“Tabigraph タビグラフ”

タイ人にも大人気スポット!アジアティークザリバーサイドフロントを紹介。

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アジアティークフロント風景

今続々と新しい商業施設ができる中で人気なのがこの「アジアティークザリバーサイドフロント」です。

観光客も多く訪れるところですが、実は現地在住のタイ人にも人気な場所なんです。

本記事ではそのアジアティークザリバーサイドフロントについてまとめてみました。

 

タイ人にも人気な商業施設があるの?! 

ガイドブックを見たりネットで見ていると、少し気になってた「アジアティークザリバーフロント」という場所。

よく観光地を紹介するところで見かけていて気にはなっていました。

詳しく見てみると、ここもいわゆる商業施設でショッピングスポットがあると書いてあります。

これは行くしかないと思い、再度荷物をまとめて向かいます。

「アジアティークザリバーフロント」までの行き方

「MRT ルンピニ駅」からは「BTS シーロム駅」で乗り換えが必要です。

BTS シーロム駅」からは1本で「BTS サパーンタクシン駅」へ行くことができます。

「アジアティークザリバーフロント」行きの無料のフェリーが「BTS サパーンタクシン駅」近くの港より出航しています。

 

有料のフェリーもありますが、ほとんどの方が無料のフェリーを乗ります。

その為時間帯によっては、長蛇の列になっております。

30分に1本のペースで運行をしております。

乗っている時間でいうと15分程度ですが、時間帯によっては他の船との兼ね合いか水上でかなり待たされることがあります。

私はおそらく25分くらいかかったでしょう。

かなり他のフェリーがその近辺を出入りしていた関係で、ゆらゆら水上で揺れながら待っていました。 

アジアティークザリバーサイドフロントを調査してみた

アジアティークザリバーサイドフロント

2012 年にオープンしましたバンコクの新名物スポットです。

元々モールになる前は、倉庫として使われていたそうです。

それをそのまま形を崩さずに使われています。

敷地面積はなんと、東京ドームとほぼ一緒です。

 

午前中に行った「チャトチャックウィークエンドマーケット」よりは小さいですが、それでも十分な大きさです。

店の数は1500店で、レストランは約40店舗ほどありそれぞれ4区間に分けられております。

この店舗数があれば、買い物には全くもって困りません。

私の買い物欲が達成できそうな雰囲気が漂っています。

 

とりあえずざっと見た感じ、洋服、アクセサリー、雑貨、食品等オールジャンル揃っております。 

お店の様子

※革製品の店です。

店員さんが見ていたので影から撮りました。

 

昼間に行った「チャトチャックウィークエンドマーケット」や「プラティナムファッションモール」よりは少し価格帯は高めです。

物によっては同等の価格で購入することができます。

私はここでタイパンツを2着購入。1枚120バーツでした。

タイパンツ

その後空腹に誘われてレストラン街へ行きます。

レストラン街について

レストランは先ほどお伝えしたように、約40店あります。

それぞれ特色は若干ありますが、タイフードであればそう変わりありません。

なので自分の好みと店員さんの接客の良さで決めてしまってもいいかもしれません。

 

私は店員さんの良さに惹かれ、店名は忘れましたが入店。

ここでタイで有名なビールとご飯を頂きます。

チャンビール

チャンビール。
パッタイ

パッタイです。

このパッタイは、巨大エビが入っていてかなり食べ応えがありました。

※殻向くのは一苦労です。

ただ写真を見てわかるように、なぜかもやしが生です。

私はあとあと写真を見て気づきましたが、生でも正直食べれました。

※お腹が弱い方は避けられたほうがいいかと思います。

 

私の周りのテーブルは現地民のカップルや家族連れが多く、現地の方にも愛された場所だと改めて感じました。

もちろん観光できても十分に楽しめ、とにかく雰囲気がいいのでカップル、家族、グループでくると盛り上がるかもしれません。

私はそんな中1人で巡ってましたが全然浮いてなかったと思います。

 

ちなみにこのレストランの中に日本食もあり、日本の居酒屋をイメージとした店がありました。

焼き鳥やおでんと日本語で書かれていたので、居酒屋に間違いありません。

赤提灯も出ていたので、現地の人にとってみれば珍しいでしょう。 

巨大観覧車

またこの敷地内に巨大な観覧車もあります。

巨大観覧車とともに、遊園地もあり家族とカップルでこればまた違った楽しみも味わえます。

ちなみに観覧車は1人250バーツもかかるみたいです。

日本円で約863円です。一般的な日本の価格と変わりないです。

営業時間と帰りについて

アジアティークフロント風景

ここの施設自体は閉園は24時ですが、船の運行時間は22時にて終了します。

船で帰る事を前提にしている方は、時間には余裕をもって船乗り場へ向かいましょう。

もし22時を過ぎてしまいますと、帰る手段がタクシーもしくはトゥクトゥクになります。

ただタクシーとトゥクトゥクは、帰る人達で取り合いが想定されます。

焦らずに気持ちにゆとりを持って帰りたい方は、タクシー配車アプリ「GRAB」を使うことをオススメします。

Grab App

Grab App

  • Grab.com
  • 旅行
  • 無料

こちらのアプリは事前に個人情報の登録が必要ですが、個人タクシードライバーおよび個人バイカーがタクシーを行うアプリです。

今東南アジアを中心に流行っていて、自分がいる場所の周辺を走るドライバーを捕まえることができます。

値段自体も通常のタクシーやトゥクトゥクよりは断然安いです。

特に一人ならバイクが安く時間もそこまでかかりません。

どうしてもタクシーやトゥクトゥクが捕まらない場合は、選択肢のひとつとして考えてみてください。

 

一番ベストは、船のある時間です。

私は22時前にアジアティークザリバーサイドフロントを船で去り、駅へと帰りました。

サラディーン駅周辺で両替するならここ

船の中で自分の財布を確認すると、明日寺院巡りとまた買い物する予定でした。

これだと足りないなと思い、急いで両替所を探します。

事前にホテル周辺は何もないことはGoogleマップにて確認済みでした。

周辺で見ると「サラディーン駅」近くに両替所があるのを発見。

 

その店名でネットで検索してみると、両替レートがいいと噂の店舗だったみたいです。

その噂を確かめるべく、実際に行ってみました。

「サラディーン駅」で降りグーグルマップを頼りに行きます。

すぐ近くなのでわかりやすいです。

 

店名は「THANIYA SPIRIT タニヤ・スピリッツ シーロム」という名前で、本業は酒屋です。 

その為一見両替所には見えませんが、日本人はよくここで両替をしています。

店内に入って日本円を渡せば整理券を渡されて、番号が呼ばれたら取りに行くというシステムです。

日本人慣れもしているので、女性でも安心して両替ができます。

近くに歓楽街があるので、日本人出入りが激しかったです。

 

営業時間は9時30分から22時30分までです。定休日なし。

ちなみに「サラディーン駅」構内にも両替所があり、店名はザリッチマネーエクスチェンジです。

ついでにバッポンナイトマーケットも寄ってみた

両替後、Google MAPを見ていると近くに夜市があるのを発見。

飲屋街

※写真は反対側にありました飲み屋街です。 

時間もまだあったので興味半分行って見るとそこにはガイドブックにも出ている、「バッポンナイトマーケット」がありました。

ここはいわゆる偽物の商品が大量に集まったマーケットで、どこ見回してもブランド品の偽物ばかりです。

 

店員も誘い文句として、「偽物あるよ」と言ってしまうぐらいオープンな感じです。

バンコクは未だに偽物が多いので、くるとびっくりします。

どんな物が置いてあるかざっと紹介。

バッポンナイトマーケットにはどんな物が売っているの?

先程言ったように偽物が中心ですが、その中のジャンルとして以下になります。

・トートバック

・ハンドバック

・長財布

・二つ折りサ財布

・定期入れ

・小銭入れ

・ベルト

・Tシャツ

・腕時計

 

だいたい名だたるブランドが置かれている為、こんなブランド見たことないっていうのはないでしょう。

質は見た感じまちまちですが、ぱっと見はそのブランドに見えます。

触ることによって偽物とわかるレベルから全くわからないレベルまで様々です。

素人であればそもそも本家の素材なんてわからないので、見分けがつきません。

 

値段は客の感じを見て言ってきますが、日本人というのが分かれば相当ふっかけられます。

私は買いませんでしたが、あまりにも売り込みがしつこいので値段を聞くことにしました。

バッポンナイトマーケットで買わないけど価格交渉してみた

ちょうどその時手渡されたのが、Gから始まる某有名ブランド。

二つ折り財布で値段は3600バーツ。

日本円で約12420円。

高いのか安いのかわからないが、言い値なのでおそらく高いのでしょう。

買う気は全くありませんが、どうせなら香港で見せた技を使おうではないですか。

www.travelphotolover.com

 ※奥義を見せた記事です。

 

香港で見せた奥義を駆使し、あれよあれよ値段が落ちていきます。

逃げるフリまで発動。

 

さあその結果は…⁈ 

 

半値以下の1,100バーツまで下がりました。

日本円で、約3,995円です。

 

下げるだけ下げましたが、もちろん買いません。

交渉するだけして買わなかったので、店員にマジギレされました。

※タイ語でぶつぶつ言ってました。

 

一応マーケット全体を見るために往復しましたが、日本人のおじさん達も多くいて、色々と店の人と商談をしてました。

 

手伝ってあげたいけど、本物ではないので国内持ち込み禁止は当然。

通常持ち込んで何の問題ない物なら、カモにされないようにしてあげれたと思いましたが今回はしませんでした。

※大きなおせっかい。

 

こんなにも堂々と売っている姿を見ると、香港の露店がマシに見えて来てしまいました。

冷やかしに来るにはとても面白いところです。

歓楽街もこの通りにあるので、男性陣は楽しめるでしょう。

日本語堪能な人がそこそこいました。

 

ちなみに余談ではありますが、インスタグラムでよくブランド物を載せて金持ちアピールしているアカウント。

実はこういったアジア圏のナイトマーケットで買われた偽物ブランドを載せてアピールしているそうです。

※ネット情報です。

最後に1日の疲れを取りにマッサージへ

最後に今日一日歩き回ったので、ご褒美ではないですがマッサージへ行くことにします。

もちろん私が向かうのは、健全なマッサージ屋です。

この周辺でないか探しておりましたら、ネットの情報にて非常に良いマッサージ屋があることを見つけます。

店名は「サバイ・タイマッサージ」です。

時間が23時20分過ぎで恐らく終電が24時だったため、30分フットマッサージにします。

ただ店員になぜか苦笑い。

 

その苦笑いされた内容を後々ネットとかで見ていると、基本的なマッサージ屋は30分から選択可能なのですが皆1時間を頼むそうです。

 

スタンダートが1時間なので、30分だけって感じに店員はなるみたいです。

そんなの知らないわと思いマッサージをしてもらいましたが、気持ちよかったの一言です。

 

バンコクのいいところは、マッサージが日本の半値程度でじっくりやってもらえるところです。

日本だと全身マッサージが3,000円からに対して、バンコクはその半値程度でできます。

 

毎日したとしても痛手にはそこまでなりません。

今回のフットマッサージは、1時間250バーツでしたが30分だったため少し安めの値段でした。

 

さあ電車で急いで帰るぞ....。

あれ、電車改札閉まってる。せっかく30分コースにしたのに電車に乗れないのでした。

ホテル外見

 結果、一駅分歩いて帰るの事によってマッサージされた効果が薄れてしまったのでした。