FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

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プレミアムフライデー、ハッピーマンデーについて

第5弾は、プレミアムフライデー、ハッピーマンデーについて

 

最近政府の気ままな活動により、よくわからない政策が次々な打ち出されている。

その中で近年作られた中で浸透してないのがプレミアムフライデー

 

プレミアムフライデーは、メディアでも取り上げられ実施をはじめた企業もあると報道をされていたいわゆる時短のような休みだ。

 

月末の最終金曜日を早めに帰ってプライベートを充実させようという目的で作られたものだ。

そして私も最近まで全く知らなかったがそれに加え、月曜日を祝日休みとして固定化するハッピーマンデーだ。

身近な所で言うと、先日あった7月3週目の月曜日「海の日」を固定化するという動きが出ているようだ。

今回政府がこれを勧めた主な理由として、「地方創生の切り札として大都市の旅行者を地方へ」というのが狙いらしい。

こういった政府の打ち出す計画の裏には、働き方を改革するという意図があるらしい。

 

今回の「ハッピーマンデー」も653万人の署名と47都道府県849自治体の採択により国民運動より得れたと発表している。

 

ここから私なりの見解をこれよりまとめてみた。

 

プレミアムフライデー

 

まずこの政策には穴がいくつかある。

1つ目として、月末の最終金曜日というところだ

これは平日勤務の人を想定した場合だが、月によっては金曜日がほんとの月末にきてしまう場合がある。

その時に時短のような休みを取るのはまず不可能。

というよりそもそも一般的な企業に勤めてる人が早めに上がるのは不可能。

 

2つ目は、企業によって異なる休日。

実際導入で来ている企業は主に大企業。そして平日勤務の土日休みのところだ。

こんな会社が世の中にどれだけあるのかという話。

実際サービス業や土日休みの人達をお客様として仕事をしている業界の人などたくさんいる。

その中でこの取り組みは、友好的なのかということ。

 

ハッピーマンデー

 

そもそも問題だらけの政策。

何を挙げるのにも、まず月曜日の休日固定化はそこまで重要ではない。

確かに土日休みの人にとってみれば連休になり嬉しいことだが、それだったら金曜日でもありではないかと思う。

ただ金曜日は既にプレミアムフライデーにとられているから、仕方なく月曜日にと安易な理由と考える。

それに一番引っかかる点は、「653万人の署名と47都道府県849自治体の採択」という点だ。

私のように知らない人は大勢いるはずだ。

では誰がこの署名をしたのか。

しかもきちんと47都道府県で行っている前提で書かれている。

この辺も不透明ながら勝手に作られたこの政策はどうなのか。

そもそも既に浸透していないような....。

そして今後も浸透しないような…。

 

最終的に私がお伝えしたいことは、休み云々よりも会社全体の給料底上げだと思う。

 

え?そもそも休みとずれているような。

なんて思う方もいると思う。

 

結局休日に使うお金が増えなければ、どんな政策で休みを増やそうとあんまり関係ない。

その給料を上げるにはいらない政治家の排除と政治家の給料下げ。

そして無駄な政策への税金の投資しなければ日本社会はきちんと回っていくはずだ。

そうすれば平日休日を含め都心部だけでなく地方へも人が自然と流れていき、日本全体の景気が良い方向へ行くのではないかと考えた。

 

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写真は全く関係ないタイのバーツの写真です。

 

 

 

 

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