“Tabigraph タビグラフ”

ファッション好き必見「プラティナムファッションモール」現地で買い物なら外せない

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プラティナムファッションモール

 

 

「チャトチャックウィークエンドマーケット」を初めて堪能し、バンコクのすごさに圧倒された2日目の午前。 

 

なんでも揃っているから目移りが激しすぎて、ある意味寄ってしまいました。

 

 

 

今日この後の予定は以下の感じです。

 

Platinum Fashion Mall プラティナムファッション モール

パラディアムワールド

プラトゥーナム市場

バイヨークスカイビル

ターミナル21

アジアティークリバーサイドフロント

バッポンナイトマーケット

マッサージ

 

ショッピング三昧へレッツゴー!

Platinum Fashion Mall プラティナムファッション モール

今ではるるぶなどもガイドブックにも載ることが多くなったモール。

ここのモールはファッションに関連するすべてのものが入った名前の通りファッションモールでもあります。

 

正式な呼び方はどちらが本当かはわかりませんが、「プラチナムファッションモール」もしくは「プラティナムファッションモール」で呼ばれています。

「プラティナムファッションモール」までの行き方

 「MRT Chit Rom チットロム駅」下車後、次の駅に向かう方面へ駅の下の歩道橋を歩きます。

歩いて行きますと歩道橋下にはガイドブックでも取り上げられてます有名な「エラワン祠」と呼ばれるモニュメントがあります。

このモニュメントには現地の方が多く訪れるスポットで、バンコク最大のパワースポットとして取り上げられたヒンズー寺院です。

通常の寺院と違うのが中央に仏像が置かれているということです。

お堂がないのでそうなっているのだと考えられます。

ついでに寄るのもいいかもしれません。

 

この歩道橋から写真を撮ると全体がうまく映ります。

エラワン祠

歩道橋からのエラワン祠の写真。
 

歩道橋

ちなみに歩道橋は、この真ん中にある通路です。

ここをずっと渡ってきます。

 

エラワン祠まで来ましたら、反対側へ向かい今度は北へと向かいます。

ちょうど大きいショッピングモール「Groove at central world」「Gaysorn shopping center」の間の通りを抜けていきます。

モール風景

ちょうどその間の歩道橋降りたあたりの写真です。

ここをまっすぐ行きます。 

伊勢丹

そこを抜けますとバンコクのイオンモールでもある「ビックC」が右手に見えてきます。

左手には伊勢丹があります。

 

このあたりから上の歩道橋を使っていくことができるので、そこを使うと便利です。

歩道橋を約5~10分歩きますと十字路の通りに出てきます。

歩道橋を歩いてこればその先に「プラティナムファッションモール」があります。

プラティナムファッションモール

正面から見るとこんな感じです。

この歩道橋で来る場合、モール裏手に出てちょうどZONE2とZONE3の間に出ます。

 

このモールは7階建て(B1含めると8階立て)になっております。

 

プラティナムファッションモール館内の内容   

7F ZONE1 駐車場 ZONE2 駐車場     ZONE3 ホテル 

6F ZONE1 駐車場 ZONE2 フードコート  ZONE3 ホテル 

5F ZONE1 子供服 ZONE2 アクセ・ギフト ZONE3 靴 

4F ZONE1 紳士服 ZONE2 紳士服      ZONE3 革製品 

3F ZONE1 婦人服 ZONE2 婦人服     ZONE3 鞄 

2F ZONE1 婦人服 ZONE2 婦人服     ZONE3 婦人服

1F ZONE1 婦人服 ZONE2 婦人服     ZONE3 婦人服

B1 ZONE1 婦人服 ZONE2 婦人服     ZONE3 駐車場 

手書きで全部書いているブロガーたぶん私以外にいないと思います。

ざっと見ていただくとお分かりかと思いますが、圧倒的に女性ものが多いです。

男性エリアの少なさを見てください。

恐らく需要がないんでしょうね、仕方ないです。

とりあえず男性の私は、4階を目指します。 

男性ファッション関連

4階はやはり店の数としては少ないですが、紳士服が揃っております。

主に暑い国なのでTシャツがメインですが、パンツ、デニム、シャツなど一通り揃います。

初日に行った「ラチャダー鉄道市場」より価格帯は安いです。

www.travelphotolover.com

Tシャツであれば物によりますが100バーツ(約345円)程度から購入可能です。

シャツなどは300バーツ(約1,035円)などから購入可能です。

 

やはり男性のファッションを見てると、どちらかといえば日本ではあまりないような配色やデザインばかりです。

変わったものが欲しいよという方はオススメです。

逆に無難なものがいいという方は、選んで商品を買わなくてはいけません。

 

とにかくいえるのは、他のモールよりも価格帯は安いです。

聞いた話ではここで買ったものを、「チャトチャックウィークエンドマーケット」で販売している現地民もいるみたいです。

 

またモールの外に出ると現地民が買ったものをすぐに着て写真を撮ってる光景を目にすることがあります。

あれは着画を撮影し、そのまま売るため使うらしいです。

 

話が逸れましたが、男性が見れて買えそうなフロアは、4階と5階のZONE3あたりです。

革製品靴関連です。

 

革製品は、財布、パスケース、定期入れ、ベルトなどいろんなジャンルのものが売っています。

価格帯は正直まちまちなので、正直何とも言えませんがいい物も混じっている印象です。

お宝探し気分で行くといいかもしれません。

 

靴関連は女性ものと混じっていますが、紳士靴もあり革靴など売っています。

しかし正直、質は何とも言えません。

良い物を求められて買うなら、日本の方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いでしょう。

ここまで男性ばかり紹介してきて女性もの全くないじゃんと女性陣に思われるかもしれませんので、男性目線ではありますが少しだけ紹介します。

女性ファッション関連

B1から3階までは女性ものフロアです。

婦人服と記載しましたが、日本の百貨店でいう婦人服とは少し異なります。

どちらかといえば若者が着る物からマダムが着る物までごちゃまぜになっています。

売っているものは。主にこんな感じです。

 

・アクセサリー

・水着

・キーホルダー(かわいい系)

・メイク品

・スカート

・パンツ

・Tシャツ

・上着

・鞄

・靴

 

などなどです。

商品を書ききれないぐらいあります。

価格帯はまちまちですが、他のモールに比べて安いというのは感じ取れました。

そういうのも女性フロアの店に群がる光景もたくさん見受けられたからです。

バイヤーなども訪れていて、大きいスーツケースなどを持ち込んでいることが多いです。

現地の人でそれだけの行為をするということは安い証拠です。

値引き交渉はここでできるの?

これだけここについて書いているとそろそろ飛んできそうな質問。

 

「よくある商品の値引き交渉ってここでもできるんですか?」

 

そんな質問飛んでくる前に答えちゃいます。

 

値引き交渉は....。

はっきり言ってできます!

 

ただ過剰な値引き交渉はできません。

そういうのも既にこのモールの商品には値札が張られているものが多いです。

一部張られていないものがあるため、そこは店員さんの言い値次第になりますが基本的には値札通りです。

 

じゃあどういうときに値引き交渉ができるかといいますと、複数個買う場合です。

例えば同じ商品を3使うとなれば、1個単価を少し下げることができます。

店員としては、多く売れた方がその日の売上が上がるからです。

 

その場合価格帯にも寄りますが、だいたい1~3割の間で値引きしてもらえます。

もう少しという価格帯であれば、店員さんに交渉してみましょう。

もう一度言いますが、過剰な値引き交渉はしないようにしてください

 

最悪の場合、商品を売ってくれなくなります。

良心的な値引き交渉をしていきましょう。

お腹が減った、疲れた場合は6階へ

6階はフードコートになっています。

小腹がすいたり少し休憩したい方は来られることをお勧めします。

価格帯は、安いもので40バーツからなので日本円で約138円からです。

 

日本人観光客もいますので、安心して買い物ができる場所でもあります。

店員さんも気さくに話してくれてやり取りもしやすいので、そこまで苦労しません。

是非買い物の際はここを予定に入れられてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ここまでこのモールについて紹介していきました。

以外にもこのモールについて書かれているところは正直少ないです。

それもあり私がこのようにまとめてみました。

 

しかし具体的な金額は正直なかなか書きづらい部分があります。

もしかしたらバイヤーさんがいるかもしれないし、ましてや商品が多すぎてどれを買いて良いのやらというような感じです。

 

もしバンコク行かれて買い物したいって方は、お試しにここへ行かれることを強くオススメします。

 

PS:これだけ記事を書きましたが、私は今回なにもここで購入していません。