【シンガポール・チャンギ空港の手荷物預かり】場所・料金・時間を徹底解説!ジュエル(Jewel)のコインロッカーは?
「シンガポールの乗り継ぎで、話題のジュエル(Jewel)に行きたいけど荷物が…」
「空港にコインロッカーはある?料金は高い?」
「深夜便まで時間があるから、手ぶらで市内観光したい!」
世界一の空港と称されるシンガポール・チャンギ国際空港(SIN)。空港直結の複合施設「ジュエル」の滝を見たり、マーライオンを見に市内へ出たりと、トランジットの楽しみ方は無限大です。
しかし、大きなスーツケースを持っていては移動だけで疲れてしまいます。
ご安心ください。チャンギ空港には全ターミナルおよびジュエルに、24時間利用できる荷物預かり所があります!
この記事では、各ターミナル(T1〜T4)とジュエルの預かり所の場所、サイズ別の詳細な料金表、そして安く済ませるための裏技まで徹底解説します。
この記事を読めば、重い荷物から解放されて、シンガポール滞在を1分1秒まで無駄なく楽しめますよ!
この記事で、荷物の悩みはすべて解決!
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【Jewel】ジュエルの荷物預かりはどこ?
一番人気の観光スポット「ジュエル」内の預け場所を解説。 - 📍
【場所】全ターミナル(T1-T4)の預かり所マップ
※特におすすめは「ターミナル3の1階」です! - 💰
【料金】サイズ別料金表(日本円換算あり)
シンガポールの物価は高い?事前に予算をチェック。
【結論】チャンギ空港にコインロッカーはある?
まず結論から言うと、チャンギ空港内にはセキュリティ上の理由から日本のような無人のコインロッカーはありません。
その代わり、「Baggage Storage (by Smarte Carte)」という有人カウンター式の荷物預かりサービスが、すべてのターミナル(T1, T2, T3, T4)およびジュエル(Jewel)に完備されています。
24時間営業(一部店舗を除く)で、パスポート確認を行うためセキュリティも万全です。
公式サービス「Baggage Storage」の場所はどこ?【ターミナル別】
チャンギ空港は非常に広いため、自分が到着するターミナル、または出発するターミナルの預かり所を利用するのが鉄則です。
預かり所のある場所一覧
- Jewel (ジュエル):1階 (Level 1)
- ターミナル1:3階 (Level 3) 出発ロビー
- ターミナル2:1階 (Level 1) 到着ロビー
- ターミナル3:1階 (Level 1) 到着ロビー
- ターミナル4:1階 (Level 1) 到着ロビー / 2階 出発ロビー
💎 Jewel (ジュエル) の荷物預かり所
場所:Jewel 1階 (L1)
詳細:アーリーチェックインラウンジ(Early Check-in Lounge)の近く
営業時間:24時間
あの巨大な滝を見るならここ!預けたその足で観光やショッピングを楽しめます。
🏆【イチオシ】ターミナル3 (T3) の荷物預かり所
場所:ターミナル3・1階 (Level 1)
詳細:MRT(電車)乗り場のすぐ近く
営業時間:24時間
ここが一番おすすめです!
電車で市内へ出るにもアクセスが良く、ジュエルへも徒歩で繋がっています。迷ったらここを目指しましょう。
✈️ ターミナル1・2・4 の荷物預かり所
基本的に、制限エリア外(パブリックエリア)の到着ロビーまたは出発ロビーにあります。「Baggage Storage」または「Left Baggage」という看板を探してください。黄色い看板が目印の「Smarte Carte」という会社が運営しています。
荷物預かりの料金はいくら?【詳細料金表】
料金は「荷物のサイズ」と「預ける時間(24時間単位)」で決まります。
💰 Baggage Storage 料金表(24時間あたり)
| サイズ | 荷物の例 | 料金 (SGD) | 円換算目安 (1SGD=118円) |
|---|---|---|---|
| Loose Items (小物) |
帽子、コート、傘など | $6.00 | 約700円 |
| Small (小) |
機内持ち込みサイズ (10kg未満) |
$11.00 | 約1,300円 |
| Big (大) |
受託手荷物サイズ (10kg以上) |
$16.00 | 約1,880円 |
| Extra Large (特大) |
ゴルフバッグ、自転車など | $19.00 | 約2,240円 |
※円換算は1シンガポールドル=118円で計算(2025年7月時点)。レートにより変動します。
※料金は「24時間ごと」に発生します。数時間の利用でも1日分の料金がかかります。
利用方法・手続きの流れ
手続きは非常にシンプルです。英語が苦手でも問題ありません。
- カウンターへ行く:「Baggage Storage」の看板が目印です。
- パスポート提示:身分証明のためパスポートの提示が必要です。
- 荷物チェック:X線検査、または口頭での中身確認があります。
- 料金支払い:現金(シンガポールドル)またはクレジットカードで先払いします。
- 引換証の受け取り:QRコード付きのレシート(引換証)を受け取ります。荷物受け取り時に必須なので絶対に無くさないでください!
荷物を預けたら…シンガポール観光へGO!
荷物を預けて身軽になったら、トランジット時間を有効活用しましょう!
🚌 おすすめ:無料のシンガポールツアーに参加する
トランジット時間が5.5時間以上24時間未満なら、チャンギ空港が主催する「フリーシンガポールツアー(無料)」に参加できます。
荷物を預けてから、各ターミナルの登録カウンターへ向かいましょう。
荷物を預けて手ぶらでGO!
シンガポールのおすすめ現地ツアー
身軽になったら、トランジット時間や帰国前の空き時間で市内観光を楽しもう!自力で行くのが不安な方は、日本語ガイド付きの現地ツアーがおすすめです。
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まとめ:荷物を預けて、世界一の空港「チャンギ」を満喫しよう!
チャンギ空港の荷物預かりサービスは、24時間利用でき、手続きも簡単です。
特にジュエル(Jewel)を楽しむなら、スーツケースを預けるのは必須!身軽になって、滝の前で記念撮影をしたり、美味しいシンガポールグルメを楽しんでください。
最後に、シンガポール旅行の準備に欠かせない予約サイトをチェックリストとしてまとめました。
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