「北谷・アメリカンビレッジ周辺で、ホテルステイも楽しめる宿に泊まりたい」
「インフィニティプールや天然温泉があるホテルって実際どう?」
「レクー沖縄北谷スパ&リゾートのプレミア棟は高いけど、泊まる価値があるの?」
そんな人に向けて、今回はレクー沖縄北谷スパ&リゾートの宿泊記をまとめます。
私は実際にプレミア棟のデラックスプレミアムルームに宿泊しました。広々とした客室、ビューバス、ドラム式洗濯乾燥機、インフィニティプール、天然温泉、ジバゴコーヒーでの朝食まで、写真付きで本音レビューします。
良かった点だけでなく、プレミア棟とメイン棟が少し離れていること、プールが有料であること、繁忙期は料金が高くなりやすいことなど、予約前に知っておきたい注意点も正直に紹介します。
✅ この記事でわかること
- 🏊インフィニティプールの営業時間・料金・注意点宿泊者でも有料なのか、夏季・冬季営業、子連れ利用の注意点を解説
- ♨️沖縄では珍しい天然温泉「北谷温泉」の最新情報大浴場の営業時間、宿泊者料金、タオルやタトゥーの注意点まで整理
- 🏨プレミア棟デラックスプレミアムルームの宿泊レビューリニューアル前の実体験写真を残しつつ、現在の公式情報も補足
- ☕プレミア棟限定で選べたジバゴコーヒー朝食の体験談ローストビーフサンドや自家焙煎コーヒーの実食レビューを紹介
- ⚠️泊まってわかったメリット・デメリットプレミア棟の移動、料金、駐車場、プール混雑など予約前の注意点を整理
先に結論:ホテルステイ重視ならかなり満足度が高い。ただしプール料金とプレミア棟の移動は要確認
レクー沖縄北谷スパ&リゾートは、アメリカンビレッジ徒歩圏内で、インフィニティプール・天然温泉・おしゃれな客室を楽しめるホテルです。特にプレミア棟は、洗濯機やミニキッチン付きで「暮らすように泊まる」滞在ができます。一方で、プールは宿泊者でも有料、プレミア棟から大浴場・プールへはメイン棟まで移動が必要なので、そこは予約前に確認しておきたいポイントです。
レクー沖縄北谷スパ&リゾートの基本情報
| 施設名 | レクー沖縄北谷スパ&リゾート |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県中頭郡北谷町字美浜34番地2 |
| 特徴 | インフィニティプール、天然温泉大浴場、プレミア棟、アメリカンビレッジ徒歩圏 |
| 駐車場 | 250台・無料・先着順・高さ2.1mまで・予約不可 |
| プール | メイン棟8階・期間営業・有料 |
| 天然温泉 | メイン棟8階・宿泊者無料 |
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ホテルは北谷町の人気観光エリア、アメリカンビレッジ内にあります。食事、買い物、散歩、サンセット鑑賞まで徒歩圏で完結できるので、北谷ステイを楽しみたい人にはかなり便利です。
プレミア棟は2025年7月にリニューアル|この記事の客室写真について
プレミア棟の写真について
この記事のプレミア棟宿泊写真は、リニューアル前に実際に宿泊したときのものです。公式サイトでは、プレミア棟は2025年7月12日にリニューアルオープンしたと案内されています。客室タイプや設備は現在も参考になりますが、内装や備品は変更されている可能性があるため、最新写真は予約サイトや公式サイトでも確認してください。
現在の公式サイトでは、プレミア棟は「全室に天然温泉を引き込んだお風呂」を用意し、より上質なリゾートを感じるデザインと案内されています。デラックスプレミアムルームも現在の客室一覧にあり、ミニキッチンや洗い場付きバス、独立洗面化粧台、トイレ独立などが案内されています。
プレミア棟「デラックスプレミアムルーム」宿泊レビュー
今回宿泊したのは、ワンランク上の滞在が楽しめるプレミア棟のデラックスプレミアムルームです。メイン棟から徒歩約2分ほど離れた場所にあり、専用のカードキーで入る造りになっていました。

プレミア棟はメイン棟よりも静かで、プライベート感があります。アメリカンビレッジの賑やかさを楽しみつつ、部屋では落ち着いて過ごしたい人に向いている印象でした。

今回は3階の部屋。ドアを開けると、まず広さに驚きました。

広い、そしておしゃれ。ブラウンと白を基調にした落ち着いたインテリアで、リゾート感があります。通常のホテル客室というより、コンドミニアムに近い雰囲気です。

リビングスペースには大きなソファとテレビがあり、部屋でゆっくり過ごす時間も楽しめます。アメリカンビレッジでテイクアウトして、部屋でのんびり食べるのも良さそうでした。
ベッドルーム

ベッドは広々としたツインタイプ。寝心地も良く、リゾートホテルらしい快適さがありました。

客室全体にゆとりがあるので、2人旅やカップル旅行はもちろん、連泊する人にも使いやすい部屋です。
ビューバス付きのバスルーム

洗面スペースもかなり広め。ダブルシンクではありませんが、身支度しやすいスペースがあり、2人で使ってもストレスは少なかったです。

そしてこの部屋の大きな魅力が、外の景色を眺めながら入れるビューバスです。プレミア棟は全室に天然温泉が引き込まれていると公式サイトで案内されており、大浴場に行かなくても部屋で温泉気分を楽しめるのが贅沢でした。

バスタブは大理石調で高級感があり、オーバーヘッドシャワーも完備。ホテルステイそのものを楽しみたい人にはかなり満足度が高いです。

トイレはもちろんセパレートタイプ。水回りが広く、清潔感があるのは長期滞在でもありがたいポイントです。
アメニティ・ミニキッチン・洗濯機

訪問時のアメニティは歯ブラシ、カミソリ、ブラシ、ボディタオル、コットン・綿棒、シャワーキャップ、ヘアゴムなどがあり、シャンプー類はPOLAのエステロワイエシリーズでした。
※アメニティは訪問時の内容です。プレミア棟リニューアル後は変更されている可能性があります。

ミニキッチンと大きめの冷蔵庫もあります。アメリカンビレッジで買った飲み物や食べ物を部屋で楽しめるので、連泊や家族旅行にも向いています。

さらにドラム式洗濯乾燥機があるのも大きなメリット。沖縄旅行では海遊びやプールで濡れた衣類が出やすいので、部屋で洗濯できるのはかなり便利です。荷物を減らしたい人にも助かります。

バルコニーからはアメリカンビレッジの観覧車が見えました。夜の雰囲気も良く、北谷に泊まっている実感が湧きます。
インフィニティプール|宿泊者でも有料なので注意

メイン棟8階にあるインフィニティプールは、レクー沖縄北谷スパ&リゾートを象徴する施設です。北谷の街並みと海を見渡せる開放的なロケーションで、写真映えも抜群です。
プールの最新情報
- 会場:メイン棟8階
- 通常期間:2026年3月20日〜2026年10月31日
- 通常時間:8:00〜20:00
- 夏季時間:2026年7月1日〜9月30日は21:00まで
- 料金:大人2,000円/小人1,000円/5歳以下無料
- 冬季営業:2026年11月1日〜2027年2月20日は温水プールとして8:00〜18:00営業予定
ここで注意したいのは、インフィニティプールは宿泊者でも有料という点です。元記事では無料のように読める部分がありましたが、現在の公式案内では料金が明記されています。プール目的で泊まる人は、宿泊料金とは別にプール代も含めて予算を見ておきましょう。

おすすめは夕方から夜にかけての時間帯。サンセットやライトアップされたナイトプールの雰囲気が良く、リゾート感をしっかり味わえます。
プールサイドのカフェ&バー

プールサイドにはカフェ&バーもあります。泳ぎ疲れたら、ドリンクを片手にデッキチェアで休憩するのもおすすめです。

ノンアルコールカクテルもあり、お酒が飲めない人でもリゾート気分を楽しめました。
天然温泉「北谷温泉」|大浴場は宿泊者無料

※公式サイトより引用
レクー沖縄北谷スパ&リゾートには、沖縄では珍しい天然温泉の大浴場があります。公式サイトでは、地下1,400mから汲み上げた「北谷温泉」と案内されています。
天然温泉大浴場の基本情報
- 会場:メイン棟8階
- 午前の部:6:00〜10:00(9:30最終入場)
- 午後の部:15:00〜25:00(24:30最終入場)
- 宿泊者料金:無料
- 注意点:ウォッシュタオルは客室から持参
- 設備:大浴場、サウナ、脱衣所、ウォーターサーバーなど
プールで遊んだ後や、アメリカンビレッジを歩き回った後に温泉でリラックスできるのはかなり魅力。沖縄旅行で温泉に入れるホテルは多くないので、温泉重視の人にもおすすめできます。
朝食レビュー|プレミア棟宿泊時に選べたジバゴコーヒー朝食
レクー沖縄の朝食は、現在の公式サイトではメイン棟2階ラウンジで提供される朝食ビュッフェが案内されています。営業時間は7:00〜10:30、宿泊者料金は大人2,200円、6〜12歳1,100円、5歳以下無料です。
一方、私がプレミア棟に宿泊したときは、プレミア棟1階の人気カフェZHYVAGO COFFEE ROASTERY(ジバゴコーヒーローステリー)での朝食を選べたため、今回はその実体験を紹介します。

アメリカンビレッジでも人気のカフェで朝食が食べられるのは、プレミア棟らしい特別感がありました。

朝食はプレート形式で、数種類のメニューから選べました。私はしっかり食べたかったので、ローストビーフサンドイッチのセットを選びました。

セットドリンクは自家焙煎コーヒーを選択。カップのデザインもおしゃれで、朝からテンションが上がります。

ローストビーフサンドイッチはボリューム満点。朝から満足度が高く、ホテルの朝食というより、おしゃれカフェでブランチを楽しむ感覚でした。

店内はインダストリアルな雰囲気で、どこを切り取ってもフォトジェニック。カフェ好きならかなり満足できる朝食でした。
注意:ジバゴコーヒーでの朝食は訪問時の体験です。現在の朝食内容・会場・対象プランは予約プランによって変わる可能性があるため、予約前に朝食会場を確認してください。
泊まってわかったデメリット・注意点
予約前に知っておきたいこと
- プレミア棟はメイン棟から少し離れている:プール・大浴場・通常朝食会場はメイン棟なので、移動が必要です。
- インフィニティプールは有料:宿泊者でも大人2,000円の料金がかかります。
- プレミア棟は料金が高め:繁忙期や週末は一気に高くなりやすいです。
- 駐車場は先着順:250台ありますが予約不可。満車時は周辺コインパーキング利用になります。
- 高さ制限2.1m:大型SUVや車高の高い車は事前確認がおすすめです。
- 客室写真はリニューアル前:最新の内装・備品は公式サイトや予約サイトの写真も確認してください。
こんな人には特におすすめ
- アメリカンビレッジ周辺でホテルステイを楽しみたい人
- インフィニティプールや天然温泉を楽しみたい人
- 記念日・カップル旅行で少し贅沢したい人
- 洗濯機・キッチン付きの部屋で連泊したい人
- 那覇よりも北谷・中部エリアを拠点にしたい人
アクセス・駐車場|レンタカー利用が便利
レクー沖縄北谷スパ&リゾートは、那覇空港から車で向かう場合、国道58号線経由で約40分が目安です。北谷エリアを拠点に沖縄本島中部・北部へ行くなら、レンタカーがあるとかなり便利です。
駐車場情報
- 台数:250台
- 料金:無料
- 高さ:2.1mまで
- 予約:不可・先着順
- 注意:満車時は周辺コインパーキング利用
🚗 沖縄本島のレンタカーを比較する
北谷・アメリカンビレッジを拠点に観光するなら、那覇空港からレンタカーで移動すると行動範囲が広がります。
沖縄レンタカーに強い
比較して探しやすい
周辺観光・内部リンク|アメリカンビレッジやJUNGLIA観光にも
ホテルのすぐ近くにはアメリカンビレッジがあり、夜ごはんやカフェ、買い物に困りません。さらに、沖縄本島中部に泊まることで、那覇・北部どちらにも動きやすいのがメリットです。
🔗 あわせて読みたい
予約前に確認したいこと
予約前チェックリスト
- プレミア棟の最新客室写真を確認する
- プール料金・営業期間を確認する
- 大浴場はメイン棟8階なので移動が必要
- ジバゴコーヒー朝食が現在も選べるプランか確認する
- 車高2.1mを超える車は駐車場に注意
- ホテル内に昼食・夕食レストランは基本的にないため、周辺飲食店を使う前提で考える
🏨 レクー沖縄北谷スパ&リゾートを予約・比較する
プレミア棟・メイン棟・朝食付き・プール利用などで料金が変わります。
複数サイトで料金・空室・キャンセル条件を比較しておくのがおすすめです。
🗾 沖縄旅行を予約する
沖縄旅行は航空券+ホテルのセットも比較しておくと、時期によって安くなることがあります。
まとめ:レクー沖縄は北谷でホテルステイを楽しみたい人におすすめ

レクー沖縄北谷スパ&リゾートのプレミア棟に宿泊して感じたのは、北谷でホテルステイをしっかり楽しみたい人にはかなり満足度が高いホテルということです。
- プール:有料だが景色と雰囲気は抜群
- 温泉:沖縄では珍しい天然温泉を宿泊者無料で楽しめる
- プレミア棟:広くて設備充実。連泊や記念日旅行にも向いている
- 立地:アメリカンビレッジ徒歩圏で夜まで楽しめる
- 朝食:訪問時はジバゴコーヒー朝食が特別感あり
デメリットとしては、プレミア棟からメイン棟への移動や、プールが有料である点、繁忙期の価格の高さがあります。
それでも、アメリカンビレッジを満喫しながら、プール・温泉・広い客室を楽しみたい人には、十分候補に入れる価値があるホテルです。














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