かそのニュアンスに近い表現のことを発することが多かったからです。

 

その時は問いに対して、知らない振りを全力でしてなんとか逃れました。

 

しかしこの勧誘がなければ私は恐らく「死ぬまでにやりたいことリスト100」とは出会わなかったでしょう。

 

死ぬまでにやりたいことリスト100を作ることで生まれるメリットとは

 

私の「死ぬまでにやりたいことリスト100」との出会いについて前項目で紹介していきました。

 

これを読んであなたはなんか胡散臭いな、怪しいななんて思っているのでは無いでしょうか。

 

正直「死ぬまでにやりたいことリスト100」については、全く胡散臭いことなんて一切ありません。

 

 

勧誘のひとつのネタとして、マルチ商法ねずみ講では使用されているようです。

 

そこまで詳しく話しませんが、これらを達成するためにはお金が必要だよねというのが売り文句みたいです。

 

話を戻しまして、この項目では死ぬまでにやりたいことリストを作ることによって生まれるメリットについてまとめました。

 

前向きな気持ちになれる

 

日々何かと疲れていると、気持ち自体下がる傾向があります。

 

サラリーマンなら通勤だけでテンションが下がったり、会社に行けば上司に怒られるなんてのはさらに気持ちが滅入ります。

 

そんな中リストを作ることによって、そのリストを見返したときにちょっとがんばろという前向きな気持ちになれます

 

今大変だけどこれからこれらを達成できるようにしようなど、前向きな気持ちへと変換できます。

 

達成したいという欲求に駆られる

 

リストを作成することによって、それらを達成しなくては行けないという衝動に駆られます。

 

躍起になる必要はありませんが、リストに入れたらなら達成したいというのが正直な気持ちでしょう。

 

もちろん無理なくやるのがベストです。

 

自分にあったペースでリストの項目を実行していきましょう

 

達成したいという気持ちが、日々を充実させる要素にもなるのです。

 

時間を大切にするようになる

 

リストを作ることで、日々の無駄な時間を減らすこともできます。

 

後ほど紹介していきますが、私も現在100以上のやりたいことの項目を作りました。

 

その中には到底実現不可能なものから日々なんかちょっとしたことで達成できそうなものまでたくさんあります。

 

しかしそれらを達成するにはどれも時間が必要です。

 

 

人間誰もが同じ時間が平等にあります

 

そしてその時間がどれだけ大事かというのをリストを作ることで、改めて認識することができます。

 

人間の寿命はおおよそ80歳前後(男女により異なります)。

 

そこまでは限られた時間しかないので、日々無駄な時間を減らしていくように変化していくのです。

 

死ぬまでにやりたいことリスト100の作り方

 

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さあいよいよここでは、死ぬまでにやりたいことリストの作り方を紹介していきます。

 

いたってシンプルですが、紙と鉛筆を用意してください。

 

もしくはパソコンやスマートフォンのメモ帳でも構いません。

 

自分がやりやすい方法を選んでください。

 

 

まず10分間ざっと思いつく限り、自分のしてみたいことを書いてみてください。

 

書く内容等は、なんでも構いません。

 

それが実現不可能なことでも、可能なことでもなんでも構いません。

 

人に見せるものでもありませんので、欲望のまま書くといいでしょう。

 

とにかく10分間思いつく限りひたすら書いてみてください。

 

 

10分経ったら、1度書くのをやめてください。

 

実際やってみて感じるかと思いますが、意外にもかける内容は少ないです。

 

100個と私は書いていますが、実際100個書くのは相当な労力がいります。

 

とりあえず書いた内容は、そのまま活かしてください。

 

後で内容を変えていくのも全く問題ありません。

 

 

そしてそれをベースに日々思いついたことをどんどんリストに書き加えていってください。

 

そうすると次第にリストが埋まっていき、いつの間にか100個以上のことがリストに埋まっているのです。

 

無駄にスマホを見ているならその時に考えるのもひとつの手です。

 

死ぬまでにやりたいことリスト100が完成したらそこから実行あるのみ

 

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リストが完成したらその日をスタートに、リスト内でやりたいことを達成するために行動を始めます。

 

 

どれからスタートするのかは、あなた次第です。

 

いきなり難しいものから挑戦するのもいいし、簡単なことからでも構いません。

人が強制されるものではありません。

 

自ら動いて達成するというのが目的です。

 

 

そして仮にリスト内のことを達成したら、その項目に線を引いてください

 

そしてその横に何年何月何日と細かく達成日も記入しましょう。

 

場合によってはどこで達成したかを書くのもいいでしょう。

 

もしその瞬間に写真が撮れる状況なら、記念撮影しておくとより良いでしょう。

 

 

期限を設けない

 

リスト内の事を達成する期限は、設けないでください。

 

あくまでも死ぬまでにやりたい事なので、それが終着点であり期限でもあります。

 

1年後達成と書きたい気持ちはわかりますが、それはこのリストとは別に作ってください。

 

私が書いた死ぬまでにやりたいことリスト100はどんな内容なのか

 

私がリストを作成し始めたのは2016年3月からです。

 

これは友人から言われた月でもあります。

その月は正直50個しか作れませんでした。

 

 

しかし今振り返るとその数はゆうに100個を超えて、218個です。

 

達成した後に実はやりたかったことなんてこともあり、リストに加えたこともあります。

 

 

私の場合このリストを見返すのは週1回です。

毎日見て意識を高められている人もいますが、これは個人のペースで大丈夫です。

 

 

また私は旅関連が多いので、旅前には必ず確認をしています。

 

理由は旅先で達成できそうなことがあるかの確認。

また旅先に行ったにもかかわらず、達成出来なかったとおこぼれがないようにするためです。

 

 

実際私が作成したリストを一部紹介します。

 

一部どうでもいいくだらないこともあるので、そこは恥ずかしさもありますので省いたあります。

 

私の死ぬまでにやりたいことリスト100

 

旅行系

  1. 屋久島に行く
  2. 沖縄に行く 18.2.1517
  3. 東北に行く 16.6.8
  4. 青い池を見る17.6.30
  5. 神の子池に行く
  6. 富良野のラベンダー畑を見る
  7. 小笠原諸島に行く
  8. ベトナムに行く(19.1.12ハノイ、ホーチミン)
  9. 上海に行く
  10. マニラに行く19.4.30
  11. ミャンマーに行く
  12. 香港に再度行く17.9.23
  13. マカオに再度行く17.9.25
  14. マカオの世界遺産をすべてめぐる17.9.25
  15. タイに再度行く18.6.15
  16. オーストラリアに行く
  17. カンボジアに行く18.10.4
  18. バリ島に行く
  19. セブ島に行く
  20. 韓国に再度行く (17.11.2
  21. 台湾に再度行く(19.5.3)
  22. イタリアに行く
  23. スペインに行く
  24. エジプトに行く
  25. ピラミッドを見る
  26. 凱旋門を見る
  27. 凱旋門賞を生で見る
  28. ナスカの地上絵を見る
  29. アンコールワットに行く18.10.4
  30. 志摩地中海村に行く 三重 (17.2.24
  31. 日光東照宮を見る17.7.7
  32. 高輪プリンセスガルテンに行く 品川
  33. ポルトヨーロッパに行く 和歌山 (16.4.29
  34. ラ・ヴィータに行く 自由が丘(19.2.23)
  35. 熊野古道に行く 三重、和歌山 (18.11.24
  36. 角島大橋に行く 山口
  37. 夢の吊り橋に行く 静岡
  38. 猫の島に行く (16.3/21 江の島にて)
  39. 猫カフェに行く17.8.19伊豆にて)
  40. 日本三名園に行く(後楽園、兼六園)
  41. 日本三大夜景に行く(函館、六甲山)
  42. 日本三景に行く(宮島、松島、天橋立)18.5.11制覇
  43. 日本三大花火を見に行く
  44. 日本三大祭りに行く
  45. ひまわり畑に行く19.8.13愛知牧場)
  46. 船旅をする
  47. ファーストクラスに乗る
  48. 猫の島に行く (16.3/21 江の島にて)
  49. 秘境駅に行く(下灘駅17.8.11
  50. 秘境地に行く
  51. テニスの試合を見に行く
  52. 4大大会の試合を見に行く
  53. 競馬でG1レースを生で見る
  54. 無人島に行く (16.4.30 友ヶ島へ)
  55. 47都道府県を制覇する
  56. 四国一周する17.8.1113達成!)
  57. 道後温泉に入る17.8.11

 

宿泊系

  1. 水上コテージに泊まる
  2. リゾート地に泊まる
  3. 神戸メリケンパークオリエンタルホテルに泊まる
  4. ヴィラ・サントリーニに泊まる(高知)
  5. とれとれヴィレッジに泊まる(和歌山)
  6. アンダーリゾート伊豆高原に泊まる17.8.18
  7. ホテル川久に泊まる(和歌山)
  8. 五つ星ホテルに泊まる17.9.25 ホテルリスボア)
  9. THE HOTEL LIMANI&SPAに泊まる(岡山)
  10. ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズに泊まる(滋賀)
  11. セトレ マリーナびわ湖に泊まる
  12. 古民家に宿泊する (19.2.10 香川)

 

 

勉学・投資系

  1. 英検準1級取る
  2. 英検1級取る
  3. TOEIC850点取る
  4. ふるさと納税をする
  5. 写真を単体で5枚売る
  6. 定額制の写真を50枚売る
  7. 綺麗な夜景を撮る16.8.27 兼六園にて)
  8. 猫と一緒に写真を撮る16.7.18 富士サファリパーク猫館)
  9. かっこいい動画を撮る
  10. UFOキャッチャーの巨大景品5つ取る
  11. 投資信託をする
  12. 仮想通貨はじめる 18.1.15
  13. 民族衣装を着る
  14. 行きつけのカフェを作る
  15. 万馬券を取る
  16. WIN5を当てる
  17. 馬主になる
  18. ゴールドカードを持つ (16.12.8
  19. プラチナカードを持つ
  20. ブラックカードを持つ
  21. 自分の店を開く
  22. ブログのアクセス数を通算10000(19.3 )
  23. ブログのアクセス数を通算50000
  24. ブログのアクセス数を通算100000
  25. ブログのアクセス数1500
  26. ブログのアクセス数11000

 

こんな感じです。

 

私の場合書いていきましたら、主に旅系、宿泊系、勉学系、飲食系、買い物系と別れたためそれぞれの項目で分けました。

 

人によって異なってきますが、ジャンルごとの分けることによってわかりやすくなります。

 

初めてこのように公開するので少し恥ずかしいのはありますね。(笑)

 

まとめ

 

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単なるリストだけどされどリスト。

 

作ることによって日々何かしら意識をされるでしょう。

 

毎日に劇的に変化がなくてもいいです。

 

少しずつでも意識改革して自分もやるぞという気持ちへと変えられればこのリストを作った意味が多いにあります。

 

 

多くのことを成し遂げている人はこのリストを作成する傾向にあります。

ただ私が1つ言えることは、どんな方でも作ってみるのがいいその一言です。