シンガポール旅行の玄関口、チャンギ国際空港。
「早めに着きすぎた…」
「乗り継ぎ時間があるけど、このスーツケースが邪魔!」
と、大きな荷物を持て余した経験はありませんか?
ご安心ください!チャンギ国際空港には、そんなあなたの悩みを一瞬で解決してくれる、超便利な公式荷物預かりサービスがあるんです。
この記事では、実際に私がチャンギ空港を利用して調査した情報を元に、
- 荷物預かりカウンターの正確な場所(全7ヶ所!)
- スーツケースのサイズ別料金
- コインロッカーの有無
- 簡単な利用方法
など、あなたの「知りたい!」に完全回答します。これを読めば、重い荷物から解放され、身軽に空港探検や市内観光を楽しめますよ!
- Q. コインロッカーはある?
A. ありません。でも、もっと便利な有人カウンター式の公式サービスがあります! - Q. どこにあるの?
A. 全ターミナルと「ジュエル」に合計7ヶ所。特におすすめはターミナル3の1階(MRT乗り場近く)です。 - Q. 料金はいくら?
A. スーツケースサイズで24時間あたり約1,760円〜。時間制ではないので安心です。 - Q. 営業時間は?
A. ほとんどのカウンターが24時間営業です!
チャンギ空港にコインロッカーはある?→便利な公式荷物預かりサービス「Baggage Storage by Smarte Carte」へ!

まず一番大事なことですが、チャンギ国際空港には日本のようなセルフサービスのコインロッカーはありません。
その代わり、「Baggage Storage by Smarte Carte」という、非常に便利な有人カウンター式の荷物預かりサービスが各ターミナルに完備されています。スーツケースはもちろん、手荷物や買ったばかりのお土産袋まで、何でも預かってくれますよ。
【場所】荷物預かり「Baggage Storage」はどこ?ターミナル別 全7ヶ所を完全ガイド

「Baggage Storage」のカウンターは、ターミナル1, 2, 3, 4、そして複合施設「ジュエル」に合計7ヶ所あります。自分が利用するターミナルや、行動予定に合わせて一番便利な場所を選べるのが嬉しいポイントです。
以下に具体的な場所をまとめました。
ターミナル1:
2階 出発トランジットホール・ウェスト (Guardian薬局の近く)
ターミナル2:
1階 到着ホール・ノース (タクシー乗り場の隣)
2階 出発トランジットホール・ノース
ターミナル3:
1階 (MRT(市内行き電車)乗り場の近く) ← ★特におすすめ!
2階 出発トランジットホール (Maison De Chronusの裏手)
ターミナル4:
1階 (T4-T2間 シャトルバス乗り場付近)
ジュエル (Jewel Changi Airport):
1階 (アーリーチェックインラウンジ付近)
【個人的No.1】特におすすめはターミナル3の1階!
数あるカウンターの中でも、私が特におすすめしたいのはターミナル3の1階、MRT(電車)乗り場の近くにあるカウンターです。
市内へ観光に行くにも、市内から空港へ戻ってくるにもアクセス抜群!帰国前にスーツケースを預けて、身軽になって最後の食事や「ジュエル」観光を楽しむのに最高のロケーションですよ。
【料金】スーツケースのサイズ別 預かり料金(24時間単位)
気になる料金は、荷物のサイズによって決まります。ポイントは、時間制ではなく24時間単位であること。数時間でも丸一日でも、24時間以内なら下記の同一料金で預けられます。
荷物の種類・サイズ | 料金(24時間あたり) | 日本円換算(目安)※ |
バラアイテム (Loose Item) | S$ 6.00 | 約 660円 |
小物 (Small / Cabin) | S$ 11.00 | 約 1,210円 |
大型/奇数 (Big / Odd) | S$ 16.00 | 約 1,760円 |
特大 (Extra Odd) | S$ 19.00 | 約 2,090円 |
※ 日本円換算は、1シンガポールドル(S$) = 110円 で計算した目安です。為替レートは常に変動しますので、ご注意ください。
※ 料金は変更される可能性もあるため、利用前に現地で確認することをおすすめします。
大型のスーツケースは「大型/奇数 (Big / Odd)」または「特大 (Extra Odd)」に分類されることが多いでしょう。
【利用方法】簡単5ステップ!荷物の預け方と受け取り方
利用方法はとてもシンプルです。
- 上記のいずれかの「Baggage Storage by Smarte Carte」カウンターへ行く。
- 預けたい荷物をスタッフに見せる(サイズ確認のため)。
- パスポートなど身分証明書の提示を求められる場合があります。
- 料金を支払う(現金またはクレジットカード)。
- 荷物と引き換えに、引換証(レシート)を受け取る。← なくさないように大切に保管!
これで完了です!あとは身軽になって、空港散策や観光を楽しみましょう。
荷物を受け取る際は、保管しておいた引換証をカウンターで提示すればOKです。
【補足情報】シンガポール市内の荷物預かりについて
参考までに、チャンギ空港以外での荷物預かり情報も少しご紹介します。
-
IONオーチャードのコインロッカー:
市内中心部のショッピングセンター「IONオーチャード」の6階には、コインロッカーがあります。ただし、利用時間は午前10時~午後10時と限られています。 -
撤退したサービス:
以前は利用できたJCBプラザ ラウンジやDFSギャラリアでの荷物預かりサービスは、残念ながら現在は提供されていません。 -
JCBプラザのオンライン問い合わせ:
JCBカード会員の方は、JCBプラザのオンライン問い合わせサービスを利用して、オーチャード周辺などで他に荷物を預けられる場所がないか、最新情報を確認してみるのも良いでしょう。
荷物を預けて身軽になったら、トランジット観光を楽しもう!
スーツケースを預けて手ぶらになったら、チャンギ空港での時間を最大限に活用しましょう!
乗り継ぎ時間が5.5時間以上あるなら、空港から出て市内観光を楽しむのもおすすめです。
具体的なモデルコースや、超お得な無料トランジットツアーについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

【シンガポール】トランジットの過ごし方!入国はできる?空港から出て観光するモデルコースを解説
まとめ:チャンギ空港の荷物預かりを使いこなし、旅を120%楽しもう!
チャンギ国際空港の荷物預かりサービス「Baggage Storage by Smarte Carte」は、旅行者の強い味方です。
空港自体が巨大なアミューズメントパークのような場所なので、重い荷物を持って歩き回るのは本当に大変。このサービスを知っているかどうかで、旅の快適さが全く変わってきます。
乗り継ぎ時間の有効活用や、帰国前の最後の思い出作りのために、ぜひこの便利なサービスを使いこなしてみてください!
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