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家計簿をつけることをオススメする4つの理由 【家計簿歴5年の私が考えること】

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家計簿

 

 

あなたは家計簿をつけていますか?

 

恐らくこの記事を読んでいるということは、あなたは家計簿をつけていない。

 

もしくは、つけていてもアプリに困っているのでしょう。

 

これを機に貯家計簿をつけていない人は初めて見ませんか?

 

つけている人は、このアプリを使い始めませんか?

 

 

本記事では、以下の内容についてまとめています。

 

  1. 家計簿をつけると貯金できるようになる4つの理由
  2. 家計簿をつける際にして欲しいこと

 

今日から貯金を貯めて生活を楽にしてみませんか?

 

 

 ※好きな項目へクリックして飛ばし読みもできます。 

 

 

家計簿をつけることをオススメする4つの理由 家計簿歴5年の私が考えること

 

なぜ家計簿をつけることをオススメするのか。

 

わかっている人もいるかもしれません。

 

しかしあなたがこの段階でわかっていないなら、是非このまま読み進めてください。

 

 

この項目では改めてなぜ家計簿をつけるべきなのか、3つを紹介していきます。 

 

 

自分が使ったお金が見える化になる

 

お金の計算

 

あなたは今年何にお金を使ってきたか覚えていますか?

 

なんなら2日前にいくらお金を使ったか覚えていますか?

 

恐らく今のあなたは覚えてないでしょう。

 

自分が使ったお金を毎日家計簿につけることによって、何にどれだけお金を使ったか把握そして明確化できます。

 

あれ?こんなものにこんなにお金使ってたの?

なんていう発見も出てきます。

 

家計簿をつけることで、細かいものから大きいものまで何に使ったかはっきりとわかります。

 

 

無駄な出費が減る

 

無駄を無くす

 

家計簿をつけていくとさらにわかってくることは、無駄にお金を使っていることです。

 

今まで家計簿をつけていなかった時は気づかなかったでしょう。

 

しかしつけ続けていくと徐々にその無駄が浮き彫りになってきます。

 

 

例えばコンビニでの余計な買い物、月額〇〇◯円のネット有料会員、毎月行ってないのに支払うジム代などなど。

 

 

本当に今のあなたに必要なのかということがいくつも出てくるはずです。

 

もしかしたらその中に、今のあなたにとって無駄だったと感じるものがあるでしょう。

 

無駄がはっきりとわかるのも家計簿の特徴です。

 

 

収支が見えてマイナスになるのが嫌になる

 

会計簿をつけていくと、月々収支が一瞬でわかるグラフ機能があります。

 

それを見ると今月いくら使ったのか、それに対して給料がいくら入ったかすぐにわかります。

 

それらを引き算する事で月の収支が出てきます。

 

 

そしてその収支がマイナスだと正直みんな嫌になりますよね。

 

人間マイナスというのは非常に嫌いです。

 

だから必死にそのマイナスになる収支を改善するようになります。

 

結果として必然的に貯金する体質へと変化します。

 

 

貯金をするようになる

 

上で解説しました収支が見えてマイナスになるのが嫌になる。

 

これがあなたに身にしみてくると、自然とお金が貯まるようになります。

 

 

やっぱりマイナスというとイメージも悪いですし、嫌な気持ちになりますよね。

 

たまに借金してでもお金を使えなんてのを聞きます。

 

しかし一般人がそれをしてしまっては、恐らく返済するのはかなり難しいでしょう。

 

そして貯金どころか、返済で手一杯になってしまいます。

 

 

マイナスを消していくすなわちその行動は貯金するに繋がるのです。

 

貯金は地味だけど面白いことはありますよ。

 

 

家計簿をつけたら最後は目標を決めよう

 

目標に向かう姿

 

家計簿をつけることをオススメする4つの理由について解説してきました。

 

これでもしあなたが家計簿をつけ始めたら、最後にして欲しいことがひとつあります。

 

それは目標を作ることです。

 

 

この目標についてはどんなことでも構いません。

 

一応参考にこんな目標を作るのがいいでしょう。

 

 

  • 月に1回ちょっと高いお店で外食する
  • ブランド物を買う
  • 年1回海外旅行へ行く
  • 〇〇年後に車・家を買う
  • 貯めたお金で投資をする

 

こんな感じの目標で構いません。

 

上から順番に簡単なのを書いています。

目標は大きくても小さくても構いません。

 

あなたのやる気を起こさせるような目標が一番ベストです。

 

 

私の場合、ブランド物を買う海外旅行へ行くという目標を毎年あげています。

 

貯金をして世間一般でいう高級時計を買ったり、年2回以上の海外旅行へも行っています。

 

目標を立てないと、恐らく急に家計簿をつけるのがめんどくさくなりつけなくなります。

 

そうなる前に必ず目標を立てて家計簿をつけていきましょう。

 

 

この記事でも述べていますが、具体的な目標って大事ですよ。

 

合わせて読みたい:お金を貯金するための6つの改善方法とは 貯金できない理由は意外にもシンプル

 

 

家計簿を1年間つけてようやくスタートライン

 

 

最後に1年間家計簿をつけてようやくスタートラインに立てます。

 

1年間どんなことに使ってきたか、それがグラフとなって証明されます。

 

ここでいい結果が生まれなくて投げ出してはいけません。

 

そこからが本当のスタートラインです。

 

翌年は前年よりも見直せる部分が目に見えます。

 

 

必然的にチェックしていけば前年よりも貯金ができます。

 

諦めずにコツコツ継続が大事です。

 

そしていずれは前年以上に貯金するという永遠の目標ができるでしょう。

 

 

 

家計簿をつけて楽しい生活にしていこう!

 

家計簿をつけ始める時が一番しんどいです。

 

なんせ今までつけてこなかった理由は、恐らくめんどくさいからでしょう。

 

しかしやり始めてみると意外にも簡単で、気づいたら無駄が省かれていきます。

 

無駄を省けば自然と貯金ができるので、目標を作って生活をより豊かにしましょう。