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京都 智積院である「あじさい苑」でお洒落な写真を撮ろう!

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京都 智積院である「あじさい苑」

 

 

近年知名度が上がりつつあるものの、まだまだ静かにアジサイを楽しむことができる智積院のあじさい苑。

 

そんなあじさい苑で、素敵な景色を見ることができます。

 

本記事ではどんな素敵な景色が観れるのかまた写真を撮れるのか紹介しています。

 

  1. 紫陽花が見れる京都にある智積院について
  2. 京都 智積院「あじさい苑」の様子
  3. 京都 智積院「あじさい苑」でお洒落な写真の撮り方
  4. 「あじさい苑」オススメの時期

 

 

  ※好きな項目へクリックして飛ばし読みもできます。 

 

 

京都 智積院である「あじさい苑」でお洒落な写真を撮ろう!

 

京都には数多くのお寺があります。

 

そんな数あるお寺の中から今回、智積院(ちしゃくいん)という寺院をピックアップしました。

 

実は京都では、紫陽花を見ることができるスポットがいくつかあります。

 

しかし大半の場所が、人も多く落ち着いて見れないところもたくさん。

 

そんな中で紫陽花もきれいに見れてなおかつ人も少ないという他の人には教えたくないところがここ智積院です。

 

今回はそこで見れる紫陽花について詳しく解説していきます。

 

 

紫陽花が見れる京都にある智積院について

 

綺麗な紫陽花の姿が見れる京都にある智積院。

 

そんな智積院について簡単に紹介していきます。

 

智積院は、京都市東山区にある真言宗智山派総本山の寺院です。

 

元々このお寺は、和歌山県の高野山にある根来山大伝法院という寺院の塔頭寺院でした。

 

そのため、智積院は寺号を「根来寺」といいます。

※紫陽花目当てなら絶対知らないはず。

 


しかし根来山大伝法院は豊臣秀吉と対立したため、1585年の根来攻めにより焼き討ちに遭い消失。

 

その後徳川家康の時代に、見事に立て直し復活を果たしたのです。

 

 

このお寺の見どころは何といっても「国宝の障壁画」と「名勝庭園」です。

 

特に大書院に面した庭園はかの有名な千利休好みと言われているほどで、国の名勝に指定されています。

 

あまり団体の観光客が来ない名勝庭園でゆっくりと過ごすことができます。

 

参拝時間および参拝料は以下のようになります。

参拝時間:9:00~16:00
参拝料 :500円(大人),300円(中高生),200円(小学生)

 

 

実際見どころは上記の2つですが、近年人気が増えてきているのはその2つではなく季節限定のスポットです。

 

 

京都にある智積院までのアクセス

 

智積院までのアクセスは2つの方法があります。

 

  1. JR京都駅よりバス10分、東山七条下車
    ※市バス206系統、207系統、208系統でいけます。
  2. 京阪七条駅より徒歩約10分

 

 

住所

〒605 – 0951
京都府京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964番地
Tel:  075-541-5361
Fax: 075-541-5364

 


京都 智積院である「あじさい苑」の様子を紹介

 

では早速智積院へ行ってみましょう。

 

今回は寺院もですが、本命は「あじさい苑」です。

 

なんといってもここの魅力は、紫陽花が見れるのに無料で入場できるというところです。

 

今ではどこでも入場料がかかってしまう。

これが現代のネックにもなりつつあります。

 

もちろんお金を払ってまで見たいと言うところもありますが、無料で済むところがいいって言うのが人間の心理です。

 

そんな中で無料で見れてなおかつ綺麗と言うのがここの売りです。

 

さあそんな「あじさい苑」はどこにあるのか。

 

京都 智積院のあじさい苑の場所

 

場所はおおよそこの辺りです。

 

紫陽花の季節になればここに向かう人が大半なのでついていきましょう。

 

 

あじさい苑

 

さあいくとこんな感じの風景が広がっています。

 

これだけみても綺麗なのがわかるでしょう。

 

単にこうやって写真を撮るのも良いですが、せっかくならもっとこだわって綺麗な写真を撮ってみましょう。

 

京都 智積院「あじさい苑」でお洒落な写真の撮り方

 

さああじさい苑へきたら是非写真を撮ってもらいたいです。

 

そんな写真ですがどんな風に撮ればお洒落な写真が撮れるのか。

 

私なりに現地に行って、試行錯誤で撮った写真をもとに解説していきます。

  

コツは主に3つです。

 

  1. 天気の良い日を狙う
  2. 紫陽花に近づいて撮る
  3. 小道具を使う

 

この3つを意識していきましょう。  

 

ちなみに今回使用している機材は、EOS80DとオールドレンズのCANON EF 24mm F1:2.8です。

 

オールドレンズなりの綺麗さも見ていただければと思います。

 

合わせて読みたい:私が普段使用している機材(カメラ・レンズなど)を紹介 それぞれで撮った写真も掲載 


 

天気の良い日を狙う

 

智積院のあじさい苑

 

まず絶対状況でもあるのが天気の良い日を狙うという点です。

 

何を撮るに当たっても天気は重要です。

 

万が一あなたが行く予定で立ててた日が雨や曇りの場合、それは行くのをやめずに絶対行ってください。

 

綺麗に撮る方法はいくつでもあります。

 

以前写真を綺麗に撮る方法についてまとめた記事があります。

詳しいことについては下記の記事をご覧ください。

 

合わせて読みたい:カメラ初心者に向けて、カメラがうまくなるたった1つの方法とは 

 

 

簡単に言うと一眼レフ、ミラーレス機ならF値を低くすればOKです。

 

 

 

紫陽花に近づいて撮る

 

智積院のあじさい苑

 

紫陽花を綺麗に撮りたいなら、その紫陽花に近づきましょう。

 

遠くから撮るのも良いですが、どうせなら近づいて紫陽花の細部まで見えるような写真がベストです。

 

智積院のあじさい苑

 

紫陽花によることでこのように花弁1枚1枚が綺麗に写り、色鮮やかが演出できます。

 

これは一眼レフ、ミラーレス機に限らず、お持ちのスマートフォンでも可能です。

 

正直最近のスマートフォンは、並みのデジカメと同じ性能が備わっているからです。

 

智積院のあじさい苑

 

でもこういう写真は一眼レフだからこそ撮れるというのもあります。

 

私もこの写真を撮るのにかなり苦労しましたが、撮って改めて切に撮れたと自画自賛でした。

 

 

小道具を使う

 

智積院のあじさい苑&スマホ

 

最後に小道具も使ってみましょう。

 

今回小道具に使用したのは、自分のスマートフォン。

 

スマートフォンで映し出した紫陽花をさらに一眼レフで撮るという写真です。

 

智積院のあじさい苑&スマホ

 

正直これは難しいですし、誰かに手伝ってもらわない限り綺麗に撮るのが難しいです。

 

それと私もやったことのないことをしたので、あんまり上手に撮れていません。

 

でもこういった写真も最近増えてきているので、ご友人や家族などで行ったら積極的に試してみましょう。

 

運が良ければハートの紫陽花に会える

 

智積院のあじさいハート型

 

このあじさい苑で1番の魅力は、もしかしたら会えるハート型のあじさいです。

 

自然にできるものなので確証もなく、その年の天候によるでしょう。

 

たまたま私が行った時は、ハードもどきのあじさいに巡り合うことができました。

 

 

あじさいがハート型なんてなんか神秘的に綺麗ですよね。

 

根気よく探せば見つけれるかもしれません。

 

見つけれたら幸せになれるかも?

 

 

京都 智積院のあじさい苑 オススメの時期は?

 

智積院のあじさい苑

 

ここまで智積院のあじさい苑について解説してきました。

 

じゃあこんな綺麗なあじさいいつ見れるの?

 

 

わたしなりにオススメの時期はズバリ6月中旬です。

 

私がこの写真を撮影したのが、2019年6月15日でした。

 

一部早いものだと枯れ始めていましたが、8割がた綺麗に咲いていました。

 

その年の天候にもよりますが、おおよそ中旬を目処に行くことをオススメします。

 

 

まとめ 京都 智積院の紫陽花は綺麗でお洒落!

 

いかがでしたでしょうか。

 

正直あじさいは全国各地で見れますが、初めて訪れた私にとって1番綺麗なあじさいが見れると感じました。

 

やはり噂を聞きつけてか、多くのカメラ好きの男性女性問わず多くの方が訪れていました。

 

京都といえば有名どころのお寺などに行ってしまうこともあるでしょうが、こうした穴場のスポットも目が離せません。

 

個人的にはあまり教えたくないけど、でも密かにオススメしちゃいます。