“Tabigraph タビグラフ”

さあ1人旅へ幕開けだ!行先は輝く摩天楼の「香港」へ

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2017年9月23日、約3年ぶりの香港旅へ行く。

 

前回香港を初めて訪れた際は、友人と3人で卒業旅行。

今回はその時の記憶を元に、1人で香港へ繰り出す。

暑さが和らいだ日本から湿度高い暑さムンムンの国へ。

 


9月23日香港へ飛ぶためにセントレアへと向かいます。

 

今回も前回友人と香港へ行ったとき同様、キャセイパシフィックで向かいます。

早朝便で行き、現地時間の14時前後(時差が1時間あり)に着く便で行く予定。

直行便で、大体飛行時間は4時間前後。

 

実は今回が初の海外一人旅。ある意味不安だらけ。

でも楽しみのほうが勝っておりました。

※でも実は日本から飛ぶ前意外と緊張してか吐き気が少しありました。

いざキャセイパシフィック航空で香港へ

キャセイパシフィック航空の飛行機

さあ目の前にある飛行機へ乗り込み、いざ出発。

 

機内サービスが始まる前から映画を見て、映画の途中で飲み物サービス。

 

私は定番のスプライト。

というのもカードラウンジで散々ビールとハイボールを飲んでしまったためです。

そのせいで乗った直後からトイレ行きたくてしょうがな位というハプニングにも見舞われました。

機内食

行きの機内食はかつ丼。

そしていつも嬉しいことに、キャセイパシフィック航空は「ハーゲンダッツ」がついてくる贅沢な食事です。

 

すると隣の寝ていたインド人から、その料理はなんだと聞いてきます。

どうやらおいしそうに見えたのだろう。

で私はこう答えた。

 

自「it chicken!」

 

インド人「oh thank you」

 

簡単な会話が終わり、インド人は乗務員に頼む。

 

ふと気づいた。

 

あれ?かつ丼って……。

 

あっ!豚やん!porkやん!

 

案の定インド人には別のメニューが運ばれてきた。

やべー、知らないふりをしよう。

 

でも気になるから横目で見てみる。

中を開けると私が食べていたものと全く違うものと気づく。

とりあえず口にしてみるものの、明らかにいやそうな顔をしていた。

結局インド人はその料理は食べれず。

 

代わりにハーゲンダッツはすごい気にいったのか、乗務員にもう一個もらえないか聞いている。

いやいやアイスは1人1つやろと思いながら聞いている。

食べ終わり、機内での映画を見る。

 

機内での楽しみのひとつは映画

海外へ飛行機で飛ぶ際の一つの楽しみが、この映画。

 

日本で上映中の映画も海外航空会社だから観れるというのもあります。

また、まだDVDに出てない映画なんかも見れちゃいます。

 

だからどうしても寝たいけど、大体は寝ないというパターンが多いです。

 

その映画を見ている最中に、まさかのハーゲンダッツがもう一個運ばれてきました。

余ってたらくれるんだなんていうのがわかった、このフライトでした。

映画を2本見たのち、香港に到着。

 

香港国際空港へ到着

飛行機から降りるとドックと飛行機をつないでいる間からすごい熱気が!

自分は少し厚着をしていたので、もうすでにその熱気で少し汗をかいてしまいました。

 

時期によりますが、すぐ脱ぎ着できるような服を着ていくことがいいでしょう。

日本は寒くても香港は暑いなんてこともよくあります。

駅ホームの画像

とりあえず着いたところから入国審査や荷物受け取りのができる場所まで地下鉄のような電車で移動します。

荷物受取場所

入国審査も荷物を受け取り、空港から市内へと向かいます。

 

市内へはエキスプレスの電車が出ており、最短で24分で香港島につきます。

そのため、往復で50分前後で行き来できます。

これに乗り込めば後は座っているだけで乗り換えも不要です。

 

車内でもWIFIが使用できるため楽ちん。

友人からのLINEやインスタに投稿なんてこともできます。

電車からの車窓

車窓の写真。

割と早い速度で走っているので、何が何だかわからない。

こんな写真やLINEをしていたらあっという間に香港市内へ。

私は、九龍(クーロン)駅で降ります。

九龍駅からは各ホテルの送迎あり 

事前にネットで調べて、この駅から各ホテルまで送迎が出ることがわかりました。

しかも無料送迎なので、無料ですぐにホテルへチェックインしたい方はここから向かわれることをオススメします。

一度乗ってしまえば目的地のホテルまで送ってもらえます。

 

地下に行くと、同じような人たちがいろんな方面へ向かうバスを待っています。

アルファベットによって、いくホテルや方面が分かれています。

 

くれぐれも事前に自分のホテルが何のアルファベットか調べられることをお勧めします。

何せ人が多いのと乗り場が多いので迷います。

 

20分程してバスが到着。スーツケースを乗せて向かいます。

どこ行きかは伝えなくてもいいですが、逆にいえばドライバーから確認さえもされません。

自分で降りる場所を随時確認しなくてはいけません。

 

次の停車ホテルの表示はされますので、それをよく見て降りてください。

私は割と後のほうでしたが、ようやく到着。

 

本日お世話になるホテルへ

今回お世話になるのは、「metropark hotel kowloon」です。

日本語名で、「メトロパークホテルカオルーン」です。

4つ星ホテルに属し、日本人観光客からビジネスマンをはじめ、割と泊まられているという前評判からここを選択しました。

ホテルはキャセイパシフィックのサイトから飛行機と一緒に予約。

 

その際に「禁煙室」、「上層階」、「アーリーチェックイン」など特別リクエストをしていました。

キャセイパシフィックを利用される際は、このサイト経由でホテルなどを予約すると安くすることもでき、かつこういった特別リクエストなんかもできます。

ではいざチェックインをしていきます。

 

久々の海外なので意外に緊張。

そして英語がたまに聞き取れないという。

でも無事にチェックイン完了。

 

チェックイン時にはデポジットの支払いが必要 

チェックインの際海外はどこでもそうですが、デポジットというものが存在します。

 

万が一ホテル内の物を壊したり客室内の冷蔵庫などのドリンクを飲まれた際に、そのお金からまず支払われます。

何もなければ、もちろんまるっと返金されます。

いわゆる保証金みたいな感じです。

 

国およびホテルによって徴収される金額は異なります。

私のホテルの確か30ドル程度でした。

 

現金でもクレジットカードでもどちらでも支払うことはできます。

現金などなければ、クレジットカードをオススメします。

スキミングなどはホテルなので、よっぽどありません。

※怪しそうなところは現金がいいかもしれません。

 

チェックイン後、部屋へ。

階数は16階。

入ってみると一人部屋にしては超でかい!

そして超クーラー効かせてある。

非常に快適です。

 

私が今回泊まらせてもらう部屋はクラブフロアにある部屋でした。

お酒やフリードリンクなどがサービスで飲めるフロアです。

でも後日談ですが、全く使いませんでした。

 

ここまで来るのに意外と汗をかいたのでしばし休憩。

休憩中にあれを取り出す。

 

じゃじゃーん。

 

それはSJCAMというもの。

実は香港に来る数日前に、AMAZONでポチポチっと購入。

いわゆるGOPROもどきの商品です。

たまたま友人がそれをもっており見せてもらいましたが、意外に綺麗に撮れる。

しかも価格はGOPROの3分の1程度。

超安い!安さに惹かれたのと、そもそも今後使うかあまりわからなかったので試しに購入。

 

早速部屋で試しに撮ってみることに。

セルカ棒も併せて買ったためそれを装着。

 

パシャり。

 

広角に撮れて、そこそこの画質。

軽いしつかいがってはそこそこ。

とりあえずシャッタボタンを押して3秒後の撮影のモードへ切り替えました。

そうすれば見えなくてもいけるかなと。

その設定に変更をし、街へと繰り出したとさ。

 

さらなる自由な旅へ。