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#12 世界遺産アユタヤ巡り前編

一向は象乗りを堪能した。

もう一組は、像乗りへチップを300バーツ払ったそうです。

 

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※払った後の満面の笑み。

 

 

まあ日本人はチップを払う習慣が無いから相場すらわからない。

なのでたかられやすいのだなと改めて実感。

チップを渡す額は、その像乗りによってバラバラみたいなので高く要求されることもあるそうだ。

 

タクシーの場所まで戻ると運ちゃんはタバコを吸って待っていた。

そりゃやることがないからそうなるはな。(笑)

タクシーに乗り込むとめちゃ涼しい。

エンジンかけておいてくれた。

気が利く運ちゃんだ。

全員乗り込むと次なる目的地へ。

 

 

ここからはアユタヤの遺跡巡りへ。

ここで少しだけアユタヤの情報。

アユタヤはチャオプラヤー川と支流に囲まれた中洲にある場所で、14世紀にアユタヤ王朝として400年程栄えた首都でもあります。

18世紀に入ってビルマ軍の侵攻により衰退して行き、その面影として今の状態に至る。

1991年にユネスコ文化遺産(世界遺産)に登録をされました。

こういった場所というのもあり、世界の旅人も必ずと言っていいほどこの土地を訪れる。

単なるタイに来た日本人観光客の自分たちでさえも行くぐらいだ。

そしていくつかある遺跡の中で一番有名な場所へ向かいます。

 

その中で一番有名なのが。

 

ワット・プラ・マハータート。


なんで有名かって?

 

インスタグラムなどでアユタヤを調べると必ず出て来るこの画像。

 

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この木にめり込んだ仏像で有名なところだ。

絶対外せないスポットの1つ。

 

この仏像は、先程アユタヤ説明時に書いたビルマ軍がアユタヤへ侵略した際に近くにあったこの仏像から頭のみ切り落とされ時間が経ち、いつのまにか木が生えてきて埋まってしまい最終的にこの形になったそうだ。

 

非常に神秘的な光景。なかなかこういった状態になる仏像などない。

だからこそ観光名所として名を馳せているのだ。

 

写真を撮る際のマナーとして必ず膝まづいて自分の顔が仏頭を見上げる位置になるよう撮影しなくてはいけない。

郷には郷に従えといいますように、きちんと守りましょう。

バチが当たると思います。

 

ということで入り口から入ることに。

 

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入り口付近。

 

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辺り一面レンガの茶色がかったオレンジのレンガが積まれている。

 

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遺跡自体は経年劣化によってだいぶ元の形から変わっている。

ただそれ自体も綺麗に見えてしまうのが、まさにマジック。

 

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この遺跡内には数多くの仏像があり、そのまま残っている仏像もあれば、頭がないものまで数多く点在する。

この写真に写っている仏像はすべて顔と腕の一部がない物だ。

ただ胴体部分はほとんどがきれいに残ってるのがまたすごい。

 

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どこを撮ってもいい写真になる。

日本とはまた違った感じの仏像でもあるからかもしれない。

 

営業時間は朝の8時から18時。夜はライトアップがあり、19時から21時まで。 

 

入場料は50バーツ。日本円で約180円

格安の値段。

 

初めてのアユタヤの遺跡というのもあり、非常に堪能できる場所。

また運ちゃんのところに戻ると、タバコを吸っています。

 

相当暇だったと思います。

なんせ小1時間はここにいましたので。(笑)

次なる目的地へ。 

 

 

 

次は少し離れた場所にある遺跡へ。

 

ワットラチャブラナ

 

1424年、8代目の王が即位継承の争いで死んだ二人の兄たちの為に作られた寺院である。

修復の際もかなりの宝石類が出土されたという。

 

 

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大きな広間の先に塔があります。

 

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広間からの一枚。

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塔の目の前に立つと大きいですね。

 

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党内部にも入れてその内部の天井の写真?

私もなんで撮ったかわかりません。(笑)

 

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内部にあった壁画。

少し薄くて見えづらいですが、人の絵が描いてあります。

 

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これも同じく内部の壁画。

今度は仏像の絵が描かれています。

 

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最後に観光客にめちゃみられる一同。

シュールな一枚ですね。(笑)

 

営業時間8時から18時、19時から21時。

入場料は50バーツ。日本円で約180円

 

党内部も散策できるので、ある意味面白かったです。

 

さあ後半へ続く。

  

 

 

 

  

 

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