“Tabigraph タビグラフ”

日本

ホテル日航アリビラ 沖縄本島で海を堪能できるホテルへ泊まってみた【宿泊レビュー】

ホテル日航アリビラ 沖縄の那覇で見つけた海を堪能できるホテルへ泊まってみた【宿泊レビュー】

ガイドブックに必ずおすすめのホテルとして挙がっているのが「ホテル日航アリビラ」です。

沖縄本島のすべてがつまっているといえるそんなホテルです。

ファミリー、カップル、女子旅などなど問わず利用できます。

☆このホテルはこんな人へおすすめ☆

  • 沖縄らしいホテルに泊まりたい人
  • リゾートホテルを堪能したい人
  • 記念日等で豪華なところへ泊まりたい人
  • 初めて沖縄に泊まる人

今回は野郎2人でこんな素敵なリゾートホテルへ泊まった様子を全て公開しています。

写真が多めなので、皆さんが泊まる際の参考および見て楽しんでもらえるような宿泊記になっています。

ぜひ宿泊する際の参考にしてみてください。

ホテル日航アリビラ 沖縄本島で海を堪能できるホテルへ泊まってみた【宿泊レビュー】

沖縄らしさを感じたいならホテル日航アリビラがおすすめ

ホテル日航アリビラ」は沖縄建中頭軍読谷村にあります。

正式名称は、ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄です。

那覇空港から車で70分の距離にあります。

アメリカンビレッジからは30分の距離のあり、ついでにも寄りやすい距離になります。

アメリカンビレッジにつきましては以下の記事でまとめています。

沖縄美浜アメリカンビレッジ まるでアメリカのような夢の観光地へ行ってみた今回紹介するのは日本なのにまるでアメリカにいるような錯覚になる「美浜アメリカンビレッジ」です。 まるでほんとうにアメリカに来たよう...

沖縄美浜アメリカンビレッジ まるでアメリカのような夢の観光地へ行ってみた

ホテルの目の前には「ニライビーチ」が広がり、まさにその海を独占できます。

ホテル日航アリビラ」のコンセプトは「響き合う五感」となっています。

その5つは以下のようなことです。

  1. SEEは、館内のアートから館外の海を堪能。
  2. HEARは、自然が作り出す波の音や動物たちのコーラスを堪能。
  3. TASTEは、ホテルにてふるまわれる沖縄料理を堪能。
  4. TOUCHは、ホテルの前に広がる海の生き物と堪能。
  5. SMELLは、館内に広がる癒しの香りを堪能。

ホテル日航アリビラのホテルへチェックイン

では早速「ホテル日航アリビラ」に入っていきます。

みなさんが一番気になる館内を紹介していきます。

まずはホテルの外観からです。

こちらは玄関先になります。

帰り際に撮りましたので、やや写真が雑です。

この白い壁の向こう側がホテルの正面になります。

チェックインが遅かったため、ちょっと暗いですが共有スペースの廊下になります。

ちょうど左側がチェックインするフロント付近です。

館内の雰囲気がまるで、海外にいるような錯覚になる作りです。

どこで写真を撮ってもサマになる綺麗な造りです。

f:id:shinyboy:20181227204121j:image

また別の廊下ですが、こちらも人がいなくなれば海外に迷い込んだような風景になります。

友人に海外来ちゃったよと自撮りを撮っても、おそらく日本と気づく人は少ないでしょう。

f:id:shinyboy:20181227204124j:image

またホテルにはチャペルが併設されており、そのミニチュア模型もありました。

こんなところで挙式を上げれたら、人生の最高の思い出になるに違いありません。

写真にはありませんが、館内にはいたるところにオブジェが飾られています。

色々な場所にあるため、それを見つけるために館内を探検するなんてことも楽しいです。

ホテル日航アリビラのコーナーデラックスツインの部屋について

さあお待ちかね、皆さんが最も気になる部屋を紹介していきます。

私たちが今回なった部屋は角部屋の「コーナーデラックスツイン」です。

では実際に客室に入っていきます。

扉入ってすぐに目に入ってきたのは、ドルチェグストの機械とコーヒー達。

これだけでなぜかテンションが上がります。

そして白い扉が2か所。※右側の白い扉はミラーで反射したものです。

左側はクローゼットです。

コーヒー横の扉に入っていきますと…。

ベットルームです。

そして広い!夜の為締め切っておりましたが、窓が2か所あります。

2人掛けのテーブルとイス、ソファ、化粧台もあります。

右手にはテレビも配置されています。

ホテル日航アリビラのコーナーデラックスツインのベットルーム

そしてツインベットです。

ツインベットも一人で十分な広さです。

また絨毯の模様もオシャレで、ベッドの雰囲気ともあいます。

それでは今度はベットルームとは別の白い扉へ入っていきます。

ホテル日航アリビラのコーナーデラックスツインのバスルーム

洗面所です。

赤を基調としたデザインと壁紙が何とも言えない高級さを醸し出しています。

ちょっと大人な感じの色合いですね。

ちょこんと置かれたのは、シャンプー、コンディショナー、ボディソープです。

メーカーは「タルゴ・ジャパン」と書かれていて、恐らく外資系のメーカーの商品みたいです。

そして洗面所横にはバスタブとその奥にシャワー室があります。

セパレートタイプになっていますので、お湯をためている間に右手の若干ガラスが見えるシャワーを浴びることもできます。

バスタブは180㎝ほどある私でも全然平気な広さです。

ホテル日航アリビラのコーナーデラックスツインのアメニティについて

さて女性が気になるアメニティについて触れていきます。

洗面所下には引き出しがあり、アメニティが入っています。

アメニティボックス内には以下のようなものが入っていました。

☆1人分の内容☆

  • タオル2枚
  • ティッシュ
  • 歯ブラシ
  • 子供用歯ブラシ
  • カミソリ
  • コーム
  • ブラシ
  • ボディスポンジ
  • コットン
  • 綿棒
  • ヘアゴム

女性にとっては嬉しいほどアメニティが充実しています。

今回男二人で泊まりましたが、感想としてはめちゃくちゃあるなの一言でした。

ホテル日航アリビラのコーナーデラックスツインの他について

入り口付近にあったドルチェグストの機械。

こちらは有料でした。また上に乗っているお酒も同じく有料です。

なんでも飲めると思ってしまうと痛い目に合いそうです。

紅茶やお茶のティーパックは無料で飲めます。

ホテル日航アリビラのコーナーデラックスツインの景色について

そして気になるお部屋からの眺めはといいますと…。

こんな感じです。まさにオーシャンビューです。

2面窓のうち、片方は外に出れるバルコニー形式になっています。

そのバルコニーには、2人掛けのイスとテーブルがあり海の景色を見ながら、お酒なんかも飲めます。

翌朝天気は快晴までとはいきませんでしたが、この光景を見て感動の一言でした。

私の愛用のレイバンを一眼レフで撮ってみました。

なんかおしゃれ。その一言です。

ホテル日航アリビラ部屋の種類一覧について

今回宿泊したこのお部屋のランク的には、中間より上のイメージになります。

ちなみに「ホテル日航アリビラ」のお部屋の種類は、以下のようなタイプがあります。

上から順番にいい部屋になっています。

  • ユニバーサルルーム
  • ロイヤルスイート
  • アリビラスイート
  • コーナーラグジュアリーツイン
  • コーナーデラックスツイン (宿泊した部屋)
  • オーシャンフロントハイフロア
  • オーシャンフロントツイン
  • トップフロアオーシャンパティオツイン
  • トップフロアツイン
  • プレミアオーシャンパティオツイン
  • プレミアツイン
  • スーペリアオーシャンパティオツイン
  • スーペリアル 

合計13タイプの客室です。

この数だけ見ると多すぎるのではないかと思います。

しかしこのホテルの全客室数が、396室あるのでその数は納得です。

いいお部屋に今回は泊まれたので、もう満足です。

ホテル日航アリビラの朝食について

朝食は3か所から自分で選ぶことができます。

具体的には、和食、洋食、和洋中のミックスの3か所です。

洋食の「VERDEMAR」、和食の「佐和」、和洋食「HANA HANA」です。

今回私たちは選んだのは、「HANA HANA」です。

理由は、単純に和洋両方とも食べたかったからです。

バイキング形式なので、どうせなら両方食べたいって感じになりました。

もし悩んだ時は、「HANA HANA」一択です。

写真は撮るのを忘れてしまったので、文字でざっくり紹介。

☆洋食☆

  • ソーセージ、ベーコン
  • スクランブルエッグ
  • モーニングカレー
  • サラダ
  • パン(クロワッサン、えだまめパン、アップルデニッシュなど)
  • フルーツ各種

☆和食☆

  • ◎ゴーヤ入りソーメンチャンブルー風
  • ◎島豆腐サラダ
  • ◎沖縄そば
  • ◎ウムクジアンタギー
  • ◎ほろほろジューシ(沖縄風おじや)
  • 味噌汁
  • ご飯

他は飲料系は各種あります。

◎をつけたものは、沖縄料理になります

王道の沖縄料理ではありますが、まだ食べてないよって人には最適です。

私も沖縄料理は一通り食べましたが、どれも新鮮なので美味しく感じました。

レストラン会場は広いですが、季節によっては順番待ちになる場合があります。

実際繁忙期でない2月に行きましたが、順番待ちになりました。

もし並ばずに入りたい方は、朝オープンと同時ぐらいがベストです。

ホテル日航アリビラ内には売店のショップは3カ所ある

ホテル内にはショップが3か所あります。

ファッション関連のアイテムを取り扱う「ショップアリビオ

沖縄郷土品からお土産まで取りそろえた「ショップメルカード

小腹のお供にもなるお菓子なども販売している「ショップディーア

それぞれコンセプトが異なるため、3か所全部見ても新鮮さがあります。

どれかひとつオススメのショップを選ぶとしたら、間違いなく「ショップメルカード」です。

沖縄のベタなお土産からアクセサリー、またTシャツなども販売しています。

どうせお土産を買うなら、ついでにホテルで買ってしまってもいいかもしれません。

また自宅への配送もやってもらえ、持って帰るのが面倒な方はここから宅急便で送ってしまいましょう。

私はこちらで沖縄のお菓子のお土産を2点購入。

他のショップはざっと見ましたが、特に用がなかったので購入はせず。

でも時間があるならはしごして、3つとも見に行ってもいいかもしれません。

ホテル日航アリビラへのアクセスについて

ホテルへのアクセスはタクシー空港リムジンバスの3種類です。

一番楽なのはレンタカーですが、那覇空港からおおよそ車で70分です。

他の観光地を見ながら来れるので一番オススメできます。

運転が嫌だよ、そもそも運転できないよという人には、タクシーもしくは空港リムジンバスになります。

空港リムジンバスもあり、90分で大人1500円、子供750円でホテルへ行くことも可能です。

しかしタクシーは70分の距離になりますので、金額的は現実的ではありません。

運転が嫌だ、運転できないという方は、空港リムジンバスがベスト!

空港リムジンバスは那覇空港より出ていて、乗車時間は約90分です。

空港からホテル日航アリビラまでどこにも下りずに送ってもらえるので非常に楽です。

たとえ雨が降っていたとしても濡れずにホテルへ入ることができます。

また何より低料金で行けるのが行く側としては嬉しいですね。

この金額ならグルメにお金を回す、お土産に回るなんてこともできます。

お財布に優しいです。

ホテル日航アリビラ周辺の観光スポットは何があるの?

まず一番おすすめするスポットは、ホテル前にあります「ニライビーチ」です。

ニライビーチ」は、ホテル日航アリビラの専用のビーチではありません。

しかし目の前にあるがゆえに、ほぼ専用感があります。

ホテルからも3分程で、砂浜へ出ることができます。

今回訪れた際もホテルの宿泊者が砂浜へ出ていましたが、非常に綺麗な砂浜と水です。

こちらは部屋からの写真ですが、上から見ても海が綺麗なのがわかります。

綺麗すぎて帰りたくなくなってしまうほどです。

砂浜を歩いて行くと岩場もありますが、これもまた絵になります。

そんなに足場も危険ではありませんので、行ってみてもいいかもしれません。

海の方に岩が1つぽつんとあります。

これも恐らく自然の力によってずっと削られていき、今の姿になっているのかなと感じる形です。

でもこの形が写真を撮ってみると、非常に綺麗に写ります。

何か撮るのないかなって人は、私が撮っているような写真が撮影スポットなので是非撮ってみてください。

車で移動できるなら「むら咲きむら」という場所もあります。

この施設は、NHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンスタジオだったそうです。

沖縄の伝統工芸、マリン体験、農業体験など様々な経験のできる施設です。

なんとなんと101個の体験をすることができます。

残念ながら私は訪れませんでしたので、詳細につきましてはサイトをご覧ください。

沖縄県内一の体験数!沖縄初体験型宿泊ホテルOPEN!ジンベエザメダイビング,各種体験OK!体験王国むら咲むら

後は車で10~15分内に、「残波岬」と「真栄田岬」があります。

自然を見てみたいよって方は、こちらの方がおすすめです。

特に「真栄田岬」は、ガイドブックにも掲載されている観光名所でもあります。

沖縄の自然を堪能したいって方は、こちらの方が魅力的なスポットになります。

ホテル日航アリビラに泊まってみた感想について

今回初めて泊まりましたがもう素敵すぎるホテルでした。

朝食のみの1泊でしたがそれでも楽しく過ごすことができたので、夕食をつけたらどんなに最高だったのかなと想像してしまいます。

ちなみにこの日はカップル、ファミリー層が多めで野郎2人で泊まっているのは私らぐらいでした。

でも野郎2人でも十分すぎるぐらい楽しめたので、おそらくカップル、ファミリー、女子旅ならもっと楽しめるでしょう。

特にビーチが近いので気が向いたらビーチに行って物吹けるなんてのもすぐるできます。

また朝が3カ所選択できるのであなたの好みの朝食を堪能できます。

もしまた沖縄本島に泊まる機会があれば、ぜひ利用したいと思っています。

ただ魅力的なホテルはたくさんあるので目移りしてしまうのが現状です。

日航というブランドを意識するのであればここは押さえるべきホテルです。

最後にホテル日航アリビラへ泊まってみたいなという方へ

最後にこの記事を読んで「ホテル日航アリビラ」に泊まってみたいなという方へ。

他のページへ行って、わざわざ最初から検索する必要もありません。

以下の項目より各大手の宿泊予約サイトへすぐアクセスできて予約が可能です。

都合の良い日を見つけて、すぐに予約しちゃいましょう。

ABOUT ME
すずめのぴんぴ
30歳元サラリーマン/旅ブロガー ブログ“Tabigraph タビグラフ” 毎週日曜日19時に更新📖 海外在住経験を経て旅行バカへ変身!ブログでは旅情報、生活情報などを配信中

当ブログはブログ村のランキングサイトへ参加しています!

もしよろしければ下のバナーをクリック応援お願いします!

今後ブログを続けていく励みにすごくなります

⬇️こちらのリンクをクリック⬇️

にほんブログ村 旅行ブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村