「熱海に着いたらすぐ荷物を預けたいけど、コインロッカーどこにあるの?」
「スーツケースが入るサイズはある?料金は?」
「花火大会の日はロッカーが満杯って本当?」
東京から新幹線で約45分。気軽に行けるリゾート地として大人気の熱海ですが、熱海駅前は想像以上に坂が多く、大きな荷物を持ったまま商店街や温泉を巡るのは正直しんどいです。
実は熱海駅周辺にはコインロッカーと手荷物預かり所が集中していて、目的別にうまく使い分けることで格段に快適な旅になります。
この記事では2026年最新情報として、駅構内から駅前ビルまで全拠点の場所・料金・営業時間・注意点を一気にまとめました。
✅ この記事でわかること
- 🏝️ 熱海駅周辺の全コインロッカー・荷物預かり所の場所🗺️ 駅構内7ヶ所・ATAMIX・ラスカ熱海・熱海手ぶらでGOをマップ感覚で解説
- 💴 サイズ別の最新料金一覧💰 SS300円〜L800円。小荷物なら100円で預けられる激安スポットも紹介
- ✨ スーツケースが入らないときの解決策🧳 大型キャリーに対応する手荷物預かり所(300円〜)の使い方を詳しく説明
- 📅 花火大会当日・ハイシーズンの注意点🎆 「満杯で預けられなかった」を防ぐための対策と、花火の日だけ使ってはいけない場所
- 【結論】熱海駅のコインロッカー事情を30秒で把握
- 熱海駅周辺 コインロッカー・荷物預かり 全拠点マップ
- ① 熱海駅構内のコインロッカー【改札外・24時間】
- ② ラスカ熱海 3F コインロッカー【駅直結・雨の日も便利】
- ③ ATAMIX(第一ビル)のコインロッカー【周辺最安100円・激推し】
- ④ 熱海手ぶらでGO【ホテルへ配送・最も快適な選択肢】
- ⑤ 佐川急便(ATAMIX内)【13時までに持ち込めばホテル当日配送】
- スーツケースが入らないときの解決フロー
- 熱海海上花火大会の日のコインロッカー対策
- 来宮駅のコインロッカー情報
- 熱海駅のコインロッカー・荷物預かり【よくある質問】
- まとめ|荷物を預けて熱海を全力で楽しもう
【結論】熱海駅のコインロッカー事情を30秒で把握
✅ 熱海駅周辺のコインロッカー・荷物預かり、3行まとめ
- 駅構内に7ヶ所393個のコインロッカーあり(SS300円〜L800円)。改札外に24時間利用できる場所もある
- 駅から徒歩20秒のATAMIXビルに激安ロッカー(小100円〜)と有人手荷物預かり所(300円〜)が集中していてコスパ最強
- スーツケースが入らない場合は有人の手荷物預かり所(300円)か熱海手ぶらでGO(ホテル配送付き)が便利
⚠️ 最重要:花火大会の日は、ATAMIXではなく駅の改札外ロッカー(24時間)を利用
熱海海上花火大会の開催日は、花火終了後に大混雑が発生します。帰宅が遅くなりATAMIX・ラスカ熱海の営業時間(20〜21時)を過ぎてしまうことがあるため、その日は駅の改札外ロッカー(24時間)のみ利用を推奨します。
熱海駅周辺 コインロッカー・荷物預かり 全拠点マップ
まず全体像を把握しましょう。熱海駅を出てから徒歩2分以内に、ほぼすべての預け先が集まっています。
| 拠点 | 駅からの距離 | 営業時間 | 最安料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 熱海駅構内・改札外 (みどりの窓口横) | 改札出てすぐ左 | 24時間 | SS 300円〜 | 花火大会日にも使える唯一の24h拠点 |
| 熱海駅構内・改札内 (1番ホーム等) | 改札内 | 5:30〜24:00 | S 500円〜 | 電車乗車直前に預けたい人向け |
| ラスカ熱海 3F | 改札直結・徒歩30秒 | 〜21:00 | S 500円〜 | 駅直結で雨の日も便利。台数が多い |
| ATAMIX B1F (第一ビル地下) | 徒歩20〜30秒 | 〜20:00 | 小 100円〜 | 周辺最安値。113台と台数も多い |
| 手荷物預かり所(99’S) ATAMIX 1F | 徒歩1分 | 9:00〜18:00 | バッグ 100円〜 キャリー 300円 | 荷物の出し入れ自由。傘の貸出あり |
| 熱海手ぶらでGO | 徒歩1分 | 配送受付 〜13:00 引渡 14:00〜18:00 | 片道 800円〜 往復 1,500円〜 | ホテルへ配送。チェックイン前に観光できる |
| 佐川急便(ATAMIX内) | 徒歩1〜2分 | 8:00〜18:00 | 〜100cm 200円/日〜 | ホテルへの宅配も13時までに持込でOK |
← 横にスクロールできます / ※料金・営業時間は2025年末〜2026年初の情報です。変更の可能性があるため現地で必ずご確認ください。
荷物の悩みは、熱海駅近くの宿を選べばチェックイン前の預かりやホテルへの手ぶら配送で解決しやすくなります。駅から近い宿を比較しておくと、坂道の移動も楽になります。
① 熱海駅構内のコインロッカー【改札外・24時間】
📍 場所・基本情報
- 場所:改札を出て左手すぐ。券売機・みどりの窓口を過ぎたところ(駅構外)
- 営業時間:24時間(熱海海上花火大会の夜でも使える唯一の24h拠点)
- 支払い:現金・交通系IC・一部キャッシュレス対応(機種による)
- 特徴:改札外に設置されているため、改札が開く前・終電後でも利用可能
💰 料金(1日利用)
| サイズ | 料金(1日) | 入るもの目安 |
|---|---|---|
| SS(小小) | 300円 | 小さいリュック・手提げバッグ |
| S(小) | 500円 | 中型リュック・小型キャリー(機内持込サイズ) |
| M(中) | 600円 | 中型スーツケース(〜24インチ程度) |
| L(大) | 800円 | 大型スーツケース(〜28インチ程度) |
改札近くのため利便性が高い分、平日昼でも9割以上が埋まっていることがある人気スポットです。到着直後に預けたい場合は、下記のATAMIXも同時に確認することをおすすめします。なお、「マルチエキューブ」対応機種であれば事前のオンライン予約も可能です。
② ラスカ熱海 3F コインロッカー【駅直結・雨の日も便利】
📍 場所・基本情報
- 場所:改札を出て右側すぐにラスカ熱海の入口あり。エスカレーターで3Fに上がり、JTB横を進んだ奥
- 営業時間:〜21:00(ラスカ熱海の営業時間内のみ)
- 支払い:現金・交通系IC対応
- 特徴:台数が多く空きを見つけやすい。駅直結で雨でも濡れずに預けられる
⚠️ 花火大会の日は要注意:熱海海上花火大会は20:20〜20:40頃に終了しますが、その後の帰路の混雑を考えると21:00の営業終了前に荷物を取り出せない可能性があります。花火大会の日のロッカーとして使うのは避けたほうが無難です。
③ ATAMIX(第一ビル)のコインロッカー【周辺最安100円・激推し】
📍 ATAMIXビルの基本情報
熱海駅の改札を出てまっすぐ進むと、左前方に見える「ATAMIX」(旧・熱海第一ビル名店街)。ここが熱海駅周辺で最もコスパが高いコインロッカーゾーンです。地下1Fに113台、1Fに複数の荷物預かり所と佐川急便が揃っており、「とにかく安く・手軽に預けたい」なら迷わずここを選んでください。
🗺️ ATAMIXへのアクセス動線
- 改札を出て正面(南口方向)へ直進
- 「家康の湯(無料足湯)」の手前に地下通路の入口あり
- 地下通路を通るとATAMIX地下1Fに直結→コインロッカーがすぐそこ
- または1Fから入り左手に進むと手荷物預かり所(99’S)
ATAMIX B1Fのコインロッカー(113台・小荷物なら100円〜)
- 場所:地下1F通路の壁面に113台が並ぶ
- 営業時間:〜20:00
- 料金:小サイズ 100円〜 / 大サイズ 400円〜
- 支払い:現金(キャッシュレス対応機種も一部あり)
💡 ここがすごい:駅構内の小サイズ(500円)と比べて、ATAMIXの小サイズは100円。日帰りでリュック1個預けるなら圧倒的にATAMIXがお得です。平日ならたいてい半分以上空いています。
手荷物預かり所「99’S」(ATAMIX 1F)【スーツケース300円・出し入れ自由】
- 場所:ATAMIX正面玄関から入ってすぐ角(手書き看板が目印)
- 営業時間:有人カウンター 9:00〜18:00 / 無人ロッカー 8:00〜20:00
- 料金:バッグ 100円〜 / キャリーバッグ(スーツケース) 300円
- 支払い:現金
✅ 99’Sを選ぶ理由:コインロッカーと違い、営業時間内なら何度でも出し入れが自由。お土産が増えて荷物を追加したいときも無料で対応してもらえます。さらに荷物を預けた方には傘の無料貸し出しサービスも。JTB手荷物配送の受付・引き渡し窓口も兼ねています。
コインロッカーが満杯のときの最有力バックアップ拠点。スタッフが常駐しており英語対応も可(翻訳アプリを見せるだけでもOK)。
🧳 あわせて読みたい!空港の荷物預かり情報
④ 熱海手ぶらでGO【ホテルへ配送・最も快適な選択肢】
熱海は坂が多く、大きなスーツケースを引きずっての観光はかなりしんどいです。そんなときにおすすめなのが「熱海手ぶらでGO」。JR熱海駅から徒歩約1分の営業所に荷物を預けると、スタッフが宿泊先のホテルまで届けてくれます。チェックイン前でも荷物はホテルに届くので、到着してすぐに身軽で観光スタートできます。
📦 プランと料金(目安)
| プラン | 料金(1個) | 内容 |
|---|---|---|
| 片道(駅→ホテル) | 800円〜 | チェックイン前に荷物を預け、ホテルへ届けてもらう |
| 往復(駅→ホテル→駅) | 1,500円〜 | 翌日のチェックアウト後も手ぶら観光できる |
| 学生往復プラン | 1,500円〜 | 卒業旅行・学生旅行に最適 |
| 団体割引(4名以上) | 割引あり | グループ旅行でまとめて預けると割安 |
- 配送受付は13:00まで(持込)。それ以降は電話で相談可
- 荷物はホテルへ15:00までに届けてもらえる(提携ホテル・要確認)
- 翌日のホテル引渡しは引渡し 14:00〜18:00
- 英語・中国語対応あり
1泊2日の熱海旅行では往復プランがとくにおすすめ。両日ともに手ぶら観光が実現します。
⑤ 佐川急便(ATAMIX内)【13時までに持ち込めばホテル当日配送】
- 場所:ATAMIX 1F奥(タクシー乗り場側の入口から入った奥)
- 営業時間:8:00〜18:00(ホテル配送受付は13:00まで)
- 料金:〜100cmまで 200円/日 / 111〜139cm 400円/日 / 140〜260cm 700円/日
- 特徴:ご自宅への配送だけでなく、提携ホテルへの当日配送(13:00持込締め)にも対応
ATAMIXに入って左奥が佐川急便のカウンター。「熱海手ぶらでGO」と使い方は似ていますが、全国どこへでも配送できるので「今日預けて自宅へ送り返したい」場面にも対応できます。
🚗 荷物を預けたら、移動はレンタカーが快適!
熱海は坂の多い地形で、MOA美術館・ACAOFOREST・伊豆山温泉など駅から離れたスポットへはレンタカーが断然便利です。荷物を預けてから身軽でドライブを楽しみましょう。
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※週末・連休は早めに埋まるので予約はお早めに!
スーツケースが入らないときの解決フロー
大型スーツケース(28インチ以上)はLサイズのロッカーでも入らないことがあります。そんなときの対処手順です。
- まずLサイズロッカーを探す ATAMIX B1F → 次にラスカ熱海 3F → 次に駅構内の順で探す
- ロッカーが全滅なら手荷物預かり所(99’S)へ スーツケースは一律300円で預かってもらえる。複数個でも1個ずつ300円
- 翌日もあると分かっている荷物なら熱海手ぶらでGO ホテルへ直接届けてもらうほうが楽
💡 プチ節約テク:複数個の荷物を持っている場合、まとめて1個の大きなバッグ・スーツケースに詰め直すと料金を節約できます。手荷物預かり所は個数制で料金がかかるため、1個にまとめるだけで半額以下になることも。
熱海海上花火大会の日のコインロッカー対策
熱海海上花火大会は2026年も年間15回程度開催される熱海名物イベント。
花火終了(20:40頃)後は熱海駅が大混雑し、帰宅が21〜22時になることも珍しくありません。
⚠️ 花火大会の日にやってはいけないこと
- ラスカ熱海(21:00閉店)に荷物を預けること → 花火後の混雑で21時前に取り出せない可能性あり
- ATAMIX B1Fロッカー(20:00閉鎖)に預けること → 花火が始まる前に確実に取り出しておく必要あり
- ATAMIX手荷物預かり所(99’S・18:00閉店)に預けること → 花火の前に必ず取り出しを済ませること
✅ 花火大会の日に使える安全な預け先
- 熱海駅構内・改札外ロッカー(24時間) → 深夜でも取り出せる唯一の選択肢
- 熱海手ぶらでGO→宿泊ホテルへ配送 → そもそも荷物を当日ホテルに届けてもらえばロッカー不要
来宮駅のコインロッカー情報
熱海駅の一つ隣の「来宮駅」にも小さなコインロッカーがあります。来宮神社(来宮大楠)への参拝目的で来宮駅で下車する場合に便利です。
- 場所:来宮駅改札外・きっぷうりば付近
- 料金:S 500円 / M 600円 / L 800円(1日利用)
- 台数:少ないため、混雑時は熱海駅のロッカーを先に利用することをおすすめ
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熱海駅のコインロッカー・荷物預かり【よくある質問】
荷物を預けてから何時間で取り出せる?
A
キャッシュレスで支払えるロッカーはある?
A
ロッカーに入らない大型スーツケースは?
A
新幹線で来た場合、在来線に乗り換えずに荷物を預けられる?
A
ロッカーの鍵をなくしてしまったら?
A
まとめ|荷物を預けて熱海を全力で楽しもう
📋 この記事のポイントまとめ
- 熱海駅周辺のコインロッカーは駅構内7ヶ所393個+ATAMIX+ラスカ熱海と充実している
- コスパ最強はATAMIX B1F(小100円〜)。スーツケースには99’Sの手荷物預かり(300円)
- 24時間使えるのは駅構内改札外ロッカーのみ。花火大会の日はここ一択
- ホテル配送なら熱海手ぶらでGO(片道800円〜)が最も快適
- 荷物の出し入れが自由なのは有人手荷物預かり所(99’S)だけ。お土産が増えても安心
- ハイシーズン・花火大会当日はロッカーが満杯になりやすい。到着後すぐに預け先を確保するのが鉄則
熱海は東京から45分という抜群のアクセスで、温泉・グルメ・花火・海と楽しみがぎゅっと詰まっています。
荷物さえ預けてしまえば、坂道の多い熱海でも身軽に動き回れます。ぜひこの記事を参考に、快適な熱海旅行を楽しんでください。




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