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もし旅行先で異常気象に見舞われた時の対処方法を解説

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災害

 

 

ここ数年異常気象に見舞われる回数が増えている日本。

 

 

2018年には異常気象が多発しました。

 

2018年、最大と言われた台風21号が9月4日から5日かけて日本列島を縦断。

 

大きな爪痕を日本の各地で残していきました。

 

 

そしてそれに続いて、9月6日今度は北海道にて震度6の大地震が発生

 

北海道内にて倒壊をはじめ液状化現象、停電など発生している状です。

 

 

また今年2019年は10中旬に台風19号が日本を襲い、河川氾濫土砂災害で多くの被災者を出しました

合わせて地震も起きました。

 

また数週間前に鹿児島でも火山噴火の報告も出ています。

 

 

異常とも言えるこの気象状況。

 

 

世界的にもだが、ここ数年で日本は特に多いと皆さん感じてはいるでしょう。

 

被災された方々、本当にお悔やみ申し上げます。

 

 

本記事では、万が一旅先で天災に見舞われてしまった時どうしたらいいのか、その時の対応方法をまとめています。

 

あくまでの素人見解なので、プロの見解ではございません。

 

素人なりに考えたものですが、改めて見直して今後の怒った際の対策をしてみませんか。

 

 

旅先で異常気象に見舞われた時は誰でも焦るし不安になる

 

自宅にいても異常気象や震災に合えば、冷静さを失います。

 

普段使っていた道路が使えない、自分の車が使えないなどなど。

異常な事が多く起きてしまいます。

 

 

しかしこれが全く知らない土地の旅先だったらどうでしょうか?

 

 

より一層不安になり、焦りがつのるはずです。

 

 

これは誰でもなるので、落ち着けというのは難しいところです。

しかし適切な判断はする必要があります

 

 

もし旅先で異常気象に見舞われた時の対処方法

 

ここから素人なりに、もし旅先で異常気象、震災に見舞われた時の対処方法についてまとめています。

 

項目としては3つです。

 

これらを意識して行動していくことで、安全さが増します。

 

是非確認した上で、行動をとっていきましょう。

 

 

①まず自分の身を第一優先に行動する

 

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どんな状況で災害が起きるかなんて、誰も予測できません。

 

お城の天守閣を見学中。

 

海沿いでカフェでゆっくりしている時。

 

はたまた山の中を散策していたりなど色々な状況が想定されます。

 

 

天災が起きてしまった場合、まず1番最初に考えて欲しいのが自分の身を守る方法です。

 

どんな状況にいるかはその時次第ですが、まずは自分の命を守る行動を優先してください

 

 

最近はよくニュースやラジオなどでもこのような声かけはされていますが、とても大事なことです。

 

せっかく楽しい旅ではありますが、命あっての旅です。

 

まずは観光はさておき安全な場所を探して、そこへ向かいましょう。

 

 

ただむやみに動いた方が危険な場合もあるので、自分の状況に合わせて行動することです。

 

だいたい予期せぬことが起きると、どんな方でもパニックに陥ります。

 

その時なるべく冷静に対応しましょう。

 

 

②発生後の状況はラジオ、テレビなどで情報をいち早く入手する

 

 

安全な場所まで移動できましたら、どういう状況になったのか情報を得る必要があります

 

ただ昨年起きました、台風による関西空港のようなケースの場合少し状況が違います。

 

 

空港内に閉じ込められてしまい、スマホなど電子機器が電波がない状態になり情報が得れなかったと聞いています。

 

 

場合によってはこのような事は起きることがあります。

何かしらの方法で、情報を取得できるよう心掛けましょう。

 

 

方法としては2つです。

 

 

①周りの方へ状況確認をする

 

②自ら動いて危なくない範囲で情報を得る

 

 

2番目は正直リスクがあります。

 

その場合周囲にいる方々に聞いたり周りを見渡して、自ら確認し自ら確認する方法が最前でしょう。

 

また他の人と助け合うという精神が、こうした異常な時の対処に大事にもなります。

 

慣れない土地にいるからこそ、こうした行動が大切です。

 

 

③旅先からの帰路の情報を得てから行動へ移す 

 

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いざ安全も確認でき、どういう状況かも把握できた。

 

その次は自分の旅先から家までの経路を確認します。

 

 

ただこの際公共交通機関は、しばらく不通になることが予想されます

 

慣れない土地にいるのもあるので、むやみに動くと結果的に危ない状況になる場合もあります。

 

まずは情報を入手していき、安全に帰れるまではあまり動かないようにしましょう。

 

 

場合によっては旅先も震災で、自宅も震災に合っている可能性もあります。

 

その場合どちらにいても、二次災害が起きる危険性もあります

 

その辺も踏まえた上で、適切に行動できるようじっくり考えましょう。

 

海外だとうまく行かないことも多々ある

 

3つの対処方法についてまとめてきました。

 

国内にいる場合なら言語が通じますが、海外だとうまくいかない事が出てきます。

 

 

言語が通じないことによって、情報が得れない事が多いです。

 

またネットが使えて情報を探しても、現地の言葉でしか書かれていなかったりもします。

 

日本よりも、何十倍も難しくなることが予想されます。

 

自分ができる範囲内で多くの情報が得れるようにしましょう。

 

 

どうしても難しい場合は、現地日本大使館にいくのが1番ベストです。

日本語も通じますし、状況が1番把握しやすいです。

 

 

大使館から遠い場合は、現地の警察署また自分が滞在しているホテルや周辺のホテルのフロントへいきましょう。

 

もしかしたら何かいい情報を得れるかもしれません。

 

まとめ

 

以上3点を紹介していきました。

 

もう一度おさらいをしていきましょう。

 

①まず自分の身を第一優先に行動する

 

②発生後の状況はラジオ、テレビなどで情報をいち早く入手する

 

③旅先からの帰路の情報を得てから行動へ移す 

 

 

異常気象だと、通常時は冷静に物事を対処できる方もできなくなる可能性はあります。

 

時にはすぐ行動しなくてはいけない場面もあるかもしれません。

 

しかし少し余裕がある時は、心を少し落ち着かせてできる限り冷静な判断をしてから行動することを心掛けていきましょう。 

 

焦りは禁物です。

 

こちらの本は災害時に現地で役立つ本です。

プロが書いた本で何をすればいいか的確に書かれています。

 

 こちらは災害を含めた様々な災害についての対処方法が書かれています。

 

かなり本格的な本なので、内容については詳しく書かれています。

持ち運びは不便かも。