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じゃらん限定ポイントとは?期限・詐欺対策・賢い使い道3選・キャンセル時の返却ルール完全解説

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「次の旅行はどこに行こうかな?」

そう思ってじゃらんのマイページを開いた時、身に覚えのない「じゃらん限定ポイント(1000ポイントなど)」が入っていたことはありませんか?

「これ、何かの間違い?」「勝手に使っていいの?」

と不安になるかもしれませんが、実はこれ、リクルートから不定期にプレゼントされるボーナスポイントなんです。

でも、このポイントには「有効期限が短い(月末まで)」という大きな罠があります。
気づいた時には失効…なんてことになったらもったいないですよね。

今回は、旅行好きの私が実践している、この「突然のポイント」を無駄なく、かつ優雅に使い切るための「プチ旅活用術」のおすすめをご紹介します。

宿泊する暇がなくても大丈夫。日帰りや近場で、最高の休日を作る方法がありますよ。

この記事でわかること

  • 💰
    じゃらん限定ポイントの正体と注意点
    なぜもらえるの?いつ消えるの?基本を解説。
  • 🛀
    宿泊なしでOK!おすすめの使い道3選
    日帰り温泉、ホテルランチ、体験予約で賢く消化。
  • 🎟️
    【裏技】クーポン併用でさらにお得に
    ポイントとクーポンの二重取りテクニック。

じゃらん限定ポイントの基本:1P=1円の旅行資金

まず基本のおさらいです。このポイントは1ポイント=1円として、じゃらんnetでの予約に使えます。
通常は宿泊予約などで1〜2%貯まるものですが、今回テーマにしているのは「キャンペーン等で突如付与される期間限定ポイント」です。

※今回私の場合は1000ポイントではなく300ポイントの付与でした。

金額は人や時期によって異なりますが、いずれにしてもお得であることに変わりはありません。

なぜ突然もらえるの?

リクルートID(じゃらんの会員ID)を持っていると、利用促進のために不定期でポイントがプレゼントされることがあります。
付与される理由や時期は公式では明記されていないため、予測は困難です。

⚠️【重要】じゃらんを装う詐欺メールに注意!

じゃらんを騙ったフィッシング詐欺メールが多数報告されています。ポイント付与メールが来た時は、必ず正規メールか確認してください。

【正規メールの特徴】

  • 送信元:reaffiliation_notice@recruit.co.jp
  • 件名例:「じゃらん限定ポイント1000ポイントをプレゼント」
  • 本文:ポイント金額・有効期限・使い方を記載
  • 署名:リクルート公式のロゴと住所あり

【詐欺メールの特徴】

  • 「今すぐ確認」「早急に対応」など緊迫感を煽る
  • リンク先が jalan.net でなく、怪しいドメイン(例:jalan-jp-account.com など)
  • 「パスワードの確認」「クレジットカード番号の入力」を求める
  • 個人情報(住所・電話番号)の「確認」名目で入力を要求
  • 日本語が不自然(「あなたの情報は確認が必要です」など)

【詐欺メール対策】

❌ メールのリンクを絶対に踏まない

→ リンク先は本物そっくりの偽サイトです

✅ 正規のやり方:新しくブラウザを開く

1. メールのリンクは踏まない
2. 新しいブラウザウィンドウを開く
3. アドレスバーに「www.jalan.net」と直接入力
4. ログインしてマイページで確認

いつもらえる?付与から反映までの流れ

じゃらん限定ポイントが「ゲリラ的に付与される」と言いますが、実際の流れはどうなっているのでしょう。

【ステップバイステップ】

リクルートから通知メール送信

送信元:reaffiliation_notice@recruit.co.jp
件名例:「じゃらん限定ポイント1000ポイントをプレゼント」
タイミング:不定期(事前通知なし)

マイページに自動反映

反映時間:通常 30分~1時間以内
深夜・休日:翌営業日に反映される場合あり
場所:「マイページ」→「保有ポイント」で確認可能

使用可能状態に

即座に利用可能:遊び・体験、宿泊予約で使用可
注意:有効期限あり(通常は月末)
返金・延長:なし(失効後は復活不可)

📌 反映されない場合の対処法
→ ブラウザのキャッシュをクリアして再度ログイン
→ 別のブラウザ(Chrome、Safari)で試す
→ 24時間以上反映なしの場合は、じゃらんサポートセンターに問い合わせ

注意点:期限は「今月末」が多い(ただし例外あり)

このゲリラ的に付与されるポイント、付与された月の月末に失効するパターンが非常に多いです。
「次の連休に使おう」とのんびりしていると消滅してしまいます。

【期限ルール:3つのパターン】

パターン 期限
【標準】月末失効 付与月の
月末23:59まで
1月15日付与
→ 1月31日24:00に失効
【例外】キャンペーン期間限定 キャンペーン
終了日まで
「2月キャンペーン」で付与
→ 2月28日23:59に失効
【例外】年末年始延長 翌月末
(+30日延長)
12月付与
→ 1月31日まで有効

マイページでの確認方法(ステップ1-4)

ステップ1:じゃらんにログイン

www.jalan.net にアクセス → 「ログイン」をクリック → メールアドレスとパスワード入力

ステップ2:「マイページ」を開く

右上の「▼ ○○さん」をクリック → 「マイページ」を選択

ステップ3:「保有ポイント・クーポン」を選択

左側メニューから「保有ポイント・クーポン」をクリック

ステップ4:「じゃらん限定ポイント」を確認

画面に表示される項目から「じゃらん限定ポイント」を探す
右側に 「使用期限:202X年O月O日」 と表示される

💡 ポイントが表示されない場合
→ ブラウザをリロード(F5キー)
→ Cookie/キャッシュをクリア
→ スマートフォンアプリを使用してみる

💡 期限を確認する方法

ポイント付与メールの本文に、「使用期限:202X年O月O日」と記載されています。

メールは削除せずに保存しておくと、期限を忘れません。

⚠️ 重要:期限過ぎたポイントは完全に消滅します

返金・再付与はありません。気づいたその瞬間が使いどきです!

宿泊しなくてもOK!旅好きにおすすめの「ポイント」消化法3選

「1000ポイントあっても、ホテルに泊まるには足りないし…」
「急に休みなんて取れないよ」

そんな方にこそおすすめしたい、宿泊せずに旅気分を味わうための使い道を3つ厳選しました。

1. 「遊び・体験予約」で週末をアップグレードする

私が一番よく使うのがこれです。じゃらんには「遊び・体験予約」というカテゴリがあります。

  • 陶芸体験・ガラス細工
  • いちご狩り・フルーツ狩り
  • 日帰り温泉施設の入館料
  • 水族館のチケット

これらが1,000円〜2,000円前後で数多く掲載されています。
例えば、1,500円の陶芸体験なら、1000ポイントを使えば実質500円
1,000円の日帰り温泉なら、タダ(0円)で入浴できてしまいます。

遠くに行かなくても、地元の新しい魅力を発見する「マイクロツーリズム」に最適です。

2. ホテルビュッフェやカフェで「食の旅」へ

「モノより食」という方には、ホテルのランチビュッフェがおすすめです。

じゃらんの「遊び・体験」カテゴリには、高級ホテルのレストラン予約も含まれています。
3,000円〜4,000円のちょっとリッチなホテルランチも、1,000円引きクーポン感覚でポイントを使えば、罪悪感なく楽しめますよね。

優雅な空間で美味しいものを食べる。これだけで立派な「心の洗濯(旅)」になります。

小額ポイントなら「ホテルのカフェ利用」が穴場!

「もらったポイントが300円分だけだった…」
そんな時におすすめなのが、ホテルのカフェやコワーキングスペース利用プランです。

例えば「ベッセルイン」などのホテルでは、宿泊者以外もラウンジを利用できるプランがあります。
数百円で数時間滞在でき、ドリンクバー飲み放題や電源・Wi-Fi完備のところも多いです。

普段とは違う静かな環境で読書や作業をする。そんな贅沢な時間を、ポイントだけで(実質0円で)手に入れることができますよ。

3. 憧れの旅館で「0泊2食」のデイユース

「やっぱり温泉旅館の雰囲気を味わいたい!」という方は、「日帰り・デイユース」プランを探してみましょう。

  • 客室利用(数時間滞在)
  • 温泉入浴
  • 豪華な昼食

これらがセットになったプランです。
宿泊すると1泊数万円するような高級旅館でも、日帰りプランなら手が届きやすい価格設定になっています。
そこにポイントを充てれば、さらにお得に。

タオル等の荷物も不要な場合が多く、手ぶらでふらっと行って、温泉と食事を堪能して帰る。
忙しい現代人にぴったりの「0泊旅行」が実現します。

【裏技】クーポンとの併用でさらにお得に!

じゃらんの凄いところは、「クーポン」と「ポイント」の併用ができる点です。

じゃらんでは、「遊び・体験」や「宿泊」に使えるクーポンが頻繁に配布されています。
特に「遊び・体験」クーポンは要チェック。


毎月20日から開催される「じゃらんのお得な10日間」など、タイミングが合えばかなりお得なクーポンが見つかります。
(じゃらんのお得な10日間をチェック)

💰 お得な計算例

  • 体験料:3,000円
  • クーポン:800円割引
  • 限定ポイント:1,000ポイント利用

➡ 支払い実額:1,200円!

このように、クーポンとポイントを二重取りすることで、驚くほど安くアクティビティや食事を楽しめることがあります。
予約前には必ずクーポンページをチェックする癖をつけましょう。

予約をキャンセルした場合、ポイントはどうなる?

じゃらん限定ポイントで予約した後、キャンセルすることになった場合、ポイントはどうなるのでしょう。

【パターン別】キャンセル時のポイント扱い

予約内容 キャンセル料 ポイントの返却
遊び・体験 なし
(多くの場合)
全額返却
キャンセル手数料がある場合は差し引かれることあり
宿泊予約 あり
(施設による)
⚠️ 返却あり、ただしキャンセル料の控除対象
キャンセル料がある場合、使用ポイントから先に差し引かれる
日帰り・デイユース 施設による 返却(キャンセル料がない場合)
キャンセル料がある場合は控除される

💡 重要:返却されたポイントの有効期限

一度使用したポイントが返却された場合、新しい有効期限が設定されることがあります。
返却確認メールをチェックして、新しい期限を確認しましょう。

【具体例】1000ポイントで3000円の宿泊を予約 → キャンセル

シナリオ1:キャンセル料 0円
→ ポイント 1000ポイント全額返却 ✅

シナリオ2:キャンセル料 1500円(50%)
→ 予約代金:3000円、キャンセル料:1500円
→ 使用済みポイント:1000ポイント
→ キャンセル料 1500円 > 使用ポイント 1000ポイント
ポイント全額(1000円分)がキャンセル料に充当
不足額 500円をユーザーが現金で支払い
→ ポイント返却:0ポイント ❌ / 現金支払い:500円 ❌

シナリオ3:キャンセル料 500円
→ 使用ポイント 1000ポイントから 500円分が差し引かれる
→ 返却ポイント:500ポイント ✅

⚠️ キャンセル時の注意

• 返却されたポイントも有効期限あり
• キャンセル料はポイントから優先的に差し引かれる(現金ではない)
• 返却予定日は予約確認メールの「キャンセルポリシー」を確認

まとめ:失効させるなんてもったいない!

突然もらえる「じゃらん限定ポイント」は、旅の神様からの「たまには息抜きしなさい」というプレゼントだと思いましょう。

  • 近場でアクティビティ体験
  • ホテルで優雅なランチ
  • 日帰り温泉でリフレッシュ
  • カフェでのんびり読書

たった数百〜1000ポイントですが、使い道次第で日常を「旅」に変えることができます。
ぜひマイページをチェックして、ポイントが眠っていないか確認してみてくださいね。

ABOUT ME
すずめのぴんぴ
アラサー旅行好き男です。 ブログ“Tabigraph タビグラフ” では観光地・旅館・ホテル情報、旅に関する情報などを配信。

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