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お金を貯金するための6つの改善方法とは 貯金できない理由は意外にもシンプル

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皆さん貯金ができないと、悩まれたことはありませんでしょうか?

実は私も悩んでた1人です。

この記事ではそんな貯金できないあなたへ。

支出を把握して無駄を無くしていく、誰でも簡単に身につけれる方法をご紹介します。

 

実践することによって、年間最低でも30万円、多い人は100万円貯金できるようになります

 

本記事では、ポイントをいくつか絞って解説をしていきます。

 

記事を読み終えた暁には、あなたも今日から貯金できる体質へと変化していくのです。

 

 

日々の支出をひとつひとつ考えたことある?

 

皆さん日々どんなことにお金を使っているの考えたことはありますでしょうか?

 

日々様々なことに使われているでしょうが、改めて考えてみてください。

 

実際どんなことにお金を使っているのかざっとリストにしてみました。

 

日々の支出

 

・家賃

・車の維持費

・駐車場代

・携帯

・電気

・ガス

・生命保険

・食費

・交通費

・月額サービス

・交際費

・医療費

etc.....。

 

この中のいくつかの項目で、あなたはひと月に何に使ったか覚えてますでしょうか。

 

恐らくほとんどわからない人が多いでしょう。

そういう方は、貯金できていない証拠です。

※給料から天引きされている場合は別です。

 

貯金できない理由とは

 

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上記項目で挙げたように、日々多くのことにお金を使っています。

 

最後にお金を何に使ったか記憶していない人たちは、貯金できてないとも記載しました。

 

 

ではなぜ貯金ができないのか。

ここでいくつかできない理由をまとめてみました。

 

貯金したい金額が決まっていない、理由がない

 

貯金に対してもそもそも興味ない

 

自分の収入(給料)に対して、生活コストが高い

 

他にも挙げればきりがありません。

ではこのようなことをどうしていけば改善されるか次の項目で考えていきましょう。

 

どのようにして貯金していけばいいのか

 

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ここから具体的にどのように貯金をしていけばという部分を紹介していきます。

 

まず全項目内で挙げたことの中で、「貯金したい金額が決まっていない、理由がない」がありました。

 

 

これに関しては、まず目標金額を決めてください

年間でいくら貯金したいのか、年間が難しいなら月で考えましょう。

 

それを考えたら次にその貯金でどんなことをしたいか、イメージしてみてください

 

私の場合だと旅がしたいので、月々3万円の12ヶ月なので、36万円。

そうすると年に2回ぐらいは余裕でいける額です。

このようにどんな形でもいいので、何か目標を立ててみてください。

 

そもそも貯金に興味がない人は、この記事を読んでいないと思います。

なので割愛させてもらいます。

 

どこを見直せば貯金ができるのか

 

いよいよ、本題に入ります。

 

貯金できない理由の項目で、「自分の収入(給料)に対して、生活コストが高い」というのを挙げました。

 

実際にこういうことが多いケースがあります。

気づいたらお金を使ってしまっているというのが多数です。

 

では実際にどういった部分を見直せば貯金ができるか、詳しく解説していきます。

 

 

家庭持ちの方一人暮らしの方一部実家暮らしが該当する事です。

 

固定費の再度見直し

 

ガス電気水道代などは、生活をしていく中で毎日発生します。

 

特に近年では電気代見直しとして、電力の自由化がされ見直す家庭も出てきています。

 

 

これだけ世間的にも話題となっているので、一度見直すに越したことはありません。

 

またガスや水道代も月々どれだけ使っているか把握をし、削れる部分を削っていく。

 

そうすることで、年間コストを削減することが出きます

 

 

また大きなところでいくとは、一生の中で一番高い買い物とも言われています。

 

家を買う際はもちろん必要なものを備える必要がありますが、不要なものは勧められても省いていく必要あります。

 

また賃貸のアパートもコスト見直しが可能です。

 

 

車などは現状の車から買い替えを検討するのではなく、カーリースなども頭に入れておく必要があります

 

普段の利用状況に応じて、もしあまり使っていなければ変えていくのもひとつの手です。

 

携帯の見直し

 

格安スマホ普及によって、大手携帯会社AU、ドコモ、ソフトバンクで入る必要がなくなりました。

 

実際私も長年使っていた携帯会社を辞めて、格安スマホへ替わりました。

 

www.travelphotolover.com

 

通信料金が大手よりがくっと下がったことで、月々5,000円で年間およそ6万円ほど節約できる見込みとなりました。

 

それだけ支出を減らせるところは、あまりありません。

 

そして一番簡単に替えることができるので、替えるしかありません。

 

 

実際私が格安スマホ「mineo」へ変えて見てよかったと感じる事をまとめた記事もあります。

 

まだ踏み切れないあなたへ、是非一度目を通して見てください。

  

www.travelphotolover.com

 

月額サービスの見直し

 

これらに該当するのは、例えば今流行りのPayPayで入っているとより特典がもらえるヤフープレミアム会員

 

amazon Kindleで雑誌や漫画が自由に読めるKindle unlimited

 

また映画やドラマをはじめとした有料動画サイトNetflix

 

 

この近年こうした月額サービスもかなり増えつつあります。

しかしこうした月額サービスも使っていなければ何の意味もありません。

 

最初はお試し期間で0円だったのが、お試し期間も終わり月額1,000円忘れてる間に取られていることもあります。

 

自分に必要がなくなったサービスは、いっそうのこと退会してしまいましょう。

それで年間1万円以上節約できます。

 

自炊に切り替え

 

外食続きが多い太は、ここを見直す必要があります。

例えスーパーでの出来合いのものでも、自分が作るよりコストがかかってしまうことが多いです。

 

 

閉店間際のセール品ならまだしも、通常の出来合いものはもちろん人件費、食材コスト、店舗の利益などを含めて高くつきます。

 

食材を買って自分で作るように心掛けていけば、月々はちりつもですが年間で大きく節約することができます。

 

仮に月々1万円なら、年間で12万円節約することができます。

 

これは朝昼夜問わず全てにおいて言えます。

 

生命保険の見直し

 

家庭持ちなら必要になってくるであろう生命保険です。

 

もし万が一自分に何かあった時の為でもあり、家庭持ちなら奥さん、お子さんに向けてのものになります。

 

 

しかし実際独り身でも加入している人も多く、その理由には3つあります。

 

①会社で半強制的、自主的に入る

 

②会社に売り込みにくる生命保険の営業で入る

 

③友人からの誘いで入る

 

 

③に関しては稀なケースですが、私が該当しています。

その他に関しては、入社と同時に入らされるケースや勧誘を受けるケースが多いです。

 

会社のオフィスで入り口で、生命保険会社からの営業で勧誘をかけられて、とりあえず入るというのも多く見かけます。

 

 

しかし実際のところ、家庭持ちの人を除くとあまり恩恵がない場合もあります。

独り身の場合、万が一入院や死亡しても保険金が入るのは大抵が両親です。

 

もちろん両親に渡るのもいいですが、そこまで上記のようなケースになる場合が少ないです。

 

 

また流れで入った場合、どういった保証がされているのかわからない、保証を忘れているケースが多いです。

 

一度これを気に見直しをしてみるのもいいでしょう。

月額制と年間一括払いと異なりますが、月々1,000円だとすると年間で最低で12,000円節約できます。

 

コンビニへ行かない

 

この流れで来てまさかのと思われる方はいるでしょう。

コンビニというのは、実は高級な店でもあります。

 

 

余談ですがスーパーよりも値段が高く売られているものが多く、その理由としては当たり前ですがコンビニの利益が上乗せされているからです。

 

ネットでとあるコメントを見たことがあります。

 

 

コンビニはお金持ちのためにあるような店

 

 

確かに言われてみると置いてあるものはほとんどがスーパーより高い。

 

わざわざ高いところに買いに行くというのは、あまりお金を気にしなくいていいお金持ちというイメージになるのでしょう。

 

 

よくサラリーマンがお昼コンビニでお昼ご飯、晩御飯を買う光景を見かけると思います。

 

そうしたサラリーマンを見ていると、袋パンパンにしてかなり買い込んでいるのを見かけます。

 

そうなんですコンビニへ行くなという理由は、いらない物まで買ってしまうからです。

 

 

人間は目移りに弱い人間でもあり、よっぽど意志が強い人を除いて色々見てしまいます。

 

しまいにいらないものまで買ってしまうので、いっそうのことコンビニへ行くにも辞めるのが節約への道です。 

 

まとめ 

 

おさらいをしていきます。

 

①まず日々どういったことにお金を使っているか考える

 

②貯金できない理由とは

 

③どのようにして貯金していけばいいのか

 

④どこを見直せば貯金ができるのか

 

特に3番で取り上げた「貯金したい金額が決まっていない、理由がない」は明確にすることが大切です。

 

4番では「自分の収入(給料)に対して、生活コストが高い」では具体的方法を挙げました。

 

 

これらを意識していくことによって、少しずつ貯金体質へと変化していき気づけばお金は貯まっています。

 

 

最後に貯金していることをより感じたいなら、貯金したお金は通常使う銀行とは別の銀行で預けましょう。

 

具体的な数字になり、よりはっきり貯金していることを実感できるでしょう。

 

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初心者でも読みやすく書かれているのが特徴です。

どのようなにして行動をしていけば良いか、具体的に示されています。

 

貯金だけでなくその後のお金の動きなども知れます。

実際私もこれでお金に対して知識を深め、貯金から次のステップの投資へ興味を持ちました