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【2026年完全版】アジアe-Arrivalカード公式サイト一覧|韓国・台湾・タイ等の申請方法・注意点まとめ

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「アジア旅行、入国カードってオンラインで事前申請できるってホント?」

「何日前から申請できるの?」

「どのサイトが公式?詐欺サイトを避けたい」

アジア旅行を計画しているなら、知っておくべき最新情報があります。韓国、台湾、シンガポール、タイなど、主要アジア諸国ではペーパーレス化が急速に進んでいます。2026年4月にはベトナムも電子入国カードを導入し、従来の紙の入国カードは次々と廃止されています。

この記事では、2026年最新版のアジアe-Arrivalカード公式サイト一覧と各国の申請ポイント、注意点をまとめました。各国の詳細な申請手順は個別記事でも解説していますので、渡航先の記事も合わせてご確認ください。

この記事でわかること

  • 🌏
    主要アジア9カ国の公式サイト一覧
    韓国・台湾・シンガポール・タイ・ベトナム(2026年4月新規追加)など、詐欺サイトを避けるための正しいURLを網羅。
  • ✍️
    各国ならではの申請ポイント
    日本語対応の有無・必要な情報・つまずきやすいポイントを国ごとに整理。
  • ⚠️
    詐欺サイトの見分け方
    手数料を請求する代行業者を見抜くための具体的なポイントを紹介。

🆕【2026年4月・最新情報】ベトナムが電子入国カードを新規導入!

2026年4月15日より、ホーチミン市(タンソンニャット国際空港)でデジタル到着カードの提出が義務化されました。本記事に内容を追加しています。

⚠️【重要】詐欺サイトに注意!

必ずこの記事に記載の公式サイトから申請してください。「事前申請代行」などを謳う非公式サイトは詐欺の可能性があります。各国の申請はすべて無料です。

目次
  1. 🌏 e-Arrivalカード(電子入国カード)とは?
  2. 【2026年最新】アジアe-Arrivalカード公式サイト完全一覧
  3. 【比較表】アジアe-Arrivalカード 9カ国まとめ(2026年5月版)
  4. 【申請方法】e-Arrivalカード共通ステップ
  5. 【詐欺対策】公式サイトの見分け方
  6. 【よくある質問】e-Arrivalカード Q&A
  7. まとめ:2026年、アジア入国は電子化がスタンダード
  8. 🌏 e-Arrivalカード(電子入国カード)とは?
  9. 【2026年最新】アジアe-Arrivalカード公式サイト完全一覧
  10. 【比較表】アジアe-Arrivalカード 9カ国まとめ(2026年5月版)
  11. 【申請方法】e-Arrivalカード共通ステップ
  12. 【詐欺対策】公式サイトの見分け方
  13. 【よくある質問】e-Arrivalカード Q&A
  14. まとめ:2026年、アジア入国は電子化がスタンダード

🌏 e-Arrivalカード(電子入国カード)とは?

アジア電子入国カード解説

従来の紙の入国カードに代わり、オンラインで事前に入国情報を登録するシステムです。入国審査が迅速になり、機内で紙カードを記入する手間が不要になります。アジア各国で急速に導入が進んでおり、2026年現在、主要観光国の大半が電子申請に移行済みまたは移行中です。

📌 e-Arrivalカードで共通して必要な情報

  • パスポート番号・有効期限
  • 氏名(ローマ字)・生年月日・国籍
  • 入国日・利用航空便名
  • 出国便の情報
  • 滞在先の住所またはホテル名
  • 有効なメールアドレス

【2026年最新】アジアe-Arrivalカード公式サイト完全一覧

🇰🇷 韓国(Korea)- e-Arrival Card

  • 公式サイト: https://e-arrivalcard.go.kr
  • 申請可能期間: 入国日を含む3日前(72時間前)から
  • 紙カードの廃止: 2025年12月末に廃止済み。2026年から電子申請のみ
  • 有効期限: 申請後72時間以内に入国
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ✅ あり

📌 日本人向けポイント:

  • 2026年12月末までK-ETAは免除中のため、e-Arrival Cardのみ申請すればOK
  • 申請にはパスポートの顔写真ページの画像アップロード、または手入力のどちらも可能
  • 最もつまずくのが滞在先住所の入力。郵便番号で検索して候補から選択する方法が確実
  • 家族・グループ全員分をまとめて申請可能(「申告者を追加」ボタンで対応)
  • 申請完了後に発行される発給番号入りのPDFを保存しておくこと

▶ 韓国 e-Arrival Card 申請手順の詳細記事はこちら

🇹🇼 台湾(Taiwan)- 電子入国カード(TWAC)

📌 日本人向けポイント:

  • 台湾の入国審査は比較的スムーズだが、e-Arrival Card申請でさらに迅速化できる
  • 日本人は短期観光(90日以内)でビザ不要
  • 申請後に届く確認番号(QRコード)を画面表示または印刷して持参
  • 入力する滞在先が複数ある場合は最初の宿泊先を入力すればOK

▶ 台湾入国カード(TWAC)詳細記事はこちら

🇸🇬 シンガポール(Singapore)- SG Arrival Card

📌 日本人向けポイント:

  • 健康申告書もSG Arrival Cardで同時に提出できる
  • 英語のみだが選択式の質問が多く、難しい入力は少ない
  • トランジット入国(入国審査を通過する場合)も申請が必要
  • 申請完了後にメールで届く確認書をスクショして保存しておくこと
  • 入力したメールアドレスに確認書が届かない場合はスパムフォルダを確認

▶ シンガポール入国・SG Arrival Card詳細記事はこちら

🇹🇭 タイ(Thailand)- Thailand Digital Arrival Card(TDAC)

  • 公式サイト: https://tdac.immigration.go.th
  • 申請可能期間: 入国日の3日前(72時間以内)から
  • 義務化開始: 2025年5月1日(陸路・海路・空路すべての入国に適用)
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ❌ 英語のみ

📌 日本人向けポイント:

  • タイ国家警察・移民局(Immigration Bureau)が運営する公式サイト
  • 紙のTM6フォームを完全に置き換えるシステム(TM6は2025年5月から廃止
  • スワンナプーム(BKK)・ドンムアン(DMK)どちらの空港でも申請が必要
  • パスポート情報の手入力のほか、パスポートの写真をアップロードして自動入力する方法も可
  • グループ旅行の場合は「Add(追加)」ボタンで同行者の情報を一括登録できる
  • 健康に関する質問(特定の地域への渡航歴など)が含まれる場合がある
  • 申請完了後のPDF確認書を入国時に提示できるよう保存しておくこと

🇻🇳 ベトナム(Vietnam)- Vietnam Digital Arrival Card 2026年4月 新規導入

  • 公式サイト: ベトナム出入国管理局(Immigration Department)の公式ポータル
  • 申請可能期間: 入国72時間前から(入国当日の現地申請も技術的には可能だが非推奨)
  • 義務化開始: 2026年4月15日(まずホーチミン市・タンソンニャット国際空港から先行導入)
  • 適用空港: 現時点ではタンソンニャット国際空港(SGN)のみ。ハノイ・ダナン空港は現在未適用(今後拡大予定)
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ❌ 英語のみ

⚠️ 2026年4月新導入・最新注意事項:

  • ホーチミン市(タンソンニャット)に到着する旅行者は事前申請が義務
  • ハノイ(ノイバイ)・ダナン到着の場合は現時点では不要(試験導入が成功すれば他空港にも拡大見込み)
  • パスポート情報、フライト番号、ベトナム国内の滞在先住所の入力が必要
  • e-ビザを取得済みの場合もデジタル到着カードは別途必要(手続きが異なる)
  • ベトナム国籍者(ベトナムパスポートで入国)は申請不要
  • トランジットで入国審査を通過する場合は申請が必要
  • 空港到着後に申請することも技術的には可能だが、長時間の待機が発生する可能性があるため出発前に完了させること

🇮🇩 インドネシア(Indonesia)- All Indonesia Arrival Card / e-CD(電子税関申告)

  • 電子税関申告(e-CD)公式サイト: https://ecd.beacukai.go.id
  • 申請可能期間: 入国日の3日前から
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ❌ 英語のみ

📌 日本人向けポイント:

  • インドネシア関税局(Bea Cukai)が運営する電子税関申告システム
  • 入国審査自体は別手続きで、e-CDは税関申告が主な目的
  • バリ島(DPS)・ジャカルタ(CGK)などの空港でQRコード提示が求められる
  • 申告完了後に発行されるQRコードをスクショまたはPDF保存しておくこと
  • 日本人は短期観光(30日以内)でビザ不要

🇲🇾 マレーシア(Malaysia)- Malaysia Digital Arrival Card(MDAC)

📌 日本人向けポイント:

  • マレーシア入国管理局(Jabatan Imigresen)の公式サイト
  • ほぼすべての外国人旅行者に申請義務あり(シンガポールからの陸路入国者は対象外の場合あり)
  • クアラルンプール国際空港(KUL/KLIA・KLIA2)経由のトランジットにも対応
  • 日本人は観光目的で90日以内であればビザ不要
  • 申請はシンプルで5〜10分程度で完了する

🇵🇭 フィリピン(Philippines)- eTravel

  • 公式サイト: https://etravel.gov.ph
  • 申請可能期間: 入国72時間前から
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ❌ 英語のみ

📌 日本人向けポイント:

  • フィリピン保健省が主導する健康・旅行情報の申告システム(入国申告と健康宣言を兼ねる)
  • 申請後に届くQRコードを空港の入国審査・検疫で提示
  • マニラ(MNL・ニノイアキノ国際空港)・セブ(CEB・マクタン・セブ国際空港)どちらでも必要
  • 日本人は30日以内の観光ならビザ不要(観光目的で帰国便の証明が必要な場合あり)

🇰🇭 カンボジア(Cambodia)- Cambodia e-Arrival

  • 公式サイト: https://www.arrival.gov.kh
  • 申請可能期間: 入国日の7日前から(他国より申請可能期間が長い)
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ❌ 英語のみ

📌 日本人向けポイント:

  • 他国より申請可能期間が長い(7日前〜)ため、旅行準備の早い段階で申請できる
  • カンボジアはビザが別途必要(e-VisaはEVISA.GOV.KHから取得可能)。e-Arrivalとe-Visaは別の手続き
  • 日本人はアライバルビザ(到着時取得)またはe-Visaのどちらかを選択
  • プノンペン(PNH)・シェムリアップ(REP)どちらの空港でも必要

【比較表】アジアe-Arrivalカード 9カ国まとめ(2026年5月版)

申請開始日本語対応義務・廃止特記事項
🇰🇷 韓国3日前✅ あり義務・紙廃止済K-ETAは2026年12月末まで免除中
🇹🇼 台湾3日前✅ あり義務・紙廃止済短期観光90日以内ビザ不要
🇸🇬 シンガポール3日前❌ 英語のみ義務・紙廃止済トランジット(審査通過)も申請必要
🇹🇭 タイ3日前❌ 英語のみ義務(2025年5月〜)陸路・海路・空路すべてに適用
🇻🇳 ベトナム 🆕72時間前❌ 英語のみ義務(2026年4月〜)現在はホーチミン(SGN)のみ。ハノイ等は未適用
🇮🇩 インドネシア3日前❌ 英語のみ義務(税関申告)入国審査は別。e-CDは税関申告が主目的
🇲🇾 マレーシア3日前❌ 英語のみ義務(ほぼ全外国人)シンガポールからの陸路は対象外の場合あり
🇵🇭 フィリピン72時間前❌ 英語のみ義務健康宣言も兼ねる。帰国便証明が必要な場合あり
🇰🇭 カンボジア7日前❌ 英語のみ義務別途ビザが必要(e-VisaまたはアライバルVISA)

※各国の制度は変更される場合があります。渡航前に必ず各国公式サイトで最新情報をご確認ください。

【申請方法】e-Arrivalカード共通ステップ

基本的な申請の流れはどの国も似ています。事前に必要なものを準備しておけば、5〜10分程度で完了します。

📋 申請前に用意するもの

  • パスポート本体(番号・有効期限・氏名の確認用)
  • パスポートの顔写真ページの画像(国によっては自動入力に使用)
  • eチケット・搭乗券(フライト便名・出発日の確認用)
  • 宿泊先の予約確認書(ホテル名・住所の確認用)
  • 有効なメールアドレス(確認書・QRコードの受け取りに使用)

🔐 共通5ステップ申請フロー

  1. この記事の公式URLにアクセス
  2. メールアドレスを登録(または直接入力開始)
  3. パスポート情報を正確に入力(大文字英字)
  4. フライト情報・滞在先住所を入力
  5. 内容確認・送信 → QRコード付き確認書をスクショ保存

⚠️ 申請時の共通注意点

  • パスポート情報はパスポート記載の英語表記で、一字一句正確に入力してください
  • 申請可能期間は入国日から逆算します。早すぎると申請できません
  • 申請完了後に届くQRコード・確認書は必ずスクリーンショットで保存しましょう
  • スマホの電池切れ対策として印刷またはモバイルバッテリーの持参も有効です

【詐欺対策】公式サイトの見分け方

⚠️【要注意】e-Arrivalカードの詐欺・代行サイト

「e-Arrivalカード 申請」などで検索すると、手数料を取る代行業者や詐欺サイトが検索上位に表示されることがあります。韓国政府も公式サイトを装った偽サイトへの注意喚起を公式発表しています。各国の公式申請はすべて無料です。

✅ 公式サイトの特徴

  • 政府ドメイン:URLが「.gov」「.go.kr」「.gov.sg」など政府ドメイン
  • SSL認証:URLが「https://」で始まる
  • 無料申請:クレジットカード情報の入力は不要
  • 公式ロゴ:各国政府機関のロゴがある

❌ 詐欺・代行サイトの特徴

  • 代行手数料を請求:「3,000円で代行」「手数料1,500円」など
  • 紛らわしいドメイン:「.com」「.net」「.info」を使用
  • 曖昧な表記:「公式申請サービス」「代行申請センター」など
  • クレジットカード情報を要求

【よくある質問】e-Arrivalカード Q&A

Q. 申請完了後、何を持って行けばいい?

A. 申請完了後に送られてくる確認メールのスクリーンショット、またはPDFで保存した画面で大丈夫です。多くの国ではQRコードが発行されるので、それをスマホで表示できるようにしておきましょう。心配な方は紙に印刷しておくと万全です。

Q. 申請情報に誤りがあった場合は?

A. ほとんどの国で申請後の修正が可能です。公式サイトにログインして修正するか、確認メールのリンクから手続きしてください。もし修正できない場合は、再度新規で申請し直せば問題ありません(多くの国では最新の申請データが優先されます)。

Q. 同行者の分もまとめて申請できる?

A. 韓国は1アカウントで複数人まとめて申告できます(「申告者を追加」ボタンで対応)。タイ・フィリピンもグループ追加機能あり。シンガポール・マレーシアは原則として個人ごとの申請が必要です。いずれも全員分のパスポートを手元に用意してから申請を始めましょう。

Q. 到着後に空港で申請することはできる?

A. 技術的には到着後でも申請できる国もありますが、機内Wi-Fiの不安定さや入国審査場での混雑、疲労のリスクを考えると出発前の申請を強く推奨します。特にベトナム(ホーチミン)は到着後申請で長時間待機になるとの公式警告があります。

まとめ:2026年、アジア入国は電子化がスタンダード

アジア旅行における電子入国カードの事前申請は、もはや「便利な選択肢」ではなく、スムーズな入国のための必須準備です。何より、各国の公式申請はすべて無料で、数分で完了します。

【結論】安全なアジア旅行のための3ステップ

  1. パスポートと滞在先情報・eチケットを手元に用意する
  2. この記事に記載の公式サイトにアクセスする(代行業者は使わない)
  3. 入国3日前(カンボジアは7日前)になったら申請し、QRコードをスクショ保存する

「アジア旅行、入国カードってオンラインで事前申請できるってホント?」

「何日前から申請できるの?」

「どのサイトが公式?詐欺サイトを避けたい」

アジア旅行を計画しているなら、知っておくべき最新情報があります。韓国、台湾、シンガポール、タイなど、主要アジア諸国ではペーパーレス化が急速に進んでいます。2026年4月にはベトナムも電子入国カードを導入し、従来の紙の入国カードは次々と廃止されています。

この記事では、2026年最新版のアジアe-Arrivalカード公式サイト一覧と各国の申請ポイント、注意点をまとめました。各国の詳細な申請手順は個別記事でも解説していますので、渡航先の記事も合わせてご確認ください。

この記事でわかること

  • 🌏
    主要アジア9カ国の公式サイト一覧
    韓国・台湾・シンガポール・タイ・ベトナム(2026年4月新規追加)など、詐欺サイトを避けるための正しいURLを網羅。
  • ✍️
    各国ならではの申請ポイント
    日本語対応の有無・必要な情報・つまずきやすいポイントを国ごとに整理。
  • ⚠️
    詐欺サイトの見分け方
    手数料を請求する代行業者を見抜くための具体的なポイントを紹介。

🆕【2026年4月・最新情報】ベトナムが電子入国カードを新規導入!

2026年4月15日より、ホーチミン市(タンソンニャット国際空港)でデジタル到着カードの提出が義務化されました。本記事に内容を追加しています。

⚠️【重要】詐欺サイトに注意!

必ずこの記事に記載の公式サイトから申請してください。「事前申請代行」などを謳う非公式サイトは詐欺の可能性があります。各国の申請はすべて無料です。

🌏 e-Arrivalカード(電子入国カード)とは?

アジア電子入国カード解説

従来の紙の入国カードに代わり、オンラインで事前に入国情報を登録するシステムです。入国審査が迅速になり、機内で紙カードを記入する手間が不要になります。アジア各国で急速に導入が進んでおり、2026年現在、主要観光国の大半が電子申請に移行済みまたは移行中です。

📌 e-Arrivalカードで共通して必要な情報

  • パスポート番号・有効期限
  • 氏名(ローマ字)・生年月日・国籍
  • 入国日・利用航空便名
  • 出国便の情報
  • 滞在先の住所またはホテル名
  • 有効なメールアドレス

【2026年最新】アジアe-Arrivalカード公式サイト完全一覧

🇰🇷 韓国(Korea)- e-Arrival Card

  • 公式サイト: https://e-arrivalcard.go.kr
  • 申請可能期間: 入国日を含む3日前(72時間前)から
  • 紙カードの廃止: 2025年12月末に廃止済み。2026年から電子申請のみ
  • 有効期限: 申請後72時間以内に入国
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ✅ あり

📌 日本人向けポイント:

  • 2026年12月末までK-ETAは免除中のため、e-Arrival Cardのみ申請すればOK
  • 申請にはパスポートの顔写真ページの画像アップロード、または手入力のどちらも可能
  • 最もつまずくのが滞在先住所の入力。郵便番号で検索して候補から選択する方法が確実
  • 家族・グループ全員分をまとめて申請可能(「申告者を追加」ボタンで対応)
  • 申請完了後に発行される発給番号入りのPDFを保存しておくこと

▶ 韓国 e-Arrival Card 申請手順の詳細記事はこちら

🇹🇼 台湾(Taiwan)- 電子入国カード(TWAC)

📌 日本人向けポイント:

  • 台湾の入国審査は比較的スムーズだが、e-Arrival Card申請でさらに迅速化できる
  • 日本人は短期観光(90日以内)でビザ不要
  • 申請後に届く確認番号(QRコード)を画面表示または印刷して持参
  • 入力する滞在先が複数ある場合は最初の宿泊先を入力すればOK

▶ 台湾入国カード(TWAC)詳細記事はこちら

🇸🇬 シンガポール(Singapore)- SG Arrival Card

📌 日本人向けポイント:

  • 健康申告書もSG Arrival Cardで同時に提出できる
  • 英語のみだが選択式の質問が多く、難しい入力は少ない
  • トランジット入国(入国審査を通過する場合)も申請が必要
  • 申請完了後にメールで届く確認書をスクショして保存しておくこと
  • 入力したメールアドレスに確認書が届かない場合はスパムフォルダを確認

▶ シンガポール入国・SG Arrival Card詳細記事はこちら

🇹🇭 タイ(Thailand)- Thailand Digital Arrival Card(TDAC)

  • 公式サイト: https://tdac.immigration.go.th
  • 申請可能期間: 入国日の3日前(72時間以内)から
  • 義務化開始: 2025年5月1日(陸路・海路・空路すべての入国に適用)
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ❌ 英語のみ

📌 日本人向けポイント:

  • タイ国家警察・移民局(Immigration Bureau)が運営する公式サイト
  • 紙のTM6フォームを完全に置き換えるシステム(TM6は2025年5月から廃止
  • スワンナプーム(BKK)・ドンムアン(DMK)どちらの空港でも申請が必要
  • パスポート情報の手入力のほか、パスポートの写真をアップロードして自動入力する方法も可
  • グループ旅行の場合は「Add(追加)」ボタンで同行者の情報を一括登録できる
  • 健康に関する質問(特定の地域への渡航歴など)が含まれる場合がある
  • 申請完了後のPDF確認書を入国時に提示できるよう保存しておくこと

🇻🇳 ベトナム(Vietnam)- Vietnam Digital Arrival Card 2026年4月 新規導入

  • 公式サイト: ベトナム出入国管理局(Immigration Department)の公式ポータル
  • 申請可能期間: 入国72時間前から(入国当日の現地申請も技術的には可能だが非推奨)
  • 義務化開始: 2026年4月15日(まずホーチミン市・タンソンニャット国際空港から先行導入)
  • 適用空港: 現時点ではタンソンニャット国際空港(SGN)のみ。ハノイ・ダナン空港は現在未適用(今後拡大予定)
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ❌ 英語のみ

⚠️ 2026年4月新導入・最新注意事項:

  • ホーチミン市(タンソンニャット)に到着する旅行者は事前申請が義務
  • ハノイ(ノイバイ)・ダナン到着の場合は現時点では不要(試験導入が成功すれば他空港にも拡大見込み)
  • パスポート情報、フライト番号、ベトナム国内の滞在先住所の入力が必要
  • e-ビザを取得済みの場合もデジタル到着カードは別途必要(手続きが異なる)
  • ベトナム国籍者(ベトナムパスポートで入国)は申請不要
  • トランジットで入国審査を通過する場合は申請が必要
  • 空港到着後に申請することも技術的には可能だが、長時間の待機が発生する可能性があるため出発前に完了させること

🇮🇩 インドネシア(Indonesia)- All Indonesia Arrival Card / e-CD(電子税関申告)

  • 電子税関申告(e-CD)公式サイト: https://ecd.beacukai.go.id
  • 申請可能期間: 入国日の3日前から
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ❌ 英語のみ

📌 日本人向けポイント:

  • インドネシア関税局(Bea Cukai)が運営する電子税関申告システム
  • 入国審査自体は別手続きで、e-CDは税関申告が主な目的
  • バリ島(DPS)・ジャカルタ(CGK)などの空港でQRコード提示が求められる
  • 申告完了後に発行されるQRコードをスクショまたはPDF保存しておくこと
  • 日本人は短期観光(30日以内)でビザ不要

🇲🇾 マレーシア(Malaysia)- Malaysia Digital Arrival Card(MDAC)

📌 日本人向けポイント:

  • マレーシア入国管理局(Jabatan Imigresen)の公式サイト
  • ほぼすべての外国人旅行者に申請義務あり(シンガポールからの陸路入国者は対象外の場合あり)
  • クアラルンプール国際空港(KUL/KLIA・KLIA2)経由のトランジットにも対応
  • 日本人は観光目的で90日以内であればビザ不要
  • 申請はシンプルで5〜10分程度で完了する

🇵🇭 フィリピン(Philippines)- eTravel

  • 公式サイト: https://etravel.gov.ph
  • 申請可能期間: 入国72時間前から
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ❌ 英語のみ

📌 日本人向けポイント:

  • フィリピン保健省が主導する健康・旅行情報の申告システム(入国申告と健康宣言を兼ねる)
  • 申請後に届くQRコードを空港の入国審査・検疫で提示
  • マニラ(MNL・ニノイアキノ国際空港)・セブ(CEB・マクタン・セブ国際空港)どちらでも必要
  • 日本人は30日以内の観光ならビザ不要(観光目的で帰国便の証明が必要な場合あり)

🇰🇭 カンボジア(Cambodia)- Cambodia e-Arrival

  • 公式サイト: https://www.arrival.gov.kh
  • 申請可能期間: 入国日の7日前から(他国より申請可能期間が長い)
  • 料金: 無料
  • 日本語対応: ❌ 英語のみ

📌 日本人向けポイント:

  • 他国より申請可能期間が長い(7日前〜)ため、旅行準備の早い段階で申請できる
  • カンボジアはビザが別途必要(e-VisaはEVISA.GOV.KHから取得可能)。e-Arrivalとe-Visaは別の手続き
  • 日本人はアライバルビザ(到着時取得)またはe-Visaのどちらかを選択
  • プノンペン(PNH)・シェムリアップ(REP)どちらの空港でも必要

【比較表】アジアe-Arrivalカード 9カ国まとめ(2026年5月版)

申請開始日本語対応義務・廃止特記事項
🇰🇷 韓国3日前✅ あり義務・紙廃止済K-ETAは2026年12月末まで免除中
🇹🇼 台湾3日前✅ あり義務・紙廃止済短期観光90日以内ビザ不要
🇸🇬 シンガポール3日前❌ 英語のみ義務・紙廃止済トランジット(審査通過)も申請必要
🇹🇭 タイ3日前❌ 英語のみ義務(2025年5月〜)陸路・海路・空路すべてに適用
🇻🇳 ベトナム 🆕72時間前❌ 英語のみ義務(2026年4月〜)現在はホーチミン(SGN)のみ。ハノイ等は未適用
🇮🇩 インドネシア3日前❌ 英語のみ義務(税関申告)入国審査は別。e-CDは税関申告が主目的
🇲🇾 マレーシア3日前❌ 英語のみ義務(ほぼ全外国人)シンガポールからの陸路は対象外の場合あり
🇵🇭 フィリピン72時間前❌ 英語のみ義務健康宣言も兼ねる。帰国便証明が必要な場合あり
🇰🇭 カンボジア7日前❌ 英語のみ義務別途ビザが必要(e-VisaまたはアライバルVISA)

※各国の制度は変更される場合があります。渡航前に必ず各国公式サイトで最新情報をご確認ください。

【申請方法】e-Arrivalカード共通ステップ

基本的な申請の流れはどの国も似ています。事前に必要なものを準備しておけば、5〜10分程度で完了します。

📋 申請前に用意するもの

  • パスポート本体(番号・有効期限・氏名の確認用)
  • パスポートの顔写真ページの画像(国によっては自動入力に使用)
  • eチケット・搭乗券(フライト便名・出発日の確認用)
  • 宿泊先の予約確認書(ホテル名・住所の確認用)
  • 有効なメールアドレス(確認書・QRコードの受け取りに使用)

🔐 共通5ステップ申請フロー

  1. この記事の公式URLにアクセス
  2. メールアドレスを登録(または直接入力開始)
  3. パスポート情報を正確に入力(大文字英字)
  4. フライト情報・滞在先住所を入力
  5. 内容確認・送信 → QRコード付き確認書をスクショ保存

⚠️ 申請時の共通注意点

  • パスポート情報はパスポート記載の英語表記で、一字一句正確に入力してください
  • 申請可能期間は入国日から逆算します。早すぎると申請できません
  • 申請完了後に届くQRコード・確認書は必ずスクリーンショットで保存しましょう
  • スマホの電池切れ対策として印刷またはモバイルバッテリーの持参も有効です

【詐欺対策】公式サイトの見分け方

⚠️【要注意】e-Arrivalカードの詐欺・代行サイト

「e-Arrivalカード 申請」などで検索すると、手数料を取る代行業者や詐欺サイトが検索上位に表示されることがあります。韓国政府も公式サイトを装った偽サイトへの注意喚起を公式発表しています。各国の公式申請はすべて無料です。

✅ 公式サイトの特徴

  • 政府ドメイン:URLが「.gov」「.go.kr」「.gov.sg」など政府ドメイン
  • SSL認証:URLが「https://」で始まる
  • 無料申請:クレジットカード情報の入力は不要
  • 公式ロゴ:各国政府機関のロゴがある

❌ 詐欺・代行サイトの特徴

  • 代行手数料を請求:「3,000円で代行」「手数料1,500円」など
  • 紛らわしいドメイン:「.com」「.net」「.info」を使用
  • 曖昧な表記:「公式申請サービス」「代行申請センター」など
  • クレジットカード情報を要求

【よくある質問】e-Arrivalカード Q&A

Q. 申請完了後、何を持って行けばいい?

A. 申請完了後に送られてくる確認メールのスクリーンショット、またはPDFで保存した画面で大丈夫です。多くの国ではQRコードが発行されるので、それをスマホで表示できるようにしておきましょう。心配な方は紙に印刷しておくと万全です。

Q. 申請情報に誤りがあった場合は?

A. ほとんどの国で申請後の修正が可能です。公式サイトにログインして修正するか、確認メールのリンクから手続きしてください。もし修正できない場合は、再度新規で申請し直せば問題ありません(多くの国では最新の申請データが優先されます)。

Q. 同行者の分もまとめて申請できる?

A. 韓国は1アカウントで複数人まとめて申告できます(「申告者を追加」ボタンで対応)。タイ・フィリピンもグループ追加機能あり。シンガポール・マレーシアは原則として個人ごとの申請が必要です。いずれも全員分のパスポートを手元に用意してから申請を始めましょう。

Q. 到着後に空港で申請することはできる?

A. 技術的には到着後でも申請できる国もありますが、機内Wi-Fiの不安定さや入国審査場での混雑、疲労のリスクを考えると出発前の申請を強く推奨します。特にベトナム(ホーチミン)は到着後申請で長時間待機になるとの公式警告があります。

まとめ:2026年、アジア入国は電子化がスタンダード

アジア旅行における電子入国カードの事前申請は、もはや「便利な選択肢」ではなく、スムーズな入国のための必須準備です。何より、各国の公式申請はすべて無料で、数分で完了します。

【結論】安全なアジア旅行のための3ステップ

  1. パスポートと滞在先情報・eチケットを手元に用意する
  2. この記事に記載の公式サイトにアクセスする(代行業者は使わない)
  3. 入国3日前(カンボジアは7日前)になったら申請し、QRコードをスクショ保存する

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すずめのぴんぴ
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