FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

愛用のcanon達と共に旅を日本から世界へ。

タイ・バンコクへの旅 #10 DAY3( タクシーの運ちゃんとの攻防)

ホテルを出るとそこにはタクシーの運転手と車が。

 
なにやら運転手が話しかけてきます。


運「君らどこか行くのかい?」 


自「観光でどこか行こうかと思っている」

 

運「ならいいところあるぜ、ちょっとこれを見て!」

 

と出されたのが冊子なのだが、まさかのアユタヤにある仏像の写真。

まじかこのおっさんめちゃタイミングいいじゃんと思った。

 

自「これアユタヤ?」

 

運「そそ、アユタヤだよ!有名な所だよ!」

 

自「そうなんだ。いくらで連れてってくれるの?」

 

運「3000バーツかな。」

 

当時為替が1バーツ3.6円なので、約10800円。

もはや海外でそんなにタクシーを乗らないのでそもそも相場を知らない。

なので安いのか高いのかどうかもわからない。

ただ自分の直感で恐らく屋台やボートツアーの勧誘のように相場より高く言われている可能性があると思った。

 

ということで....。

 

1回その場から逃げよう作戦!

 

を実行!(笑)

昨日の露店でも発動しましたが、今回も発動。

 

自「高いよ高いよ、じゃあね」

 

運「ちょっと待ってよ、なら安くするよ」

 

はい定番のパターンです。だがそこから引いてもらったところで

誰も相場を知りません。(笑)

もう安くなればどうでもいいかなと思っていた感じでした。

で言われた額が....。

 

運「んじゃあ2400バーツでどう?」

 

日本円で約8640円。2000円弱下がった。

 

自「もちろん4人でだよね?一人じゃないよね?」

 

海外ではこのように人数の確認をしておかないと後々違うなんて話も多々あります。

1人でこの額だよなんて平気で言いますからね。

 

運「そうだよ4人で2400バーツ。好きな所へ連れて行くよ。」

 

ということでそその運ちゃんの運転でアユタヤへ行くことに。

なので単純に人数で割ると1人600バーツ。日本円で2160円です。

2時間ぐらいの運転でこの価格はある意味格安です。

それにもみんなは納得しホテル前のロータリーから出発。

 

いざアユタヤへ向かうぞ!

 

※後々友人がタイ旅行経験ある友人へ聞いたところだいぶぼられてたようです。(笑)

相場はどうやら150バーツ前後みたいです。

行かれる際は参考にしてください。

 

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※アユタヤでの一枚。

  

 

 

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タイ・バンコクへの旅 #9 DAY3( 行き先決め)

地獄の夜から一夜明けた3日目の朝。

 

清々しい気持ちと太陽に照らされながら起きる。

バンコクは何か起きる国。

4人はそれを感じていた。

 

朝食会場にはまた若い女性とおじさんのペア。

もうお馴染みの光景で理由がわかったのでなんも驚かない。

 

今朝はこんな感じ。

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お味噌的なもの、チャーハン的なもの、目玉焼き、ベーコン、甘い系のパン、パンケーキだ。

 

無茶苦茶な組み合わせ。(笑)

 

でもこういうの好きなんです。

ホテルの朝食がバイキングだと好きなものを好きなだけ載せれるからいろいろ食べたくなる。

これは日本も変わりありません。

でもこの偏り…。

 

ひどいです。(笑)

そして盛り付けがさらにひどい。

甘いものと主食が同じプレート。

 

朝食後今日何をするか決めることに。

しかし2人は既に眠気にやられており、部屋でぐったり。

仕方ないので私ともう1人でホテル内にあるプールでゆっくりすることに。


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こじんまりとしたプール。

衛生的に大丈夫なのかわからず、中に入ることはやめて…。


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プールサイドにある椅子に寝そべることに。

朝日に照らされながらゆっくりするのはとても気持ちいいこと。

だらだら過ごしておりました。

※iphoneって意外と写真撮れる。(笑)

 

しかし!私はどちらかといえば動きたい方!

ということで友人を引き連れてホテル周辺を散策することに。

 

と言って外を出て見たものの、大通りに出ずに他の場所を回るも周りに何もない。(笑)

むしろどんどんローカルな感じになっていく。

 

ということでホテルへ帰還。

 

すると2人もようやく動き出していた。

ここで今日何をするか再度検討することに。

既に市内の主要な寺院などは済ませている為、正直市内でやることを限られる。

 

でネットを見ていると市外に出た場所に仏像や寺院的なものがあるではないですか!

しかも像なんかに乗れたりも

 

 

そこの地名はアユタヤ

 

 

遺跡などで有名な地域で観光スポットの1つである。

バンコクからは車で約2時間で着く距離にある。

ちょうど名古屋から下呂温泉に行くぐらいの距離感覚。

※ローカルネタですみません。

 

そこまで行く方法は3つ程ある。

 

①電車で行く。

 

②タクシーで行く。

 

③ツアーに予約していく。

 

①電車の場合格安でどうやら行けるみたいだが、そもそも乗り場を知らない。

後その電車で遺跡周辺まで行けるか怪しい。

時間的にもかなりかかるという情報は手に入った。

後電車の椅子が固いということ。(笑)

 

②タクシーの場合は2時間ちょいというのは調べててわかり、値段は不明。

だが目的地まで乗っていれば着くという利点はある。

 

③最後にツアーはそもそも当日に予約できるのか不明だが、何人かで乗り合わせてバンで行くようなタイプ。

それをどこに頼めばいいかも定かではない。

 

さあどれにしよう。

 

この状況でどうやって行く。

 

とりあえずホテルの外へ出ることに。

 

  

 

タイ・バンコクへの旅 #8 DAY2( ゴーゴーバー)

友人の一言から始まった。

 

「せっかくなら昨日見たあの通り行ってみる?」

 

この夜はまだまだ長くなることに。

 

一行は露店散策の流れでナナ駅へと向かう。

 

ここは東京で言う歌舞伎町、名古屋で言う錦、博多で言う中洲のような感じの通りがある。

※ひと昔の考えだったらすみません。

 

似たような感じだが、店が乱立しておりなかなか自由な通りでもある。

 

ここはカオサン通りと似ていてある意味国際交流ができる。

 

白人、黒人、アジア人いろんな国の方が訪れるからだ。

 

もちろん日本人の客もたくさんいる。

日本人ばかりの店なんてのもあるらしい。

 

どうやら日本の企業でリタイアされた方はこれを目的に来る人が多い。

※後程ホテルにて遭遇する日本人観光客の人からの情報。

 

でいよいよその通りに。

 

写真撮影や動画撮影は、禁止ということで写真はこれだけです。

通りに入る前の写真。

 

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とりあえず通りを進んで行くと、両サイドに店が出てくる。

そして店の前にはたくさんの女性が立っている。
みなさんなかなかの服装。

とりあえずこの辺は割愛します。(笑)

 

で歩いていますと急に女性店員に絡まれる。
私に至っては腕を掴まれるほど。


いい鴨が来たと思ったのでしょうか。
めちゃくちゃ掴まれる。


友人の1人も抱きつかれる状況に。
あとの2人はなぜか店の中へと消えて行く。


えっどういうこと。

 

なぜこんなことに?(笑)


なんで俺らをおいて行くのー。


よくわからずバラバラになることに。

以降は皆がホテルに帰った後内容を聞いた。

 

結局バラバラになり、店に消えて行った2人は、店に入り飲んでいたという。

しかし飲んでいると1人がチップをせがまれ出すハメに。

それがエスカレートしていきしまいには財布の中身がほとんど空っぽ状態に。

馬鹿正直だった故に起こってしまったことだ。

 

ここであえて財布からお金を出してどこかにしまい、ないことをアピールすれば免れたのではないかと思った。

 

もう1人は店内で飲んだが、チップ攻めには合わなかったようだ。

 

そんなこんなでなんだかんだ悲惨な夜に。

1人は財布がすっからかんの状態だ。

 

そして内容につきましては…。

 

ご想像にお任せ致します。

 

バンコクの夜は凄いの一言。

 

 

 

 
 

 

   

 

 

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タイ・バンコクへの旅 #7 DAY2( 露店へ)

地元でも有名なマンゴーの店マンゴータンゴ

に行き、ターミナル21にて晩御飯を食べたところで時間は9時前。

 

これからどうしよう。

時間はゆうにある。

とりあえずターミナル21を出ることに。

行くあてもないので、周辺を散策。

 

夜になってもまだまだ蒸し暑いバンコクの気候はほんとやられる。

水分は常にとっておかないと、体調悪くしそうだ。

ただ幸い市内だと割とコンビニや露店で飲み物の販売をしているので水分不足は防ぐことができる。

恐らく自国の人も水分はしっかりとっているのではないかと思った。

 

で周辺を散策していると人だかりが。

 

見に行ってみるとちょうど駅の真下で全長100メートル前後に無数の露店が開かれていた。

 

写真がないので気になる方はヤフーで検索を。

 

 

売っているものは様々。

洋服、アクセサリー、雑貨、食べ物なとなど。

地元の人から観光客といろんな人が入り混じっていた。

こんな感じの露店はバンコク市内にいくつもあり、その辺を歩いてたら何かしたらあるとそんな感じである。

多分日本のように国・県・市町村に許可を得て営業するようなスタイルではないから、恐らく出したければ店を出すようなスタイルだと思う。

 

ある意味お金に対してアグレッシブ

な人々だ。

 

王宮にに向かう途中にいた蛇使いの男性のように。

※この記事にて記載。

 

www.travelphotolover.com

 

 

 

といろんなものがあるのと初めての友人もいるので私の好奇心をだいぶ抑えてみんなについていきます。

 

途中友人がサングラスに興味を示し見ている。

 

で店員から500バーツと言われていた。

 

それを聞いた私は友人に、半分ぐらいの値段で交渉するように指示。

 

というのも話が少しそれますが、海外特にアジア圏は値札をつけてない商品を売る場所が多いです。

なので商品は店員の言い値で販売をしております。

もちろん観光客相手に特に日本人相手にはふっかけてきます。

というのもタイ人は

 

日本人=金持ち

 

のイメージを持っているみたい。(笑)

 

でそんなイメージを持たれていると、余計にぼるかのような金額を言ってきます。

 

なので私からのアドバイスは

 

言われた額に対して半額以下で言うこと!

 

もちろんそんな額を言われると、店員も無理だわって態度を取ってきます。

 

物にもよりますが、基本的に半額以下の金額でも相手は利益が出ます。

なんせ高く言ってきているので。(笑)

 

ということで友人も200バーツと半額以下で言ってみます。

すると店員が3つ買えば一個につき350バーツにすると。

いや3つもサングラスいらんし!

と友人が。

 

なので引き続き1つで200パーツを言う。

ただ相手もなかなか折れず。

そうこうしていると3つで350バーツだったのが1つで350バーツに。

ただまだ高いからここはある手段を使うことに。

 

一回逃げよう作戦!

 

やばり興味を示した客を逃すのは店にとっても困ること。

なので一回店から遠ざかることで、価格が下がる場合も。

一回その店から離れることにすると、やはり店員がその作戦に引っかかります。

結果250パーツにてサングラスを一点購入。

 

これを見て気分悪くされる方いたら申し訳ございませんが、このお店もこれで利益は必ず出ています。

赤字なら呼び止めませんので。(笑)

 

で長い露店の道を歩いていると、ピアスの店が。

そこも同じようにしなよと言って私は他の店を見に行くことに。

 

しばらくして値下げ交渉したと聞くと

元値が安いからいいやと友人が。

 

確かに聞くとピアス1つが100バーツ360円とか。

うーんあんまり安いと値切り辛いですね。(笑)

いくつか友人は買って多少安くしてもらってました。

私は買うものがなくどーしようと思っていたらカバン屋さんを発見。

よくみると今では若い人もお洒落の一環として使うクラッチバックが売られています。

これはなかなか良さそうだなと見ていると、店員が寄ってきます。

いくらと聞くと200バーツだと。

日本円で当時は720円くらい。

これでも十分安い。

合皮ではあるものの、割としっかりしており色のバリエーションをそこそこある。

サイズもA4サイズを筆頭にそれより小さいもの大きいもの2.3種類あった。

友人も興味を示したので、どうせなら2つか3つ買って安くしてもらおうと言うことで交渉した

結果、1つ150バーツに。日本円で540円。

少し安くなりましたが、日本の感覚したらもう激安。(笑)

満足した買い物ができました!

とまあこんな感じで露店を楽しみました。

 

ここで友人が一言。

 

「せっかくなら昨日見たあの通り行ってみる?」

 

と。

 

あの通り…。

 

あっ一瞬で出てきたあの通りね…。(笑)

 

この一言から悪夢の始まりでした。

 

 

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 ※こんな感情です。明日出会う猫ちゃんです。

 

 

 

 

www.travelphotolover.com

 

 

タイ・バンコクへの旅 #6 DAY2( 街散策 マンゴタンゴ ターミナル21)

ボートツアーも終わり、一行は乗り場へ戻ってきました。

初めてのバンコクなので、貴重な経験な経験でした。

 

ですがリピートする確率は…。

 

0%です!(笑)

 

一回経験すれば十分な感じです。

 

さあ時間もまだまだ明るいですが、18時頃を時計がさしております。

友人がある料理を食べたいということでそこを目指すことに。

 

その途中私は....。

 

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買い食いをしておりました。(笑)

屋台で売っていたチキン。

15バーツ。日本円で約55円

激安!お味はなかなかの美味。

こういう激安の飯が食えるのもタイの魅力のひとつ。

 

でとりあえず電車で街中へ戻る。

やっぱり街中は栄えてる。

中心部とそこから外れた地域では街の雰囲気が全然違う。

違いすぎてびっくりすることもある。

 


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テニス好きの私が思わずとってしまった一枚。

 

ジョコビッチってセイコーつけてたんだ。

 

今ではユニクロも契約が途切れ、ラコステになった。

時代の流れですね。

 

SIAM駅周辺へ到着。

 

どうやらここにその友達が食べてみたいものがあるらしい。

全く想像はつかないが。

と周辺を歩いていると店へ到着。

店はここ。

 

www.bangkoknavi.com

 

 「マンゴ タンゴ」という店名。

 

もちろん店名がこんな名前なので、出てくる料理は…。

 


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はい、マンゴーのデザート。(笑)

 

そして私はマンゴーが苦手です。

 

その当時はインスタなどは流行っていなかったのですが、

やはり時代の流れでしょう今検索したら約3200件載っているではないですか。

この時もカップルが沢山店内で食べてる中、男4人でこれを買って食べるという。(笑)

 

私はマンゴーダメだったのでこれ。

 

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ベリースムージーです。

どこの国に行っても安定の味を保つジュースの一つ。

よく海外で飲み物が困るとき買うのが、コーラ、スプライト、オレンジ・リンゴジュース

そしてスムージー系を頼むならベリーが一番安定!

 

実際おいしかったですが、量が多いので割と厳しかった。

海外は量が多いのが嬉しいことでもあり、厳しいことでもある。

 

甘いものを先に食べてしまった為、割とお腹いっぱいに。

でもこれで今日の食事を終わらせると、恐らく夜中にお腹が鳴る状態に。

 

ということで簡単に食べれる場所を探しに。

 

で行きついた場所は....。

 

はい初日に来たターミナル21。(笑)

 

やっぱり入りやすいし飲食店もたくさんあるので、ここで食べることに。

私は強くフードコートで食べようと勧めましたが、3人が拒否。(笑)

きちんとしたレストランへ入ることに。

そこで食べたのがこちら。

 


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 日本風のラーメン。

タイでアレンジがされたものです。

味自体はまぁまぁおいしく、麺と鶏肉がいいマッチング。

ただそのいいマッチングを最高に邪魔してくるのがこの緑色の葉っぱ。

 

パクチーです。

 

私はこれを機に嫌いになりました。(笑)

男性は特に嫌いな方が多いですが、女性とか一部男性は非常に好まれるんだとか。

4人ともパクチーに撃沈してました。

この何とも言えないミントの香りの葉っぱが最高にこのラーメンには合いません。

これもまたリピートのない食事だなと思ってしまった2日目の夜ごはんでした。

 

☆今日の気づき☆

・タイの御三家の寺院は必ず行くべし。

・寺院に入る際はお金はきちんと取られるのでお金を用意すべし。(800バーツ程)

・タイに来た思い出作りをするなら、ボートツアー乗るべき。

・とにかく暑いので水分補給はすること。

・ミント系が苦手な人はパクチーは避けるべき。

 

 

 

 

 

www.travelphotolover.com

 

   

 

 

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