こんにちは!
「ヒルナンデス!」でも紹介され、一躍有名になった三重県の絶景スポット「ヴィレッジ&ホテル 志摩地中海村」。
パスポートなしで行ける海外として、日帰りでも宿泊でも楽しめる人気の場所ですよね。
私自身、その魅力にどっぷりハマり、気づけば3回も訪れた大好きな場所です。
しかし、ネットで検索すると「志摩地中海村 がっかり」という不穏なキーワードが…。
「実際どうなの?」「何があるの?」「どうやって楽しむのが正解?」
この記事では、そんなあなたの不安と疑問を解消すべく、3回訪れたリピーターだからこそ分かる志摩地中海村の本当の魅力と、120%楽しむための攻略法を、私が撮りためた豊富な写真とともに徹底的に解説します!
本場スペインの風景との比較など、私にしか書けないオンリーワンの記事だと自負しています。
この記事で「志摩地中海村」の全てがわかる!
- 「がっかり」は本当?その理由とリピーターが教える対策
- 【エリア別】園内に何がある?見どころを完全ガイド
- 【2025年最新】日帰り入村の料金・営業時間と注意点
- 絶対撮りたい!絶景インスタ映え写真スポット7選と撮影のコツ
- アクセス方法(車・電車・無料送迎バス)と駐車場情報
3回訪れた私が語る!志摩地中海村が何度来ても楽しい6つの魅力

三重県志摩市にある「志摩地中海村」。宿泊と日帰りを合わせ、私はこれまでに3度訪れていますが、不思議と全く飽きることがありません。むしろ来るたびに新しい発見があり、どんどん好きになる場所です。
なぜ私がこれほどまでに惹きつけられるのか。今回は、志摩地中海村が持つ6つの大きな魅力について、たっぷりの写真と共にお伝えします。
魅力①:本場スペインも驚く「村の再現度の高さ」
さあ、いきなりですが問題です!上の2枚の写真、どちらが三重県の志摩地中海村でしょう?
この写真だけ見て答えられたら、かなりの旅好きか、すでに地中海村を訪れたことがある方のはず。
…正解は、下の写真が「志摩地中海村」でした。
上の写真は、私が2019年にスペインのアンダルシア地方で撮影した「フリヒリアナ」という本場の「白い村」です。
見比べていただければ、その再現度の高さに驚くはず。志
摩地中海村は、情熱の国スペインの街並みを、驚くほど忠実に、そして美しく再現しているのです。
魅力②:神は細部に宿る「ディテールへのこだわり」

この村の凄さは、ただ雰囲気を真似ているだけではない点にあります。
街灯のデザイン、壁に飾られた鉢植え、お洒落な看板、石畳の質感…。
一つ一つのディテールに妥協がありません。

これは本場フリヒリアナの街灯ですが、地中海村のものとそっくりです。
この細部へのこだわりこそが、先に述べた「村の再現度の高さ」をより引き立て、村全体の圧倒的なリアリティを生み出しているのです。
魅力③:癒しの看板猫たちとの出会い

この村を訪れる楽しみの一つが、3匹の看板猫たちに会えることです。
元々は野良猫だった彼らをスタッフさんが保護し、今では村の人気者になっています。
- 人懐っこく、お出迎えしてくれることが多いブッチー
- 恥ずかしがり屋で、お気に入りのハウスにいることが多いにゃーす
- 元気いっぱいで活発な末っ子しま
猫好きにはたまらない癒しの時間。私も訪れるたびに彼らと触れ合うのが恒例になっています。
運が良ければ、あなたも出迎えてもらえるかもしれませんよ。
魅力④:海外の雑貨が買えるショッピング

村内には「Moda(モーダ)」や「Regalo(レガロ)」といったセレクトショップがあり、スペインから直輸入した食器やアクセサリー、雑貨などを購入できます。
海外に行かないと手に入らないようなお洒落なアイテムが見つかるのも、この村の楽しみの一つです。
不定期開催のアウトレットセールは要チェック!

また、不定期でアウトレットセールが開催されることも。
私は以前、そこでレトロな腕時計型の置き時計を2,400円のさらに20%オフというお得な価格で手に入れました。
思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれませんよ。
魅力⑤:どこを撮っても絵になる!絶景写真スポット巡り

村の再現度とディテールへのこだわりが融合し、志摩地中海村はどこを切り取っても最高の写真スポットになります。
3度訪れた私が、特におすすめする撮影ポイントと撮り方のコツを、惜しみなく伝授します!
フロント前の噴水

コツは焦点を噴水に当てて、人をあまり入れずに後ろをぼかすこと。一眼レフカメラなら、F値の低い単焦点レンズを使うと、我ながら自画自賛するほど綺麗な写真が撮れます。
噴水近くのカフェ

赤い壁を背景にすると、手前に立つ人物がくっきりと映えます。後ろのカフェの雰囲気も入れることを意識しましょう。
カスティーリャゾーンの通り

石畳の階段や緑の木々をうまく使うと、深みのある一枚になります。
アンダルシアゾーンに入る前の壁

定番ですが外せないスポット。椅子のように座れる作りなので、花と一緒に撮るのがベスト。夕暮れ時に訪れると、夕陽に照らされたドラマチックな写真が撮れますよ。
ミコノルカゾーンの夜景(宿泊者限定)

昼間も美しいですが、ライトアップされた夜は格別の雰囲気。青いドームと白い建物のコントラストが幻想的で、これを見るためだけに泊まる価値があります。
漁師のサロン(宿泊者限定)

ムデハル様式の装飾が美しい、宿泊者限定のラウンジ。ここのソファに座って撮れば、「え、ここ本当に日本?」と誰もが驚く一枚が撮れる、とっておきの隠れスポットです。
魅力⑥:宿泊しなくてもOK!日帰りでも楽しめる手軽さ

最後に、この村の大きな魅力は、宿泊しなくてもその世界観を体験できることです。「宿泊は予算的に厳しい…」「伊勢神宮観光のついでに立ち寄りたい」という方でも、日帰り入村で十分に楽しめます。
【2025年最新】日帰り入村の料金・営業時間
営業時間: 10:00~17:00(最終受付 16:30)
入場料(税込):
- 大人(中学生以上): 700円
- 小学生: 300円
- 幼児以下: 無料
- ペット(1匹): 300円
※定休日は公式サイトで要確認。また、伊勢市・鳥羽市・志摩市・度会郡在住の方は証明書提示で無料になる特典もあります。
志摩地中海村へのアクセスと駐車場【2025年最新】
志摩地中海村は少し離れた場所にあるため、アクセス方法は事前にしっかり確認しておきましょう。
アクセス方法まとめ
- 車の場合:伊勢自動車道・伊勢西ICから約40分。無料の専用駐車場(約200台)が完備されています。
- 電車・バスの場合:最寄り駅は近鉄「鵜方(うがた)駅」。鵜方駅からは、宿泊者・日帰り客ともに利用できる無料の送迎バスが運行しています。本数が限られているので、事前に公式サイトで時刻表を確認し、計画を立てるのが重要です!
それぞれで電車と車の場合でわけてあります。
出発地 | 方法 | ルート | 時間 | 費用 |
---|---|---|---|---|
大阪 | 車 | 松原JCT -> 西名阪 -> 天理IC -> 名阪国道 -> 伊勢関JCT -> 伊勢自動車道 -> 伊勢IC -> 国道167号 -> 志摩市 | 約3時間 | 約3,500円 |
大阪 | 電車・バス | 大阪難波駅 -> 近鉄特急 -> 鵜方駅 -> シャトルバス -> 志摩地中海村 | 約2時間25分 | 約5,000円 |
東京 | 車 | 東京IC -> 東名高速 -> 浜松IC -> 国道1/42号 -> 伊良湖岬 -> 伊勢湾フェリー -> 鳥羽 -> 国道167号 -> 志摩市 | 約6時間 | 約10,000円 |
東京 | 電車・バス | 東京駅 -> 新幹線 -> 名古屋駅 -> 近鉄特急 -> 鵜方駅 -> シャトルバス -> 志摩地中海村 | 約4時間 | 約14,000円 |
名古屋 | 車 | 名古屋IC -> 東名阪自動車道 -> 伊勢関JCT -> 伊勢自動車道 -> 伊勢IC -> 国道167号 -> 志摩市 | 約2時間 | 約2,000円 |
名古屋 | 電車・バス | 名古屋駅 -> 近鉄特急 -> 鵜方駅 -> シャトルバス -> 志摩地中海村 | 約2時間 | 約3,000円 |
まとめ:魅力しかない志摩地中海村は、三重旅行で絶対に外せない!

3度訪れてみて改めて感じるのは、志摩地中海村が単なるインスタ映えスポットではなく、細部にまでこだわりが詰まった、奥深い魅力を持つ場所だということです。
本場スペインの風景を知る私から見ても、その再現度の高さにはただただ感動するばかり。
まだ訪れたことがない方は、ぜひ一度、この”パスポートのいらない海外”へ旅立ってみてください。
きっと、あなたも私のように、何度でも訪れたくなる魔法にかかるはずです。
1回目の志摩地中海村の様子(宿泊)
三重 志摩地中海村 パスポートいらずの海外旅行へ出かけてみた【 宿泊レビュー】

三重 志摩地中海村 優雅な朝を独り占めできるのは宿泊者だけ 朝するべきこと

1回目の時から村が進化していて、食事する場所も変わっているためあくまでも昔の志摩地中海村はこうだったんだなと思って参考に読んでみてください。
2、3回目の志摩地中海村の様子(宿泊)
志摩地中海村 新エリアミコノルカゾーンの部屋へ宿泊してみた【宿泊レビュー】

最新はこちらの記事を読んでもらう方がわかりやすいです。
食事どころも変わりまた宿泊エリア、温泉も追加されたのでこっちを見ると全部わかります。
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