「チームラボって東京だけじゃないの?全国にどこがある?」
「豊洲のチームラボプラネッツと麻布台のチームラボボーダレスは何が違うの?」
「料金はいくら?チケットはどこで買う?服装は?スカートでも大丈夫?」
日本を代表する没入型デジタルアートとして、国内外から多くの来場者が訪れている「チームラボ(teamLab)」。
東京・豊洲の「チームラボプラネッツ」や、麻布台ヒルズの「チームラボボーダレス」が有名ですが、実は東京以外にも京都・大阪・福岡・沖縄・秋田・大分など、全国各地でチームラボの常設展示や関連施設を楽しめます。
この記事では、旅行者が訪れやすい全国主要9施設・スポットを中心に、料金・場所・所要時間・服装・チケット購入方法をまとめました。
特に迷う人が多い「豊洲のチームラボプラネッツ」と「麻布台のチームラボボーダレス」の違いは、実際に行く前に必ず知っておきたいポイントです。
✅ この記事でわかること
- 全国主要9施設・スポットの場所・料金・特徴
東京・京都・大阪・福岡・沖縄・秋田・大分のチームラボ関連施設を一覧で確認できます。 - 豊洲とボーダレスの違い
どっちに行くべきか、料金・体験内容・所要時間・服装・向いている人で比較します。 - チケットの買い方と注意点
公式サイト・Klook・KKday・楽天トラベル観光体験など、購入前に知っておきたいポイントを整理します。 - 服装・持ち物・失敗しない準備
裸足になる施設、水に濡れる施設、スカートに注意したい施設などをわかりやすく解説します。
先に結論
初めてチームラボに行くなら、最もおすすめしやすいのは東京・豊洲のチームラボプラネッツです。水に入る体験や写真映えを楽しみたい人に向いています。デートやアート空間をじっくり探索したい人は、麻布台ヒルズのチームラボボーダレスがおすすめです。京都旅行なら国内最大級のチームラボ バイオヴォルテックス 京都、大阪旅行なら夜の植物園を楽しめるチームラボ ボタニカルガーデン 大阪も候補になります。
※情報は2026年5月時点のものです。料金・営業時間・休館日・チケット販売状況は変更になる場合があります。訪問前に必ず各施設の公式サイトをご確認ください。
- チームラボとは?「アートの中に入る」没入型体験
- 日本全国のチームラボ主要9施設・スポット比較表【2026年最新】
- 豊洲のチームラボプラネッツと麻布台のチームラボボーダレスの違い
- ① チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com【東京・豊洲】
- ② 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス【東京・麻布台ヒルズ】
- ③ チームラボ バイオヴォルテックス 京都【京都・京都駅南】
- ④ チームラボ ボタニカルガーデン 大阪【大阪・長居公園】
- ⑤ チームラボ:風と雨と太陽の草原【大阪・東大阪】
- ⑥ チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券【福岡・みずほPayPayドーム隣】
- ⑦ チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄【沖縄・那覇】
- ⑧ インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ【秋田・にかほ市】
- ⑨ チームラボギャラリー真玉海岸・昭和の町【大分・豊後高田市】
- 目的別おすすめチームラボ施設
- チームラボのチケット購入方法
- チームラボの服装・持ち物
- チームラボに行く前によくある質問
- まとめ:初めてなら豊洲、デートなら麻布台、旅行先に合わせて地方施設もおすすめ
チームラボとは?「アートの中に入る」没入型体験

チームラボ(teamLab)は、2001年から活動するアートコレクティブです。アーティスト・プログラマー・エンジニア・数学者・建築家など、さまざまな分野の専門家が集まり、デジタルテクノロジーを使った没入型アートを世界中で展開しています。
チームラボの大きな特徴は、ただ作品を「見る」だけではなく、自分自身が作品の一部になること。歩く、触れる、動く、近づくといった行動によって作品が変化し、同じ空間にいる他の人の動きにも反応します。
一般的な美術館のように静かに作品を鑑賞するというより、光・音・水・花・自然・身体を使って、アートの中に入り込むような体験ができるのが魅力です。
日本全国のチームラボ主要9施設・スポット比較表【2026年最新】
まずは、全国の主要なチームラボ施設・スポットを一覧で比較します。なお、2026年4月30日で終了した茨城・五浦の「チームラボ 幽谷隠田跡」は、現時点では終了済みのため、この記事の主要施設一覧からは外しています。
| 施設・スポット名 | 場所 | 大人料金目安 | 特徴 | 所要時間目安 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com | 東京・豊洲 | 3,600円〜 | 水に入るミュージアム。裸足で体験する代表的施設 | 2〜2.5時間 | ★★★★★ |
| ② チームラボボーダレス | 東京・麻布台ヒルズ | 3,600円〜5,600円 | 地図のないミュージアム。作品数が多くデート向き | 3〜4時間 | ★★★★★ |
| ③ チームラボ バイオヴォルテックス 京都 | 京都・京都駅南 | 3,400円〜 | 国内最大級規模。京都旅行と相性抜群 | 3〜4時間 | ★★★★★ |
| ④ チームラボ ボタニカルガーデン 大阪 | 大阪・長居公園 | 1,800円〜 | 夜の植物園を歩く屋外型アート | 1.5〜2時間 | ★★★★☆ |
| ⑤ チームラボ:風と雨と太陽の草原 | 大阪・東大阪 | カフェ予約制 | カフェ利用者向けの小規模アートスポット | 1時間前後 | ★★★☆☆ |
| ⑥ チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券 | 福岡・みずほPayPayドーム隣 | 2,400〜2,700円目安 | 捕まえる森・運動の森。子連れ向き | 1.5〜2時間 | ★★★★☆ |
| ⑦ チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄 | 沖縄・那覇 | 大人2,000円 | 子ども向けの学びと遊びの体験型施設 | 1〜2時間 | ★★★★☆ |
| ⑧ インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ | 秋田・にかほ市 | 無料 | TDK歴史みらい館内の体験型シアター | 30分〜1時間 | ★★★☆☆ |
| ⑨ チームラボギャラリー真玉海岸・昭和の町 | 大分・豊後高田市 | 各420円目安 | 小規模ギャラリー。昭和の町観光と相性◎ | 各30分〜1時間 | ★★★☆☆ |
← 横にスクロールできます ※料金は税込目安です。変動価格制・日付指定制の施設は、訪問日によって料金が変わります。
豊洲のチームラボプラネッツと麻布台のチームラボボーダレスの違い
チームラボで最も迷うのが、東京の2大施設である豊洲のチームラボプラネッツと麻布台ヒルズのチームラボボーダレスのどちらに行くかです。
どちらも人気ですが、体験内容はかなり違います。プラネッツは「水に入る」「裸足になる」「身体で体験する」要素が強く、ボーダレスは「順路のない空間を歩き回る」「作品の世界を探索する」要素が強いです。
| 比較項目 | チームラボプラネッツ 豊洲 | チームラボボーダレス 麻布台 |
|---|---|---|
| コンセプト | 水に入るミュージアム。身体ごとアートに没入する体験 | 地図のないミュージアム。作品の世界をさまよいながら探索する体験 |
| 体験の特徴 | 裸足になる、水に入る、花や光に包まれる | 作品数が多く、順路なしで自由に歩き回る |
| 料金目安 | 大人3,600円〜 | 大人3,600円〜5,600円 |
| 所要時間 | 2〜2.5時間ほど | 3〜4時間ほど |
| 服装の注意 | 裸足必須。水に濡れるため、まくりやすいパンツ推奨 | 靴のまま入場。鏡面床があるためスカートは注意 |
| おすすめの人 | 初めてのチームラボ、子連れ、写真映え重視、水の体験をしたい人 | デート、アート好き、長時間楽しみたい人、麻布台ヒルズ観光と組み合わせたい人 |
| 筆者のおすすめ | 初回ならこちらを選びやすい | 2回目以降やデートならかなりおすすめ |
どっちに行けばいい?
初めてチームラボに行く人や、短時間でわかりやすく楽しみたい人は豊洲のプラネッツがおすすめです。一方で、デートや大人の東京観光としてじっくり楽しみたい人は麻布台のボーダレスが向いています。どちらも別物なので、時間があるなら両方行く価値があります。
① チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com【東京・豊洲】

📍 東京都江東区豊洲6-1-16
🚉 ゆりかもめ「新豊洲駅」徒歩約1分 / 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」徒歩約10分
💰 大人3,600円〜 / 中高生2,800円 / 子ども1,500円 / 3歳以下無料
🕙 営業時間は日によって変動。公式サイトで要確認
🌐 公式サイト
東京・豊洲にあるチームラボプラネッツは、「水に入るミュージアム」として世界的に知られる人気施設です。裸足になって水の中を歩いたり、無数の光に包まれたり、本物の花に囲まれたりと、身体ごとアートに入り込むような体験ができます。
チームラボ初心者にとって一番わかりやすく、写真映えもしやすい施設です。東京旅行で「チームラボに行ってみたい」と思ったら、まず候補に入れたい場所です。
チームラボプラネッツの見どころ
水エリア
膝下ほどの水の中を歩きながら、光る鯉や映像作品を体験できる代表的なエリア。プラネッツらしさを最も感じられる空間です。
Floating Flower Garden
本物のランの花に囲まれる人気作品。花が上下に動き、花の中に入り込んだような写真が撮れます。
運動の森・未来の遊園地
身体を動かしながら楽しめるエリア。子ども連れにも人気で、見るだけでなく遊べるチームラボになっています。
② 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス【東京・麻布台ヒルズ】
📍 東京都港区麻布台1-2-4 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1F
🚉 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」直結
💰 大人3,600円〜5,600円 / 中高生2,800円 / 子ども1,500円 / 3歳以下無料
🕙 営業時間は日によって変動。公式サイトで要確認
🌐 公式サイト
チームラボボーダレスは、2024年に麻布台ヒルズへ移転オープンした大型ミュージアムです。コンセプトは「地図のないミュージアム」。決まった順路はなく、作品と作品が境界なくつながる空間を自由に歩き回ります。
豊洲のプラネッツが「身体でわかりやすく体験する施設」だとすると、ボーダレスは「迷いながら作品世界を探索する施設」です。作品数が多く、滞在時間も長くなりやすいため、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
チームラボボーダレスの見どころ
Infinite Crystal World
光の結晶が無限に広がるような人気作品。写真映えしやすく、ボーダレスを象徴する空間のひとつです。
Bubble Universe
光る球体や泡のような世界に包まれる幻想的な空間。デートや写真撮影にも人気です。
スケッチ系作品
自分で描いた絵が作品空間に現れる体験型作品。大人も子どもも楽しめます。
③ チームラボ バイオヴォルテックス 京都【京都・京都駅南】
📍 京都市南区東九条東岩本町21-5
🚉 JR「京都駅」八条東口から徒歩約7分
💰 大人3,400円〜 / 中高生2,800円 / 子ども1,800円 / 3歳以下無料
📅 2025年10月7日オープン・常設
🌐 公式サイト
チームラボ バイオヴォルテックス 京都は、2025年10月に開業した京都の大型常設施設です。京都駅から徒歩圏内にあり、京都旅行のスケジュールに組み込みやすいのが大きな魅力です。
展示規模が大きく、ゆっくり回るなら3〜4時間ほど見ておくと安心です。京都観光は寺社仏閣や街歩きが中心になりがちですが、雨の日や暑い日・寒い日にも使いやすい屋内スポットとしても便利です。
④ チームラボ ボタニカルガーデン 大阪【大阪・長居公園】
📍 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
🚉 Osaka Metro御堂筋線「長居駅」から徒歩約10分 / JR「長居駅」から徒歩約12分
💰 大人1,800円〜 / 子ども500円〜
🕙 夜間開催。季節により開催時間が変動
🌐 公式サイト
チームラボ ボタニカルガーデン 大阪は、大阪・長居植物園を舞台にした屋外型のチームラボです。東京の屋内施設とは違い、夜の植物園を歩きながら自然と光のアートを楽しむスタイルです。
料金も比較的手頃で、大阪旅行の夜プランに入れやすいのが魅力です。昼は道頓堀・梅田・USJなどを観光し、夜に長居公園でチームラボを楽しむ流れも組みやすいです。
⑤ チームラボ:風と雨と太陽の草原【大阪・東大阪】
「チームラボ:風と雨と太陽の草原」は、大阪・東大阪にあるカフェ併設型のチームラボスポットです。大型ミュージアムというより、カフェ利用と合わせて楽しむ小規模なアート体験に近い施設です。
豊洲や麻布台のような大規模施設を想像して行くと少し違いますが、大阪旅行で少し変わったチームラボ体験をしたい人には候補になります。
⑥ チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券【福岡・みずほPayPayドーム隣】
📍 福岡市中央区地行浜2-2-6 BOSS E・ZO FUKUOKA 5F
🚉 地下鉄「唐人町駅」から徒歩約12分 / 西鉄バス「PayPayドーム前」下車
💰 16歳以上 2,400〜2,700円目安 / 15歳以下 1,000〜1,200円目安 / 3歳以下無料
🌐 公式サイト
チームラボフォレスト 福岡は、九州でチームラボを楽しめる貴重な常設施設です。場所は、みずほPayPayドーム福岡の隣にあるBOSS E・ZO FUKUOKA内。福岡旅行や野球観戦、周辺アトラクションと組み合わせやすい立地です。
特徴は、「捕まえて集める森」と「運動の森」。専用アプリを使って動物を捕まえたり、身体を動かしながら作品を楽しんだりできるため、子ども連れに特に向いています。
⑦ チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄【沖縄・那覇】
📍 沖縄県那覇市おもろまち4丁目1 Tギャラリア沖縄 3F
🚉 ゆいレール「おもろまち駅」隣接
💰 大人2,000円 / 中高生1,400円 / 幼児・小学生1,200円
🕙 10:00〜20:00(最終入館19:00)
🌐 公式サイト
チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄は、那覇市内のTギャラリア沖縄にある常設施設です。子どもの創造性や共同的な学びをテーマにした体験型施設で、ファミリー旅行に向いています。
那覇空港からゆいレールでアクセスしやすく、国際通りや新都心エリアの観光と組み合わせやすいのもメリットです。沖縄旅行中の雨の日プランとしても使いやすいスポットです。
⑧ インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ【秋田・にかほ市】
インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボは、秋田県にかほ市のTDK歴史みらい館で体験できる常設展示です。磁気と光を使ったインタラクティブなシアター作品で、東京や大阪の大型施設とは違う、小規模ながら個性的なチームラボ体験ができます。
料金が無料なのも大きな魅力です。秋田旅行でにかほ市方面へ行く場合や、TDK歴史みらい館を見学する予定がある人は、あわせてチェックしておきたいスポットです。
⑨ チームラボギャラリー真玉海岸・昭和の町【大分・豊後高田市】
大分県豊後高田市には、チームラボの小規模ギャラリーが複数あります。代表的なのが、チームラボギャラリー真玉海岸とチームラボギャラリー昭和の町です。
東京や京都のような大型ミュージアムではありませんが、料金が手頃で、豊後高田市の観光と合わせて立ち寄りやすいのが魅力です。特に昭和の町観光や真玉海岸の夕日と組み合わせると、旅行プランに入れやすくなります。
目的別おすすめチームラボ施設
初めてチームラボに行く人
チームラボプラネッツ 豊洲がおすすめです。水に入る体験や花の空間など、チームラボらしさがわかりやすく、写真映えもしやすいです。
デートで行きたい人
チームラボボーダレス 麻布台がおすすめです。作品数が多く、2人で迷いながら歩く非日常感があります。麻布台ヒルズの食事やカフェと組み合わせると、1日楽しめます。
子連れファミリー
チームラボプラネッツ 豊洲、チームラボフォレスト 福岡、チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄が候補です。身体を動かす体験や描いた絵が動く作品など、子どもが楽しみやすい要素があります。
京都旅行と合わせたい人
チームラボ バイオヴォルテックス 京都がおすすめです。京都駅から徒歩圏内で、観光ルートに組み込みやすい大型施設です。
料金を抑えたい人
大分のチームラボギャラリーや秋田のTDK歴史みらい館内展示が手頃です。大阪のボタニカルガーデンも大型施設に比べると比較的行きやすい料金です。
チームラボのチケット購入方法
チームラボのチケットは、施設によって購入方法が異なります。特に豊洲・麻布台・京都のような人気施設は日時指定制のため、事前予約がおすすめです。
| 購入方法 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 公式サイト | 最も確実。施設ごとの注意事項や日付変更条件を確認しやすい | 初めて行く人・日程変更の可能性がある人 |
| Klook | スマホで予約しやすく、海外旅行者にも使いやすい。クーポンやポイントが使える場合もある | 旅行予約サイトに慣れている人・他の観光チケットも一緒に買いたい人 |
| KKday | 施設によっては取り扱いあり。クーポンやキャンペーンがある場合もある | アクティビティ予約をまとめたい人 |
| 楽天トラベル観光体験 | 楽天ポイントを貯める・使う目的で便利な場合がある | 楽天経済圏の人 |
| 現地購入 | 施設によっては可能。ただし完売時は購入できず、追加料金がかかる場合もある | 空きがある日に立ち寄りたい人。ただし事前予約の方が安心 |
チームラボの服装・持ち物
チームラボは施設によって服装の注意点が大きく異なります。特に豊洲のプラネッツは水に入るため、服装選びを間違えるとかなり動きにくくなります。
おすすめの服装
- 歩きやすい靴
- まくりやすいパンツ
- 動きやすい服
- スカートの場合はレギンスやインナー着用
- 屋外施設では季節に合わせて防寒・暑さ対策
避けた方がいい服装
- ロングスカート
- ミニスカートのみの服装
- 水に濡れると困るパンツ
- スキニーやタイツなど、まくりにくい服
- ヒールやサンダルなど歩きにくい靴
持っていくと便利なもの
- スマホ
- モバイルバッテリー
- スマホストラップ
- 小さめのバッグ
- 子ども連れなら着替え
- 屋外施設なら虫よけ・防寒具・雨具
チームラボに行く前によくある質問
チームラボは豊洲と麻布台どっちがおすすめ?
初めてなら豊洲のチームラボプラネッツがおすすめです。水に入る体験や写真映えを楽しみやすく、チームラボらしさがわかりやすいです。デートやアート空間をじっくり探索したい人は、麻布台のチームラボボーダレスが向いています。
チームラボプラネッツはスカートでも行ける?
行けないわけではありませんが、スカートは避けた方が安心です。水に入るエリアや鏡面床があるため、パンツスタイルやレギンス着用をおすすめします。
チームラボは当日券で入れる?
施設によって異なります。完売していなければ当日購入できる施設もありますが、人気施設は日時指定チケットが完売することもあります。特に週末・連休・春休み・夏休み・年末年始は事前予約がおすすめです。
チームラボの所要時間はどれくらい?
豊洲のチームラボプラネッツは2〜2.5時間、麻布台のチームラボボーダレスは3〜4時間ほど見ておくと安心です。京都のバイオヴォルテックスも規模が大きいため、3〜4時間ほど余裕を持つのがおすすめです。
チームラボは子連れでも楽しめる?
楽しめます。子連れなら、豊洲のチームラボプラネッツ、福岡のチームラボフォレスト、沖縄の学ぶ!未来の遊園地が特に候補になります。ただし暗い空間や水に濡れるエリアもあるため、小さな子ども連れの場合は着替えや歩きやすい靴を準備しておくと安心です。
チームラボは雨の日でも楽しめる?
豊洲・麻布台・京都・福岡・沖縄などの屋内施設は雨の日でも楽しみやすいです。一方、大阪のボタニカルガーデンのような屋外施設は、天候によって快適さが変わります。雨の日に行く場合は、公式サイトで開催状況を確認しましょう。
まとめ:初めてなら豊洲、デートなら麻布台、旅行先に合わせて地方施設もおすすめ
チームラボは東京だけでなく、京都・大阪・福岡・沖縄・秋田・大分など、全国各地で楽しめるアート体験です。ただし、施設ごとに規模・料金・体験内容・服装の注意点がかなり違います。
初めてなら、最もチームラボらしい体験がわかりやすいチームラボプラネッツ 豊洲。デートや大人の東京観光なら、作品数が多く長時間楽しめるチームラボボーダレス 麻布台。京都旅行ならチームラボ バイオヴォルテックス 京都、大阪旅行ならチームラボ ボタニカルガーデン 大阪もおすすめです。
一方で、福岡・沖縄は子連れ旅行に組み込みやすく、秋田や大分の小規模展示は周辺観光と合わせて立ち寄りやすいスポットです。
最後にもう一度結論:チームラボ初心者は豊洲、デートなら麻布台、京都旅行なら京都、大阪の夜観光なら長居公園、子連れなら福岡・沖縄がおすすめです。料金や営業時間は変わることがあるため、チケット購入前に必ず公式サイトで最新情報を確認しましょう。
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