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今季の日本はおかしい。もし旅先で天災に見舞われた時の対処方法

ここ連日災害が多彩している日本。

今季最大と言われた台風21号が9月4日から5日かけて日本列島を縦断。

大きな爪痕を日本の各地で残していきました。

 

そしてそれに続いて昨日の9月6日、今度は北海道にて震度6の大地震が発生。

北海道内にて倒壊をはじめ液状化現象、停電など発生している状です。

 

異常とも言えるこの気象状況。

世界的にもだが、今年に入り日本は特に多いと皆さん感じてはいるでしょう。

被災された方々、本当にお悔やみ申し上げます。

 

そんな天災が多い日本で、万が一旅先で天災に見舞われてしまった時どうしたらいいのか、その時の対応方法をご紹介

※あくまでの素人の見解なので、プロの見解ではございません。

 

①まず自分の身を第一優先に行動する。

 

どの状況で起きるかなんて誰も予測できません。

もしかしたらお城の天守閣にいたり、ましてや海沿いでカフェにいたり、はたまた山の中を散策していたりなど色々な状況にいるかと思います。

天災が起きてしまった場合、まず一番最初に考えて欲しいのが自分の身を守る方法です。

どの状況にいるかはその時次第ですが、まずは自分の命を守る行動を優先してください。

最近はよくニュースやラジオなどでもこのような声かけはされていますが、本当に大事です。

せっかく楽しい旅ではありますが、命あってのもの。

安全な場所を探して、そこへ向かいましょう。

ただ動いた方が危険な場合もあるので、そこはその状況に合わせて行動することです。

だいたい起きるとどんな方でもパニックに陥りますので、なるべく冷静に対応しましょう。

 

②発生後の状況は、逐一ラジオ、テレビなどをはじめとした機器等で情報を入手

 

安全な場所まで移動できましたら、どういう状況になったのか情報を得る必要があります。

ただ今回関西空港のケースのよう空港内に閉じ込められてしまった方々は、スマホなど電子機器が電波がない状態になり使えず情報が得れなかったと聞いております。

場合によってはこのような事は起きることがあります。

何かしらの方法で、情報を取得できるよう心掛けましょう。

 

電子機器がダメな場合は周囲にいる方々に聞いたり周りを見渡して自ら確認し自ら確認する方法なども取りましょう。

また他の人と助け合うという精神が非常に大事にもなります。

慣れない土地にいるからこそこういったのが大切です。

 

③旅先からの帰路を情報を得て行動に移す。

 

いざ安全も確認でき、どういう状況かも把握できましたら今度は自分の旅先から家までの経路を確認します。

ただこの際公共交通機関は、しばらく不通になることが予想されます。

慣れない土地にいるのもあるのでむやみに動くと結果的に危ない状況になる場合もあります。

情報を入手していき、安全に帰れるまではあまり動かないようにしましょう。

場合によっては旅先も天災で、自宅も天災にあっている可能性もあります。

その場合どちらにいても二次災害が起きる危険性もあります。

その辺も踏まえた上で、適切に行動できるようじっくり考えましょう。

3つの項目を書きましたが、国内にいる場合なら言語が通じますが、海外だとそうはいかないことが出てきます。

またより状況理解が困難なため、上記の事柄は何倍も難しくなることが予想されます。

より情報は得ましょう。

 

以上3点になります。

天災になりますと、通常時は冷静に物事を対処できる方もできなくなる可能性はあります。

時にはすぐ行動しなくてはいけない場面もあるかもしれませんが、少し余裕がある時は心を少し落ち着かせてできる限り冷静な判断の上行動することを心掛けていきましょう。

 

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