宮城県石巻市にある、世界的に有名な猫の聖地「田代島(たしろじま)」。
「日帰りじゃ物足りない!」
「朝から晩まで、もっと猫と触れ合いたい!」
そんな猫好きの夢を叶える宿泊施設が、島にはあります。
それが、ユニークな猫型ロッジに泊まれるキャンプ施設『マンガアイランド』です。
「予約はどうやるの?」
「エアコンやトイレはある?」
「料金はいくら?」
「持っていくべきものは?」
この記事では、2023年夏に実際に宿泊してきた私が、ロッジの内部写真、予約の裏技、フェリーのアクセス情報、そしてリアルな「猫まみれ体験」までを徹底レポートします!
これを読めば、あなたも田代島で最高の猫旅を楽しめるはずです。
この記事でわかること
- ⛴️【フェリー完全ガイド】料金・時刻表・乗り場
石巻からのアクセス方法と当日の注意点をまとめて解説。 - 🏠【写真レポ】猫型ロッジ「みけ」の内部公開
キッチン、トイレ、シャワー、寝室はどんな感じ?清潔感は? - 📅【予約・料金】ロッジ料金一覧と予約のコツ
いつから予約開始?料金はいくら?激戦を勝ち抜くポイントを解説。 - 🎒【準備】島にないもの・持参必須アイテムリスト
コンビニなし!食料調達と虫対策が重要です。
※2025年の開館期間は4月25日(金)から10月31日(金)までの予定です。
- 猫島・田代島に泊まれる!「マンガアイランド」ってどんなとこ?
- 【アクセス完全ガイド】田代島への行き方とフェリー料金・時刻表
- 管理棟でチェックイン!気になる宿泊料金は?
- 【写真多数】猫型ロッジ「みけ」の内部を徹底レビュー!
- マンガアイランドでのテント泊の場合は?設備と注意点
- マンガアイランドの管理棟(センターハウス)の設備について
- マンガアイランド周辺での飲食・食事について
- マンガアイランド周辺の電波状況について
- 【本音レビュー】マンガアイランド宿泊のメリット・デメリット
- 【持ち物チェックリスト】宿泊前に準備すべきもの
- 【予約は早めに!】マンガアイランドの予約方法
- まとめ:最高の猫まみれ体験を!田代島マンガアイランドは楽園だった
猫島・田代島に泊まれる!「マンガアイランド」ってどんなとこ?
2023年8月、ついに念願のマンガアイランドに宿泊してきました!
田代島にはいくつか民宿もありますが、電話がなかなか繋がらず…。
公式サイトでサクッと空き状況が確認できたマンガアイランドに即決しました。
ここは、有名漫画家がデザインした猫型ロッジに泊まれるキャンプ場で、まさに「猫好きの聖地」。その噂を聞きつけ、海外からの旅行客も多い人気施設です。
日帰りはもちろん宿泊される方も多いです。
※空室確認には事前に会員登録が必要です。
→公式HP https://www.umimachi-enpaku.com/tashiro
Visitors from abroad, please see the following document to get more information and make a reservation
詳細については以下のような感じです。
マンガアイランドは、宮城県石巻市の田代島にあるキャンプ場で、多くの猫が暮らす「猫の島」とも呼ばれています。漫画家の里中満智子先生やちばてつや先生などがデザインした猫型ロッジがあり、キャラクターがロッジ壁面内外に描かれ、センターハウス内にはたくさんの漫画家の直筆の絵が飾られています。
※公式HPより引用
【アクセス完全ガイド】田代島への行き方とフェリー料金・時刻表
田代島へは、石巻市にある「網地島ライン」のフェリー乗り場から船で行きます。
東京からのアクセスも含めて、料金や時間をしっかり確認しておきましょう。
東京・仙台から田代島へのアクセスまとめ
東京駅から田代島までの公共交通機関の所要時間と料金(通常価格)は以下の通りです。
- 新幹線で東京駅から仙台駅まで約1時間15分(料金12,690円)
- 仙台駅からJR石巻駅まで約1時間(上記に含まれる)
- 石巻駅からミヤコーバスで「中央一丁目」まで移動。所要時間は約17分(料金320円)
- バス停から徒歩1分でフェリー乗り場「中央発着所」に到着
- 「中央発着所」から「網地島ライン」のフェリーに乗り、約50〜60分で田代島に到着
東京からアクセスする場合はこちらの記事もご覧ください。
→【田代島】世界6大猫スポット日帰りでも行けちゃう島へ行ってみた
フェリー料金一覧(網地島ライン)
| 区間・チケット種別 | 大人料金 | 子供料金 |
|---|---|---|
| 石巻→田代島(片道) | 1,250円 | 630円 |
| 石巻→田代島(往復) | 2,500円 | 1,260円 |
| フリークーポン(田代島・網地島を7日間乗り放題) | 3,000円 | 1,500円 |
※料金は目安です。最新情報は網地島ライン公式サイトでご確認ください。← 横にスクロールできます
フェリー時刻表の目安(通年ダイヤ)
⚠️ 時刻表は季節・曜日によって頻繁に変わります
以下はあくまで参考値です。出発前に必ず網地島ライン公式サイトまたは公式X(旧Twitter)で最新ダイヤを確認してください。天候によって欠航になることもあります。
| 便 | 石巻(中央)発 | 田代島(大泊)着 | 田代島(仁斗田)着 |
|---|---|---|---|
| 1便(始発) | 7:30頃 | 約40分後 | 約50分後 |
| 2便 | 9:00頃 | 約40分後 | 約50分後 |
| 3便 | 12:30頃 | 約40分後 | 約50分後 |
| 4便 | 15:30頃 | 約40分後 | 約50分後 |
← 横にスクロールできます ※上記は通年ダイヤの参考値です。夏期は増便あり。
💡 宿泊者へのアドバイス:マンガアイランドに宿泊する場合は9:00または12:30の便が狙い目。帰りは翌日の便なので時間を気にせず猫と過ごせます。日帰りの場合、最終便は15:30頃なので絶対に乗り遅れないよう注意!
フェリー乗り場の場所と注意点
- 中央発着所:宮城県石巻市中央1丁目14番5号。JR石巻駅から徒歩約15分(バスなら「中央一丁目」下車すぐ)
- 門脇発着所:無料駐車場あり。車で来る場合はこちらが便利。
- フェリーは予約不可・当日先着順:早めに乗り場へ。定員オーバーの場合は次便になります。
- 帰りのチケットは船内で購入:田代島にはチケット売り場がないため、帰りは乗船後に船内で料金を支払います。
- 欠航確認:強風・波浪で欠航になることも。公式X(@ajishimaline)で当日の運航情報をチェックしてから出発を。
管理棟でチェックイン!気になる宿泊料金は?

では早速チェックインしていきます。
あいにくの天気で、宿泊できるのかできないのか当日までわからない状況でした。
フェリーが出れば宿泊が可能で、でなければ宿泊が不可でした。
ギリギリフェリーが出たので宿泊できることになったので私たち1組のみでした。
そんな中、対応いただき感謝です。
管理棟で受付用紙に記入し、宿泊料金を現金で支払います。(※クレジットカード等は使えないので注意!)事前に現金を用意しておきましょう。
マンガアイランドの宿泊料金一覧

マンガアイランドの各種宿泊料金をわかりやすく表にまとめました。
| 宿泊プラン | 料金(1棟1泊) | 収容人数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ロッジ(大) みけ・ちび・どら | 9,160円 | 最大6名 | +シーツ代220円/人 |
| ロッジ(小) しま・しろ | 8,140円 | 最大5名 | +シーツ代220円/人。しろロッジは2階建て |
| テントサイト | 1,520円 | — | 1区画。テントは持参またはレンタル可 |
※全て税込み料金。支払いは現金のみ。← 横にスクロールできます
💡 料金は「1棟あたり」です!1人あたりの料金ではないので、人数が多いほどお得。友人グループや家族での宿泊なら1人あたり1,500〜2,000円程度になることも。
また自転車や釣竿の貸し出しもあります。
| レンタル品 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 自転車(小) | 200円/4時間 | 島内を一周するなら便利 |
| 自転車(大) | 300円/4時間 | |
| 釣竿 | 数百円 | 仕掛けも管理棟で販売 |
私たちは釣り竿を借りてみましたが残念ながら釣れず…その日は島の常連釣り人たちも渋い日だったようです。ただこれをきっかけに釣り欲に目覚めました!
【写真多数】猫型ロッジ「みけ」の内部を徹底レビュー!

今回は5棟あるロッジのうち、「みけロッジ」へ宿泊することになりました。
基本的な棟内の作りは、「ちびロッジ」、「どらロッジ」ともに一緒です。
「しまロッジ」と「しろロッジ」は値段が異なるのと収容人数が5名まで。
「しろロッジ」は2階建てです。

それぞれ入り口の扉に部屋名と作家さんの名前が書かれています。
すでに入り口から猫に覗かれています。
マンガアイランド「みけロッジ」リビングルーム・ベッドルーム

ワンルームタイプの部屋になります。
この写真見てわかるように至るところから猫に見られている部屋です。(笑)

奥には2段ベッドが2つあります。
この部屋は最大6名まで宿泊可能なので、残り2名は手前のテーブルを移動して敷く形になります。

空気清浄機と扇風機も完備されています。
ちなみに全ロッジエアコンは完備されておりません。
そのため空気清浄機と扇風機を両方駆使して風を循環させます。
いやいやそんなんだと夏暑すぎて寝れないでしょ?と思うかもしれません。
ただこの空気清浄機で風出したら思っている以上に涼しく快適に寝れました。
島の気温が平均気温より若干低いのでそれもあります。

大きな窓で開放感があります。
キッチン側も開ければ風が通りやすくそこまで暑くは感じません。

一応テレビもありますが離島のため繋がったり切断されたりなので、あまり期待しない方が良さそうです。
テレビなんかより島の生活を楽しんでもらいたいです。
マンガアイランド「みけロッジ」キッチン

続いてキッチンです。
このマンガアイランドは自炊をすることに重きを置いているので、自炊できる最低限のものは揃っています。
キッチンに備え付けのもの
- 電気ポット
- 炊飯器
- 鍋・フライパン
- 包丁
- 冷蔵庫
- 電子レンジ
- 食器・コップ
- お箸・スプーン
- おたま・フライ返し
正直かなり揃っていますが特にこれが欲しいというものがあれば持参しましょう。
またゴミ袋は島にはないので必ず持参してください。
ロッジで自炊はできるけど食材は持参必須
ちなみに食材はこの島では買えないので持参必須です!
コンビニ・スーパー・商店はありません(飲み物・アイスクリーム限定の商店はあります)。
公共交通機関で移動して島へ行く人は、フェリー乗り場のそばにある「イオン石巻駅前店」で食材を購入することをおすすめします。

またもし時間に余裕があればぜひ「やきとり やまだ」さんへ寄って欲しいです。

タクシーの運転手さんにおすすめされた創業大正7年からの老舗で、焼き鳥が安くとても美味しかったです。
私たちは島から帰ってきた時に購入し食べましたが、正直いうと島に持って行って1杯やりたかったです。
→お店のMAP https://maps.app.goo.gl/cgUSLs9PgL8Sb5Pa9
マンガアイランド「みけロッジ」洗面所・バスルーム(シャワー)
さて話は戻りまして続いては、洗面所です。
きちんとあるので女性も困らず便利です。

洗面所の奥には、バスルームがあります。
ロッジにはシャワールームが完備されています。
きちんとお湯も出て快適に使えるのでとても良かったです。
マンガアイランド「みけロッジ」トイレ

洗面所の反対側にはトイレがあります。
ロッジ内にトイレ・シャワー・洗面所が完備されているので、テント泊と違ってトイレや入浴を気にせずゆっくり過ごせます。
ここにも猫の絵が描かれています。
マンガアイランド「みけロッジ」アメニティについて
続いてみなさんが気になるアメニティについて紹介していきます。
ロッジは全て共通のアメニティになります。
✅ 備え付けあり
- ハンドソープ
- シャンプー
- ボディーソープ
- ドライヤー
❌ 備え付けなし(持参が必要)
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- タオル
- パジャマ・着替え
- ゴミ袋
必ずフェリーに乗る前に「イオン石巻駅前店」さんで購入するか、自宅から持参しましょう。
マンガアイランドでのテント泊の場合は?設備と注意点

ロッジだけでなく、テントサイトでキャンプを楽しむこともできます。
- 自分のテントを持ち込む
- 有料でテントをレンタルする(※設営は自分で行う必要あり。スタッフの手伝いはありません)
テント泊に慣れている人にはおすすめできますが、初心者の方はロッジが無難です。
私たちも当初はテント泊の予定でしたが、ロッジに空きが出たためそちらにしました。
テント泊の場合:管理棟でシャワー・トイレが利用できる

テント泊の場合、トイレとシャワーは管理棟(センターハウス)のものを利用します。
お風呂は以下の通り、リーズナブルな料金で使えます。
| 種別 | 大人 | 子供 |
|---|---|---|
| シャワーのみ | 100円 | 50円 |
| 入浴 | 200円 | 100円 |
値段もお手頃なので心配せずにお風呂に入れます。
マンガアイランドの管理棟(センターハウス)の設備について

続いては管理棟(センターハウス)内の紹介をします。

そうそう、チェックインの際に1番目に入ったのがこれ。

よゐこの濱口さんが来られたようで色紙が置かれていました。
管理棟(センターハウス)でお菓子やドリンクは買える

食材等は購入できないと冒頭お伝えしましたが、お菓子やカップ麺などスナック関連はここで購入することができます。

ドリンクも自販機はありますがここで買えるのは嬉しいですね。
釣竿の貸し出しがあるのでそれに合わせて使う仕掛けも売られています。
マンガアイランド周辺での飲食・食事について
マンガアイランドでは飲食をするお店はありません。
島内の飲食スポットとしては以下があります。
🍽️ 島内の飲食スポット
- 島のえき(田代島小学校跡地):猫グッズや海産物を販売。軽食・お茶の提供あり(10時〜13時または15時・不定休)。1日3回の猫のごはんタイムも見られる!
- 田代食堂:島の定食屋さん。営業日・時間は不定休なので事前確認を。
- クロネコ堂:猫グッズショップ。軽食販売あり(不定休)。
⚠️ 注意:どのお店も営業日・時間は不定期です。「必ず食べられる」という保証がないため、食材・食料は石巻で購入してから島に持ち込むのが安心です。
マンガアイランド周辺の電波状況について
マンガアイランド周辺の電波状況ですが、Au(iijmio)、docomo(ahamo)、楽天モバイルに関してはきちんと入ります。
ahamoは若干弱い感じがありましたが、ネットは使えます。
SoftBankに関しては、圏外になることもあるので安定はしていませんでした。
もしネット環境を使って、ゲームや作業をされる際はご注意ください。
ただ正直この島に泊まってもらうなら、スマホやゲームはおいて存分に猫たちと楽しんでもらいたいです。
【本音レビュー】マンガアイランド宿泊のメリット・デメリット
実際に泊まってみて感じた、マンガアイランドの「最高な点」と「注意すべき点」を正直にまとめました。
メリット:日帰りでは味わえない「猫まみれ」の特権
マンガアイランドに泊まるメリットについて改めて考えてみました。
- 終船後の静かな島で、猫を独り占めできる!
- 宿泊者しか見られない、猫たちのご飯タイム(1日3回)に遭遇できる
- 夜、ロッジに猫が遊びに来てくれるかも?!(ニャルソック体験!)
- 都会の喧騒を忘れ、リアル「ぼくのなつやすみ」が体験できる
正直いうとメリットしかありません。
日帰りでも来れますが、日帰りだとすぐ帰らなくてはいけなくなるので宿泊するのがおすすめです。
特に島のえきで見れる1日3回猫の食事姿は必見です!

また夜になるとロッジに猫が遊びに来ることがあります。
実際私たちのロッジにもニャルソックしにきてくれました。
ただ残念ながら食事をあげたり部屋に入れることは、できませんのでただただ眺めるだけです。
デメリット(と、その対策)
マンガアイランドに泊まるデメリットをあえて挙げるならということで考えてみました。
- 虫が多い:自然の中なので仕方ない!虫除けスプレーは絶対必須です。
- エアコンがない:暑がりの人は辛いかも?でも扇風機で意外と平気でした。
- 食材が買えない:事前に買い出しすれば問題なし!
- 支払いは現金のみ:事前に現金を準備しておくこと。ATMは島にありません。
あえて考えてみましたが、対策さえすれば全くデメリットに感じません。
虫除けは推奨もされていて、虫除けスプレーは絶対必須です。
食材は自ら購入で対策OK!
エアコンは正直なくて全然平気でしたが、エアコン人間の人には辛いかもしれませんね。
【持ち物チェックリスト】宿泊前に準備すべきもの
島にはコンビニも薬局もありません。石巻で買い揃えてからフェリーに乗りましょう。
🎒 必ず持参すべきもの
- 食材・食料(2食分以上)
- 飲み物(多めに)
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- タオル(フェイス・バス)
- 着替え・パジャマ
- ゴミ袋(必須!)
- 虫除けスプレー(必須!)
- 常備薬・絆創膏
- 現金(支払いは現金のみ)
- モバイルバッテリー
- 雨具(天候が変わりやすい)
- 日焼け止め
💡 おすすめの買い出し場所:フェリー乗り場の近く、石巻駅前にある「イオン石巻駅前店」が品揃え豊富で便利。または石巻駅構内の「ニューデイズ」(朝6時30分開店)でも軽食・飲み物が揃います。
【予約は早めに!】マンガアイランドの予約方法

「泊まってみたい!」と思ったら、善は急げ!
特にシーズン中(夏休み・連休)は予約が埋まりやすいです。
予約はマンガアイランドの公式サイトのみの受付です。
- 公式サイトへアクセス: https://www.umimachi-enpaku.com/tashiro
- 無料会員登録: 空室検索・予約には会員登録が必要です。
- 空室検索: 希望の日程とロッジタイプ(またはテントサイト)を選択。
- 予約手続き: 空きがあれば、画面の指示に従って予約を完了!
📅 予約時のポイント
- 早めの予約が鉄則! 特に連休や夏休みは数ヶ月前から埋まることも。
- フェリーが欠航になると宿泊自体キャンセルになる場合があるので、天気・フェリー運航状況を事前にチェックすること。
- 宿泊料金の支払いは現金のみ。事前にATMで引き出しておくこと。島にATMはありません。
まとめ:最高の猫まみれ体験を!田代島マンガアイランドは楽園だった

今回は、猫島・田代島にある宿泊施設「マンガアイランド」の魅力と、私のリアルな宿泊体験をご紹介しました。
猫好きにとって、ここは間違いなく楽園です。
朝、鳥の声と猫の鳴き声で目覚め、日中は島を散策しながら猫と戯れ、夜は静かな島で満点の星空を眺める…(天気が良ければ!)。
そんな夢のような滞在が叶います。
宿泊者だけの特権である、朝晩の静かな時間帯の猫とのふれあいは格別!
日帰りでは味わえない、ディープな猫島体験が待っています。
天気が良ければ、マンガアイランドの高台からは、上の写真のような息をのむほど美しい景色が広がります。まるで日本じゃないみたい!
宮城県への旅行を計画するなら、ぜひ「マンガアイランド」での宿泊を検討してみてください。
きっと、忘れられない最高の思い出になるはずです。
ただし、泊まれる期間は限られており(4月下旬〜10月下旬)、ロッジの数も少ないため、早めの計画と予約が必須です!
この記事があなたの「猫まみれ」旅の参考になれば、この上なく嬉しいです!













