“Tabigraph タビグラフ”

バンコクで買い物するならここ「チャトチャックウィークエンドマーケット」がオススメ!

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ユニセックスのTシャツ

 

 

2日目の朝を迎えました。

 

昨日からすでに充実しており、若干足が疲れております。

昨日の徒歩数は、16897歩。

さあ本日の予定はこんな感じ。

 

6月16日 2日目の予定

 

2日目

チャトチャックウィークエンドマーケット

プラティナムファッション モール

パラディアムワールド

プラトゥーナム市場

バイヨークスカイビル

ターミナル21

アジアティークリバーサイドフロント

バッポンナイトマーケット

マッサージ

チャトチャックウィークエンドマーケットへ 

今日の朝一の目的は、バンコク最大級のマーケットです。

その名も、Chatuchak Weekend Market チャトチャックウィークエンドマーケット」です。

 

名前の通り、週末にしかオープンしないマーケットですが、店の数はと言いますと軽く15,000軒を超えています。

東京ドーム換算で、2、3個分ぐらいあるみたいです。

 

そんな巨大マーケットへ散策へ行ってきました。

マーケットまでの行き方

最寄駅は「MRT Kamphaeng カンペンペット駅」もしくは「BTS Mo Chit モチート駅」が近くです。

両方とも歩いて数分のところにあるので、アクセスは楽です。

ちなみに今回はホテルからだったので、MRTで一本で行けました。

「MRT Kamphaeng カンペンペット駅」 

MRT Kamphaeng カンペンペット駅

案内板にもきちんと書かれています。

MRT Kamphaeng カンペンペット駅出入り口

2番出口がマーケットに一番近いです。

 

自分がいる場所から乗り換えなくいける方をオススメします。

だいたいそちらへ向かう人が多いので、その人ら合わせてついて行きましょう。

 

さあいざマーケットへ潜入してみた


私はネットの情報で10時頃がオススメと出ていたので、少し早めに行って見ようと9時頃に着きましたが...。

 

店が空いてなさすぎる!

 

本来9時オープンみたいですが、なんせタイ人。

結構その辺は適当みたいです。

空いてる店は、ほんと数えれるぐらいです。

 ※後日調べたら営業時間10時から18時でした。

 

ネットの情報通り10時頃行かれることをオススメします。

マーケットの地図

 

ここのマーケットは27区間に分かれており、それぞれのセクションによって売っているものが違います。

 

具体的に売っている物は以下のようです。

 

セクション1 : アンティーク系、セレクトショップ


セクション2、3、4 : ガーデニング用品、植物、若手デザイナー衣料品、アクセサリー


セクション5、6 : 古着全般


セクション7、22、24、25 =:雑貨、アート品、天然石


セクション8 :雑貨


セクション9、11、13、15 :ペット用品、ペット


セクション10、18、20、21、23 :一部古着、衣料品、アクセサリー


セクション12、14、16 :軍系グッズエリア


セクション17、19 :インテリア、陶器エリア


セクション26:古本、アンティーク系

 

エリアがあるものの、順番に1、2、3と繋がってればいいものの、1つ違う場所にあるとかザラにあります。

隣接してないのが欠点の1つです。

巨大マーケットなので、ある程度行くところを絞らないと正直1日で回るのは厳しいです。

 

例えば服だけ見たいとなれば、服が置かれているセクションを主に行くことが最善です。

ただそう決めていても目移りしてしまうのが、人間の心理。難しいです。

またバンコクの気候上かなり暑いので、体力的にも厳しいです。

※基本30度以上で、蒸し暑いです。

実際売っているものを簡単に撮影しました

レザーショップ

食器類?看板はレザーショップと書かれています。

おばちゃん買いこんでる。

フルーツ型の石鹸

フルーツ型の石鹸。

後蝶の飾り?デコレーションショップ。 

男性用下着

男性用下着。

※この見本悪意ありますよね。 

ユニセックスのTシャツ

 

ユニセックスのTシャツ。

このTシャツ屋さんは、この後別の場所で再度行きました。

 

全く内容が伝わらなくてすみません。

必死に見すぎて写真を撮るの忘れていました。

ただジャンルとしては、ほんとに沢山の種類があります。

 

今回の目的は見るのが一番ですが、いいものがあれば手当たり次第買うという方向でした。

実際ここで買えたものはと言いますと、メンズ用Tシャツ2枚だけです。

 

この後ショッピング巡りするからいいかなと思っていましたが、もっと買えばよかったなと後々後悔。

私のように後悔しない為にも、もし気になる商品があれば買ってしまうというのも一つの手です。

またもう一度同じ店に行くっていうのもかなり至難の業です。

記憶力に長けている人ならいけるかもレベルです。

 

マーケット内の食事について

マーケット内には至る所で飲み物や食べ物が買えます。

飲み物は15バーツから上で、水、フルーツジュース、炭酸飲料。

お腹が空いたり喉が乾いたらすぐ買えるので、ある程度時間を決めて食事はしましょう。

なんで時間を決めるかって?

 

熱中しすぎると、食べるタイミングを失うからです。

 

後気づいたら脱水症状とかなっていることがあるので、こまめに水分だけは取ってください。

食事のおすすめのお店は、パエリアが食べれる「ビバ8」

 

タイにきてなんでパエリアと思われる方もいるかもしれませんが、ここの名物はパエリアとそのパエリアをつくるおじさんで有名です。

 

私自身今回は暑さによる食欲低下により食べませんでしたが、行かれている方のほとんどはここで写真を撮りに必ず行っています。

そのついでに食べてる方が半数です。

味は一押しみたいです。

※この数か月後にまた訪れて実際に食べました。

それは後日ブログにてUPします。

 

場所はセクション8付近にあります。

大通りに面してるのでそのあたりに行けばすぐわかります。

ちなみに朝ご飯を食べていなかった私は10時半頃にマーケット内の飲食店へ入りました。

場所は全く覚えていません。

こんな感じのところがあったらその店です。

 

ちなみに観光客らしき人は誰も食べていませんでした。

恐らくマーケットの人もしくは地元の人が食べている感じです。

なのでシステムわからなさすぎて困りました。

 

お店の風景

 

この店で頼んだのがこれ。


ご飯と豚肉

 

ご飯の上に豚が乗ったプレートです。

ただ味付けがめちゃめちゃ日本人が食べやすい角煮風の味付け。

 

実際豚も角煮風で、めちゃめちゃ美味いです。

で付け合わせにある煮卵、これも美味いだろうと食べたら思ってたより味付いてなくて固くてうまくない。

見た目倒しでした。

 

これで50バーツ。約173円。

激安。ご馳走様でした。

トイレについて

トイレもマーケット内に数か所ありますがどれも、有料トイレになります。

1回の料金は5バーツ。日本円で約18円。

有料だから綺麗なのかなと勝手に想像していましたが、正直にいうと綺麗では全然ありません。

レベル的に言えば、日本の少し整った公園のトイレぐらいです。

それぐらいの気持ちで行かれた方が、がっかりはしないはずです。

 

女性用も同様みたいです。女性用のが並ぶとよく書かれています。

周辺にはすぐトイレがありませんので、行かれるならマーケット内の有料トイレを探していきましょう。

両替について

このマーケット内には両替所もあるため、万が一お金がなくなったらお金を替える事ができます。

ただ市内や前回お伝えした空港の駅付近に比べますと、多少レートは悪いです。

ただどうしても買いたいときは、ここで両替をしましょう。

わざわざマーケット外に出るのも面倒ですので。

買いすぎてしまったらロッカーへ

買いすぎて荷物持つの面倒だなって時は、コインロッカーもあります

 

コインロッカーはタイでは珍しいもので、まだ一部の駅やマーケットにしか設置がされていません。

日本で言うと必ずと言っていいほどコインロッカーがありますが、その感覚でいるとタイでは苦労します。

でもお客さんの要望が多かったのか、このマーケットにはできましたのでもし使うときは黄色いコインロッカーを探してみてください。

 

まとめ

土日にタイへ来たらここチャトチャックウィークエンドマーケットは、絶対外さないでください。

タイらしさを感じられるとともに、大概の商品はここで買えます。

安いかというとなんとも言えませんが、物によってはお値打ちなもの質が良いものを購入することができます。

 

営業時間は、一応10時から18時です。

その時間帯を狙って行ってみましょう。

 

白黒の猫

白黒の細い猫ちゃんも品定めしています。

黒猫

 

猫ちゃんたちも訪れるぐらい人気スポットなので、ぜひ来てみてください。 

www.travelphotolover.com