“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

フェリーに乗って三重県最大級の「鳥羽水族館」へ行ってみた。

2017年2月、まだまだ寒い日が続く中私は旅に出た。

 

しかも海外へ!しかもその旅にパスポートがいらない!


どういうことと思われるかもしれませんが、その旅についてこのあとご紹介していきます。

 

 

まだまだ寒い愛知県からスタート

 

寒さが続く、2月23日に旅はスタートしました。

 

田原方面は、菜の花が咲き誇っている時期です。

 

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※向かう道中に菜の花畑がありましたので、撮りました。

 


今回スタートは豊橋市。

目指すは三重県の志摩市です。

そして今回はパスポートいらずの海外旅行。

普段とは違う旅の仕方をしようと言うことで…。


フェリーを使うことにしました。

 

伊良湖よりフェリーで対岸の鳥羽へ目指します。

 

フェリーを使用した場合高速道路を使用した場合を比較してみた

 

スタートは統一して「豊橋駅」からゴールは「鳥羽フェリーターミナル」です。

今回2パターンで行った場合の時間及び値段等を比較してみました。

これであなたがいいと思うパターンが見つかるはず。

 

フェリーで鳥羽フェリーターミナルへ向かった場合

  
今回2人で、車は軽自動車ワゴンRです。

フェリー料金は、車の全長により変わってきます。

ワゴンR(種類により異なる場合があります)は3m以上4m以下の為、ドライバー1人と

車両代含めて片道5,660円。往復は、10,190円。

※2018年5月現在

 

ドライバー以外の乗車する人は、1人につき片道1,550円。往復は2,790円。

豊橋駅から伊良湖港フェリーターミナルまでの距離は約44キロ。

リッター14キロの車としまして、約3.14ℓ消費します。

ガソリン1ℓを144円換算をしますと、約452円になります。

今回は片道のみ使用しましたので、7,210円+452円の合計7,662円になります。

 

 

高速道路で鳥羽フェリーターミナルへ向かった場合

 


豊橋駅から鳥羽駅までは以下のルートでいきます。

豊川インター入口から勢和多気経由で鳥羽フェリーターミナルまで行きます。

その場合、ETC料金で4,150円。休日は2,910円。

キロ数で204キロ。渋滞なしでおおよそ2時間50分です。

リッター14キロの車としまして、約15ℓ消費してガソリン1ℓを144円換算しますと2,160円になります。4,150円+2,160の合計6,310円になります。

  

料金自体は高速道路を使って向かう方が安いです。

往復の場合は、フェリーを使った場合とそこまで差がなくなります。


ただ最大の違いは、楽さ時間の違いです。

高速道路の場合ですと、約2時間50分。

フェリー経由の場合、フェリー1時間、フェリーターミナルまで道のりで約1時間と約1時間ほど差が出ます。

なによりも1時間も運転しなくてもいいので、かなり楽です。

少しのお金を出して、1時間の時間短縮と楽さを取るのもいいでしょう。

 

またフェリーへ乗ることによって、少し違った旅を体験することもできます。

非日常を感じるには、フェリーは最適でしょう。

 

実際にフェリーへ乗船してみた

 

フェリーへと乗船します。

 

乗船する際は、まず車と一緒にフェリーへ乗り込みます。

車を1階部分へ駐車しましたら、上の階へ上がる事ができます。

 

2階へ上がりますと、かなりの数の座席があります。

もちろん車を持ち込まずに乗ることもできますので、座席も多く設置されています。


今回通常の運賃に加え、さらに非日常へということで特別室を利用しました。

料金は、1人330円です。

 

この料金なら全然いいやと思える額でもあります。

 

せっかくなので支払い、特別室へ行ってみました。

 

 

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あがってみてみて最初に感じたことは、下に比べてかなり豪華というところ。

 

下には椅子しかありませんが、特別室にはソファーや1人がけのソファーなども設置されています。

何か少し高級感を感じる家具です。


それぞれのテーブルおよび椅子の間隔が広く、過ごしやすい配置になっています。

また追加料金を払わなくてはいけないということで、利用者も少なかったです。


余談ではありますが、写真映えはかなります。

クルーズへ乗っている感じをかなり醸し出す事ができます。


海の上で揺られること1時間。

出だしは天気が悪くほんとにフェリーが揺れました。

 

鳥羽フェリーターミナルへ到着。

下の階にある車へ向かい車を車をフェリーから出します。

順番に誘導されて出ると、出たすぐのところに水族館があります。

 

三重県最大級の水族館鳥羽水族館」です。

 

せっかくすぐ寄れる場所なら、行ってみようという事で行ってみました。

 

鳥羽水族館へ潜入してみた

 

鳥羽水族館の入場料は、下記のようになります。

 

入場料は、大人2,500円、小中学生1,250円、3歳以上630円。

お値段だけで行くと、「名古屋港水族館」よりも高いです。

 

初めて訪れる人は価格にびっくりするに違いありません。

ちなみに年間パスポートになりますと以下の金額です。


年間パスポートは、大人6,200円、小中学生3,100円、3歳以上1,550円。


年間3回以上鳥羽水族館へ訪れる事があるなら、断然パスポートがオススメです。

3回いけば元が取れます。

 

では実際に中へ入ってみました。

 

 

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とぼけ顔がいて可愛い。

 

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小顔が売りのこの魚は細くて可愛い。

 

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大量に筒の中にいます。

そんなに同じところに入らなくてもいいのにと思ってしまうぐらいパンパンです。

 

 

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ぐっすりお休みの2匹。

愉快な動物たちを見れて心が癒されます。

 

水族館内は12ゾーンに分かれており、ゾーンに合わせてその地域の動物がいます。

館内は非常に広いので、半日は余裕で潰せます。

 

動物及び魚の数も多いのでみていて飽きません。

 

 

まとめ

今回の気づきたことは以下の2点です。

 

・フェリーは快適+楽しい!非日常がこの一瞬で味わえる!

・鳥羽水族館入場料は高いが、それ以上に魅力あり!

※触れ合えたり複数の動物の食事タイムがみれます。

 

フェリーは期待していた以上に快適でお洒落な空間でした。

普通に生活していると船に乗ることなんてほんと、数えれるぐらいしか乗りません。

もしかしたら今だに一回も乗ったことないよという方もいるはずです。

 

県をまたいで乗れるこのフェリーは非常にオススメです。

時間も1時間しか乗らないので、船が弱い方でも過ごせる時間です。

 

また鳥羽水族館はファミリーで来ても、カップルで来ても、友達と来ても楽しめる場所でもありました。

写真を撮るのもよし、ゆっくり見るのもよし、ぼけっとするのもよし。

各々の時間をここで過ごすのが一番いいでしょう。

 

詳しい内容は鳥羽水族館の公式ホームページへ。

 

www.aquarium.co.jp

 

 

 

   

 

 


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