“Tabigraph タビグラフ”

幻想的な光景が広がる寺院「文武廟」へ。受験生などにはオススメ!

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文武廟内

 

 

トランスフォーマーのロケ地、益昌大廈を後にします。

 

非常に綺麗な風景も見れて、少し体力も回復しました。

 

次は幻想的な光景が広がる寺院「文武廟」へ向かいます。

 

幻想的な「文武廟」へ

今度は「太古駅」から電車へ乗り込みます。

 

電車は乗り、「金鐘駅」にて乗り換え、「上環駅」へと向かいます。

日本語ではそのままの読みをすると「じょうかん」になるが、英語表記になると「Sheung Wan Station」になるみたいです。

全くみた感じ違いますね。

 

ここへ来た目的はいくつかあります。

香港ではおしゃれに壁画など描かれてることが多く、それがたくさん書かれた「ハリウッドロード」がここの近くにあります。

 

それに加えて、「キャットストリート」という天然石や骨董品などを扱う通りがあります。

 

最後に、香港で有名なお寺「文武廟」がここの近くにあります。

いわば観光地の中心とも言える駅なのです。

 

まずは有名なお寺「文武廟」へ向かいます。

裏路地の風景

 

向かう道中にこうした壁画が割とあります。

 

この辺を散策するときはもちろん地図があると便利ですが、あえて持って行かないかみないでこのあたりを散策するのも一つの手です。

新たな発見ヘ巡り会えるチャンスです。

 

写真映えしそうな壁画ばかりです。

 

ブルース・リーの壁画

 

ブルース・リーの壁画。

 

正直書いた人を尊敬するレベルの技術です。

 

この書いた人に何か書いてってお願いしたら、なんでも綺麗に表現してくれそうな予感がします。

でもそんな壁画は甘くないのかな。昔授業の一環で書いたことがありますが、なかなか難しかった印象があります。

 

そんなことを考えながら歩いていると。

 

お目当の「文武廟」へ

 

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目的地の「文武廟」へ到着。

 

事前に調べていた感じと雰囲気がちょっと違うような、少し存在感が薄いような....。

有名なお寺なのでそんなことを言っては罰当たりですね。

 

ちょうど私が行った時は、改修工事中だったみたいで全体がビニールで覆われていました。

 

160年以上の歴史を持つお寺なので、経年劣化が割ときているみたいです。

定期的にメンテナンスをしないととは思いますが、正直な感想はというと少し残念だなという印象です。

※ガイドブックには綺麗な写真が載っているのでそれと比べてしまうとという感じです。

 

せっかく来たので中へ入ってみることにします。

 

文武廟入口

 

青いビニールシートが被されていて外から光が入ってこないせいか、寺院内は非常に暗いという印象。

ですが火がともされた提灯のようなものが逆に暗闇の中で綺麗に見えます。

 

香港はもともとイギリスの植民地だった土地でもあります。

その時代の中国人によって建てられた、道教のお寺です。

名前の通りここは、文学武道の両神が祀られたお寺。

 

私は何にも知らないままここに入ってしまったので、みているときはなんとも思っていませんでした。

 

文武廟内

 

巨大な渦巻き状の線香が天井から吊るされた感じもまた何かいい感じです。

家の天井から吊るしたらこんなに綺麗に感じないでしょう。

 

線香

日本のお寺ではまず見ない光景です。

もちろん外国人旅行客も大勢来られて、私と同じようにお寺内を撮ってました。

 

地元の方は線香を買い、きちんとお参りされていました。

私もそれに従い線香を買王と思いましたが、大きいお金しかありませんでした。

お寺にいた従業員に両替できないか聞いてみましたが、そんなのはやってないとのこと。

 

お寺に来てまで両替する人もいないかと、改めて自分の行動を反省。

 

仕方ないので、小銭をかき集め一番安いお線香を購入。

地元の人のお参りを見よう見まねでなんとかやってみます。

 

ただそもそもこのお寺が何なのかすら知らないままなので、お参り内容はと言いますと…。

 

「安全にそして楽しくこの旅が過ごせますように。」

 

全くこのお寺と違うことをお願いしてしまっている自分がいるのでした。

私は海外でお参りすると大抵このようなことをお願いしております。

 

やっぱり旅の安全が第一!

 

灯り

 

個人的に、この写真好きです。

 

 

これから受験などをされるお子さん持ちの方や学生さんは、ぜひここでお参りすることをオススメします。

 

 

 

上環駅のA2の出口を出るお寺までは近いです。

 

後はまっすぐ上に上がって行けば地図上はつきます。

不安な方はガイドブックや上に載せましたGoogle mapを頼りに行ってみてください。

 

私はここを目指すも地図も使わず標識のみを頼りに行きました。

その結果普通数分で着くところを、数十分かけて行きました。

 

まとめ 

今回初めて訪れたこのお寺。

実際修復中というのもあり、本来の姿は見ることができませんでした。

 

しかし本来の姿が見れなくても、その存在感は素晴らしいものでした。

特にお寺内部は幻想的な光景が広がっていて、非常に神秘的でした。

 

写真映えスポットとしても非常にオススメできる場所ですが、何より文学を祀ったお寺です。

これから大事な試験や受験などを控えられている方は、遠い土地でもありますが是非ここでお参りされることをオススメします。

 

本人でなくても親族でも親戚でも来てお参りを代わりにしてあげましょう。

 

 

さらなる自由な旅へ。

 

 

www.travelphotolover.com