“Tabigraph タビグラフ”

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カメラを持って世界を巡る会社員

小豆島には美味しいラーメンがある!そこから王道「オリーブ園」へ

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また問題が...。

バスの時間まで1時間以上ある。

さてこれはどうしたものか。

もう12時前。お腹も減り始めてる。

せっかくなので、周辺に食べれるところがないか散策。

まさかのバス停の近くにご飯屋さん発見!

 

小豆島ラーメン HISHIOへ入店

小豆島ラーメン

 

「小豆島ラーメン HISHIO」。まさかの島に来てラーメンに出会うとは思っていませんでした。

意外過ぎてびっくりしました。

海のイメージで言うと海産物ですが、ラーメンという異種コラボ。

でもなんかおいしそうだし、興味があったのでお店に入ってみることにします。

お店は店内にテーブル席が8か所ほどあり、店外は3か所テーブルで後はカウンター席が8席ほどありました。

せっかく夏場なので、外のカウンター席へと座ります。

メニューを見て、一押しメニューの「ひしおそば」を注文。

後サイドメニューのチャーシュー皿盛を合わせて注文。

 

待っている間にお店の事を調べておりましたら、チェーン店というのが発覚。

店舗はここ「小豆島エンジェルロード店」

「岡山駅前店」

「倉敷美観地区店」

「イオンモール岡山店」です。

 

ここ以外はすべて岡山県に店舗を構えています。

コンセプトとしまして、島で作られた醤油を使用し、内海湾で取ったカワクチイワシをエキスをとり造られたスープを使用しています。

地元に根付いたグルメという感じです。

 

調べていると注文したラーメンとチャーシュー盛りが到着。

実際にお店一押しのひしおそばを食べてみた

醤ラーメン

一番定番のひしおそばです。

 

炙りチャーシュー皿盛

 炙りチャーシュー皿盛です。

見るからにおいしそうです。

 

そしてすごいことにひしおそばは、麺のおかわりが自由なんです。

太っ腹のお店だなと思いながら食べていきます。

味はやっぱりこだわられてるのもあり美味しいです。

醤油だけどこってりさはなく、非常に食べやすいテイストです。


そして私達以外にもたくさんお客さんがいて、ちょうど男子5人組と思われるグループがいました。

男性グループだけあって、すごい替玉をしています。

一番されている方で5皿、びっくりと同時に感心してしまいました。

私も食べる方だが、さすがにそこまで替玉できないなと思いました。

※スープ自体も薄くなりそうだったので。

 

私はおいしく2回替玉を頂き、ちょうどお腹も満たされました。

 

醤の看板と海

屋外の席に座るとこんな写真を撮ることができます。

そして何よりこの席からだとエンジェルロードを見渡すことができ、なんか得した気分になれます。

どうせ夏なら屋外の席で得した気分に浸りましょう。。

 

小豆島にきてラーメン食べるの?と最初は思っておりましたが、美味しすぎて自分がそんなこと考えてたのがアホらしくなりました。

もしエンジェルロードの後ご飯が困った際は、ここで食べられることをオススメします

お昼時は混むことが予想されますので、もし行かれる際は早めの11時半とかに行かれるのがいいでしょう。

※特に夏場の時期。 

さあバスまであと15分あるので、少し店外で待つことにします。

暇なのでスマホをいじりますが、こんな時間の時昔はどうしてたのだろうかとふと思ってしまいます。

私の学生時代の時はようやくガラケーが普及してきて使っていました。

今では当たり前ですが、なかなかガラケーでも持たせてもらうことができませんでした。

今思えばこういうときは任天堂のゲームボーイアドバンスなんかやってたななんて昔んことを思い出してしまいました。

まあそんなことを考えている間に、バスが到着。

路線バスでオリーブ園へ

案の定途中からの乗車なので、既にたくさん人が乗車されていました。

ただ乗らないとオリーブ園に行けないので、無理やりでも乗ることに。

 

意外とバスでも時間がかかり、約25分でオリーブ園周辺のバス停へ到着。

このバス停もわかりづらく、ふたつバス停がありどっちで降りればオリーブ園が近いかいまいちわかりませんでした。

でも今回バスの運転手はわかりやすく、車内アナウンスをしてもらい無事降りれた。

 

小豆島オリーブ園ってどんなところ?

小豆島オリーブ園

名前の通り、オリーブを栽培している農園になります。

樹齢100年になろうかという日本最古のオリーブの樹木があることで知られております。

園内にはイサムノグチさんの彫刻デザインや小豆島の地産グルメのひしお丼なども食べることができます。

実際にオリーブを作る体験コーナーなどもあります。

そしてもっともここが有名となるきっかけとなったのは、インスタグラムでのある写真です。

それは魔女の宅急便キキが乗っている姿を再現できる場所があるからです。

 

イメージとしてこんな感じに飛んでいる写真が取れることで有名らしい。
※私もやりましたが、恥ずかしいので写真は割愛で。

実際にほうきに乗って魔女の宅急便の気分に浸れる

小豆島オリーブ園風景

実際にやるならここのスポットがおすすめです。
 
後ろに風車があるのでより写真映えがします。
あと少し丘の為、斜面があるので飛んでる感を出すには最適です。
 
ほうきは施設内にて無償で借り出しを行っています。

連休中ということもあり、なかなか貸し出しが困難でしたがタイミングが合えば借りることができます。

大体グループで来ると一人一本持って行ってしまうので、なかなか厳しい状況です。

でもせっかくならここで写真を撮ってみるのがいいでしょう。

そして撮ってみて感じたことは、意外に飛んでる感を出すのが難しいということ!
 
これには撮る側の技術飛んでいる側の技量が試されます。
本当にうまい人は飛んでる感がすごく伝わるような写真になります。
しこたま写真を撮った後は....。

サイダー

水分補給のために、小豆島ならではのドリンクを頂きます。 

オリーブサイダー醤油サイダー。 

友達にはわざと醤油サイダーを飲ませました。

名前からしてあまりおいしそうなイメージはなかったですが、実際飲んでみると非常においしかったです。

 

いよいよ小豆島ともお別れの時間が近づいてました。

旅の記念に写真をパシャリ。

看板

 小豆島から高松港へ帰還

港まで戻るため、バス停まで向かいます。

バス停は「オリーブヶ丘」から乗車をします。

私たちが停めている高松港へは「両備フェリー土庄港 」へ向かうバスに乗らなくてはいけません。

違うバスも走っておりますので、くれぐれも乗るバスには気を付けましょう。

フェリーへ乗り込み、高松市へ戻りました。

まとめ

お昼のラーメンから小豆島を堪能し、またその後向かったオリーブ園では魔女の宅急便ごっこもできました。

老若男女問わず楽しめるスポットということもあり、小豆島に訪れたら必ず寄ってほしい場所です。

地産のグルメやお土産なども購入することができ、非常に楽しい時間を過ごせることに違いないでしょう。

 

小豆島オリーブ園は午前8時半から17時までで年中無休です。

入場料はかかりません。

 

 

 

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