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映画カイジファイナルゲームを見て今後の日本で考えさせられたこと「ネタバレあり」

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未来への不安

 

映画カイジファイナルゲームが先日1月10日より映画館で公開されました。

 

今回は原作の漫画にはないストーリーでの展開ということもあり、非常に楽しみにしていたファンも多いのではないでしょうか。

 

今作の映画を見て、私として考えさせられた点が多くありました。

 

本記事では映画内で考えさせられたこと感じたことを以下のようにまとめています。

 

 

  1. カイジファイナルゲームから見る今後の日本について
  2. 今後日本に起こり得る2つのこと

 

映画を見て考えてみるのも自己成長につながりますよ。

  

 

 

映画カイジファイナルゲームを見て今後の日本で考えさせられたこと

 

 

今作品では今までの作品と異なり、現代社会を少しテーマに混ぜた映画の作りになっています。

 

年代の設定も現代と同じく2020年。

 

カイジがいる世界は、2020年のオリンピック後の日本の様子が描かれています。

 

 

映画を見た感想につきましては以下の記事で紹介しています。

合わせてご覧ください。

 

合わせて読みたい:映画カイジファイナルゲームを見た率直な感想 「ネタバレあり」

 

 

8月にはオリンピックが行われる予定です。

 

しかし今後予想される不景気というものは、このカイジファイナルゲームだけでの世界ではありません。

 

 

現代の日本でも起こり得る恐れのある現象でもあります。

 

 

そして私がカイジファイナルゲームを見て感じた今後の日本について、以下の3点があげられます。

 

 

富裕層と貧困層の格差がさらに生まれる

貧困労働

 

現在も少なからず格差があります。

 

しかしこれから不景気でさらに追い込まれて苦しむ人々が増えていくでしょう。

 

今の富裕層と貧困層の差がさらに拡大していき、日本全体景気後退が予測されます

 

 

正直この映画を見て私も今後の日本に迫る危機に対して、個人的に何かしら対策をしていかなくてはいけないと率直に感じました。

 

ではどのようなにして個人的に対策をしていけば良いのか。

 

 

それは将来に向けての金銭的投資ではないかと考えました。

 

 

単なる銀行への貯金で貯蓄を増やしていくだけではなく、貯金後の資産を増やす。

 

お金自身に働いてもらい、資産を増やすという方法です。

 

 

身近なところでいけば、最近テレビなどでも取り上げられている積立NISAやNISAです。

素人でも始められるむしろ一般市民にオススメできるシステムです。

 

また大昔からも日本にある企業へ投資する株式投資です。

 

これらはスタートするのはひと昔に比べてかなりハードルが下がりました。

 

大手ネット証券、楽天やSBIなどが参入したのが背景です。

 

 

またスタートする時期が早ければ早いほどメリットがあります

 

それこそ社会人デビューした年からしているのと社会人6年目でしているのとでは大きく違いが出ます。

 

やらない人よりやった方が確実に良いです。

 

例え資金が現時点でマイナスになったとしても、長期を見ればいつも上がる可能性は大きくあります。

 

 

しかしこれだけは勘違いしないように伝えたいです。

 

この金銭的投資が100%確実に増えるようなものではありません。

 

過去あったリーマンショックのような大不況から立ち直れずにそのまま低迷することもあります。

 

その為あくまでも自分の許容範囲で投資するのが先決です。

 

 

日本という国に過剰に期待してはいけない

 

日本という国に期待してはいけない。

 

これは映画カイジファイナルゲームでもありましたが、国のトップ(総理大臣含めて)が自分の利害だけで政治を進めている様子が描かれていました。

 

立て直しと言いながらも最終的に自分らさえ良ければ良いと考え、日本の借金を一般市民の預金で相殺しようと考えていました。

 

そして新たな通貨を制定して、日本を再生をしようという計画でした。

 

 

実際今の日本でもワンマンな政治活動を見ることは多く、ごく一部の方が汚職によりニュースに取り上げられて自粛もしくは辞任しています。

 

でも正直ごく一部です。

 

 

そんな日本へ過大な期待を抱いていると怖い部分があります

 

私は決して日本が嫌いなわけではありません。

 

むしろ海外への旅を通して、改めて日本の良さを感じることも多くあります。

 

 

しかし政府への期待は正直全く期待していません

 

むしろ海外の政府の方の働き方、政策へと動き方が非常に良いと感じます。

 

日本が見習うべきことでもあります。

 

だからもしあなたが今後の日本にすごく期待しているなら、その期待度を少し下げるべきです。

 

期待以下だったら裏切られた感でいっぱいになるでしょう。

 

それなら自ら対策できることをしましょう。

 

 

能力のない人間が生き残るのが難しい

 

プログラミング

 

映画でも取り上げられていたフレーズです。

 

何の能力もない人は、社会に必要がない。

 

これは福士蒼汰さん演じる高倉が口にした言葉です。

※もしかしたら言った言葉が違うかもしれません。

 

 

人に誇れるような手に職の職業があればいいです。

 

例えば料理職人、大工、プログラマーなどなど。

 

しかし自分に手に職がなければ生き残っていくのはこの現代難しいでしょう。

※100%というわけではありません

 

 

手に職でなくても良いです。

 

もしあなたが得意とするようなものがなければ、今からでも得意を作ることは遅くありません。

 

 

私も得意とするような事は、正直言ってかなり少ないです。

 

自分をが得意とするものを増やしながら、なおかつ自分が得意を活かせるような場を探すもしくは作ることが大切です。

 

活かせる場がなければ意味がありませんからね。

 

 

実際に私が得意としていること、それは旅です。

 

私は旅が好きで少ない休みを利用して国内、海外問わずしています。

 

それらを題材にして、今書いているこのブログです。

 

 

旅をして楽しい!美味しいもの食べれて嬉しい!

旅から帰ってきて身内や行った人同士で旅の話で盛り上がる。

 

これは正直皆さんもしていて当たり前のことです。

 

 

しかしそこから一歩先へ踏み込んで、旅先で感じたことまた経験したこと得たことこれらをネットを通して世界の人々へ情報提供する。

 

これが新たな提供サービスのひとつで、自分の得意を活かして旅の情報を提供する形です。

 

正直どんな人でもできます、私もパソコン知識や文章能力が乏しい普通のど素人です。

 

むしろもの分野は多くの方が参入していて難しいですが、ある意味最も難しいのが継続です。

 

しかし継続していけば成長していきます。 

 

このブログで書いたことを多くの方に見てもらい、ブログを通じて何かしたら役に立てる。

 

そして私としてもブログを通じて、何かしら得れたら読んでいる側も書いている側もお互い嬉しいものです。

 

 

今できることをしていて行きながら、将来に対して投資をしていきましょう。

 

 

まとめ カイジの映画は、今後の自分を考えさせられる

 

いかがでしたでしょうか。

 

カイジファンとしては、少し物足りない内容でしたでしょう。

 

正直映画のレビュー点数は酷いものでした。

 

しかしこの映画を違う視点で見ていくとこれがある意味面白いです。

 

面白いと言うよりも今後の自分の人生について考えなくていけない、または考えさせられるそんな場面が終始出てきます。

 

あなたもこれを機に自分の未来について少し考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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